競走部

2015.12.29

第92回東京箱根間往復大学駅伝 区間エントリー発表 12月29日

区間エントリー発表!

 東京箱根間往復大学駅伝(箱根)の号砲まであと4日となったきょう、区間エントリーが発表された。なお、当日は区間エントリーメンバーと補欠の交替が計4名まで認められている。

早大・区間エントリーメンバー
区間 距離 名前 学部・学年 出身校
1区 21.3キロ 中村信一郎 スポ4 香川・高松工芸
2区 23.1キロ 高田康暉 スポ4 鹿児島実
3区 21.4キロ 武田凜太郎 スポ3 東京・早実
4区 18.5キロ 永山博基 スポ1 鹿児島実
5区 23.2キロ 安井雄一 スポ2 千葉・市船橋
6区 20.8キロ 三浦雅裕 スポ4 兵庫・西脇工
7区 21.3キロ 前野陽光 スポ4 神奈川・多摩
8区 21.4キロ 石田康幸 商2 静岡・浜松日体
9区 23.1キロ 三井泰樹 人4 山形東
10区 23.0キロ 藤原滋記 スポ2 兵庫・西脇工
補欠    柳利幸 教4 埼玉・早大本庄
      井戸浩貴 商3 兵庫・竜野
      柄本勲明 スポ3 早稲田佐賀
      佐藤淳 スポ3 愛知・明和
      平和真 スポ3 愛知・豊川工
      光延誠 スポ2 佐賀・鳥栖工
コメント

※12月23日の取材時のものです

相楽豊駅伝監督(平15人卒=福島・安積)

 想定していたよりも質、量ともに良いものができた。故障者を出さないようなスケジューリングや、アスファルトでする練習を減らしたりと場所をアレンジした。上げるつもりがなくても学生が自主的にこなしていたので、例年よりも質、量は上がっている。夏合宿以降大きな故障による離脱者は誰もいない。まだまだ伸びしろがある。上級生が追い抜いたり、下級生が盛り返したり、日によって練習の順位が変わる状態。ギリギリまでオーダーを悩む状態。だいぶ練習に遅れて高田は合流したが、1週間で以前の状態に戻ってきているので十分戦える状態。高田には複数区間提示しており、2区ありきということではない。ただ彼が2区に収まれば、本来の(理想とする)かたちになると思う。1区間で大きく貯金ができるチームではない。山上りは2人準備させてきたが、誰が走っても5区は初めて。走りやすいような状況をつくるため、前半区間で良い流れをつくりたい。往路が終わった時点で前にいるチームが有利だが、ことしは珍しく層が厚く、復路でもしっかり勝負できるメンバーがそろっている。1分30秒から2分差であれば、三浦を起爆剤にして、前が見えるようなレースを展開し勝負にギリギリ持ち込めるのではないか。プレッシャーも感じているが、それは期待されている証拠。プレッシャーを力に変え、総合優勝へ向け頑張りたい。

駒野亮太長距離コーチ(平20教卒=東京・早実)

 集中練習は不安なこともなく、順調に終えることができた。上級生は中村信一郎が引っ張っており、下級生も光延が積極的に練習をこなしている。コーチを始めて4年目、初めてことしの集中練習が見ていて安心することができ、1回1回の練習で着実にスタッフも手応えをつかむことができた。選手個人個人では意識している大学や選手がいると思うが、我々スタッフにとっては全大学がライバル。山に対しては6区の三浦でまずアドバンテージを取れるのではないか。上りに関しても自信を持って送り出せるような選手の準備ができている。実力を出せば山では他大学に遜色ないか、一歩先んじるような布陣が山で組めると感じている。エントリーに入った16人の実力は非常に拮抗(きっこう)している。例年は往路に強い選手をつぎ込み復路は若干力が劣ることが多かったが、ことしに関しては往路も復路も同じくらいの力を並べられる。復路優勝を狙えるような布陣が組めると思うので、往路で良い位置につけ、復路でさらに勢いを増していくレースが理想。出雲(全日本大学選抜駅伝)、全日本(大学駅伝対校選手権)と右肩上がりの結果を出し、残されたわずかな時間でもまだ成長が期待できるチーム。箱根当日が成長のピークになるようにしているので、見ていて期待感を持ってもらえるようなレースができるのではないか。

高田康暉駅伝主将(スポ4=鹿児島実)

 集中練習もこなすことができ、状態としてはことしの中で一番良い。ここまで走り込み不足だったため約1カ月ほど走り込みをし、やっと距離に対する不安がなくなった。2区の練習をしてればどこでも戦えると思い、ここまでずっと2区を走るイメージで練習してきた。自信を持って2区を走れると思う。ことしはケガや、ケガをしていないときでもシーズン中は思うように走れない時期が長かったが、いろんな思いが積み重なって「絶対にやる」という責任感が例年と比べものにならない。練習以外では、チーム全体とコミュニケーションを取るように心掛けた。ケガをし一線を離れたことでいろんなものが見え、チームにフィードバックできた。出雲と全日本で少しずつステップアップできて、チームとしても調子やメンタルの面で成長している。ことしの箱根は最後で駅伝主将としてもいろんな思いがあるので、チームを引っ張る立場として何が何でも総合優勝したい。チームに勇気や勢いを与えられるような走りがしたい。

