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漕艇部

2022.04.25

第91回早慶レガッタ 4月17日 東京・隅田川

最高です!(小林)/インタビュー集

部員に迎えられる対校エイト

対校エイト

C  片倉 潤樹(法3=早稲田佐賀)
S  中島 湧心(スポ4=富山・八尾)
7  越智 竣也(スポ4=愛媛・今治西)
6  阿部 光治(スポ4=愛知・猿投農林)
5  濵野 圭吾(商4=埼玉・春日部)
4  小林 里駆(スポ4=静岡・浜松西)
3  青木 洋樹(スポ3=東京・成立学園)
2  三浦 武蔵(商4=山梨・吉田)
B  菅原 陸央(政経4=秋田・本荘)

――今のお気持ちをお願いします

越智 人生最高の日です。

小林 (大声で)最高です!

越智 野球選手みたいだな。

小林 夢が叶いました。

青木 ご飯おいしい。

一同 (笑)

越智 確かにやっとカロリーが取れるな。

片倉 ほっとしてるのもあるな。

越智 ほっとしてる?俺まだ興奮してるな。

濵野 人生一うれしいです。

濵野 まだ実感湧いてない。

一同 確かに。

――最後追いついてきたときは焦りましたか

濵野 めちゃめちゃ焦りました。

三浦 死ぬかと思いました(笑)。

小林 上げたいけど漕げなかったからな。あんなに荒れると思っていなかった。去年よりも荒れていました。

越智 でも最初出られたからな。

濵野 一番理想的な最初の500だったね。

三浦 結構あそこで気楽になれた。

――今後への意気込み

菅原 全日本まで後1か月しかないのでとりあえず今日明日喜びに浸ったら、切り替えていい流れをつくっていこう!

一同 うぉい!(笑)

青木 全日本選手権はエイトをバラしてしまうのですが、インカレ(全日本大学選手権)は早稲田史上最強のエイトで挑むので、勝ちしか見えてないです。今年勝てなかったらもう早稲田は勝てないというくらい自信持っていきたいです。

 

第2エイトのコックス仙田

第2エイト

C 仙田 早紀(文2=埼玉・浦和一女)
S 松並 大智(基理2=静岡・沼津東)
7 森長 佑(スポ4=福井・若狭)
6 上路 達也(基理2=東京・世田谷学園)
5 中舛 蒼士(社2=東京・早大学院)
4 榎本 拓海(商2=東京・早大学院)
3 川名 航平(政経4=東京・早大学院)
2 市ヶ谷 成真(スポ4=早稲田佐賀)
B 沢木 優介(スポ2=青森)

仙田早紀(文2=埼玉・浦和第一女子)

――率直な気持ちを教えてください

とても悔しいです。会う人会う人にとても申し訳ないし、4年生を勝たせられなかったのも申し訳ないです。

――序盤に何が起こったのでしょうか

1個アクシデントが起きて、それに付随してもう1つ起きてしまって。立て直しができませんでした。でも、最後に差をつけられてしまったし、タイムも差をつけられてしまっていたから、これからしっかり地力をみんなで上げていかなければいけないなと思います。

 

レース後に安堵の表情を見せるクルー

女子舵手つきクォドルプル

C 勝又 真央(スポ4=東京・小松川)
S 髙田 涼花(社4=静岡・浜松西)
3 桐原 初菜(文構3=早稲田佐賀)
2 郡 磨璃(スポ3=東京・文京学院大女)
B 茂内 さくら(社4=秋田)

――今の率直な気持ちを教えてください

茂内 とりあえず本当に安心しました。もう安堵感が大きいです。始まる前は大丈夫かなと不安だったんですけど、やってみてスタートから前に出られて優位に進められたので本当に良かったなというのが全てです。みんな頑張ってくれて、32連覇できてうれしいです。

――皆さんも同じ気持ちでしょうか

髙田 全く同じです。終わった後も「良かったー」と安心しました。

――波はどうでしたか

勝又 練習のときは結構波が高くて、正直これやばいというように感じなっていたのですが、スタートしてみたらみんな冷静で、波が来ても毎回ちゃんと対処して、落ち着いてレースを進められたのでそれが良かったかなと思います。

――では、波はそこまで高くなかったのでしょうか

勝又 朝に一度乗って、本番のレースに挑んだのですが、朝は結構穏やかで、やはり昼になるにつれて波が高くなってきた感じはありました。レースのときも朝に比べると波は高いかなと思ったのですが、みんな頭が冷静で、今言っていたようにきちんと対処していたので、そこまでダイレクトに波の影響を受け続けることもなかったです。受けてもまた切り替えるというところがうまくできていたので良かったなと思います。

――かなり緊張されましたか

髙田 はい。これは負けてはいけない試合なので。負けるのが許されないです。勝ちたいではなく、負けてはだめだというプレッシャーが大きかったです。

――今日のレースプランはどのようなものでしたか 

勝又 慶大が最初飛ばしてくるのではないかというのがあり、こちらも最初の500の時点で前を取っておきたいねという話はしていました。ただ、回転数で稼いでいかなくてもきちんと波がある中でも水を押していけていたので、そこまでガンガンに攻めるというよりは冷静に着実に進めていくという感じでレースは進んでいきました。その分バシャバシャせずに一本一本きちんと進めていけていたなという感じがしました。

――勝負が決まったというポイントはありましたか 

髙田 意外と最初からスタートで出れて、相手を見ながらレースを運ぶことができたので、こころ的にも落ち着きながらスタートできたかなと思います。

――今後への意気込みをお願いします 

 私は3年生なので、来年もしっかりと33連覇できるように練習を積み重ねていきたいなと思いました。

茂内 私はもう今年で早慶戦は最後なので、次の大会である全日本に向けてまた再スタートして、全日本(選手権大会)もいい結果を残せるように頑張りたいなと思います。

髙田 全日本がもう1ヵ月くらい先にすぐやってくるので、それに向けてまた気持ちを新たにスタートしたいなと思います。

勝又 全日本が海の森(水上)競技場で行われるのですが、そこも結構波があるところなので、波に冷静に対処するところなど、今回の経験を生かせるところは全部生かして、全日本でいい結果を残せるように頑張りたいと思います。

桐原 全日本が今言ったように荒れた場所での大会になります。今回は4人で漕いでいたのですが、次は2人で漕ぐので、しっかりと今回の経験を生かして次勝てるように頑張っていきたいと思います。

 

掲載が遅れて申し訳ありませんでした