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応援部

2019.11.01

第66回稲穂祭 10月29日 北とぴあ

稲穂祭コメント集 リーダー4年生

下田隆博代表委員主将(政経4=東京・早大学院)

――主将として稲穂祭を終えた感想をお願いいたします

下級生の気合を背中で感じられたのと同時に、4年生としてしか見られない景色を見ることが出来たので、とても幸せな時間でした。

――早慶戦ではどのような校歌を振りたいですか

全員に自分の声が聞こえる、響かせられるような発声、そこからなめらかな校歌を振って、最後は勝って気合の入ったテクをしたいです。

――4年生のチアリーダーズは何名出演されましたか

26名全員が出演しました。

――下級生リーダーは何名出演されましたか

3年生は6人、2年生は6人、4年生は10人ですね。

――きょう全体を通して印象に残っているセンターリーダーはありますか

そうですね…。やっぱり最後に『コンバットマーチ』を(4年生)10人全員で3方向についたというのが一番印象的で、心に残っていますね。あの体系でやるのは初めての調整だったんですけれども、一発で出来て嬉しかったです。

――慶大と早大の応援の違いを教えてください

きょうのステージ見てて思うのは、やっぱり気合だなと。こういうこと言うのはあれなんですが、慶応はちょっと油断しているなと思いますね。それに対して早稲田はしっかり気合の入った拍手をしてましたね。

――慶大の主将のセンターリーダーはいかがでしたか

『早慶讃歌』と『Blue Sky 』、そして声量では絶対に負けないようにしようと思っていました。舞台袖で聴いていて声でもキレでも完全に勝ったなと、圧勝したなと思います。

――きょうのヘアスタイルは

そうですね(笑)。今日はやはり一番決めなければいけないところなので、一番気合が入った髪型ということで、「バーバー吉田」さんで応援部ヘアのオールバックをやってもらいました。

――早慶戦に向けて意気込みをお願いいたします

慶大の優勝を阻むのはわせだなので。慶大の優勝を阻止するということを自分たちが盛り上げて後押しして2連勝したいと思いますね。

加藤雄基・代表委員主務、リーダー練習責任者(政経4=東京・早実)

――メドレーの最初・『Viva Waseda』でセンターリーダーをされていました。舞台上からの景色はいかがでしたか

みんな早稲田が大好きなので、ビバ(『Viva Waseda』)をすでに知ってるんですね。その中でいかにお客さんを盛り上げるかということで、5人でテクを合わせるだとかを意識してやりました。結果、5人でテクが揃って、お客さんが盛り上がって下さったのが嬉しかったです。

――いままでの秋季リーグと比べて、下級生はどのくらい成長したと思いますか

そうですね…。下級生には稲穂祭が最後のステージだということを意識させましたし、意識していたと思います。顔が違かったなと。本当によくやってくれたなあと素直に褒めたいです。

――下級生の拍手は、練習責任者として見ていかがでしたか

下級生の屏風(屏風拍手)がすごく迫力があったなと僕は思っていて。まだまだきれいな形とかは追求できると思うんですけど、気持ちとか、そういった感情面では全員が出してやってくれていたと思います。形がきたなくても、感情が伝わることが大事だなと思いました。

――稲穂祭のために下級生は特別な練習をしましたか

稲穂祭練習というのがあって。ステージ上で屏風の練習をしました。

――印象に残ったセンターリーダー、学生注目(学注)はどなたですか

小宮の学生注目(学注)ですね。小宮は学生注目で、元々考えてきてなかったことも言っていたと思うんですよ。あのステージでとっさに思いついて、面白いことを言えるっていうのが正直、同期としてはかっこいいなと思いました。

――早慶戦への意気込みをお願いします

もう2連勝するのみだという気持ちです。2連勝にふさわしい応援席をつくれるように我々は気持ちを高めていくしかないと思っていますし、あとは、野球部がどんな試合をしても、彼らを後押しする応援席をつくれればと思います。

清水泰貴副将(文構4=東京・海城高)

