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レスリング部

2018.04.16

JOCジュニアオリンピックカップ 4月14・15日 神奈川・横浜文化体育館

松本が初優勝!一方で課題も多く見つかる

 4月14・15日の2日間にわたり開催されたJOCジュニアオリンピックカップで、グレコローマンスタイルの97キロ級で出場した松本直毅(スポ3=神奈川・横浜清陵総合)が初優勝に輝いた。また、男子フリースタイル(フリー)65キロ級で出場したルーキーの安楽龍馬(スポ1=山梨・韮崎工)、同じくルーキーで男子フリー70キロ級の米澤凌(スポ1=秋田商)が3位入賞を果たした。男子フリー74キロ級で出場した梅林太朗(スポ2=東京・帝京)、女子フリー62キロ級の小玉彩天奈(社1=高知東)も2位の座を勝ち取ったが、優勝を目されていた2人だけに、悔しさや課題も多く残る結果となった。

★自分のスタイルを確立した松本が初優勝!


初優勝を飾った松本。自身にとって初めてのタイトルともなった

 ことしが最後のJOCジュニアオリンピックカップとなる松本は、早大のジュニアの部のキャプテンとして大会に挑んだ。

 この大会の松本は今までとは一味違った。従来からパッシブで点を重ね、ディフェンスで守り切るスタイルであったが、技の精度が課題でスタイルを確立できずにいた松本。しかし、欠点である技の精度を向上させたことでそのスタイルが開花。初戦から決勝まで一貫してパッシブから有利な体勢を取り、そこからグラウンド技で突き放すスタイルを貫き見事優勝。大会を通じて奪われたポイントはわずか1ポイントと盤石の守りで付け入る隙を与えず。最後のJOCジュニアオリンピックで初優勝を飾った松本にとって、これが念願の初タイトルともなった。「3年生になって(ジュニアの)キャプテンとしてチームを引っ張っていくという意味でも、自分が勝たないと駄目だなと思っていた」と振り返った松本。太田拓弥監督も「キャプテンが最後優勝できたっていうのはチームとしてもすごくプラスになった」と手放しで称賛した。この優勝を糧にし、確立したスタイルに磨きをかけ、初出場となる世界ジュニア選手権での躍進を目指す。

★ルーキー2人が3位入賞!未来に期待を抱かせる


安楽は優勝した相手に互角の戦いを繰り広げた

 早大の選手として初めての大会となったルーキーの安楽と米澤凌。ともに初戦から他の追随を許さない圧倒的な試合運びで勝ち進み、迎えた準決勝。安楽の相手は昨年王者・榊大夢(山梨学院大)。試合序盤は崩し切れずにポイントを取れない時間が続くが、徐々にタックルが決まり出すなどペースをつかみ、1点をリードして試合終盤を迎える。しかし勝利を目の前にした試合終了間際、ここで自身が課題に上げた詰めの甘さが出てしまったか、一瞬の隙にバックポイントを奪われ逆転を許し、悔しい準決勝敗退となった。

 米澤凌は準決勝でこちらも昨年王者・志賀晃次郎(拓大)と対戦。両者互角で迎えた第2ピリオド(P)は互いにタックルを仕掛け合い、ローリングを決められては決め返す、一歩も譲らぬ意地と意地のぶつかり合いとなった。最終スコアは7−7のタイ。しかし最後に得点を許したため、結果は米澤凌の判定負け。試合終了を告げるホイッスルが鳴ると、米澤凌はマットに腕をたたきつけて悔しがった。

 両者とも実力のある選手を相手に互角の戦いを演じ、3位入賞を果たした。それでも「ただ悔しいだけです」(安楽)、「勝ちたかったの一言です」(米澤凌)とその結果に満足することはなかった。早大レスリング部の未来を担うことが期待される2人。飽くなき向上心を胸に、まずは来月の東日本学生リーグ戦で早大の勝利に貢献したい。

