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2019.06.26

UNIDOL2019Summer関東予選 6月18~20日 新宿ReNYほか

女子大学生アイドル日本一決定戦 熾烈な関東予選を制し早大3チームが決勝戦進出

 6月18日から20日にかけての3日間、日本唯一の大学対抗女子大生アイドルコピーダンスコンテストであるUNIDOL2019Summer決勝戦(決勝戦)の関東地区予選であるUNIDOL2019Summer関東予選が、新宿ReNY、duo MUSIC EXCHANGEにて開催された。昨年の年間総動員数が2万人を超えるなど日本最大級の学生イベントとも言えるこの大会に、早稲田大学からは、ももキュン☆、Prismile、夏目坂46の3チームが出場。新宿ReNYで行われた1日目には、ももキュン☆が出場し、見事3位で決勝戦進出を決めた。会場をduo MUSIC EXCHANGEに移して行われた2日目には、Prismileと夏目坂46が出場。結果発表の際にはアクシデントがあり会場は一時騒然となったが、夏目坂46が2位、Prismileが3位でそれぞれ決勝戦進出。早稲田大学所属の3チームが揃って決勝戦進出を決める快挙となった。

 全36チームが3日間に分かれて競い合い、各日上位3チームまでが決勝戦進出となるこの大会。1位から3位までの順位発表で、1日目の最後に名前を呼ばれたのはももキュン☆だった。ダンスナンバーを中心としたセットリストで観客を魅了したももキュン☆は、過去に7度の決勝戦進出を誇る強豪チーム。重圧は少なくなかったはずだが、その重圧を跳ね除け決勝戦進出を決めた姿は見事であった。でも、この日の様な観客を圧倒するパフォーマンスを見せてほしい。

1日目3位で決勝戦進出を決めたももキュン☆のメンバー

 2日目の6番目に登場したのは夏目坂46。坂道一筋をモットーとし、全員新1年生で結成された若いチームであるが、それを感じさせない堂々とした演技と乃木坂46のシンクロニシティを忠実に再現した衣装で会場を盛り上げ、見事総合2位で決勝戦進出。初出場ながら審査員順位1位を獲得するなど、ポテンシャルの高さを感じさせた。11番目に登場したPrismileは、昨冬の関東予選を2位で通過し、勢いに乗るチーム。チーム名の由来にもなっている輝く笑顔と、一糸乱れぬパフォーマンスで観客を魅了。順位発表では、一度2位と発表された後に3位に訂正される災難もあったが、審査員順位、観客票順位ともに2位、総合3位という安定した成績で決勝戦進出を決めた。

初出場ながら2日目2位で決勝戦進出を決めた夏目坂46のメンバー

2日目3位で決勝戦進出を決めたPrismileのメンバー

 3日間に渡って熱戦が繰り広げられたUNIDOL2019Summer関東予選。この予選を通過した9チームは、8月27日に行われるUNIDOL2019Summer決勝戦に進出し、関西、九州などの各エリア予選を通過したチームと日本一を争う。彼女たちの活躍から、目が離せない。

(記事、写真 稲葉侑也)

 また、1日目にはまねきケチャが、2日目にはLuce Twinkle Wink☆がシークレットゲストとして登場。プロのアイドルの登場に会場は一段と盛り上がった。

シークレットゲストとして登場したまねきケチャ(上)とLuce Twinkle Wink☆