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水泳部

2019.10.27

第61回日本選手権(25メートル) 10月26日 東京辰巳国際水泳場

新体制スタート!課題と収穫を得る

 激闘の日本学生選手権(インカレ)から約1カ月半が経過。新主将の今井流星(スポ3=愛知・豊川)を中心とした新チームがスタートを切り、この日、日本選手権(25メートル)をはじめとした最初の試合を迎えた。オフ明け一発目のレースにしては好記録を残した選手も見られ、多くの選手がその結果に対し手応えを口にした。

★竹内、佐々木が決勝に進出!

得意のバタフライで一時は3位につけた佐々木

 男子100メートル個人メドレー決勝には、竹内智哉(スポ3=神奈川・湘南工大付)が登場。足のけががまだ完治していない中でも、決勝進出を果たした。結果は、自己ベストからもそう離れていない、54秒43でフィニッシュ。短距離種目ということもあり、体力面に不安を抱えながらも、一定の結果を残した。試合後、「けがしてから復帰した中で、大学生になってからでも悪くないタイムが出せたのは良かった」と振り返った竹内。あすの男子200メートル個人メドレーについては「ベストタイムプラス3秒内くらいを目指す。体力は落ちているので、最後のフリー(自由形)はきつくなってくると思うが、そこを頑張って耐えられたらいいなと思う」と意気込んだ。
 一方、女子400メートル個人メドレー決勝には佐々木杏奈(スポ1=神奈川・日大藤沢)が出場。レース序盤、得意のバタフライで3位につけるが、そこから徐々に後退。しかし粘り強くレースを進め、ラストの自由形では予選よりも速いラップタイムで泳ぎ切り、4分40秒51でレースを終えた。佐々木は最後の自由形については、「予選よりもタイムを上げたいという一心で、最後に出せる力を全力で出した」と振り返った。満足のいくタイムではなかったようだが、「400メートルを一日に2本泳ぐなどいい経験になった」と手応えを口にした佐々木。冬の強化期間で苦手とする背泳ぎの克服に取り組みたい。

(記事 倉持七海、写真 樋本岳)

★自己ベストには及ばず

タイム決勝最終組で力泳する古畑

 「今はスピードを強化している」と話す幌村尚(スポ3=兵庫・西脇工)は、得意の男子200メートルバタフライには出場せず、短距離種目にエントリー。この日は同50メートルに出場し、4位で予選を通過した。自己ベストの22秒台を目指して臨んだ決勝だったが、結果は23秒19で6位。目標は達成できず、「少し悔しい」と話した。来年は五輪イヤーであると同時に、大学ラストイヤーでもある幌村。「一年後(インカレ)までうまく雰囲気をつくって、みんながベストを出せるようなチームづくりをしていきたい」と最上級生としての意気込みを語った。
 また、男子1500メートル自由形タイム決勝最終組には、古畑海生(スポ2=兵庫・市川)が登場。「500メートルを3本に区切って徐々に上げられるように」とレースプランを掲げたが、思い通りにはいかず。中盤〜終盤にかけて2つ順位を上げたものの、目標の15分切りはかなわなかった。現在新スタッフの下、脈のコントロールを意識した練習などの、新たな試みに取り組んでいるという古畑。来春の日本選手権では、その努力を結実させたい。

(記事 宇根加菜葉、写真 樋本岳)

