スケート部

2016.09.08

練習取材 9月7日 東京・ダイドードリンコアイスアリーナほか

早起きは三文の徳!?シーズン開幕直前のスケート部ホッケー部門に密着

 この秋もまた、氷上に戦う男たちがやってくる。今月10日に開幕を迎える関東大学リーグ戦(リーグ戦)。王座を狙う早大の夏季トレーニングも、いよいよ大詰めだ。この日は、普段から行っている氷上練習と陸上トレーニングに潜入。勝ちにこだわるエンジ戦士たちの、ストイックな日常を探った。

 午前4時。早大スケート部ホッケー部門の1日は、日の出よりも早く始まる。だが、リンクに上がってしまえば時間など関係ない。セットごとにユニホームの色を変えた6つのチームに分かれ、徐々に体を慣らしていく。この日は開幕戦が近いということもあり、『実戦形式』に重きが置かれた。FWとDFの1対1の練習から始まり、中盤以降は本格的なミニゲームを行う。数的有利のパワープレーや数的不利なキルプレーの状況を想定した練習で、セット間でのコミュニケーションを確認。試合同様、懸命にゴールを奪い合う濃密な1時間半は、あっという間に過ぎていった。その後、グラウンドに移動。激しい氷上練習から一転、陸上トレーニングは談笑を交えながら和やかなムードで進む。選手のコンディションによってはウエイトやランで体を鍛え上げるが、この日は合宿の疲れもあり軽めの調整で足腰の強化に努めた。こうして、3時間に渡る早朝練習は幕を閉じた。

本番を想定した本格的なミニゲームで汗を流す

 春の関東大学選手権は悔しい4位。北海道で行われた夏合宿では、大幅なセット変更に着手した。最後のリーグ戦を戦う4年生はもちろん、FW金子立樹主将(スポ4=北海道・駒大苫小牧)がキーマンに挙げたDF新井遥平副将(スポ3=北海道・駒大苫小牧)、この夏第1セットでの起用が続いているFW飛田烈(商2=東京・早実)をはじめ、学年の垣根を越えた活躍が求められる。セットを変更した上で、課題であった立ち上がりの改善と体力の強化に力を入れると、その効果はすぐに現れた。合宿後に開催されたサマーカップでは3位。特に、近年負けが続いていた東洋大を4-1で下したことは大きな自信につながった。「内容的、流れ的にもいい試合ができた」(FW寺井敏博副将、国教4=米国・チョートローズマリーホール高)。日々の努力は確かに報われようとしている。

和やかな雰囲気の中行われる陸トレ

 汗を流すプレーヤーのみならず、チームの状況を考慮してメニューを考える監督やトレーナー、朝から献身的なサポートを行うマネージャーがいるからこそ成り立つ、伝統の早朝練習。あとは、その成果を結果で示すのみ。ことしのチームスローガンは『Earn it(つかみ取れ)』。優勝という名の栄光をつかみ取るため――。運命のフェイスオフは、もうすぐだ。

(記事 川浪康太郎、写真 冨田千瑛、井上莉沙)

試合日程
  日付 時間 対戦相手
一次リーグ 9/10(土) 17時 日体大
9/11(日) 15時 法大
9/17(土) 12時 慶大
9/19(月) 10時 日大
9/22(木) 12時半 明大
10/2(日) 12時半 中大
10/9(日) 15時 東洋大
二次リーグ 10/15(土) 17時 日体大
10/22(土) 17時 法大
10/29(土) 14時半 慶大
11/12(土) 14時半 日大
11/19(土) 14時半 明大
11/23(水) 12時半 中大
11/27(日) 15時 東洋大
※会場は全て東京・ダイドードリンコアイスアリーナ
コメント

工藤哲也監督(昭63社卒=青森・八戸)

――現在のチームの調子はいかがですか

8月13日から練習がスタートし、東京で5日間、釧路で合宿、サマーカップを苫小牧でやってきて、選手たちはどちらかというと合宿の疲れなどが残っているのですが、ことしは秋のリーグ戦(関東大学リーグ戦)の開始がいつもより1週間早いので、それに向けてコンディションを整えているところです。