――今回の稲穂祭を振り返ってみていかがでしたか

色々な人に支えられているなと思っていてで、色んな方がきょう来てくれて早慶戦の前で平日忙しい中来ていただいてありがたいなというところですね。

―他の4年生のセンターリーダーはいかがでしたか

全員各々、リーダー同期らしいその人らしいセンターリーダーだったかなと思います。

――加藤選手(加藤雅樹=社4、東京・早実)にプレゼントを渡されていましたが何を渡されていたのですか、またその渡した時のお気持ちをお聞かせください

あれはペナントですね。そうですね、「打倒慶応」と書いてあるペナントを渡させていただきました。早大と慶大の戦いのステージで応援部が色々なことをやったと思うんですけど、火がついたらなと少しでも後押しできたらという気持ちをペナントに込めて加藤主将に改めて渡した感じですね。

――『スパーリングマーチ』の際には普段以上に気合いを入れているように見えましたがいかがでしたか

自分のテクはメリハリでやっていて気迫を出すところは全て気迫を振り切っていて、自分も楽しむし色んな人も楽しんで、で自分が率先して楽しむ感じですね。『スパーリングマーチ』についてはチャンスメイクの曲でもありますし、自分たちが覇気を出すというような、そこで火をつけて、『コンバットマーチ』につなぐ曲なので自分なりの覇気の出し方をしたのかなと思いました。

――次戦の早慶戦の時の意気込みをお聞かせください

自分が一番やりたいのは来てくださった方々に部員だったり、野球部だったり心を込めてというか自分が胸張ってありがとうって言いたいなって思っていて、ありがとうをいうためにありがとうって言葉は口開けは簡単に出てきますけど、自分が4年間かけた思いだったり姿だったりプライドだったりするものを込めて全身全霊でありがとうって言えればって思っています。

池原暸太旗手(商4=埼玉・県立川越)

――今回の稲穂祭を終えての感想を教えてください

そうですね、んー難しいな。例年とは違って色々と小宮くんがこだわってやってくれたのでやっぱり、かなりクオリティの高いステージとなって、自分たちがそのステージに出ることができたのは嬉しいな、と思います。

――今回、会場が広いと言うことで旗を多く出されていました

全部で8本、全種類の校旗を出しました。これだけの旗を揚げられる、と言うのは会場が広くて、リーダー下級生が多くて、と言う今年しかできないステージだと思ったので。下級生もこのために、僕が見たりして練習をしたんですけど、よく持ってくれたなと思います。

――旗手として下級生に今後期待することはなんでしょうか

自分が先代の旗手に言われてずっと心がけているのが、早稲田は日本一の応援部だ、と言われていて、校旗手も日本一で、美しく持たなくてはいけない、と言われて、自分は考えて体現しようとしているので、そういった部分は継承して欲しいな、と思います。

――早慶戦への意気込みをお願いします

自分は怪我して2週間応援出来ていなかったんで、それで溜まりに溜まったエネルギーを全部出して取り返すつもりで、勢いをつけて臨むので、頑張ります。

泉川創太・リーダー主務、記録編集責任者(政経4=都立清瀬)

――『雷轟』でセンターリーダーを務められていましたがステージそこからの景色はいかがなものでしたか

『雷轟』のセンターは実行委員長の小宮が直前に僕に託してくれたので、その務めは全力で尽くそうと思っていました。それは果たせたかな、と思います。ステージからの景色は、感慨深いものがありましたね。

――『新人哀歌』も流れました。4年間を振り返ってみていかがですか

1年の時は練習がきつくてついていくのが難しかったんですけど、自主練もしたり、同期とも頑張ってきたり、自分なりに色々やってきて、その一つで『雷轟』のパフォーマンスでその努力が結実したかな、という思いはあります。

――4年間やってきてご自身の強みや誇れる部分はどんなところですか

大切にしてるところは誠実であることです。あとは、自分を曲げないというところです。応援部は元々癖が強い人が多いのですが、一方で応援部のルールも色々ありますが、その中でも自分を見失わない、というところは大事だと思います。私自身も他のリーダーと同じではないと思うので、個性をしっかり持っていることも重要だと思います。

――メガネをつけている時と外している時がありました

よく言われるんですけど、メガネ外した方がかっこいいとか。だからなるべく外したいんですが、位置取りが難しい時は見えないと困るのでつけてますね。最後の『コンバットマーチ』なんかは単純に目が見えてないとミスしたら大変なので。『Viva Waseda』と『雷轟』は立ち位置が複雑ですし。