★B決勝で浅羽が1位!今井主将も好発進

新主将に就任した今井

 女子100メートル平泳ぎには浅羽栞(スポ1=東京・八王子学園八王子)が出場した。予選は納得のいく泳ぎができず決勝進出を逃したが、B決勝では自己ベストに近いタイムをマーク。得意の同200メートルに向けて弾みをつけた。昨季のラストレースであるインカレは悔しい結果に終わった浅羽。「そこから立て直すのに時間がかかりましたが、今回きっちり立て直すことができた」と、レース後は前を向いて話した。
 また、男子100メートル平泳ぎでは、今井がB決勝へと駒を進めた。タイムは自己ベストとは0秒2差の59秒23。主将として迎える競技生活ラストイヤーで、幸先のよいスタートを切った。「記録的にも自分がベストを出して引っ張っていきたい」。インカレのレギュラー枠獲得、そして今年かなわなかった総合3位に向け一年間突っ走っていく。一方、予選敗退となったものの、平河楓(スポ1=福岡・筑陽学園)は1秒以上自己ベストを更新。オーバートレーニング症候群からの復帰レースに臨んだ大﨑威久馬(スポ2=神奈川・桐光学園)も、好感触を得た。

(記事 宇根加菜葉、写真 中川満智)

結果

◇決勝

男子50メートルバタフライ

幌村尚 23秒19【6位】

男子100メートル個人メドレー

竹内智哉 54秒43【5位】

女子400メートル個人メドレー

佐々木杏奈 4分40秒51【6位】

◇タイム決勝

男子1500メートル自由形

古畑海生 15分11秒20【7位】

◇B決勝

男子100メートル平泳ぎ

今井流星 59秒23【7位】

女子100メートル平泳ぎ

浅羽栞 1分06秒77【1位】

◇予選

男子200メートル自由形

田中航希 1分49秒49【17位】

男子100メートル平泳ぎ

今井流星 59秒32【16位】

平河楓 59秒55【19位】

大﨑威久馬 59秒71【24位】

白石崇大 59秒85【29位】

男子50メートルバタフライ

幌村尚 23秒27【4位】

男子100メートル個人メドレー

竹内智哉 54秒77【6位】

福岡清流 57秒17【18位】

男子400メートル個人メドレー

福岡清流 4分21秒99【14位】

女子100メートル平泳ぎ

浅羽栞 1分07秒72【11位】

女子50メートルバタフライ

佐々木杏奈 27秒33【17位】

女子400メートル個人メドレー

佐々木杏奈 4分41秒17【7位】

コメント

決勝進出者

竹内智哉(スポ3=神奈川・湘南工大付)

――予選よりタイムは上がりました

午後だから(体が)動いたのかなという感じはあったので、そんなもんかなと思います。

――疲労の方はいかがですか

100(メートル個人メドレー)だったのでそこまでダメージは大きくなかったので、疲れたという感じは割かしなかったですね。

――自己ベストとそれほど差のないタイムだと思いますが

あまり更新はしていませんが、同じくらいですね。最近100の練習は取り組んでいなかったので(自己ベストが)上がらないのは仕方ないですが、けがしてから復帰した中で、大学生になってからでも悪くないタイムが出せたのは良かったかなと思います。

――レースプランはありましたか

100は泳ぎ慣れていないので分かりませんが、なるべくターンと浮き上がりはミスしないように、いつもより気をつけて泳ぎました。

――その点はうまくいきましたか

予選は流れてしまうところがありましたが、決勝も満点とはいわなくても予選よりは良かったかなと思います。

――あすは男子200メートル個人メドレーがありますが、目標タイムはありますか

ベストプラス3秒ないぐらいを取りあえず目指して。体力は落ちているので、最後のフリー(自由形)はきつくなってくると思いますが、そこを頑張って耐えられたらいいなと思います。

幌村尚(スポ3=兵庫・西脇工)

――今日のレースを振り返って一言お願いします

自己ベストを狙っていたので、達成できなくて少し悔しいです。

――今回、レースプランなど考えて泳がれましたか

自分は200メートルを得意としていて、その中でも今はスピードを強化しているので今回この50メートルに出場して、2本泳げたのはよかったかなと思います。

――明日の男子100メートルバラフライの目標タイムを教えてください

自己ベストの50秒台を出せたらいいかなと思います。

佐々木杏奈(スポ1=神奈川・日大藤沢)

