ラクロス部

2017.03.27

東京六大学交流戦 3月1日~ 早大東伏見準硬式野球グラウンドほか

チームの現状を把握 次へとつながる内容に

 新チーム始動から取り組んできたことが、どの程度通用するのか。東京六大学交流戦(六大戦)は、勝利を目指すことはもちろんだが、それ以上にチームの現状を把握する場として、内容が重視される大会である。早大は、法大・明大・立大には二桁得点を上げて勝利を収める。また、昨年敗れた東大にも競り勝ったが、最終戦の慶大にはあと一歩及ばず敗戦。全勝で締めくくることはできなかったが、各試合で手応えと課題を感じられる充実した大会となった。

 初戦・法大戦で快勝した早大。しかし、続く東大戦では「なかなかゲームをつくれなかった」(石渡祐介ヘッドコーチ、平18商卒)との言葉通り、ディフェンスを強いられる場面が多く見受けられる。また、オフェンス陣もショットを決めきれず、第3クオーター(Q)終了時点で2-5とリードを許す展開に。それでも最終Qで4連続得点を決め、逆転に成功した。東大戦の反省を生かし臨んだ明大戦は圧勝。立大戦ではショット精度を欠き、ディフェンス陣も細かなミスが出て相手を圧倒することはできなかったものの、勝利を収めた。慶大戦では、序盤から相手のショットが次々と決まり、終始追い掛ける展開となる。早大は遅れを取り戻すべく猛攻を仕掛け、第3Qで一時1点差まで詰め寄ったが、その後再び差を広げられて敗北。宿敵撃破は約2か月後に控える早慶定期戦(早慶戦)へ持ち越されることとなった。

大会を通じて攻撃の要となった池田

 オフェンス陣にとって、今大会どの試合でも得点を重ねられたことは収穫であった。ショット精度に磨きをかけて、決定力をさらに上げていけば相手の脅威となるはずだ。また、個人技術の向上に加えてオフェンス全体で攻撃のパターンを増やし、相手を翻弄(ほんろう)していくというのも、今後取り組んでいきたいことの1つであろう。一方、ディフェンス陣がことし力を入れているのは、相手からボールを奪った後に、オフェンスへとつなげること。守備一点に目を向けるのではなく、その後どれだけ攻撃へ持ち込み、オフェンス時間を増やしていけるかという、攻守の連携を重視している。今大会ではDF黒瀬聡志(政経4=東京・錦城)が得点を決めるなど、ディフェンス陣も攻撃に絡む場面が見られ、理想のかたちができ始めていた。これを継続して、守備陣も積極的に攻撃に絡んでいき、後列からチームを盛り上げていきたいところだ。

攻守にわたり活躍を見せた黒瀬

 「六大戦で見えてきた課題は全て早慶戦のため」(AT秋山拓哉主将、スポ4=兵庫・豊岡)。この時期は、チーム作りもまだ試行錯誤の途中。その中で行われた今大会は、自分たちの現在の実力や立ち位置を知り、早慶戦までの期間で取り組むべきことを把握するいい機会となったはずだ。1人1人が成長を遂げれば、チーム力は何倍にも増す。今大会の経験を糧に各自が己を磨き、早慶戦勝利や『日本一』達成のための足掛かりにしてほしい。

(記事 小川由梨香、写真 岡田静穂 )

結果

○18-6法大

○6-5東大

○15-6明大

○10-8立大

●10-13慶大

コメント

法大戦

AT秋山拓哉主将(スポ4=兵庫・豊岡)

――きょうの試合を振り返っての感想を聞かせていただけますか

シーズン当初から目指していることをやろうとはしていて、点も取れてはいるけれども、できていないなと感じました。

――具体的にはどのあたりが

切り替えを意識することや、オフェンス時の状況判断とかをことし1年間しっかりやろうとしているんですけど、後半にできなくなってしまった部分があったかと。前半はある程度できてはいたんですけど、後半はそれができなかったのでプレーが停滞してしまったかなと感じています。