――早慶戦に向けて意気込みをお願いします

慶大に負けたまま終わらせるのは嫌なので、まずは勝ちたいです。あと、趣旨とずれるんですけど、他大学が好きで、早稲田が連勝すれば法政と慶應の優勝決定戦になるので、その試合を見てみたいという点でも早稲田に勝って欲しいです(笑)。

今瀬憲・新人監督、広報責任者(政経4=県立岐阜)

――新人の屏風拍手はいかがでしたか

頑張っていたと思いますよ、気合入ってたと思います。それだけです。自分は満足しています。

――満点でしょうか

何点満点かと言う話になると思います。だから本当に0点満点の100点。計り知れないものが応援、気合です。素晴らしかったと思いますね。

――春季リーグ戦から新人の成長は感じましたか

感じます感じます。厳しい話をすれば、「一番下の子のレベルがお前ら同期のレベルだ」って言われていたので、もっともっと彼らも努力して実力を底上げしてほしいなと思います。

――『早慶讃歌』のセンターリーダーには立候補されましたか

していないですが、まあ実質立候補ですね。自分すごいあの動きが好きでして。

――『新人哀歌』を歌ってみていかがでしたか

歌ってみて。まあ音外れちゃったんですけど、4年間がわっと(記憶によみがえって)来ますね。

――心に残っているセンターリーダーはありますか

全部印象深いですが『新人哀歌』は心に残ってますね。最初に聞いた曲を自分が振ったことが感慨深いです。やっぱり新人監督ならではなので。歌えて嬉しかったし、コンバットも全員でやれてよかったです。ことしは会場が変わって、小宮とか大変だったと思うんですけど色んな方の協力で開催できてよかったなと思います。ありがとうございました。

小野興連盟常任委員(政経4=東京・世田谷学園)

――きょねんに続き、今年も司会をやられていました。いかがでしたか

正直うけなかったなと。昨年よりは技量が上がったと思うんですが…。けれど、やり切ったという気持ちはあります。

――司会は好きですか

大好きです。

――どのようなところが好きなのでしょうか

自分だけにスポットライトが当たって、話すことでお客さんを盛り上げることができるところです。あとはより良いステージへの導入ができるところ。決して主役ではないけど、準主役のような…自分ではそういった役割が性に合ってると思います。誇りにも思っています。

――第2部の終わりの秋季リーグを振り返る司会の内容は元々考えられていたのでしょうか

あらかじめ全部考えてきていました。早慶戦ステージが終わったら、雰囲気が変わるので普通の司会よりは長めにしようと思っていました。

――自分以外で、印象に残っているセンターリーダーは誰ですか

泉川の『雷轟』ですね。『雷轟』は彼が作曲者で、彼がそれを作曲するのに苦心している姿を見てきましたので。春にリーグ戦で、曲がデビューして…そういった過程を見てきたので、稲穂祭で彼が作曲した曲を彼自身が振った、というのが同期としては誇らしかったです。

――早慶戦への意気込みをお願いします

絶対2連勝で勝ちます。

雲見恭光学生誘導対策責任者(スポ4=茨城・江戸川学園取手)

――今回の稲穂祭を振り返ってみていかがでしたか

いよいよ終わってしまったなといった感じですね。稲穂祭が終わるといよいよなんか、なんて言うんですかね、終わりじゃないけど終わってしまったなといった感じですね(笑)ごめんなさい、コメントが薄くて(笑)。

―同期の名前を随所(ずいしょ)に散りばめた学注をされていました。いつごろ考えられましたか

今日の朝ですね。去年の稲穂祭での学注を小川駿也(平31卒教育)さんっていう新人監督の方がやっていらっしゃったんですけど、それ僕の中で、その時僕は太鼓叩いてたんですけど(その学注は)1年間の中でもうナンバーワンだな、と。そんな中、きのうはプレッシャーで寝られなくて。一応考えてはいたんですけど、1週間くらい(笑)ずっと去年の小川さんに引っ張られてしまって全然いいのが思い浮かばなくて…俺っぽくないしな、と。それで、今日の朝なんかみんなと会ってみてこれだなと。みんなを使えば良いんだと思ってあれ(全員の名前を用いた学注)にしました。

――学注の際に池原さんの名前を抜かされたのは何か意図的なものがありましたか

お気づきでしたか(笑)。あれは…事故ですね(笑)。準備していたんですけど、シンプルに忘れたという感じですね。で、終わった後にやばい、池原を忘れたと思って、小宮がそのあと全体に向けての学注があったので小宮のところに行って「池原を忘れました」と言って「池原のこと触れて」とはって言ってないんですけど伝えたら彼はうまい感じにやってくれると信じていたので