――夏合宿はどのようなことに力を入れたのですか

秋リーグは14試合あるので、14試合戦えるスタミナをつけるというところを氷上と陸トレを含めたかたちでやってきました。うちは走らないと勝てないチームなので、そちらに関してはしっかり体で当たれるような体力をつけることをしてきました。

――合宿を行う際に目指してきたところに近づくことはできましたか

まだスタートしてみないと分からないところですが、春に比べればチームの力は上がってきたと思っています。

――サマーカップを振り返ってみていかがですか

(2回戦で戦った)東洋大は練習試合を含めてここ8試合くらい勝てていなかったチームなんですけど、そこに勝てたということは自信になっています。その後メイジに負けましたけど、最後法大に勝ち8年ぶりに3位になったことは良かったと思っています。

――東洋大戦の勝因は挙げられますか

全員がきっちり自分の役割を果たしたプレーができたということと、最後まで諦めず足と体を使うということを全員できたのが良かったと思います。控えの選手を含めたかたちでベンチも声が出ていて、そういう基本的なところができていたところだと思います。

――合宿の成果はどのくらい出ましたか

合宿は今までと変え、練習試合を9試合入れたんですけど、それできっちり当たり負けしない、体でいくというところを準備をしてきました。それに関してはサマーカップでは効果は出たのかなと思っています。

――サマーカップを通して見えた課題はありますか

簡単にシュートを打たれる場面だったりとか決めるところが決めきれなかったりとかがあるので、そういった細かいところは今後リーグ戦に入って修正していきたいと思います。

――3位という結果についての印象を教えてください

サマーカップは本当に優勝を目指していたので、3位という結果には満足はしていないです。優勝できたら良かったなとは思っています。

――きょうの練習はどういったことに力を入れたのですか

合宿から帰ってきて疲れが残っている部分があったので、走り込むというよりも、合宿でやってきたことの確認をしました。サマーカップでは、余計にシュートを打たれてしまいシュート数が多かったというのがあったので、そこを簡単に打たせないというところを共有してやりました。

――さまざまな色のユニホームを身にまとい練習している姿が伺えました。セットごとに同じ色を着ているのですか

そうですね。白、赤、黄色、青、黒、オレンジということでセット分けをしています。パワープレー、スペシャルプレーのセットは少し途中で人を入れ換えたりするので、分かりやすい色で分けています。

――昨年の目標は『ロースコアで勝つこと』でしたが、ことしの目標はありますか

ことしも同じできっちり守って勝つということでやっています。2点以内に収めて、3点以上を取るというところは変えていないです。

――リーグ戦の意気込みをお願いします

当然優勝を狙ってチームをつくってきましたので、いい結果が出せるようにチャレンジをしていきたいと思います。まだまだ力のないチームではあるので、上位校に対してあるいは下位校に対してもきっちり14試合ワセダのホッケーができるように指導していきたいと思います。

FW金子立樹主将(スポ4=北海道・駒大苫小牧)

――主将から見た、現在のチームの調子や雰囲気はいかがですか

雰囲気としては1年生から4年生までいい雰囲気でできているのなと思います。それが夏の大会(サマーカップ)の3位にもつながっていますし、いい練習ができていると思います。

――夏合宿ではどのようなことに重点的に取り組みましたか

去年の課題であった立ち上がりの悪さを改善するために、アップであったりを力を入れてやっています。例年以上に練習試合も多くやったので、そこの立ち上がりを意識して合宿に臨みました。