――点数で見れば圧勝でしたが、満足できない部分もあったということでしょうか

そうですね。そもそもグラウンドボールがあまりにも取れなかったので、苦しい時間が続いたのかなと思います。よく先輩とかにも言われたんですけど、試合の流れを左右するグラウンドボールをどうやって取るかが課題だと思いました。

――きょうのご自身のプレーについてはいかがですか

近場のシュートをあまり決め切れませんでした。打ち方を工夫したり、もうちょっといいところでシュートを打てたんじゃないかと思うので、チームの課題でもあるんですけど、どういう風にシュートを決めるかということをフォーカスしてやっていきたいと思いました。

――チームの中での六大戦の位置付けというのは

すごく高いわけではないですけど、新チームが始まって初めて大会という緊張感の中での試合なので、すごくいい場だと思います。力試しだけではなくて、たくさん課題も見つかっているので、対外試合の中でも練習試合とはちょっと違う雰囲気だと思っています。

――六大戦の中での目標はありますか

ことしやろうとしていることの導入段階をまず2月にしたんですけど、それを応用する実際の試合でどういう風に使えるかを発見する場というか、毎回同じようなことをするのではなく、次の試合では今回達成できたこととはまた違うこと目指すという感じにしたいと考えています。

――最後に、次戦・東大戦への意気込みをお願いします

きょうはあまり元気がなかったので、次の試合は全員でもう少し元気はつらつとしたプレーをして、去年負けた東大に勝ちたいと思います。

 

東大戦

石渡祐介ヘッドコーチ(平18商卒)

――試合全体を振り返って

ゲームの内容自体は負けていたので、正直悔しいです。

――先制してからボールをなかなか奪えない印象を受けたのですがそれに関しては

一つはバタバタしたオフェンスになっていたのと、またボールを失う機会も増えたので、ゲームをつくれなかったのかなと思います。それが得点につながらなかった原因です。

――第3Q(クオーター)でのディフェンス陣に関してはどう評価されますか

少しメンバーを変えたのと、あとはオフェンス陣に上手くボールがつなげられずディフェンス時間が長かったかなと思っています。

――第4Qで逆転に成功しましたがオフェンス陣に関しては

数名ショットを決めて活躍してくれて、素直に良かったと思います。

――明大戦に向けての修正点とは

内容が全体的に悪かったので、仕切り直して臨みたいです。

AT秋山拓哉主将(スポ4=兵庫・豊岡)

――きょうの試合全体を振り返って

練習不足の一言に尽きると思います。ことしは状況判断にコンセプトを置いているのですが、それができなかったのは日ごろの練習不足なのかなと思います。

――1点目を取った後、東大オフェンスの時間が長くなりましたが

自分たちのショットの精度があまかったです。ディフェンスは頑張ってくれていたと思うのですが、オフェンス陣が攻める時間を作れなかったと思います。

――第3Q(クオーター)が始まってから立て続けに2失点されましたが

昨年も第3Qによく失点していて。試合中に気付かなかったのも悪いですが、どう修正すればいいかを考えるのが今後の課題です。

――第4Qに入ると流れが早大にきたと感じたのですが、始まる前に何か主将として声はかけられましたか

自分から特には言っていないのですが、もう少しゆっくり攻撃しようと話しました。百の力でオフェンスをするのではなく、余裕をもってプレーすることをコーチから言っていただきました。それを前半からできていたらもっと点が入っていたと思います。

――明大戦に向けての修正点は

パスの精度を高めることと、もっと状況判断をできるようにすることです。

MF阿部翼(スポ4=東京・小山台)

