競走部

2017.03.05

第20回日本学生ハーフマラソン選手権 3月5日 東京・陸上自衛隊立川駐屯地滑走路、国営昭和記念公園及びその外周コース

高速レースに対応できず。「これが箱根予選会だったら…」

 日本学生ハーフマラソン選手権が東京・立川の地で開催された。今大会は夏のユニバーシアードのハーフマラソンの代表選考会も兼ねており、各大学の実力者たちが上位3人の席を狙いしのぎを削った。早大からは今季駅伝主将を務める安井雄一(スポ3=千葉・市船橋)を初めとし、計16人が出走。しかしハイペースの第1集団からはぐれると、そのまま苦しい走りが続く。順位もタイムも振るわず、ロードシーズンを良いかたちで締めくくることはできなかった。

 ユニバーシアードの代表権が懸っているということもあってか、序盤から1キロあたり3分を切るハイペースでレースは進んだ。鈴木健吾(神奈川大)、工藤有生(駒沢大)らが第1集団をけん引し、そこに光延誠(スポ3=佐賀・鳥栖工)や太田智樹(スポ1=静岡・浜松日体)など早大の選手も食らいつく。積極的に攻める手ごたえをつかみはしたが、その後10キロ付近で二人は先頭集団から振り落とされてしまい、そのままじりじりと後退。地力の違いを痛感することとなった。一方安井や清水歓太(スポ2=群馬・中央中教校)らは先頭集団に付くことができないままレースが続く。「何もできずに終わってしまった」(安井)と、結果チームトップでゴールするものの、決して満足はできなかった。

前半で攻めの走りを見せた光延(左)、太田

 石田康幸(商3=静岡・浜松日体)は先頭の後ろにポジショニングし、下がってくる選手をかわし順位を上げるプランを立てていた。しかし「(先頭集団のペースが思ったより速く)心の中で迷いが出てしまった」と振り返ったように、ためらいからか後半も流れに乗ることができず、結果目標としていた自己ベストの更新もかなわなかった。一方、石田と同じくBチームの谷口耕一郎(スポ3=福岡大大濠)が好走を見せる。1キロあたり3分の安定したペースを保ち、20キロ地点まで余裕をもった走りを展開する。終盤の失速を課題に挙げたが自己記録を50秒近く更新。目標の1時間4分台には届かなかったが、「B(チーム)からでも上位にくい込んでいくんだという気持ちが持てた」(谷口)と、得たものは大きい。

谷口は自己記録を更新し、最低限の目標は達成した

 ロードシーズンのまとめと位置付けられていた今大会。谷口の自己記録更新など収穫もあったが、全体として納得がいくレースをすることはできなかった。「『これがもし箱根(東京箱根間往復大学駅伝)の予選会だったら箱根出れていないよ』という話をした」(安井)。もちろん単純に今大会と箱根予選会を比較することはできないが、今回他校の主力選手と渡り合えなかったのは早大にとって痛手であろう。トラックシーズンで結果を狙うためにも、この後の鴨川合宿ではチーム単位での改革が必要になる。箱根から2カ月、新チームの前に早くもカベが立ちはだかった。

(記事 鎌田理沙、写真 吉村早莉、石塚ひなの)

結果

▽ハーフマラソンの部(大学男子)

安井雄一(スポ3=千葉・市船橋)   1時間4分5秒(40位)

石田康幸(商3=静岡・浜松日体)   1時間4分31秒(57位)

太田智樹(スポ1=静岡・浜松日体) 1時間4分49秒(73位)

光延誠(スポ3=佐賀・鳥栖工)    1時間4分58秒(85位)

清水歓太(スポ2=群馬・中央中教校)1時間5分0秒(91位)

谷口耕一郎(スポ3=福岡大大濠)  1時間5分1秒(93位)自己新記録

河合祐哉(スポ3=愛知・時習館)   1時間5分34秒(127位)

藤原滋記(スポ3=兵庫・西脇工)   1時間5分39秒(136位)