――サマーカップの3位という結果についてはいかがですか

合宿でやってきた立ち上がりという部分の改善が、明大戦以外ではしっかりできていたので、合宿の成果として出た結果が3位だったのかなと思います。

――東洋大を4-1で下したことは大きかったのではないでしょうか

第1Pでワセダの反則が多くあったのですが、そこをしっかり守って第1Pを0-0で終えられたことが勝った要因だと思っています。

――合宿やサマーカップではセット変更が大幅にされていました。手応えはいかがですか

合宿なのでいろいろな人とセットを組んで、徐々に合う人を決めていって今のセットになったのかなと思います。

――本日の練習について伺います。氷上練習ではどのようなことを意識していますか

北海道のリンクとは違うので、きのうときょうでしっかり氷に慣れるという部分を意識してやっていました。

――実戦形式の練習が多く見られましたが、試合を想定しながら練習しているのですか

2連戦があるので、チームでのコミュニケーションを取るために実戦のメニューを多くしています。

――一方、陸上トレーニングではどのようなことを意識していますか

合宿の疲れが出ている選手もいるので、きょうは軽めのメニューだったのですが、コンディションの調整をするためのトレーニングだったと思います。

――陸上トレーニングのメニューは日によって変わるのですか

堀内トレーナー(堀内貴志トレーナー、平27スポ卒=長野・上田)が自分たちの疲労やコンディションを考えて、ウエイトだったりランだったり、きょうのようなメニューを組み合わせてやっています。

――主将の思う、関東大学リーグ戦(リーグ戦)のキーマンは誰ですか

DFで言うと新井(DF新井遼平副将、スポ3=北海道・駒大苫小牧)は3年生でアシスタントですし、責任もあると思うのですが、しっかりその中でもリーダーシップを取ってもらってやっていければいいと思います。

――最後に、リーグ戦に向けた意気込みをお願いします

トーナメントとは違う2カ月間の長い大会なので、自分のコンディションやチームの状況をしっかり見て、まずは負けないということを意識した試合をして優勝したいと思います。

FW寺井敏博副将(国教4=米国・チョートローズマリーホール高)

――本日の練習の流れについて教えてください

きょうは苫小牧から帰ってきて2日目なんですけれど、土日に(試合が)2連続続くのでそれに向けた準備というか、パスの強化やパワープレー、キルプレーだったりに重点を置いて練習しました。

――メニューは日によって異なるのですか

日によって違いますね。(試合から日数の空いている)週の最初の方は個人練習や1対1、2対2といった個人中心のプレーが多くて、週の後半になって試合に近づいてくるとパワープレーやキルプレー、セットだったりといった連携をするという流れです。

――試合の対戦相手への対策は行いますか

そうですね。相手チームを想定した練習というか、そういう意識を持って練習します。

――今の時期の練習でもっとも力を入れていることはなんですか

サマーカップでセットが固まってきたので、セットやコミュニケーションの部分でもっと良くするために練習中にも話し合ったり、パワープレーのセットでいかにして入る率を上げるかというところでセット内のコミュニケーションを意識しています。

――サマーカップを振り返っていかがですか

優勝という目標で結果3位だったんですけれど、内容としては最初慶大、東洋大といい試合をして勝って、明大には負けてしまったんですけれど3位決定戦の法大戦では勝っていい締め方をできたので、内容的、流れ的にもいい試合ができたと思っています。チームとしてもすごく前向きに捉えていて、「これからもがんばろう。」という意識にもつながりました。

――具体的に得られた収穫などありましたか

準々決勝の相手が東洋大で、自分が2年生のときから勝っていない相手に勝つことができたのが大きくて、チームにとっても自信になりました。あと、優勝した明大には負けてしまったんですが、全然勝てない相手でないという自信もつきましたし、チーム的にもいい雰囲気で終われて良かったです。

――夏合宿ではどのようなことを行ったのですか

最初の1週間はほぼ走っているだけでパックも触ってなくてすごくつらい練習でした。夏ずっと滑っていない選手が多かったので、体を取り戻すためにスケーティングだったりとか個人のレベルアップのためのトレーニングを東京ではしてきました。そのあとはほぼ毎日練習試合があっていろいろなチームと対戦して、アジアリーグとも試合することができて良かったかなと思います。