――このレースを振り返って一言お願いします

タイムとしては満足していいタイムではないですが、今ここで400(メートル個人メドレー)を2本泳ぐということ自体、自分にとっていい経験になったと思います。また、2本目でタイムを上げられたので、そこはとても良かったと思います。

――この日3本目のレースとなりました

今日1日の中できつかったというだけなので、そんなに疲労といった疲労はないですが、やっぱりまだ400を2本泳ぐ体力は戻ってきていないので、そういう面では少しきつかったです。

――予選に比べて自由形のラップタイムが良かったと思いますが、どうですか

そこは、予選よりもタイムを上げたいという一心で、最後に出せる力を全力で出しました。

――今シーズンの目標をお願いします

今シーズンは自分の中で良いとはいえるシーズンではなく、とても苦しいレースをしてきましたが、それでも昔から五輪に出るというのが夢であり目標なので、しっかりその目標に向かって頑張っていきたいです。

――冬の間に修正したい点、強化したい点を教えてください

種目の切り替えでスピードを落とさないような技術を身に付けたいのと、背泳ぎを苦手としているところがあるので背泳ぎの強化をしたいです。課題はたくさんあるので、細かいところを良くしていきたいです。

タイム決勝後

古畑海生(スポ2=兵庫・市川)

――オフ明け最初のレースでしたが、いかがでしたか

狙っていたタイムが15分を切るタイムだったので、それに届いてなくて悔しいです。

――最近の体調はいかがですか

喉を痛めていて、風邪気味だとは思っていましたが、それ以外の調子は良かったので、もっと体調管理を気を付けなければいけないと思いました。

――レースプランはありましたか

練習でいまいちスピードが出ていなかったので、500メートルを3本に区切って徐々に上げられるようにしたかったですが、周りの様子を見過ぎて自分の泳ぎができなかったので、それは少し残念でした。

――新体制になりましたが、その点についてはいかがですか

担当コーチが変わって約1カ月たちましたが、今までのスタッフと違って新たな試みをしているので、すぐに結果が出るとは思っていませんが、4月は(結果を)出せるようにしたいと思っています。

――どのような試みをされているのですか

脈のコントロールをすごく意識していて、泳ぐたびに脈を測って強度に気を付けながら泳いでいます。

――男子400メートル自由形の目標タイムはありますか

正直きょうの結果でベストが出るかは不安ですが、やれる限りのことはやって、ベストタイムに近づけたいです。

B決勝進出者

今井流星主将(スポ3=愛知・豊川)

――休暇が終わって最初の試合でしたが、いかがですか

去年よりは練習のタイムもだいぶ順調で、トレーニングもいい感じでできていました。初めの試合で感覚を忘れている部分もあって、どれぐらい(タイムが)出るのだろうという感じでしたが、予選で割といい感じに泳げて、予選は力んでしまった部分があったので、B決勝は落ち着いて前半を落ち着いて後半上げてこれればという感じでした。自己ベストはひそかに狙っていましたが、シーズンオフが空けて一カ月くらいでこれだったので、1月の六大学(東京六大学冬季対抗戦)では58秒を出して、自己ベストを更新したいです。

――体の調子はいいということですか

そうですね。

――新チームになり主将に就任されましたが、チームの雰囲気などはいかがですか

去年のチームの良かったところをそのまま受け継ぎつつ、まだ始まったばかりですがこれからウインターカップや六大学などの対抗戦もあるので、主将としてチームの雰囲気を上げていくのと、記録的にも自分がベストを出して引っ張っていきたいです。

――日本学生選手権(インカレ)が最終到達点だと思いますが、インカレの目標は決められていますか

今年総合で3番が取れなかったので、また目標に3番を掲げてやっていくと思います。個人的な目標としては平泳ぎの4人の中でしっかりとレギュラーを勝ち取って、早稲田でレギュラーを取れれば得点は取れると思うので、水泳も今年で終わりですし、結果を残して悔いなく終わりたいです。