★梅林、無念の2位。2年生は課題が残る結果に


梅林は決勝で惜敗。あと1点が遠かった

 昨年は4回戦で敗退し、今年こそはその雪辱を果たして優勝を勝ち取りたい梅林。準決勝では残り30秒から執念の逆転勝利を収め、辛くも決勝に駒を進めた。決勝では序盤から攻撃を決めきれず、そこから逆にポイントを奪われる展開が続き、劣勢を強いられる。その後も攻めあぐね、ビハインドで迎えた第2P、投げ技を決め1点差まで詰め寄り、最終盤には怒涛(どとう)の猛攻を仕掛けるが、わずかに及ばず。あと1点が遠く、無念の2位に終わった。

 梅林のほかにも、グレコローマンスタイル72キロ級の野本州汰(スポ2=群馬・館林)、女子フリー57キロ級の臼池優月(社2=茨城・鹿島学園)がテクニカルフォール負けを喫するなど、課題が多く残った。一方で57キロ級で出場した坂井剛光(社2=福岡・小倉商)は2回戦で敗退したものの、劣勢から追い上げを見せるなど、成長を感じさせた。チームの底上げのために、そして自身の飛躍のためにも太田監督がチーム全体の課題とした「自分の(ポイントを)取るかたち」の確立が第一だ。

★2位入賞も小玉に笑顔はなく・・・

 先日のジュニアクイーンズカップで優勝を果たした女子フリー62キロ級の小玉。今大会も優勝を目指し臨んだが、結果は2位。ルーキーとしては次善の結果ではあったが、自他共に『優勝』の二文字を見据えていただけに、その表情に笑顔はなかった。

 「力を出し切れなかった」(小玉)と語るように、初戦から苦戦を強いられた小玉だが、その後は貫禄のテクニカルフォール勝ちで決勝まで駒を進める。決勝では脚へのタックルから奪ったバックを抑えきれず、逆にカウンターを受けるなど攻撃のミスから劣勢におちいってしまう。その後も攻撃の糸口が見出せず、完敗。それでも太田監督は「積極的に攻撃をした結果なので、全然悪くない内容だった」と評価した。課題となった攻撃面における精度を高め、次の舞台ではこの雪辱を果たしたいところだ。

(記事 林大貴、写真 藤岡小雪、本野日向子)

結果

ジュニアの部

男子
フリースタイル
▽57キロ級
坂井 2回戦敗退

▽65キロ級
安楽 3位

▽70キロ級
米澤凌 3位

▽74キロ級
梅林 2位

グレコローマンスタイル
▽72キロ級
野本 3回戦敗退

▽97キロ級
松本 優勝

女子
フリースタイル
▽57キロ級
臼池 2回戦敗退

▽62キロ級
小玉 2位

コメント

太田拓弥監督

――大会2日間を振り返っていかがですか

優勝が1人っていうかたちで終わってしまったんですけど、ここをこういうふうに改善すればいいっていう課題が明確に分かった大会になったので、そこをしっかりと改善していければいいなと思います。

――明確な課題というのは具体的には

さっきの太朗で言えばタックルの処理のところとか、勝っているときにどう守り切るかとか。あと一人一人言えば自分の取るかたちっていうのがどういうものなのか、そういったところを詰めていけば勝てる内容だったので。優勝者は1人だったんですけれども、それでも全体的に内容は悪くはなかったと思います。

――優勝された松本選手に関してはいかがですか

この試合は毎回若い奴らにキャプテンというかたちで仕切らせているので、それでキャプテンが最後優勝できたっていうのはチームとしてもすごくプラスになったと思います。高校時代に1回もタイトルを取っていなかったと思うので、大学に入ってタイトルを一つ取れたので、すごい貴重な優勝だと思いますね。