――夏合宿やサマーカップを経て今のチームの調子はいかがですか

徐々に秋のシーズンに向けて上がってきていると思うので、そこで落ちないでリーグ戦(関東大学リーグ戦)、インカレ(日本学生氷上競技選手権)までこの流れで上がり続けられるようにやっていけたらいいかなと思います。

――今後のシーズンに向けて抱負をお願いします

まず秋のリーグ戦は長いんですけど、選手一人一人が体調管理や調整をしっかりして万全な状態で挑むことが大切だと思うので、目の前の一試合一試合を大事にして集中して、結果最後は絶対優勝するという気持ちで臨みたいと思います。

GK遠藤秀至(社4=東京・早実)

――現在のチーム全体の調子はいかがですか

合宿の後苫小牧で大会(サマーカップ)があったんですが、その大会でワセダは毎年いい調子に乗れなくて、そこから秋リーグ(関東大学リーグ戦)に向けて修正していくというかたちだったんですけど。ことしはその大会がいいかたちで終えられたので、そのままのかたちで秋リーグに入れると思っています。

――そのサマーカップを全体的に振り返っていかがでしたか

毎年準々決勝あたりで関東の上位校と試合をして負けてしまうことが多かったんですけど、ことしはしっかり東洋大に勝つことができて。そのあと明大には負けてしまったんですが、法大にも勝つことができて、合宿でやったことがうまく試合出せたんじゃないかなと思っています。

――合宿ではどのようなことに力を入れていましたか

ほとんどの練習で走ることが多かったので、みんな試合の最後の方になってもしっかり足を動かすことができていたと思います。

――サマーカップから見えた課題はありましたか

ワセダは毎回言われていることで、相手に合わせてしまうということがあったんです。サマーカップでも東洋大に対してはいい試合ができたんですけど、それ以外ではちょっと(相手に)ペースを合わせてしまったときがあったので、そこは修正して60分間を通して自分たちのやりたいホッケーができれば、もっといい結果が出せるんじゃないかなと思いました。

――ずっと立ち上がりを課題に挙げていた中、サマーカップでは第1Pからかなり得点されている印象を受けました

そこの部分に関してはトレーナーの堀内さん(堀内貴志トレーナー、平27スポ卒=長野・上田)の力が大きいと思います。アップを結構工夫してくれたりして最初から動けるように色々考えてやってくれたので、それが大きかったんじゃないかなと思います。

――サマーカップの3位という結果についてはどのようにお考えですか

さっきも言ったんですが、サマーカップは毎年いい結果が残せてなくて。優勝したかったんですけど3位という結果になりました。でも最後は勝てて終われたので良かったんじゃないかなと思っています。

――夏合宿やサマーカップでセットが大きく変動していますが、それによってゴールの守り方に変化はありましたか

DFのハリデー(DFハリデー慈英、スポ2=埼玉栄)が足りなかったり、堰合(DF堰合芳貴、社4=青森・八戸工大一)がいなかったり、坂本(DF坂本之麿、社2=青森・八戸工大一)が途中でけがをしたりといったことがあってDFはけっこう固定されてなくて変わってしまったりしたんですけど、そこはうまくコミュニケーションを取ってやれたんじゃないかなと思います。

――同じGKのポジションである2人に対して思うことはありますか

2人とも同じ高校出身なので、自分が同じ高校出身の先輩として他の強豪校の出身じゃなくても大学リーグで活躍できるってことをしっかり示せればなと。それを見て成長してほしいなと思います。

――最後に秋リーグに向けて意気込みをお願いします

もう4年目で最後なので、いい結果を残せるように頑張りたいと思います。

DF新井遥平副将(スポ3=北海道・駒大苫小牧)

――現在のチームの調子はいかがですか

去年のこの時期の同じ大会で大学交流戦が北海道の苫小牧であった(サマーカップ)のですけれども、そのときよりはキックがいいので、去年よりはいい調子なんじゃないかなと思います。