中村信一郎(スポ4=香川・高松工芸)

 ことしは7月まで試合で結果がうまく出せなかった。自分でメンタルが弱いのではないかと気づき、メンタルトレーニングを始めた。全日本ではその成果が発揮でき、1区での成功体験がいまは自信になっている。自分が実力通り走ることで、後輩たちも同じように自分も力を出せるのではないかと思ってくれているはず。集中練習は順調にこなすことができ、スピードを強化した。エントリーから外れたメンバーも含め集中練習に参加した選手で故障者は誰もいないのでチーム全体がすごく良い雰囲気。1区はタイムよりもトップとどれくらいの差で渡せるかが重要と感じている。1区なら1区の仕事を果たさなくてはいけないと思う。どの区間を走るかはまだ分からないが、任された区間を走るだけ。1~3区の前半区間を走る準備はできている。泣いても笑っても最後の箱根。個人の目標は区間賞しか狙っていない。自分が区間賞を取ることでチームを勢いづけ、チームも自分も悔いのない結果で終わりたい。

前野陽光(スポ4=神奈川・多摩)

 (エントリーに入り)16人に入ったこともうれしかったが、あくまでも10人に入って走ることが最終的な目標。年間を通して自分が一番距離を踏むことができたので、スタミナなら自分も負けていない。今季はトラックで自己ベストを出し、スピードも強化できたので自信がついた。(調子は)絶好調とまではいかないが、悪くはない。(集中練習のできは)70~80%くらい。4年生の夏ごろからAチームで練習し、集中練習でも質の高く、箱根本番を意識したメニューをこなすことができている。(出走するとしたら)10区を走りたい。思うようにいかなかったこれまでの競技生活だったが、1年間浪人をしてまでワセダに入ったからには、箱根を走ってやろうという思いで苦しいことも乗り越えてきた。自分が走ってチームが優勝できればと思う。ようやくチャンスをつかむことができたので、監督やコーチ、周りの仲間に対して走ることで恩返ししたい。

三浦雅裕(スポ4=兵庫・西脇工)

 ことしは4年間の中で1番ケガが多く、こんなに長い期間でケガをしたのは初めてだった。しかし11月中旬の集中練習からAチームに合流し、ことしは全部のメニューをどこも痛めることなく練習できた。練習をただこなせただけでなく、ポイント練習でも上位を争うことができていたので例年に比べて自信がある。6区で区間賞を取り、千葉健太さん(現富士通)の出した58分11秒という記録を抜くのが目標。ポイントはラスト3キロの粘り。ラスト3キロまでにいかに足を使わず、うまく山を走って余力を残せるかということを意識している。箱根は陸上を始めたきっかけのスタートラインであり、ゴールラインでもあると感じている。箱根の6区で良い流れをつくる役割を果たしたい。(前との差が)1分以内なら逆転できると思う。ことしは万全な状態で整っているので前半から攻めて走り、優勝を狙うワセダの一員としてチームのために走りたい。

三井泰樹(人4=山形東)

 (初エントリーは)嬉しい。チームの代表として選ばれている分、選ばれていない人の思いなどは絶対くみ取らなくてはいけない。出られない人たちに認めてもらえるような選手であるべきだと思う。(調子は)徐々に上がり、1月2日には良い状態で臨めるのではないか。いまはある程度上のチームまで来たが、ずっとB、Cチームでやってきた。下のチームのみんなに『自分もやればできるんだ』と思ってもらえたらと思う。春先は足並みもそろわなかったが、いまは4年生もみんな走れているし、チームは良い雰囲気を保っている。走ってみたいのは10区。沿道に人も多いし、距離も長く、重要な区間と感じるが、任されたところをしっかりと走りたい。チームで優勝したいという目標があるので、個人としてはどんなかたちであれ貢献し、自分が頑張ったという証を残したい。最後だからというのはあるが、どういう結果になるか楽しみでわくわくしている。

柳利幸(教4=埼玉・早大本庄)

 9区のイメージを固めているが、当日どの区間に出走が決まっても結果を出したい。相楽監督やコーチから長い距離になるほど強いと評価をいただき、自分でも実感できる部分があったので、もし9区を任せられることになったら前回以上の走りができるはず。後半20キロを過ぎてから、いかにペースを落とさずアンカーにタスキを渡すかが重要。(コース)最初の下りで良い流れをつくり、それを崩さないことがポイントだと考えている。早大記録と区間記録を同時に更新できるような走りをしたい。ことしの集中練習は質が高いものだったが現段階で故障者は出ておらず、しっかりと練習を積むことができ充実していた。例年よりも戦えるチームという実感がある。同期の中で唯一1年生の頃から箱根を経験させていただいているが、『総合優勝』というかたちで恩返しができていない。今回の箱根は総合優勝を果たし、監督を胴上げして大学陸上生活を終えたいと思う。個人としては何が何でも区間賞を取ることが目標。

