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2015.04.05

筑波大学国際トーナメント 3月28日~4月4日 茨城・筑波大体芸コート

今井が男子ダブルスで優勝!

 4週連続で開催されているフューチャーズ大会。その締めくくりとなる筑波大学国際トーナメント(つくばフューチャーズ)が筑波大体芸コートで行われた。早大からは男子シングルスに3名、男子ダブルスに2名がエントリー。仁木拓人(三菱電機)とペアを組んだ今井慎太郎(スポ4=神奈川・湘南工大付)が男子ダブルスで見事優勝を果たした。

 男子シングルス本戦に出場したのは、予選を勝ち抜いた栗林聡真(スポ4=大阪・清風)とWC(主催者推薦)を受けた今井。栗林は1回戦で奥大賢(紀洋石油)を6-3、6-2で破ったが、続く2回戦では1回戦で今井を倒した第8シードのイム・ヨンギュ(韓国)に敗れた。一方、男子ダブルス本戦には今井・仁木組が登場。1、2回戦を突破すると、準決勝では第1シードのタイ人選手のペアを7-6、3-6、10-5で下した。迎えた決勝戦はリチャード・チャップリン(オーストラリア)、ベン・マクラクラン(ニュージーランド)組との対戦。WC大会を突破し快進撃を続けていた小堀良太(スポ3=東京・大成)・坂井勇仁(清風高校)組を準決勝で破ったペアが相手であったが、6-2、6-3で勝利。今井にとっては自身初となるフューチャーズ大会での優勝となった。

 

 プロとの対戦を重ねる中で、確実に成績を残しているワセダ勢。先日行われた亜細亜大学国際女子オープン2015でも宮地真知香(社4=福岡・折尾愛真)が女子シングルスベスト8、吉冨愛子(スポ4=愛知・椙山女学園)が女子ダブルスベスト4に名を連ねており、男女共に躍進が見られた。いよいよ本格的に開幕する学生大会でも、その磨きのかかったプレーに注目だ。

(記事 山本葵)

※記事中の学年は新年度のものです

結果

▽男子シングルス

1回戦

●今井慎太郎(3-6、3-6)イム・ヨンギュ(韓国)

○栗林聡真(6-3、6-2)奥大賢(紀洋石油)

2回戦

●栗林聡真(2-6、5-7)イム・ヨンギュ(韓国)

▽男子ダブルス

1回戦

○今井慎太郎・仁木拓人(三菱電機)組(6-0、6-2)菊池玄吾(エキスパートパワーシズオカ)・竹島駿郎(イカイ)組

○小堀良太・坂井勇仁(清風高校)組(6-3、1-6、10-7)長尾克己(ミナミグリーンテニスクラブ)・奥大賢(紀洋石油)組

準々決勝

○今井慎太郎・仁木拓人(三菱電機)組(6-4、4-6、10-5)ロンギ正幸(たちかわジュニアテニスアカデミー)・笹井正樹(フリー)組

○小堀良太・坂井勇仁(清風高校)組(1-6、6-3、10-7)斎藤貴史(津幡町テニス協会)・綿貫裕介(橋本総業)組

準決勝

○今井慎太郎・仁木拓人(三菱電機)組(7-5、3-6、10-5)サンチャイ・ラティワタナ(タイ)・ソンチャット・ラティワタナ(タイ)組

●小堀良太・坂井勇仁(清風高校)(6-1、3-6、7-10)リチャード・チャップリン(オーストラリア)・ベン・マクラクラン(ニュージーランド)組

決勝

○今井慎太郎・仁木拓人(三菱電機)組(6-2、6-3)リチャード・チャップリン(オーストラリア)・ベン・マクラクラン(ニュージーランド)組

※本戦のみ掲載