遠藤宏夢(商1=東京・国学院久我山)1時間5分42秒(137位)自己新記録

大木皓太(スポ1=千葉・成田)    1時間6分0秒(170位)自己新記録

三上多聞(商1=東京・早実)     1時間6分28秒(212位)自己新記録

伊澤優人(社1=千葉・東海大浦安)  1時間7分56秒(363位)自己新記録

岡田望(商2=東京・国学院久我山)  1時間8分26秒(414位)自己新記録

尼子風斗(スポ1=神奈川・鎌倉学園)1時間8分47秒(447位)自己新記録

平子凜太郎(創理1=福島・磐城)   1時間9分2秒(474位)自己新記録

金森博至(スポ1=徳島・鳴門)    1時間9分40秒(515位)自己新記録

真柄光佑(スポ1=埼玉・西武学園文理) DNS

西田稜(政経2=東京・早大学院)    DNS

安井雄一駅伝主将(スポ3=千葉・市船橋)

――きょうの目標はどのようなものでしたか

目標は3位以内でした。目標タイムは特に決めていませんでした。

――レースプランは何かありましたか

先頭にできるだけついて行って、後半の上り下りで勝負かなと思っていました。

――レースを振り返っていかがでしたか

何もできずに終わってしまったというのが正直なところです。先頭について行くことすらできず、チームトップではありますが無難なレースになってしまいました。

――レース中盤まで光延誠選手(スポ3=佐賀・鳥栖工)がチーム内トップを走っていましたが、後半安井選手が意識的にペースを上げたのでしょうか

いや、光延と太田(智樹、スポ1=静岡・浜松日体)はチャレンジして先頭について行っていたので、むしろそっちを評価するべきかなと思います。

――ご自身のタイムと順位についてはどのように思われていますか

もう本当に0点というか。何もできず、目標も達成できず、内容も良いものではないので気持ちを切り替えてやっていかなければいけないなと思っています。

――主将としてチーム全体の結果はどのように思われますか

自己ベストを出した選手とか、1年生で初ハーフを経験して色々得た選手もいたのですが、全体的には全然ダメで。さっきも「これがもし箱根(東京箱根間往復大学駅伝)の予選会だったら箱根出れていないよ」という話をしました。そういう点に関して、チーム全体としてもしっかり改革をしないといけないなと思います。

――先月には選抜された5人での合宿も行われましたが、その合宿で強化した点は何かありますか

チームの先頭に立つという意識を持ってほしい、という点を一番考えていました。この立川ハーフ(日本学生ハーフマラソン選手権)もそうですし、これからこの5人が主力としてやっていかないといけないよっていう意識づけはできたかなと思います。

――この大会でロードシーズンは一区切りとなりますが、ロードシーズンを振り返っていかがでしたか

僕のロードシーズンは全日本(全日本大学駅伝対校選手権)、箱根、唐津(唐津10マイルロードレース)、この立川ハーフと4本走ってきたのですが全部同じ感じで良くもなく悪くもなく、という僕の悪いところが出てしまったなと。思い切りの良さを高校時代や大学1年時は売りにしていたので、やっぱりもう一度積極的なレースをできるようにしていかないといけないなということを、このロードシーズンで感じましたね。

――逆に昨年と比べて成長を感じる部分はありましたか

チームの主力だという意識はずっと持っていて、背負うということではなく、自分が結果を出さないといけないという覚悟を毎回持つようになりました。

――では最後に次戦の予定と、そこにかける意気込みを教えてください

次のレースは六大学(東京六大学対校大会)か記録会になると思います。このトラックシーズンで一番重きを置いているのが関カレ(関東学生対校選手権)で、そこで上位入賞するというのが絶対条件なので、今回の結果を踏まえてまずは4月の一発目の試合から思い切って自分の殻を破れるような走りができればいいかなと思います。

石田康幸(商3=静岡・浜松日体)