――特にDF陣の調子はいかがですか

DF陣はけがでいなかった選手もいて、(人数が)少ない中で練習をやっていたので、DFはFWより練習量が多くて、疲労も溜まっていたとは思うのですけれども、その中で個人個人のスキルはアップしているのかなと思っています。

――夏合宿ではどのようなことに力を入れましたか

夏合宿では、今回練習試合が多くあって、そのほとんどが強豪チームとの対戦だったのですけれども、そういった貴重な体験の中で、個人的にはルーズパックの寄せを軽くすることであったり、体に当たることを意識したりと、これから始まる秋リーグ(関東大学リーグ戦)に向けていい準備ができるようにということを意識してやっていました。

――サマーカップの結果を振り返っていかがですか

今回は優勝を狙える状態だと思っていました。しかしメイジにやられてしまって、非常に悔しい思いをしました。

――しかし、強豪・東洋大には見事勝利しました

東洋大戦に関しては、試合前のアップや控え室の雰囲気、ベンチの雰囲気もトレーナーや監督に褒められるほど、試合前からいい準備ができていたと思うので、その点が良かったのかなと思います。

――サマーカップは新井選手の地元の苫小牧開催でしたが、実家には帰られましたか

一瞬帰りました。

――本日の氷上練習では、どのような点に関して重点的に取り組まれましたか

今日は合宿から帰ってきてまだ2回目で、午前3時起きに慣れていない選手も多くて。そんな中で、北海道と東京では氷の硬さが少し違うので、まずは足をしっかりと動かすことを意識してやっていました。

――陸トレはいかがでしたか

きょうはトレーナーが軽めにやるということだったので、今週末に始まる大会の初戦に向けていい状態で迎えられるように取り組みました。

――陸トレの重めなメニューはどのような内容なのでしょうか

重めはインターバルなのですけれど、1分間全力で走って、2分間ジョグしてというのを12本くらいやったりするのが、僕の中ではすごくつらいメニューです。

――秋リーグへ向けて意気込みをお願いします

最終目標はやっぱり秋リーグ優勝なのですけれども、今週末に2連戦あるので、そこはまず必ず勝って、いいスタートを切っていけたらと思います。

FW飛田烈(商2=東京・早実)

――きょうの早朝練習ではどの点を重点的に練習したのですか

もう今週リーグ戦(関東大学リーグ戦)が開幕するので、試合を想定した練習でした。試合に勝つために点を取ることを意識してやりました。

――練習中、監督からも声を掛けられていましたね

「試合中に得点する機会があると思うので、その時は決めるように。」ということです。

――第1セットでの起用が夏合宿、サマーカップと続いていますが、その理由はお聞きになりましたか

直接は聞いてはいないです。

――春のシーズンが終わった後に、第1セットでの起用が多くなっているのでしょうか

春はベンチには入っていましたが試合をする機会は少なかったです。陸トレ期間が終わり合宿に入ってから起用してもらえるようになりました。

――ご自身の調子も上がってきていますか

そうですね。

――合宿では、どのようなことを重点的に練習されてきましたか

氷上練習がない陸トレ期間が最初にあって、みんなウエイトなどをして筋力をアップしました。なので体をまず氷に慣れさせるところや、フィジカルアップを意識してやりました。

――サマーカップでは東洋大にも勝利しましたが、サマーカップを終えてどういった印象を抱いていますか

早大はここ数年東洋大に全然勝てていなかったので、本当にチーム一丸で厳しい戦いでしたけど勝てたという印象です。チーム1つになれたなという感想です。

――春と比べて、変わってきていると感じることはありますか

春はチームが始まってから間もなくて個人個人のイメージが強いチームでしたが、陸トレ期間と合宿を経て、今はチームが1つになっているなというイメージがあります。

――リーグ戦開幕まであと3日となりましたが、今の気持ちはいかがですか

去年はリーグ戦で出場する機会が少なくて活躍できなかったので、ことしはチームの勝利に貢献できるよう頑張りたいと思います。

――最後にリーグ戦の目標をお願いします

リーグ戦、優勝したいと思います。