――きょうはどのような気持ちで試合に臨まれましたか

ケガから復帰して1戦目だったので、何とかチームに貢献できたらいいなという思いで臨みました。

――復帰戦で2得点の活躍でした。きょうのご自身のプレーを振り返っていかがですか

みんなの助けもあってですけど、自分の得意なかたちに持って行けたのが得点の要因かなと思います。

――次にチーム全体のことをお伺いします。きょうのワセダのプレーでここがもっとできていれば良かったと感じている部分はありますか

きょうはボールを持っていない選手(オフボールマン)がたくさん動きながらやろうとずっと話をしていました。第1Qの最初の方はそれができていたんですけど、それ以降はあまりできていませんでした。あと、きょうは勝ちましたが、東大と比べてワセダはあまり予測ができていなかったので、そこをもう少し改善していけたらいいと思います。

――今日の試合ではやろうとしていたことが完璧にできたわけではなかったということでしょうか

そうですね。後半は点を取り切れたので良かったですけど、前半はあまりできていませんでした。

――今後、ご自身がこんなプレーでチームに貢献したいと思っていることはありますか

1対1は結構自信があるんですけど、オフボールマンの動きとか、1対1以外の部分がまだ自分はあまり得意ではないので、そういう部分を鍛えて1対1以外で得点に貢献できるようになりたいと思っています。

――最後に次戦・明大戦への意気込みを聞かせてください

きょうのように得点というかたちで貢献したいと思っていますが、4年生なので、きょうみたいに4年生が得点を取って下級生を引っ張っていけるようにしていきたいと思います。

 

明大戦

AT秋山拓哉主将(スポ4=兵庫・豊岡)

――試合全体を振り返って

フルフィールドでのオフェンスは点が取れていたので、状況判断はできていたと思うのですが、ハーフフィールドでのオフェンスは点が取れなかったので、そこが課題かなと思います。

――前半はオフェンス陣が好調でしたが

東大戦が良くなかったので、みんな反省して練習できていたと思います。

――第4Q(クオーター)に入ると明大に得点を重ねられる機会が増えましたが、ディフェンスに関しては

僕が見ている限り雑になっているというか。そこはディフェンスリーダーの丸山(将史、政経4=東京・早大学院)がまとめてくれると思います。そこまで心配していないです。

――次戦(立大戦)に向けての意気込みを

オフェンスは第4Qが一番点が取れなかったのですが、内容は良かったので、それを忘れずにしたいです。ビデオミーティングで反省して次の試合でやりたいことができるようにしたいです。

MF池田侑大郎(商4=東京・早実)

――きょうの試合の感想を聞かせていただけますか

点をたくさん取れて勝てたことは良かったんですけど、自分たちのやりたいことができたかと言われると、そうでもなかったので、課題の残った試合かなと思います。

――きょうの試合の中での目標は何かありましたか

点を取るという目標は達成できたんですけど、自分たちが目標とするかたちというか、やりたいかたちで点を取るプレーをもっとやりたかったなと思います。

――自身のきょうのプレーを振り返っていかがですか

自分の取り方というか、個性は出せたかなと思うんですけど、それ以外にももっとやれたことはあるかなと思っていて。翼(MF阿部翼、スポ4=東京・小山台)へのアシストとかをもっとやりたいと思っているので、そういうプレーを増やしていきたいと思います。

――前節の東大戦でも得点を決められていましたが、ご自身のコンディションは良い状態ですか

去年皇希さん(伊藤皇希、平29スポ卒)が掲げていた『1試合1点』を自分も習いたいと思って、自分も1試合1点を目標にやろうとはしています。(3試合全てで)得点はしていますが、とても良くはないなと感じています。去年の経験値で点が取れているという感じなので、それは先輩達に感謝したいなと思います。

――きょうのチームの課題は

きょうよりは東大戦の方が出たなという感じで、東大戦で出た課題をつぶしきれなかったというのが課題ですかね。最終的に個人技で点を取るのは全然いいと思うんですけど、チームとしていろいろなかたちを持てるようにもう少し成長したいなというのが課題かなと思います。

――最後に、次戦・立大戦への意気込みをお願いします

今六大戦は3戦3勝できているので、次も勝って慶大戦に弾みがつけられる勝ち方をしたいと思います。

 