――きょうのレースを振り返っていかがですか

 全体的に流れに乗り切れずに終わってしまったと思います。

――具体的なレース展開を教えてください

 最初突っ込んで入るという練習が出来ていなかったのでじっくり(順位を)あげていくという戦い方で臨みました。ただ、先頭集団が思ったよりペースが速くてどんどん前との差が開いていくという流れで、心の中で迷いが出てしまったのが反省点だと思います。

――以前、立川ハーフ(日本学生ハーフマラソン選手権)で自己ベストを大幅に更新することが目標だとおっしゃっていましたが、そちらはいかがですか

 自己ベストまであと20秒くらい足りなくて。状態としては(自己ベストを)出していける状態だったんですけど出せなかったのはしっかり反省して、次はトラックなので1万メートル、5000メートルで結果を残せるようにしていきたいです。

――合宿には参加されましたか

してないです。

――その間はどのような練習をされていたのでしょうか

 基本的に東京箱根間往復大学駅伝(箱根)が終わってから足の裏もそうですし筋肉痛とかで走れなかったので、Bチームでじっくり長い距離を長い距離を走りつつフォームをしっかり正していくという練習を主にしていました。

――きょうの状態としては万全だったんでしょうか

 1カ月前はポイント練習もできない状態だったんですけど、2週間前から徐々に調子もあがってきてちゃんとしたレースができるという状態に戻してレースに臨めたという感じです。

――次の目標をお願いします

 次の大きな大会は関東学生対校選手権(関カレ)で、去年はハーフに出させていただいて、10位という結果で悔しい思いをしたので、関カレのハーフで上位入賞をしたいと思います。

谷口耕一郎(スポ3=福岡大大濠)

――きょうのレースを振り返っていかがでしたか

きょうは最初の10キロまで1キロ3分でずっと行けていて、20キロの通過の時はそんなに辛いとは感じなかったです。箱根(東京箱根間往復大学駅伝)を走ったAチームの選手とかを毎日すごく見ていたので、その選手に勝とうと思っていたんですけど、最後10メートル前くらいで簡単に抜かれたのは悔しかったです。でも自分の中では攻めることができて、後は15キロからの課題がわかったので結構収穫のあるレースだったと思います。

――自己記録を更新されたと思いますが、目標タイムはおいくつでしたか

1分くらい更新はしたんですけど目標は4分台だったので、ゴールの時手元の時計では4分58秒だったので嬉しかったんですけど、結局5分台だったので残念でした。

――きょうの一番の収穫は何ですか

Aチームの選手と15キロあたりで目の前にたくさんいて、今までは最初スタートしてから周りがBチーム以下の選手ばかりだったんですけど、きょうのレースはAチームの選手が2、3人いたのでBからでも上位にくい込んでいくんだという気持ちが自分の中で持てたので、それが一番の収穫だったかなと思います。

――逆に課題は見つかりましたか

残り5キロくらいで足が止まってしまって、すぐ目の前にいたAチームの選手との差が離れてしまったりとか、後ろに離していた歓太(清水、スポ2=群馬・中央中等教育)に抜かれたりとかして、やはり駅伝を考えると残りの失速は大ダメージになると思うので、残りの4、5キロが課題だったかなと思います。

――今後に向けて意気込みをお願いします

ことしはもう4年生で、3年間自分はあまり目立った結果を残すことができなかったので、最終学年として自分がチームを引っ張っていく気持ちで結果にこだわって1年間頑張ります。

藤原滋記(スポ3=兵庫・西脇工)

――きょうの試合の位置づけはどのようなものでしたか

年明けから練習を再開して丸亀ハーフ(香川丸亀国際ハーフマラソン)を1本走ってからの2本目のレースで練習もそこそこつめた状態だったので、故障明けですけどいいレース運びができればいいなと思って試合に臨みました。