――松本選手はあまり相手にポイントを許しませんでした

そうですね。先にパッシブを取って返すっていう自分の勝ちパターンっていうのが確立できていたので。

――3位入賞を果たした1年生2人の戦いぶりはいかがでしたか

内容も龍馬に関して言えば最後優勝した選手に勝ちそうな内容だったので、悪くなかったですし、凌も足をけがしている状況での試合だったので、それを踏まえれば悪くなかったと思いますね。

――梅林選手と小玉選手は決勝戦で敗れましたが、どちらもポイントが遠かった印象を受けました

そうですね。どちらも自分から攻撃していってからのミスだったので、そこは相手に何かを仕掛けられてのミスじゃないので。積極的に攻撃をした結果返されたっていう内容だったので、全然悪くない内容だったと思います。ただ、勝てる内容だっただけにもったいなかったなとも思いますね。

――野本選手の3回戦でテクニカルフォール負けを喫しました

試合にどうすれば勝てるかっていう自分のかたちがまだ全然確立できていないのでしっかりそこをつくらせたいなと思います。

――臼池選手に関してはどうですか

やっぱりクイーンズカップのときから言っているのが基礎的な力をもっとつけないとああいったかたちで1分で試合が終わってしまいかねないのでもっと基礎的な力をつけさせていきたいと思います。

――次戦の東日本学生リーグ戦に向けてどういった部分を強化していきたいですか

今回で出た課題や、一人一人の課題っていうのをしっかり改善していって、自分の取るかたちっていうのをしっかり確立させて、リーグ戦に挑みたいと思います。

松本直毅(スポ3=神奈川・横浜清陵総合)

――優勝おめでとうございます。今のお気持ちをお聞かせください

素直にうれしい、の一言に尽きますね。

――初タイトルになったと思いますが、やはり特にうれしいですか

優勝するのは初めてで。高校のときもJOC(JOCジュニアオリンピックカップ)は最高で2位で、優勝したことはなかったのですごくうれしいです。

――ジュニアのリーダーとして挑む初めての大会になりましたが、意気込みはいかがでしたか

3年生になってキャプテンとしてチームを引っ張っていくという意味でも、やっぱり自分が勝たないと駄目だなとはすごく思っていたので、今回それを実現させることができてとても良かったのではないかと思っています。

――今大会では相手からポイントを奪われることがあまりありませんでしたね

自分のスタイルはああいう劣勢と見せかけてグラウンドで一気に返すというものなので、自分のペースで試合を進められたのではないかと思います。

――今大会では特に、自分のプレースタイルが確立されたのではないかと思ったのですが、ご自身でも成長を感じる部分はありますか

天皇杯(天皇杯全日本選手権)に出た時には、グラウンドが全然回せなくて。グラウンドで負けていたので、その欠点をこの4カ月で補ってきたつもりでした。練習で普段やっていたことを試合で出すことができたので、こういう結果につながったのではないかと自分では思っています。また齋藤隼佑(スポ4=群馬・館林)さんというすごくグレコ(グレコローマンスタイル)がうまい先輩がいるんですけど、その先輩にいつも稽古をつけてもらっていて。そのおかげもあって優勝できたのではないかなとも思います。

――やはりそこが優勝できた要因という感じですかね

そうですね。自分はそう思っています。

――次戦への意気込みをお願いします

次はリーグ戦(東日本学生リーグ戦)が一番近い試合になります。早大の重量級は勝てないと思われがちなので、少しでも、1試合でも多く勝って、存在感をアピールしたいと思っています。

坂井剛光(社2=福岡・小倉商)

