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ついに日本選手権が開幕。初日は渡部が3位に! | 早稲田スポーツ
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水泳部

2018.04.04

第94回日本選手権 4月3日 東京・辰巳国際水泳場

ついに日本選手権が開幕。初日は渡部が3位に!

 いよいよ国内最高峰の舞台である、日本選手権が開幕した。今大会は8月に行われるパンパシフィック大会の選考会を兼ねており、レベルの高い争いが予想される。大会初日は、渡部香生子(スポ4=東京・武蔵野)が女子50メートル平泳ぎで3位に入り、今大会ワセダ勢初の表彰台となった。

 

★自己ベストに迫るタイムで表彰台へ!

表彰台で笑顔を見せる渡部(右)

 日本最高峰の舞台で大きな収穫を得た。女子50メートル平泳ぎに出場したのは渡部香生子(スポ4=東京・武蔵野)。本命は200メートル平泳ぎだが、スピードを強化してきた渡部にとってこの種目は一つの指標となる。午前中の予選では今大会1本目のレースに「少し緊張した」と語ったが、全体4位で決勝進出を決めた。これで「刺激が入った」という渡部。自己ベストを超える30秒台を狙い臨んだ決勝では、スタートから好反応を見せると浮き上がりで頭一つ抜け出す。中盤まで先頭でレースを引っ張ったが、予選で日本新記録を出した鈴木聡美(ミキハウス)、予選2位通過の寺村美穂(セントラルスポーツ)との三つ巴の争いにもつれると、最後はタッチ差で3位に。狙っていた30秒台にはわずかに届かなかったが、31秒05という自己ベストに限りなく迫る好タイムをマークした。31秒0台を出したのは実に3年ぶり。「すごく前向きに捉えられるようなレースの内容だった」と納得の表情だった。それでも「最後は空回りしてしまった」と反省点も残ったレース。持ち味の大きな伸びのある泳ぎに修正し、残り2種目では表彰台の頂点を狙う。

(記事 吉田優、写真 佐藤慎太郎)

★100メートルでも代表入りを狙う

100メートル平泳ぎに出場した渡辺

 男子100メートル平泳ぎ準決勝には、渡辺一平(スポ4=大分・佐伯鶴城)が登場。得意の200メートルはもちろん、100メートルでも代表入りを目指している。午前中に行われた予選では、膝の痛みの影響もあり「タイムと感覚とが一致していない」と万全ではなかったが、しっかりと夜の準決勝ではコンディションを上げてきた。前半の50メートルを2位で折り返すと、後半は徐々にピッチを上げていき、1分00秒03でフィニッシュ。予選よりもタイムを上げ、全体3位であすの決勝へと駒を進めた。また、あすの決勝については「最低でも自己ベストは更新していきたい」と意気込んだ渡辺。ライバルである小関也朱篤(ミキハウス)らとの対決はもちろん、自らの記録への挑戦にも注目したい。
 また、同種目の予選に出場した今井流星(スポ2=愛知・豊川)は「自分の中で全力を出し切ることだけを考えた」とレースに臨んだが、なかなかタイムを伸ばせず、準決勝進出とはならなかった。得意の200メートルに向けしっかりと修正していきたい。

(記事 大島悠輔、写真 佐藤慎太郎)

★牧野、佐藤の両ルーキーがいずれも決勝に進出

ワセダでの初レースとなった牧野

 ことしも楽しみな新戦力がワセダに加入した。女子100メートルバタフライでは牧野紘子(教1=東大付中教校)が予選、準決勝の2レースに登場。予選は59秒66で通過し、設定タイムに近い泳ぎを見せる。アップも順調にこなし、自己ベストを狙い臨んだ午後の準決勝。「タッチが合わなかった」と50メートルの折り返しでは出遅れたが、後半はテンポを上げこの組の2位でゴールし、全体4位で決勝に駒を進めた。しかし「58秒5は出したかった」とやや悔しさも残った。あすの決勝こそ自己ベストを更新し、表彰台に上がりたい。
 こちらもルーキーの佐藤千夏(スポ1=埼玉栄)は女子800メートル自由形に出場した。昨年の高校総体でこの種目を制覇している佐藤。今大会は3種目にエントリーしているが、この種目に照準を合わせている。前半をこの組の3位で折り返すと、後半で順位を一つ上げた。全体4位で予選を通過したが、「結構きつくて危機感がある」という佐藤。大会前の調整期間ではなかなか疲れが取れず、不安の残る中でのレースだという。それでも最低限の泳ぎができるのは佐藤の強さといえるだろう。あすは不安を払拭(ふっしょく)し、納得のいく泳ぎができるか。

(記事 吉田優、写真 佐藤慎太郎)