――実際のきょうのレースを振り返っていかがですか

練習の中でもなかなか歯車がかみ合わないというか自分の走りがしっくりこないということが続いていたので、レースの結果も想定内というか、悪い結果ですけど練習の内容がそのまま出てしまったという感じですね。

――目標としていたタイムなどはありましたか

状態が悪いことは分かっていたので、その中でも1時間3分台というのは最低限狙わなければいけないなと思ってレースに臨みました。

――丸亀ハーフからこの大会にむけてはどのような取り組みをしていましたか

練習量が足りていなかったので、練習のボリュームというのを意識しながら取り組んでいました。

――次戦はトラック種目での出場になるのでしょうか

そうですね。この後すぐ合宿があってトラックの準備に入ります。少し期間が空くのでしっかりと修正していきたいなと思います。

――トラックシーズンの目標は何でしょうか

やっぱり外せない大会にコンディションを合わせることが大切だと思うので、大きな目標としては関カレ(関東学生対校選手権)でしっかりと結果を残すということでやっていきたいと思います。

光延誠(スポ3=佐賀・鳥栖工)

――日本選手権クロスカントリーから1週間でのきょうのレースとなりました。どのような気持ちできょうのレースに臨まれましたか

暑さはあったんですけど、それはみんな同じなので関係ないと思いながら、レース前のアップを行ったりしていました。

――今大会の位置付けというのは

ユニバーシアードの選考がかかっていたので、最初から先頭集団で走ることをスタート前から思っていました。そうしないとユニバーシアードにもかかってこないですし、自分自身このレースを自分が成長するための第一歩として置いていました。

――序盤は先頭集団で走っていらっしゃいましたが、序盤の走りはいかがでしたか

先頭集団の選手は力があって結果を残している選手で、無茶な部分はあったんですけど、自分はこのレースで変わりたいと思って走りました。序盤は想像通りの本来の走りができたと思います。

――後半の走りはいかがでしたか

後半に入ってからは脱水になりかけてしまって、自分の体と向き合えていなかったと感じました。次は何のレースに出るかまだ分からないんですけど、次のレースでは自分の体と向き合って、万全な状態で走れるようにしていきたいと思います。

――脱水になりかけてから先頭集団と離れ始めてしまったのでしょうか

先頭集団と離れたのは10キロくらいでした。(先頭集団が)ちょっと早いなと感じていたので、第2集団くらいで先頭が見える位置で走って、前が落ちてくるのを待つことを考えながら走っていました。でも自分の力不足で後半に振り落とされてしまったので、粘り強くしつこく付いて行けるような選手になりたいと思いました。

――きょうの順位、タイムについてはどのように捉えていらっしゃいますか

ユニバーシアードを狙っていて、最低目標が30位以内だったんですけどクリアできていないですし、最上級生としてチームを引っ張っていけませんでした。次のレースでは先頭で引っ張る気持ちを持ちつつ、トップでゴールしてやるという気持ちで臨みたいですし、今はチーム状態も悪いので、自分自身がそのチーム状況を変えてやるんだと思って練習から取り組んでいきたいと思います。

――今回のレースでロードは一区切りとなります。今後の目標は決まっていらっしゃいますか

5000メートルで日本選手権の標準記録を切ることを目標にしているので、1回1回のレースを大切にして、早い段階で基準を切れたらいいと思います。ことしは5000メートルだけでなく1万メートルでも勝負できるようになりたいと思っているので、5000メートルのスピードを1万メートルに活かせるようにしていきたいと思っています。

清水歓太(スポ2=群馬・中央中教校)

――レースを振り返っていかがですか

今日はけっこう狙う試合で、最初から行かないといけないレースだったので最初から行こうと思ったんですけど、後半早い段階で足が止まってしまって我慢のレースでした。

――今回のレースの位置づけと意気込みはどのようなものでしたか

箱根(東京箱根間往復大学駅伝)後で一番大きい大会だと思っていて、ユニバーシアードも懸かっているし、自分の中でも去年だめだったんでこの大会は1つ自分の成長のきっかけにしたかったんですけど、去年と同様にかなり前半から苦しい展開で。タイムは去年より3分以上良いんですけどレース展開など自分の狙っていた目標より全然良くなかったので、今回は納得のいく結果ではなかったです。

