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2008年度、今井敏明新監督(昭52年社卒)のもと、新チームを発足させたワセダ。昨季全日本大学選手権優勝を果たしたメンバーの大半が抜けたチームには、新戦力の発掘が最重要課題だった。厳しいメンバー争いを勝ち抜き、今季からワセダを引っ張っている新戦力たち。初々しいながらもしっかりとチームの、そして自分の目標を語る7人に、ワセダの明るい未来が見えた。
| Vol.2 宮本章宏(一文3) (5月09日)New! |
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メンバーが流動的な今季のワセダにおいて、開幕戦から第7節まで、第3節を除くすべての試合でスタメンフル出場を果たしているのが、宮本章宏(一文3)だ。昨季まで公式戦出場は全くなかったが、今季からは右サイドバックとして守備の一角を担い、重要な戦力となっている。セレクションで入部してから3年目、まさに「一番下っ端」からスタメンの座を奪取した宮本。今回初めてとなるインタビューに、「緊張します」と言いながらも一つ一つの質問に丁寧に答えてくれた。
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リーグ戦初出場初スタメンを果たした今季第3節で、いきなり2ゴールと派手なリーグ戦デビューを飾ったのが皆川翔太(スポ2)だ。昨年度Iリーグで中心選手の1人として活躍していた皆川は、舞台を関東大学リーグに移しても、持ち前の豊富な運動量と闘志溢れるプレーが買われ、3節以降スタメン起用が続いた。突如現れたシンデレラ・ボーイ、皆川は早大の新ストライカーになれるのか? その答えを確かめるべく、早スポ初インタビュー!
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