――ということは、小宮さんの学注における池原さんのくだりはアドリブということですか

はい、完全にアドリブですね。稲穂祭実行委員はやはり違いますね(笑)。

――慶大の学注はかなり早大を煽ったものとなりましたがそれを聞いてどんなお気持ちでしたか

慶大はやはり早大を馬鹿にするしかできないのだと。まぁ俺らは違うぞと。リーダーみんなで戦ってくぞっていうね。あっちは優勝がかかっているんでね、まぁそれぐらいしかネタがなかったのかなっていうね。まぁそんなところです(笑)

――『Blue Sky WASEDA』 の際にセンターリーダーを務められていましたがその時を振り返ってみていかがでしたか

そうですね、『Blue Sky WASEDA 』はずっと慶大と振り続けてきた伝統ある応援歌なのでそれをやらせていただくという点でちゃんと、今年の俺の『Blue Sky WASEDA 』はこうなんじゃと、今年はこうなんじゃっていう気持ちで気合い入れて振らせていただきました。

――次戦の早慶戦への意気込みをお願いします

もうそうですね、慶大の優勝とか抜きにしてもう4年間やってきたことを2試合にぶつけてそしたら勝てると思うので…まぁ勝てるかはわからないですけど(笑)、でもいい応援ができると思うので野球の結果にこだわらず、まぁこだわらずというか結果は別として4年間で1番の最高のパフォーマンスをしたいと思います。

 

小宮佑一朗・応援企画責任者、稲穂祭実行委員長(法4=東京・早大学院)

――稲穂祭を終えての感想をお願いします

本当に、めちゃめちゃたくさんの人のご協力があって完成したステージで、ご尽力いただいたみなさんにただ感謝、その一言ですね。

――第1部のセンターリーダーの振り分けについて教えてください

いろんな人の助けがあった、と言ったんですが、僕実行委員長やらせていただいてたんですけど、雲見と今瀬が集客面であったり、裏方、例えばどうやってお客さんを誘導するかみたいなことをすごい手伝ってくれたので、雲見と今瀬にはそれぞれセンターリーダーを振ってもらおうと思って、『Blue Sky WASEDA』と『早慶讃歌』を振ってもらいました。『ひかる青雲』は比田井がずっと神宮で振ってくれていたので、それと彼すごいテクが綺麗なので振ってもらいました。

――ステージがきょねんと違いますが、さくらホールの広さは活かせたでしょうか

なるべく、最大限に活かせたと思います。

――最後、コンバットマーチを4年生リーダー全員で振られていましたが、きょねんは早慶で交互に披露する形でしたが、ことしの演出はどのようにお考えでしたか

きょねんのアイデアは一個上の木村さんが出したアイデアで、すごく良くて、どうにかしてそれを越えよう、と思って。同じことはできないじゃないですか、となれば早稲田単体でやるしかないなと思って、でステージがかなり広いと言うことなので、あと人数が多いので下級生とにかく動員して旗を持ってもらって、所狭しと旗をたてて僕らは全員でコンバットを振って、リーダーの下級生は拍手で、リーダー全員でステージを作って、きょねんを越える、という点で考えられる全てのことはできたかな、と思います。

――学生注目(学注)について、かなり迫力のある学注でした

色々ともう、ごちゃごちゃ言う場面ではなくて、今週末絶対勝ちに行きたいという思いと、集大成でもあるのでこの4年本当に楽しかった、っていうこと、を絶対に言おうとは決めていて、直前に雲見くんが池原の名前を入れ忘れたのは本当にアクシデントで、彼が学注終わって袖に戻ってきて僕に、池原忘れた、って言ったんですよ、でも「いけはら」なんで「いけてる」で行けるな、ってすぐ思ったんで、まあ拾えばいいやと思って。ただ、あれがなかったら、4年間楽しかった、だけの学注だったんですけど、あれがあったおかげで逆になんか、最後ちょっと反応がよかったかなと思います。

――第2部、第3部の企画の達成度はどれぐらいだとお考えでしょうか

他団体が5団体出ていただいて、みなさん、こっちが思ってた以上のパフォーマンスをやっていただけた、のと照明業者さんもしっかり合わせた照明をやっていただけたので、ステージとして、もう言うことはないんじゃないかなと思いますね。