――調子はいかがでしたか

1カ月前に神奈川ハーフ(神奈川マラソン)があってその時が自分の中ではどん底だと思っていて、そこから練習とか合宿を重ねていってだんだん調子は上がっていたので、神奈川ハーフ以上の走りができると思っていたんですけど、なかなか現実はそんなに甘くなかったというか難しかったです。

――レースプランはどのようなものでしたか

先頭に公園に入るまでしっかり付いて、公園から揺さぶりがあると思ったので公園に入ってから勝負というつもりでいたんですけど、想像以上に前のペースが速くてなかなか追いつけず、追いつこうとしてかなり前半からきつくなったって感じだったんで、単純に力不足でした。

――見つかった収穫と課題を教えてください

収穫としては今までで一番突っ込んで入ったので、それでどれだけ自分が後半我慢できるかというのは見れたんですけど、それと同時に結局突っ込んだら後半粘れないということが顕著に分かったので10キロ、15キロ以降どう踏ん張るかというのがこれからの課題になってくると思います。

――次のレースの予定は

監督と相談というかたちなんですけどトラックレースになると思うので合宿終わってから監督と相談して決めたいと思います。

――トラックシーズンでの目標を教えてください

1万メートルで記録を狙いたいと思っているので1万メートルでしっかり記録を出すことと、あと欲を言えば5000メートルの記録が高校時代の自己ベストなのでそこも更新して、トラックでもチームに貢献できるような選手になりたいと思います。

――具体的なタイムは

1万メートルは4月に走らせてもらえれば29分前半、この3年生では28分台を狙っていきたいなと思っていて、5000メートルに関してはなかなか走る機会がないかもしれないのでなんとも言えないんですけど、自己ベストが14分8秒なので5は切りたい、あわよくば13分台で走りたいなと思っています。

太田智樹(スポ1=静岡・浜松日体)

――今の状態はいかがですか

先週福岡クロカン(日本選手権クロスカントリー選手権)を走って2週連続のレースだったんですけど、その中でもしっかりここでは勝負したいという部分があったので、ある程度調子を上げられるようにはしていました。

――今回の意気込みを教えてください

3位以内に入ればユニバーシアードに行けるということだったので、まずはそこの順位で戦わなければいけないと思っていました。

――具体的なタイム設定などはありましたか

タイムと言うよりは順位の部分で、上位に食い込まないとという感じで考えていました。

――実際のレースの流れはいかがでしたか

思ったより(集団が)ハイペースで進んで10キロ手前までは先頭集団の近くにいることが出来たんですけど、それ以降の10キロで前の集団はどんどんハイペースで進む中、自分はペースが落ちてしまって、そこで力の差っていうのを感じました。

――光延選手(誠、スポ3=佐賀・鳥栖工)と並走する場面がありましたが、いかがでしたか

(集団から)離れてからずっと近くにいて、同じチームとして勝たないといけないかなと思っていました。

――このレース全体を振り返っていかがですか

目標であった上位入賞というのは全然できなくて、ダメダメなレースだったんですけど、少しでもプラスな部分はあると思うのでそこを良くとらえて、良くないところは今後トラックシーズンまでの期間で改善していって、この結果が全て悪かったという方向に行かないようにしたいと思います。

――プラスな部分とは具体的にはどのようなところですか

前半のハイペースでもしっかりチャレンジできたことかと思います。

――今後の意気込みや目標を教えてください

まずは関カレ(関東学生対校選手権)でしっかり入賞することと、学年が1個上がることで後輩もできて自分や新迫(志希、スポ1=広島・世羅)っていう次2年生になる代がチームの中心になっていかないいけないと思うので、そういった自覚も含めてレベルアップしたいと思います。