★悔しさが残るレース

決勝進出を逃した井上主将

 男子400メートル自由形予選には井上奨真主将(スポ4=県岐阜商)、竹内智哉(スポ2=神奈川・湘南工大付)、古畑海生(スポ1=千葉・市川)の3名が出場。井上は2年連続の決勝進出がかかったこのレースでも、自らの持ち味である前半から攻める積極的なレースを見せ、前半の200メートルをこの組1位で通過する。しかし、「体力的な問題よりも心の方が先に折れてしまった」と井上。後半になるにつれ失速し、予選で姿を消すこととなった。また竹内、古畑らも決勝に進出することはできず、「うまくこの大会に合わせられなかったのが課題」(古畑)と悔しさをにじませた。
 一方で、男子100メートル背泳ぎ予選に出場した大芦知央(スポ3=大阪・関大北陽)。先月にはアメリカでの高地合宿に参加し、後半のタイムをしっかりと上げることを課題に掲げ、練習に取り組んだ。そんな中で「感覚的にはよかった」と話した今レースだったが、コースロープに接触するというアクシデントもあり、記録を伸ばすことができず予選突破とはならなかった。

(記事 大島悠輔、写真 佐藤慎太郎)

結果

◇決勝

女子50メートル平泳ぎ

渡辺香生子 51秒05【3位】

◇準決勝

女子100メートルバタフライ

牧野紘子 59秒20【4位】

男子100メートル平泳ぎ

渡辺一平 1分00秒03【3位】

◇予選

女子100メートルバタフライ

牧野紘子 59秒66【7位】

男子400m自由形

竹内智哉 3分54秒94【19位】

井上奨真主将 3分56秒62【27位】

古畑海生 4分00秒15【41位】

男子100メートル背泳ぎ

大芦知央 57秒25【26位】

男子100メートル平泳ぎ

渡辺一平 1分00秒56【4位】

今井流星 1分3秒68【52位】

女子50メートル平泳ぎ

渡辺香生子 31秒42【4位】

井ノ口茉里 32秒66【18位】

女子800メートル自由形

佐藤千夏 8分38秒75【4位】

コメント
決勝後

渡部香生子(スポ4=東京・武蔵野)※囲み取材より抜粋

――自己ベストに近いタイムで泳がれましたが、このタイムについてはいかがですか

31秒0っていうのが2015年ぶりなので、ベストに及ばなかったのは少し悔しい部分もありますけども、あしたの100メートルとかにも向けてすごく前向きに捉えられるようなレースの内容だったかなと思います。

――レースの展開に関しても浮き上がりから頭一つ前に出る展開でした

予選の時はスタートがふわって感じになってしまっていたので、そこはよく修正できたかなと思います。感覚とかもすごくよかったので、細かいところにしっかり気を付けてあす以降のレースも落ち着いてできるようにしたいなと思います。

――冬場のトレーニングも含めてこのタイムが出た要因はどんなところにあったと思いますか

スタートから途中まではよかったと思うんですけど、最後になると少しシャカシャカしちゃうというか泳ぎが空回りしちゃうところがあったと思うので、あしたからどんどん距離が増えていくので自分の持ち味の大きな伸びのある泳ぎができるように改善したいなと思います。

――タイム的にはまだまだ満足ができていないということでしょうか

いや、本当は30秒台を出したいなという気持ちがあったのでちょっと悔しいところはあるんですけども、でも予選からも記録が上がりましたしまずまずの出来だったなと思います。

――あと2種目残っています。残りの2種目についてはいかがですか

本当にたくさん練習してきたので、その成果が出せるように集中して頑張っていきたいと思います。

――大会前に普段大学で練習していることによってきつい練習も楽しく頑張れているというようなコメントもあったと思うのですが、この試合中はどういう自分でありたいなど考えていることはありますか

一人一人の雰囲気とかがチームに大きな影響を与えるなっていうのをここ最近ですごい学べました。予選の泳ぎも自分的にはあまり納得はいかなかったんですけども、それでも落ち込んでいるとみんなにもいい影響を与えられないので、しっかり前向きに、みんなで盛り上げて頑張っていけるようにっていう雰囲気でいきたいなと思っています。

準決勝後

渡辺一平(スポ4=大分・佐伯鶴城)※囲み取材より抜粋

―― まずは準決勝を泳いでみていかがでしょうか

アップはすごく感覚がよく、(よい)タイムを出せるんじゃないかなという気持ちがあったんですけど、しっかりと2番でこれました。

――さきほど痛いと言っていた膝の具合はどうでしょうか

しっかり自分でコンディショニングをしてケアをしたので、気にすることなくしっかり泳げたと思います。

――タイム的にはいかがでしたか

すごく長水路のレースが久しぶりなので、もう少し(タイムを)出せたらという気持ちもあるんですけど、焦らずあすの決勝に向けて頑張りたいなと思います。

――決勝に向けてはどのような部分がポイントになってきますか

ラストはすごくテンポを上げてるんですけど、これは200メートルにもつながるものがあると思うので、決勝でいい泳ぎができればと思います。

――ターゲットにしているタイムなどはありますか

僕の自己ベストが59秒8という記録なので、最低でも自己ベストは更新していきたいと思います。

――レベルも上がってきて59秒台でも勝てない状況になってくると思いますが、そのあたりはいかがですか

いま見ても分かるように、(1分)0秒台でも負けてますし、決勝はさらにレベルの高いレースになると思うので、しっかりとレースを見直すなどして、あすへとつなげていきたいです。