立大戦

石渡祐介ヘッドコーチ(平18商卒)

――試合全体を振り返って

良い試合で勝てて良かったと思います。

――ディフェンスに関して試合後のミーティングで何か話されましたか

一つは判断が良くなかったというのがあって。(ボールを)取りに行くときと行かないときの判断ができておらず、結局裏を取られて失点していたところを反省しました。

――第2Q(クオーター)の4失点に関してはどう捉えていらっしゃいますか

グラウンドボールが取れなかったり、オフェンスがボールを失ったときにリッキョーに上手く攻められたなという印象です。

――本日の試合のオフェンス陣に関しては

いくつか(攻撃で)良いかたちがありました。ただ、ショットが決め切れていない印象なので、そこを改善していきたいです。

――次戦(慶大戦)への意気込みをお願いします

きょうは課題が浮き彫りになったので、そこを修正して、(東京六大学交流戦)全勝を狙っていきたいです。

AT秋山拓哉主将(スポ4=兵庫・豊岡)

――試合全体を振り返って

ショットを外しすぎという印象です。

――第2Q(クオーター)での4失点は主将から見ていかがですか

失点するというのは自分たちがボールを保持できてないということなので。なぜボールが持てないかというとグラウンドボールを拾えないとあのような展開になるのかなと思います。第1、2Qの序盤はワセダがボールを持っていたので、有利な展開になっていたのだと思います。

――本日、ご自身で2得点を決められましたかそのことについては

その分ショットを外しているので。チームの課題でもあるのですが、自分が率先してショットの精度を高めていきたいです。

――次戦、慶大戦への意気込みをお願いします

強い相手なので、そのようなチームにも(新チームが始動してから)1か月半意識してやってきたことができるのかが知りたいです。また、きょう良くなかったショットの精度に焦点を当ててやりたいと思います。

DF丸山将史(政経4=東京・早大学院)

――きょうの試合の感想を聞かせてください

自分たちのチームの悪いところが全部出てしまったなという印象ですね。やろうとしていることはできてはいると思うんですけど、その中でのちょっとしたミスが出てしまったなというイメージが強かったです。

――きょうの試合で心掛けていたことは何かありますか

今までは0点に抑えるとかの目標があって、何点以上取られたら駄目みたいな感じだったんですけど、きょうの試合に限らずことしは攻める時間をどれくらい取れるかというところを重視していて、オフェンスにどれくらいボールを供給できるか、その上でロングが何点取れるかというところを意識しています。その点ではオフェンスにある程度ボールを供給できて、それでオフェンスは点を取れていると思うし、ロングでも黒瀬(DF黒瀬聡志、政経4=東京・錦城)が点を取りましたし、そういうシーンがあったのはすごく良かったのかなと思います。でもそれ以外のところで小さいミスが重なって、コミュニケ―ションとかのミスで点を取られているイメージだったので、もったいない部分が多かったなとは思いました。

――次の慶大戦ではどのようなことを意識してやっていきたいですか

意識することはいつもと変わらないです。オフェンスが15点取るという目標がある以上はディフェンスが15点取れるくらいオフェンスにボールを供給しないと攻められないと思うので、どれくらいの時間オフェンスにボールを供給できるかが意識することですね。その上で、今まではボールを落として拾うところで終わってしまっていたと思うんですけど、ただボールを奪うのではなくて、ボールを奪ったあとどうオフェンスにつなげていくか、クリアして一回オフェンスをしっかりするところまで意識してケイオーとの試合もやっていきたいと思います。

――最後に、次戦・慶大戦への意気込みを聞かせてください

早慶戦が5月にあって、去年は自分のミスで負けてしまっていて、早慶戦はいろいろな思いがありますからとにかく勝ちたいです。でも六大戦も早慶戦も目標ではありますけどゴールではなくて、向かうべき目標に向けての1つの小さなステップだと思っているので、とりあえず勝って、その上で今やろうとしていることをどれくらいケイオー相手にできるのか、きょねんケイオーは全日(全日本選手権)まで行っているので、そこに自分たちはことし、どれくらい通用するのかを見ていければいいかなと思います。