――サークルのパフォーマンスの中にコンバットマーチを意識した振りがあったと思いますが、依頼されたのでしょうか

いや、言ってないですね。あれは本当に感動しました。

――サークル企画で、今回の5団体を呼ばれた理由はなんでしょうか

あの5団体に絞った、っていう理由は、純粋に出ていただけるというご返答をいただけたのがあの5団体だったので。やっぱり早稲田のサークルを呼んだ、っていうのは僕ら応援部や野球部だけじゃなくてそういう体育会じゃない学生も早慶戦、打倒慶應の思いは一緒だよというコンセプトを達成したくて、その思いでオールワセダ、のコンセプトででサークルのみなさんをご招待した、という感じです。

――最後に、早慶戦への意気込みを教えてください

やることやって、勝ちます。

比田井啓リーダー庶務(スポ4=長野・野沢北)

――『ひかる青雲』を振られてみていかがでしたか

いつもは神宮で振るんですけど、神宮だとお客さんそんなに注目してくれないというか、ちゃんと『ひかる青雲』の1番2番4番として聞いてくれる人はあまりいないので、きょうはステージとして、『ひかる青雲』という曲自体を見ていただけたというのは今までやってきた甲斐もあったし、自分が今まで信じてやってきてお客さんに見せられるようにやってきたことが全部出し切れたという思いがありますね。

――2番の口笛は下級生がやっているのですか

そうですね、あれは、リーダーの下級生だけがやります。

――ご自身が下級生の時もやられていたんですね

そうですね、僕2番が好きなんですよ、口笛吹くっていうのが(笑)。

――球場でもやるのですか

そうですね!球場でもやるんですけどどうしても聞こえないというか。だからホールでやるとものすごく好きなんですよ。緩急があって好きなんですよ、2番でああやって綺麗になって4番で爆上げっていう。

――口笛のパートと歌詞があるパートでは雰囲気が変わりますがどのように切り替えていますか

切替ですか?切替はそうですね、そういう曲なんで、曲に自分の身を投じて曲の雰囲気に自分がなり切ることですね。練習は積まなきゃできないですけどね、全ての曲でその曲の雰囲気というのがあるので感じ取って自然とできるようになっていくって感じですかね。

――4年間最後の10人での『コンバットマーチ』はいかがでしたか

『コンバットマーチ』は春から練習してきて、10人で『コンバットマーチ』をやればお客さんは沸かないわけがないという自信があったので、『六旗の下に』の時も「10人の『コンバットマーチ』すごい」というふうに言ってもらえたので最終兵器というか、僕らずっと自分たちのステータスとしてやってきました。僕はこれが最後だとは思っていなくて、もちろん集大成ではあるんですけどここからさらにお客さんを乗せていかなきゃならないので、出し切るというよりは勢いをつけるための『コンバットマーチ』という気持ちでやりました。これで終わりじゃないぞ、という思いを持ってやりました。

――4年間振り返ってみてどうでしたか

一言で言ったら、みんなは短かったって言うんですけど、僕は非常に長かったと思っていて、みんな大体2年生時代を辛かったって言うんですけど、僕はそうじゃなくて、3年生の時代が1番辛くて。やることが2年生の時よりも、それぞれが得意な分野に絞って仕事をこなしていくんですね、例えば同期の小野だったら司会が上手いとか。池原と雲見だったら太鼓がすごいとか。その中で僕はなんもなくて、その思い悩んだ3年生が1番長かったので。

――最終的にご自身の強みは見つかりましたか

いや、まだ探していますね。4年間で1番大事だと思ったのは、一発で引きつけるということです。ステージでも神宮でも。やり方はなんでもいいんです。声の大きさでもキレでもいいし、なんでもいいんでとにかく一発で引き付けることです。それがやっぱりリーダーとして1番大切だと思いました。

――早慶戦に向けて意気込みをお願いします

一言で言うと2連勝。それが僕らの使命であり、目標でもあります。やっぱ4年間で、1度も2連勝をして早慶戦を終われていないので絶対に2連勝して、僕らが盛り上げて2連勝したと言う印象をお客さんに売りつけて今年の10人はすごかったって言ってもらいつつさらに勝利して記録にも記憶にも残る早慶戦にしたいですね。