――あすの男子200メートル平泳ぎの目標タイムは

来年度の日本選手権のタイム(参加標準記録)ぐらいを目標にしていこうかなと思います。きょう思ったよりは良かったので、あしたまたしっかり頑張れるようにしたいと思います。

浅羽栞(スポ1=東京・八王子学園八王子)

――オフ明け最初の試合でしたが、今回のご自身のタイムを振りかえってどうですか

予選をうまく泳げなくて、少し不安でしたが、決勝で自己ベストに近いタイムに上げられて、今シーズン最初にしてはよかったのではと思います。

――体の調子はいかがですか

最後の試合だったインカレがうまくいかなくて、そこから立て直すのに時間がかかりました。でも、今回きっちり立て直すことができて、体のコンディションも良くなってきていると思います。

――今回、レースプランを考えながら泳がれましたか

予選は結構ストローク数が多く、もう少しスピードを出したいなと思っていましたが、うまくいかなかったですね。決勝では落ち着いて、あすの200メートルに繋げられるように泳ごうと思っていました。

――あすの目標タイムを教えてください

(2分)21秒6の自己ベストを持っているので、21秒前半を出して、上位に組み込めたらいいなと思います。

予選後

竹内智哉(スポ3=神奈川・湘南工大付)

――オフ明け最初のレースだったと思いますが、いかがでしたか

結果だけ見るとまあまあ。100(メートル個人メドレー)なので分からない部分もありますが、ひどくはないかなという感じです。

――けがの具合はいかがですか

まだ完治はしていなくてリハビリ中ですが、その割には泳げたかなという感じです。泳ぎとしてはいい感じですが、体力的に少しきつかったかなというのはあります。

――400メートル個人メドレーを泳ぐのは厳しいですか

今回はまだ出られないですね。

――新チームの雰囲気はいかがですか

主将の今井流星(スポ3=愛知・豊川)を中心に、僕たちの代は結構仲がいいので先頭に立って流星を持ち上げて、後輩を頑張って引っ張っていくという感じでいいスタートは切れています。これから冬六(東京六大学冬季対抗戦)もありますし、いいチームになっていくのではないかなと思います。

幌村尚(スポ3=兵庫・西脇工)※囲み取材を含む

――オフ明け一発目のレースだったと思いますが、体の調子やタイムはいかがですか

今回は200のバタフライに出ないで50と100のバタフライにエントリーしていて。まだオフが明けてから1カ月しかたっていませんが、スピード重視でやってきていて、50はもう1本泳げるということなので、自己ベストを更新できるように頑張りたいと思います。

――決勝での大体の目標タイムは

22秒台で泳げるように頑張りたいと思います。

――新体制になりましたが、チームの雰囲気はいかがですか

自分たちが最上級生になりましたし、僕は主将ではありませんがそのサポートで自分なりにできることをやって、チームとして戦う一番大きな大会としてはインカレ(日本学生選手権)があるので、一年後までうまく雰囲気をつくって、みんながベストを出せるようなチームづくりをしていきたいと思います。

――坂井聖人選手(平30スポ卒=現セイコー)や渡辺一平選手(平31スポ卒=現TOYOTA)が練習拠点を国立スポーツ科学センターに移されましたが、変わった点はありますか

いや、特にはありません。まだオフ明けなので僕もよく分かっていませんが、週に1回ぐらいは(早大に)来て、一緒にメインをやったりしています。インカレ前も学生は学生、社会人は社会人で(練習が)分かれていたので、その延長線上かなと。

――今はどういうチームで練習されていますか

今はSTというグループで、後輩たちと一緒に練習をやっています。

大﨑威久馬(スポ2=神奈川・桐光学園)