――新学年となって初めての試合でしたが、どのように挑まれましたか

今まで自分が練習してきたことがどれくらい通用するのかを試す場所でもあると思ったので、1戦1戦集中して勝ちにいこうと思って臨みました。

――まず、1回戦を振り返って、逆転での勝利となりましたが、そちらはいかがでしょうか

初めての当日計量ということもあって、あんまり足が動かなくて。正直負けるかなと思ったんですが、ギリギリ勝てたので良かったというのが今の気持ちです。

――計量の仕方が変わったことはやはりこれまでと違いましたか

もう少し動くかなと思っていたんですが、実際に試合になると動かなくて。焦りました。

――太田拓弥監督から「右手で払え」というアドバイスを受けていらっしゃいましたが、そちらは普段からの課題なんでしょうか

自分は右手を外側から組むというクセがあって。それで自分のやりたい攻撃ができていないのでそれは課題だと思います。

――不利な状態から逆転された原因というのは

日頃、強い先輩方と練習しているので、そこでのもつれというものがあっての逆転かなと思います

――2回戦は負けていた状態から、追い上げも見せました

前半、様子を見すぎてしまいました。勝てる試合だったので落としてしまい悔しい結果になってしまいました。

――相手との間合いなど相手のペースに持ち込まれていたように感じましたが、そちらはいかがでしょうか

自分は小さいので、密着してやるレスリングをしたいのですが、前半は相手に合わせてしまって。それで勝てなかったのかなと思います。

――今年はどのような年にしたいですか

自分のスタイルが確立してきているので、この1年で課題を突き詰めていって結果を出せる1年にしたいと思います。

――次の試合は決まってらっしゃいますか

リーグ戦に選ばれればリーグ戦ですが、次は新人戦なので新人戦に向けて課題を克服してやっていきたいと思います。

梅林太朗(スポ2=東京・帝京)

――2年生になって初の試合でしたが、意気込みの変化などはありましたか

僕自身4月3日が誕生日で20歳になって。この大会が20代最初の試合、かつ年度始めの試合なので、優勝して次につなげたかったんですけど…。まだまだでしたね。

――やはり2位という結果は悔しいですか

優勝以外は初戦敗退と変わらないので。優勝する気でやってきたので、最後勝って終われたら良かったんですけど…。悔しいというのもあるんですけど、自分の限界はここなんだなと冷静に判断できたので、次につながるようにまた頑張っていきます。

――決勝を振り返って、敗因はどこにあると考えていますか

タックルは1回も入られていない、でも負けているということは、自分の攻撃が雑だったり自分が責めているのに失点をしたりしたからで、普通に考えたら論外です。具体的にディフェンスがどうこうというより、取り切るところを取るという勝負どころをものにできなかったというのが一番の敗因だと思います。

――相手と比べて自分の足りなかった点などは、全体的にありますか

準決勝、決勝となっていけば、あがってくる相手も一緒なので、手の内がばれている中で自分の得意技をかけたり新しい技をかけたりするんですけど、今回はそれがほぼなかったので、「この大会ではこれをやるために練習しよう」というのが僕の中ではなかったことですかね。今回はただなんとなく、「これをやろうかな、あれをやろうかな」と状況に合わせてやろうとしてしまって。明白に「これで勝負をする!」というのを決めておいた方が、「1つ目が駄目だったら2つ目をやればいい」という余裕ができたのではないかと思います。しっかり試合展開を組み立てていれば、もっと楽に勝てた試合もあったと思いました。決勝も相手と実力がすごく離れているわけではないし、去年の6月の新人戦(東日本学生春季新人選手権)と似たような負け方をしていて、そこから成長できていないことが実感できました。あと一歩のところまでは行くんですけど、あと一歩勝ち切れないので、その一歩をどう成長していくかが今後の課題です。

――あと1点が遠かったと思いますが、こうすべきだったと思うところはありますか

1点がどうこうというより、取り切るところを取り切る、守り切るところを守るというのができていなかったので、攻撃と防御の切り替えをしっかりやっていくべきだったと思います。

――アジア・ジュニア選手権出場することになりましたが、意気込みは

世界ジュニア(世界ジュニア選手権)を目指してやってきたので残念ではありますが、アジアもレベルが低いわけではありませんし、出るからには優勝を目指して、金メダルを取って帰れるようにしたいです。

