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2023.04.04

ユニフォーム贈呈式 4月4日

現役激励! ひとりひとりにユニフォームが手渡される

 春季関東大学リーグ戦(春リーグ)開幕が間近となったこの日、現役部員激励のためのユニフォーム贈呈式が開かれた。男子部、女子部はそれぞれ、監督から新たな背番号のユニフォームを手渡され、 選手たちの顔は一層引き締まったものに。式の後半には、水町泰杜男子部主将(スポ4=熊本・鎮西)と秋重若菜女子部主将(スポ3=大阪・金蘭会)が抱負を述べた。男子は4月8日、女子は4月15日に初戦に臨む。

抱負を語る水町主将

 水町主将は、「どんなときでも挑戦し、あきらめない」という意味で『大胆』のスローガンを立てたことを報告。今年度の目標はもちろん、全日本インカレ優勝だ。昨年の敗戦を経験した彼らの絆はより強固に、意志はひとつになった。「まずは春リーグを1戦1戦全力で戦い、良いチームを作っていく」ことを誓った。

抱負を語る秋重首相

 女子は昨年、春リーグ全勝優勝を達成したものの、秋リーグの全勝優勝、全カレベスト8を達成できず涙をのんだ。秋重主将は今年のチームについて、「高さがない分、粘り強いバレーを展開し、『一心』のスローガンのもと頑張っていく」と決意を述べた。人数は少ないながらも、フレッシュな1年生が加わったことで、明るさを増した女子部。全員が輝くバレーで2部全勝優勝、1部昇格を目指す。

ユニフォームに着替えた全体の集合写真

(記事・写真 五十嵐香音)

コメント

秋重若菜主将(スポ3=大阪・金蘭会)

――贈呈式を終えて率直な感想は

 OG、OBさんがいらっしゃっているので、実感できるというか。直接渡してもらって、早稲田大学の一員として頑張らないといけないなと改めて感じました。

――今のチームや新入生の様子はいかがですか

 新入生はめっちゃ元気よく、フレッシュにやってくれているので、新入生が入ってきてくれて新しい空気感になったなと思います。全体的にフレッシュな空気感でできています。

――冬の間に力を入れていたことは

 冬は本当に鍛錬期なので、基礎練とトレーニングですね。フィジカル鍛えて頑張っていたので、それが花咲けば良いなと思います。

――今年のチームの特徴は

 打力や高さがないので、粘り強いレシーブやワンタッチといったプレーをやって、他のチームとの差を広げられたらいいなと思います。

――注目の選手などはいらっしゃいますか

 今年は一体感や組織力を目指してやっているので、コートに入った全員が輝けるようにしたいです。全員に注目してほしいです!

――3年生ながらここまで主将を務めてきて感じることを教えてください

 思った以上に大変だし、プライベートでもバレーボールのことを考える時間が多くなったと思います。まだ3年生だからではなく、今年が最後なんだというような気持ちで4年生のためにも、自分のためにも必死で取り組んで良い1年にしたいです。

――どのような主将を目指したいですか

 コートの中だったらプレー面で自分を見ていたらついていけばいいんだなと自然と思わせられるような人だったり、言葉じゃなくて行動で慕ってもらえるような人になりたいですね。

――リーグ戦の目標と、意気込みをお願いします

 下の入替戦がないということなのですが、下とかじゃなくて、自分たちは上を見ないといけないので。1部に絶対上がるんだという気持ちを全員が共通してもって、その気持ちを忘れないように取り組めるよう頑張って春リーグ優勝したいです!