牧野紘子(教1=東大付中教校)※囲み取材より抜粋

――準決勝は前半のタイムが28秒1でした

前半タッチが合わなかったのとうまく動いてないなって感じがして後半上げたんですけど、58秒台は欲しかったなっていう感じです。

――58秒台が出るという感覚は準決勝前、予選からあったのですか

感覚はそんなにしっくりは来てないですけど、この前の練習がよかったので悪くはないのかなと。

――決勝ではどのあたりを狙っていきますか

決勝はベストで表彰台に乗れるように頑張りたいと思います。

――この4月から大学生ということですが、練習環境は今までと同じですか

はい。一緒です。

――ただ生活環境は変わると思いますが、そのあたりは練習に影響などはありそうですか

時間割的に5時間目の授業が一つあるので、練習の時間帯とか朝練の時間とかはこの結果次第でまた変わってくるので、終わってから先生と話したいと思います。私は早稲田キャンパスなのでキャンパスも練習場所も家も近いので、そこは楽かなと思います。

予選後

井上奨真主将(スポ4=県岐阜商)

―― 後半少しタイムが落ちましたが

そういうレースが僕の持ち味なんですけど、体力的な問題よりも心の方が先に折れてしまったかなというのが印象です。

――このレースの目標は何でしたか

去年の日本選手権では決勝に残っていたので、ことしも決勝進出が目標だったんですけど、それができなくて悔しいですね。

――新入生が入部しましたが、雰囲気などはいかがですか

新入生が入ってきたのでかっこいい姿を見せたかったんですけど、すごい情けないですね。

――このあともレースがありますが、意気込みをお願いします。

まず200(200メートル自由形)はしっかりと準決勝に進出して、ベストが出せるように頑張りたいと思います。

渡辺一平(スポ4=大分・佐伯鶴城)※囲み取材より抜粋

―― 日本選手権1レース目を泳ぎ終えて今のお気持ちは

去年の日本学生選手権から長水路のレースに出ていなかったので、長水路のレースの感覚も確かめながら泳いだんですけども、まだ感覚とタイムとが一致していないので、もう少し修正して準決勝に臨めればなと思っています。

――きのうは予選から59秒台でいきたいという話がありましたが、そのあたりご自身手応えは

59秒台で泳ぎたかったという気持ちはあるんですけど、きのうからちょっと膝に痛みがあるので、そこをかばいながらという形にはなっています。それでもしっかりと準決勝では感覚とタイムを一致できればなと思っています。

――膝の痛みはいつ頃からですか

きのうからです。

――突然ですか

ちょっと前から違和感はあったんですけど、きのう痛みが出てしまったので。

――準決勝、決勝とどんなタイムでどんなレースをしたいですか

0秒5(1分0秒56)というのは、感覚とは一致してないんですけど、タイム的にはいい感じだと思うので、しっかりといい泳ぎをして優勝したいなと思ってます。

渡部香生子(スポ4=東京・武蔵野)※囲み取材より抜粋

――まずは1本目泳いでみていかがでしたか

50(50メートル平泳ぎ)だったので少し気持ちとしては軽めにいけたのですが、1本目ということで少しだけ緊張しました。

――強化しているスピードがもろに出る50メートルだと思うのですが、そのあたりはいかがですか

感覚的には特に悪くはなかったので、この1本で少し刺激が入ったかなと思います。決勝ではもっと記録を上げられるようにしっかりアップとかもしていきたいなと思います。

――自己ベストに迫る好タイムだと思いますが、決勝はどのあたりを狙っていきますか

自己ベストだと30秒台に突入していくと思うんですけれども、30秒台くらいを目標に頑張っていきたいと思います。

――50メートルを一番最初に泳ぐというのはなかなか珍しいと思うのですが、そのあたりはいつもと違った部分はありましたか

今回はどんどん距離が伸びていくので、泳ぎの感じとかも結構難しいんですけど、その中でも自分の持ち味である伸びのある泳ぎをしっかりして、うまくスピードを上げられたらいいなと思います。

大芦知央(スポ3=大阪・関大北陽)