――今年1年間の目標を教えてください

去年は調子が良いのか悪いのかよく分からない1年で、ケガも増えて満足に練習できない状態が続いているので、今年はそこをしっかり直していきたいです。またリーグ戦(東日本学生リーグ戦)は大学で一番重要な大会になるので、しっかりチームのために勝ちたいです。学生のタイトルももちろん取りたいんですけど、明治杯(明治杯全日本選抜選手権)、天皇杯(天皇杯全日本選手権)でも表彰台に上がりたいです。来年から五輪の予選が始まりますが、今年メダルを取れないと来年そこに絡んでいくのは無理だと思うので、目標を達成できるように頑張ります。

安楽龍馬(スポ1=千葉・韮崎工)

――早大に入学して、初めての試合でしたが、今大会を振り返っていかがでしたか

早大には強い先輩がたくさんいて、そういった人と練習することで、とても自信がついて、この大会は優勝するという気持ちで臨みました。負けてしまいましたが、ここが最終目標ではないということを言われたし、自分でもそう気づきました。この大会では、課題も見つかり、成長できたので良かったと思います。

――具体的にはどのような課題が見つかりましたか

高校時代からも言われていることなのですが、詰めが甘く、最後で結構点を取られてしまうので、もう少し集中力をつけなければいけないと思います。

――どのように改善していきたいですか

練習の一つ一つの場面でしっかり集中して、詰めの甘いところを重点的に練習したいです。別に課題だけが練習ではないので、もっとバリエーションを増やして、成長できるようにしたいと思います。

――3位という結果をご自身でどのように受け止めていますか

1位2位が海外に行けるという大会だったので、3位ということは頑張れってことなのかなと。ただ悔しいだけです。

――4年間での目標はありますか

もちろんリーグ戦は絶対優勝。まず今年の4年生のために、リーグ戦で活躍できるように頑張っていきたいです。個人目標は、インカレ、明治杯、天皇杯で優勝に絡める選手になりたいです。

米澤凌(スポ1=秋田商)

――早大に入学して、初めての試合でしたが、今大会を振り返っていかがでしたか

早稲田に入って強くなったって言われるように頑張りました。

――今大会はどういう意気込みで臨みましたか

優勝して、国際大会に行きたいという気持ちで臨みました。

――3位という結果をご自身でどのように受け止めていますか

勝ちたかったの一言です。

――見つかった課題はありますか

もう少し、前後上下の動きを使っていきたいと思います。

――どのように改善していこうと思いますか

練習で、先輩方に教わりながら、聞いて自分なりに変えていこうと思います。

――早大に入学を決めたのは、兄が早大レスリング部に所属していることが影響していますか

その影響も少しあります。早稲田は変則的なレスリングをする先輩たちが多いので、自分も変則的なレスリングをやりたいと思って入りました。

――4年間での目標はありますか

リーグ戦などで貢献して、自分の納得のいくような結果を出したいです。そして、下の世代のレスリングをやっている子たちに早稲田の魅力を伝えられればいいなと思います。

小玉彩天奈(社1=高知東)

――今回の大会を振り返っていかがですか

やっぱり、クイーンズカップで優勝していたので、今回も優勝したいという気持ちで臨んだんですけれど、初戦からあまりいい内容じゃなくて、決勝でも負けてしまって。反省点が多い大会でした。

――悔しさが残る2位であったと

はい、そうですね。

――反省点というのはどういった部分ですか

初戦では全然動けなくて、相手の動きに合わせてしまって、結局ちゃんと自分の技を出していけば確実に勝てる相手に2−1という危ない展開の試合をしてしまって。普段から組み手についてはよく注意を受けるんですけれども、自分の普段の練習での普段の意識が足りなかったのだと思いますし、力が出し切れなかったところが反省点です。

――組み手の部分はどう改善していきたいですか

やっぱり、練習しかないと思います。

――次戦は明治杯ということになりますか

明治杯は推薦で決まるので、まだ出れるかどうかは確実には決まっていないんですけれども、出れるとなれば精一杯頑張りたいと思います。