 

慶大戦

AT秋山拓哉主将(スポ4=兵庫・豊岡)

――試合全体を振り返って

いろいろな要素はあると思うのですが、向こう(慶大)は第1Q(クオーター)で4点取れていたのに、ワセダは1点しか取れなかったのが敗因かなと思います。

――第2Q以降はオフェンス陣の調子も上がっていったように見えましたが

負けたのは良くないのですが、それでも少しでも(点を)取り戻そうという姿勢がチーム全体に見受けられたのは良かったと思います。

――前回の立大戦で2得点、本日の慶大戦も複数得点を決められましたがご自身のコンディションはいかがですか

僕はわりと愛校心が強いので(笑)。六大学交流戦といえども、やはり慶大に対して、負けたくない気持ちが強かったです。

――最後に今後のチームの目標をお願いします

六大学交流戦の5試合で見えてきた課題は全て、5月21日の早慶戦のための材料だと思っています。それをしっかり自分たちで考えて、ステップアップにつながるようにしていきます。

AT菊地智貴(政経3=東京・早大学院)

――慶大との一戦となりましたが、きょうはどのような気持ちで試合に臨みましたか

5月に早慶戦(早慶定期戦)があって、早慶戦に勝つことを(前期の)1番の目標にやっているので、その早慶戦に向けて自分たちがどのくらい相手を圧倒できるか、相手と勝負できるのかを考えていました。個人としては、自分の1on1やシュートやオフボールの動きがどれくらい通用するのか、初めて体験するのでそれを試してみたいと思って臨みました。

――実際に試合を終えてみて感じたことを教えてください

負けたことは正直悔しいですけど、結構収穫も多かったかなと思います。自分の持ち味がどれくらい通じるのかも分かりましたし、今度はこうしたらいいというのも分かったので、自分の中ではすごくいい試合だったと思います。チームとしても、勝てなかったですけど収穫はすごくあったと思いますし、今のままでは負けてしまうということも分かったので、早慶戦まであと2カ月弱の間、充実した日々を過ごせるなと思いました。

――きょう感じたチームの課題とは

相手のオフェンスは出ている6人がしっかりやりたいことを共有できていたのに対して、自分たちは何人かでは共有できていても6人全員では共有できていないことが分かりましたし、それがきょうの3点の差で出てしまったのかなと思います。コミュニケーションが大きな差になったのと、あとはワセダがメインとする1on1は通用したんですけど、それ以外の部分でボールを相手に渡してしまうことが多かったので、そういうところを今後鍛えていけば次は勝てるのかなと感じました。

――これまでの六大戦ではワセダがリードする展開が多かったですが、きょうは終始追い掛ける展開となりました。その中でどのようなことを意識してプレーされていましたか

今、主将の秋山さんを中心に試合の中でミスをしたらそれを責めるのではなくて、次につながる声を出していくというのをチームでやっているので、負けている時、ミスをしてしまった選手に「何であそこでボールを渡してしまったんだ」と言うのではなくて、「もっとこうしたらいいんじゃないか」という声を出すことを意識していました。

――最後に今後の自身の目標を聞かせていただけますか

まずこの2カ月は早慶戦で絶対に勝つことを目標にやっていますし、自分は勝つためにどのようにチームに貢献できるのかを第一に意識しています。自分は1on1が得意なので、その1on1をどうやったらケイオー相手にぶつけられるのかをこの2カ月は考えていきます。ことし1年で見たら、リーグ戦(関東学生リーグ戦)で優勝して、全日(全日本選手権)に行ってFALCONSを倒すことがチームの目標なので、それを達成するために自分が何をできるのかを考えて、そのためにまずこの2カ月でケイオーに通用するように、1on1を磨きながらやっていきたいと思います。