―― 泳ぎ終えてタイムはいかがですか

先月高地合宿に行かせてもらって、いいトレーニングができたので、結構楽しみだったんですけど、ちょっとコースロープにぶつかってしまっていいタイムで泳げなかったのが悔しいです。でも感覚的にはいいので、もったいないことをしたかなと思います。

――日本選手権に向けてどんなことを取り組んできましたか

後半を8秒5(28秒5)くらいで帰ってくるトレーニングをしてて、200(200メートル背泳ぎ)に関してもそうなんですけど、後半のタイムをしっかり上げようというのを取り組んできました。

――200メートルに向けて意気込みをお願いします。

きょうは残念な結果になってしまったので、しっかり修正して結果を残せるように頑張りたいなと思います。

今井流星(スポ2=愛知・豊川)

――きょうの目標タイムはどのくらいに設定していましたか

大学に入ってから全然いいタイムで泳げていないので自己ベストとかそういうレベルでは戦えないと思っていました。とりあえず自分の中で全力を出し切ることだけを考えていました。

――今の調子としてはいかがですか

調子も同じように大学に入って全く調子がいいっていうことがなかったので・・・。きょうは調子の悪い中でも頑張れた方ではないかなと思います。

――50メートル平泳ぎと200メートル平泳ぎが残っていますが、そこに向けてはいかがですか

50メートルが一番自己ベストを狙えると思うのと、200メートルが一番得意なはずなので、200メートルに向けての50メートルという感じで調整していけるようにしたいです。

古畑海生(スポ1=千葉・市川)

―― タイムに関して手応えはいかがですか

もう少し狙っていたので遅いなという印象です。

――大学入学後初のレースでしたが、緊張感はありましたか

日本選手権が2回目の参加だったので、緊張感はそれほどなかったんですが、試合が続いていて、うまくこの大会に合わせられなかったのが課題だなと思いました。

――レースプランなどはありましたか

とにかく前半を飛ばしてどこまで持たせられるかというレースをしたかったんですけど、前半もそんなに上げられなかったのでダメでしたね。

――ワセダでの練習が始まりましたがいかがですか

本当にレベルの高い人がいっぱいいて、環境も申し分ないと思うので、しっかり今のまま先輩たちに食らいついていきたいと思います。

牧野紘子(教1=東大付)

――大学に入って初めてのレースでしたがいかがでしたか

調子としては練習とかは結構よくて、きょうの朝のレースはちょっと動かなかったんですが、余裕はあるので準決勝はベストを狙って泳ぎたいと思います。

――タイムは振り返ってみていかがですか

コーチから「59秒5でいけ」と言われたので想定通りのタイムだと思います。

――準決勝は自己ベストの58秒5あたりを目標にということでしょうか

そうですね。準決勝は全力で泳がないと決勝にいけるかも分からないので、ベストを狙って泳ぎたいと思います。

佐藤千夏(スポ1=埼玉栄)

――きょうの設定タイムはどのくらいでしたか

あまり考えてはいなくて前の組を見て決めようと思っていました。前の人たちが結構早かったので、せめて(8分)40秒を割れればなんとか決勝には残れるかなとは思っていました。

――タイムは8分38秒75でしたが振り返ってみていかがですか

正直結構きつくてちょっとやばいなっていう危機感が今あります。

――調子としてはどうですか

正直言ってあまりよくなくて、調整期間でもなかなか上がってきていませんでした。でもレースになったら案外コロっと変わるかもしれないので、調子が悪いとはあまり考えずに泳いでいます。

――練習は大学ではなくクラブでやっているのですか

はい。今後もクラブで続けていきます。

――今回は3種目に出場されますが、どこに照準を合わせていますか

この800メートルが一番の種目で、400メートルはベストが出ればいい位置にいけるかなと思っています。1500メートルは正直どのくらい出るのかが分からないので、そこはあまり考えずに頑張っていきたいです。

――あすの決勝に向けて意気込みをお願いします

もう少し泳ぎを見直して少なからずベストが出ればいいなと思います。

井ノ口茉里(スポ1=神奈川=白鵬女子)

―― レースを振り返っていかがですか

3月のジュニアオリンピックでこの種目で大幅にベスト更新ができて、メダルも取れたのでこの勢いでいけるかなと思っていたんですけど、ベストなんですけど、ラスト10メートルくらいがうまくいかなかった感じです。

――練習拠点はクラブのほうですか

そうですね。

――この大会に向けて取り組んできたことはありましたか

合宿で長水路で毎日2回ずつ泳いでいたので、もうちょっと出るかなと思っていました。

――ワセダを選んだ理由はなんですか

ずっと強い方が在籍してらっしゃるので。でも自分の競技レベルだとまだまだだったんですけど、出願資格を満たしていたので、チャレンジするだけしてみようと思って受験しました。