――けがの具合はいかがですか

復帰して1カ月ですが、今は順調にきていて、少しずつ練習にも参加できていて、いい方向にはいっているかなと思います。

――どのようなけがをされていたのですか

オーバートレーニング症候群といって、外傷的なものではなく精神的な部分で少し泳ぐことが難しくなっていたというけがでしたが、泳ぐことすら厳しくなっていたのがうまく改善して良くなったので、良かったと思います。

――そういった中でこのタイムというのはいかがですか

ベストより0秒2遅いぐらいなので、僕としてはこの時期にこのタイムで泳げれば順調かなというところですね。

――新体制となりましたが、チームの雰囲気はいかがですか

新たなチームとなりましたが、目指すところは同じなので、これから3年生がどんどんチームをつくってくれると思うので、2年生としてそれをいいふうに支えていけたらと思います。

――あすの男子200メートル平泳ぎは何秒くらいを目指したいですか

きょうのタイムからすればもう少しいいところにいけると思うので、ベストは2分6秒ですが、7秒台くらいで泳げれば上出来かなと思います。

田中航希(スポ2=埼玉・春日部共栄)

――オフ明け一発目のレースだったと思いますが、泳いでみていかがでしたか

今は自分の中で泳ぎをつくり直している期間で、かたちとしてはインカレ(日本学生選手権)のときよりは良かったと思いますが、スピードやタイムに合わせた泳ぎはできていなかったと思います。

――新体制になりましたが、チームの雰囲気はいかがですか

新しいスローガンが『超越』に決まって、それに見合うような練習の姿勢やチームの団結力が必要になってくると思うし、僕自身もチームのみんなもそれは分かっていると思うので、今までもそうですしこれからもチームのことに関してはできる限り積極的になれるようにしていこうと思います。

――12月のウインターカップでの目標はありますか

まだ出る種目は決まっていませんが、200メートル自由形は必ず出ると思うので、ずっと更新できていない短水路のベスト記録を更新したいと思っていますし、チームのみんなで出るリレー種目もあると思うので、そこでチーム力を高められるように貢献したいと思います。

佐々木杏奈(スポ1=神奈川・日大藤沢)

――2本レースを泳がれましたが、いかがでしたか

去年に比べてオフ明けからの切り替えはうまくできていて、この試合でも割といいタイムが出ると自分の中で過大評価していた部分はあったので、少しタイム的には物足りないと感じますが、昨年のオフ明け一発目に比べたらいいと思います。

――学内練習に井ノ口茉里選手(スポ2=神奈川・白鵬女)や松浦優美奈選手(人1=沖縄・開邦)が加わったと思いますが、雰囲気はいかがですか

同じチームではないので一緒に練習することは少ないと思いますが、女の子が多いということで自分自身が話す相手も増えますし、心強さなどの部分での安心感はあるので、自分的に雰囲気はいいと思っています。

――決勝があった場合、何秒くらいで泳ぎたいですか

ベストタイムの99パーセントぐらいで泳げれば今回はいいというチームの方針があるので、それを踏まえて4分40秒を切る泳ぎができればと思います。

平河楓(スポ1=福岡・筑陽学園)

――オフ明け一発目のレースだったと思いますが、いかがでしたか

一応今の(レース)が1.2秒ベストで、取りあえず今回は59秒台を狙っていたので、良かったかなと思います。

――体の調子も良かったのですか

左の股関節が痛い状態で出ましたが、痛みは感じていてもそんなに悪くはなかったので良かったです。

――今のチームの雰囲気はいかがですか

新しいスローガンも決まって、今井主将(流星、スポ3=愛知・豊川)をはじめ練習中の声出しも4年生がいない分みんなやっていて、盛り上がった状態で練習はできています。威久馬さん(大﨑、スポ2=神奈川・桐光学園)も戻ってきて一緒に練習するようになって、刺激もいっぱいもらえているので、すごく楽しくやっていけてます。

――あすの男子200メートル平泳ぎの目標タイムは

自己ベストが2分7秒で、一発目の試合で取りあえず自己ベストに近いタイムを狙っていきたいと思います。