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バドミントン部

2018.11.26

関東学生新人選手権 11月24日 千葉商科大学

新人戦はほろ苦い結果に…

 1、2年生のみで行われる関東学生新人選手権(新人戦)が最終日を迎えた。最終日は各種目の準決勝、決勝が行われ、早大の中で残っていたのは吾妻咲弥(スポ2=福島・富岡)、鈴木ゆうき(社1=宮城・聖ウルスラ学院英智)の2名。どちらもダブルスではベスト8に留まったものの、シングルスでは準決勝まで駒を進めていた。

 準決勝は吾妻と鈴木の同校対決になった。ファーストゲームは吾妻が11−8でインターバルに入るなどリードしていたが、そこから鈴木が吾妻のミスを誘い追随する。18−20の場面から一気に4点連続ポイントを決め21−20になり、最後は吾妻がネットに引っ掛け鈴木が第1ゲームを先取した。第2ゲームも吾妻が先行する展開になるが20−20でジュースになると鈴木が最後は勝ち切り22−20で決勝進出を決めた。

前半はリードした吾妻

 迎えた決勝は岡部天(法大)との対決に。鈴木ゆうきは持ち前のコントロールで7−1と序盤に圧倒するも、相手のプッシュが当たってしまい負傷し、棄権を余儀なくされてしまった。

鈴木は途中棄権となった

 結果としては、鈴木が2位、吾妻が3位と2名の入賞にとどまった。この大会は、下級生の来年以降を占う大会ではあるものの、二人が見つめるのはあす開幕する全日本総合選手権(全日本総合)だ。日本一をかけて戦う大きな大会であり、1年間の集大成となる。万全の状態で挑みたい。

(記事、写真 石名遥)