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準硬式野球部

2019.10.28

東京六大学秋季リーグ戦 10月27日 早大東伏見グラウンド

前田が最優秀選手賞を獲得! 関は2季連続のベストナイン/閉会式

 27日、早大東伏見グラウンドにて東京六大学秋季リーグ戦(秋季リーグ戦)の閉会式が行われた。椎名竜也(教2=埼玉・市浦和)の先導する行進に始まり、田中優(教3=神奈川・桐光学園)のあいさつで終わったこの式で、優勝した早大には賞状、優勝旗、優勝トロフィーが授与された。また、最優秀選手賞を前田直輝副将(スポ4=熊本)が、ベストナイン外野手部門を鈴木涼馬(商4=東京・早実)と関大輝(基理2=茨城・江戸川学園取手)が、最優秀審判賞を天本翔三(文2=佐賀西)が受賞。関は2季連続の同賞受賞となった。

先導役はお手の物といった表情の椎名

堂々と閉会のあいさつを行った田中優

 式後には吉田龍平主将(スポ4=東京・小山台)から池田訓久監督(昭60教卒=静岡・浜松商)へ、優勝が決まった法大三3回戦のウイニングボールが手渡された。そして池田監督、吉田龍主将、山口永路副将(社4=早稲田佐賀)の胴上げも行われた。

池田監督(左)にウイニングボールを手渡した吉田龍主将

池田監督の胴上げ

 来月4日からは関東地区大学・社会人王座決定戦が行われる。胴上げ後にはすぐにフリー打撃を開始するなど、選手たちは既に臨戦態勢だ。今年4つ目の栄冠を手にし、有終の美を飾りたい。

(記事、写真 池田有輝)

集合写真

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個人賞受賞コメント

前田直輝副将(スポ4=熊本)

このような栄誉ある賞を頂くことができて光栄に思います。この賞をいただけたのは自分の力だけでなく、自分を起用してくださった監督さんであったり、バックから支えてくれたチームメイトのおかげなので、自分を支えてくれた方々にすごく感謝したいです。ありがとうございました。社会に出てからも四年間の準硬生活で学んだことを生かし、リーダーにふさわしい人間になれるよう今後も頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
(前田選手の特集記事は上の『関連記事』欄から読むことができます。ぜひご一読ください。)

鈴木涼馬(商4=東京・早実)

ずっと取りたいと思っていた賞で、ベストナインと優勝を両方取れたというのは本当にうれしいと思います。偵察を頑張ってくれた後輩や応援してくれたみんなのおかげで取れた賞だと思うので、本当に感謝しています。ありがとうございました。

関大輝(基理2=茨城・江戸川学園取手)

今季は最初東大戦で全然打てなくて、春にタイトルを取ったのもあり、秋は厳しいかなと思っていたのですが、自分が運を持っていたのかなと思います。何かヒットが出るようになって、法政2回戦の時は(3打数無安打で)本当に諦めていたのですが、最後に(3回戦で)4打数4安打を打って取らせていただきました。まさか2季連続で取れるとは思っていなかったので、今年一年間は本当にツイていたなと思います。次回は3季連続を目指して、できるところまで頑張りたいと思います。

天本翔三(人2=佐賀西)

これを取って特別うれしいということはないのですが、去年吉ヶ江さん(光、スポ3=兵庫・明石)が取られていて、それに続くことができたので良かったです。