井戸浩貴(商3=兵庫・竜野)

 きょねんよりもレベルの上がった集中練習をこなし、練習の底上げができたので落ち着いて箱根に向き合えている。前回は15キロから20キロでペースが大きく落ちてしまったので、前半に押した勢いをどれだけ保てるかが重要だと思う。自分のやってきたことを思い出して、自分ができることは何かということを一生懸命考えて走っていきたい。全日本でも相楽監督から話されたが、いかにラスト1キロで絞り出して最後の最後まで走り切るかというところで勝敗が決まるということもある。まず一歩でも、そしてラスト1キロで4秒でも5秒でも離してくるというのがすごく重要だと思う。これまでの箱根は失敗してしまっているので、春シーズンからは結果にこだわるということを大事にしてきた。区間賞を狙っていかなければ流れをつくることはできないと思うので、そこを意識してタスキを区間3位よりも上で運びたい。

柄本勲明(スポ3=早稲田佐賀)

 大きなケガもなくここまでこられており順調。春夏シーズンは走れず苦しい思いをして、どん底と呼べるくらい悲惨だった。しかしいまは再び走れるようになって、走る楽しさを感じることができている。エントリーメンバーに入り、まだまだこれからだという思いがある。箱根では絶対に走って、1秒でも早くタスキを運んでチームの勝ちを決定づけたい。後半の粘りが大事になってくると思うのできつくなってからもペースを維持し、さらに上げていけるようにしていきたいと思っている。走りたい区間はゴールテープを切ってみたいので10区。先頭でタスキを受け取って、絶対に(順位を)譲りたくないし、万が一前に選手がいたとしても抜いて帰って来る走りがしたい。見ている人がワセダを応援したくなるようなわくわくするレース展開ができればと思うので、自分の力を100パーセント出し切って優勝に貢献したい。

佐藤淳(スポ3=愛知・明和)

 集中練習の最初は少し足に不安があったが、練習の中でうまく調整していったので今は全く問題ない。チームの中でも調子は良い方ではあると思う。1年目に故障してしまったのでその反省を生かし、特に冬は余計に故障のリスクが高まるので脚を冷やさないように気を使っている。集中練習を全部やるのは今回が初めてだったが、しっかりやり切ることができた。緊張はしていなく、逆にいまは早く大舞台で走りたいという気持ちの方が強い。単独走が苦手だと分かっていたので、3年生になってからは練習で積極的に前に出るように意識してきた。また上級生という意識も芽生え、練習でも引っ張ることができるようになってきた。スピードがないので5か8、10区など長い距離の区間を想定して練習してきて、長い距離の方が自信はある。どこを走りたいという希望はないが、どこでも走れる準備はできている。任された区間で区間賞を取って総合優勝に貢献したい。

平和真(スポ3=愛知・豊川工)

 練習の中で目的を持ってこなすことができた。1、2年生の時の集中練習はついていくことが精一杯だったが、箱根を見据えた練習としてはことしが一番良かった。スタミナが課題だったが、しっかり練習をこなすことができ、1年間を通して練習はできているので、あとは自信を持つだけ。『全員駅伝』と言いながらも個人が力を出すことが大事で、集中練習の中ではそれぞれが力をつけようと意識していたので良かったと思う。3、4区を走ることを想定して準備してきた。4区は細かいアップダウンがあり、距離が短いので最初の10キロはある程度速いペースでいかなくてはいけない。経験があるので単独走になってもしっかり走ることができる自信はある。昨年はチームに迷惑をかけてしまった。走っている姿を一番見せたいのは両親。今回は4年生のために、応援してくれる人のために精一杯走りたい。箱根までの期間でしっかり気持ちを高めて区間賞を取りに行きたい。

武田凜太郎(スポ3=東京・早実)

 集中練習も順調にこなすことができ、良い状態で迎えられている。集中練習では長い距離を走る機会も多かったため、スタミナ面で大きく成長できた。上尾ハーフでは後半の走りに収穫があり、集中練習前からあまり不安はなかったが、集中練習をこなしたことによってさらに後半の走りに対し自信がついた。主力として活躍することは目標でもあり、自分の仕事だと思っているためプレッシャーも感じるが、楽しみながら練習できている。自分の武器はいろんなレースのパターンに対応できること。ワセダにはエースがいないと言われているため、もちろん勝つことも重要だが、最低限に差を抑えて耐え、いかに勝ち切るかということがポイントとなる。ワセダの復路には長い距離に強い選手が多く、体力勝負になれば勝つチャンスはある。チームとしては優勝を目指している。個人としても区間賞争いに絡み、他大のエース級とも戦える選手であることをアピールすることが目標。ワセダの存在感を出せるように頑張りたい。

石田康幸(商2=静岡・浜松日体)

 4月から6月までのケガの影響で、今季は定期的に練習を積むことができなかった。そのため上尾ハーフが終わってから疲労がたまり、12月序盤までは思うように体を動かすことができずにいた。しかし最近は調子も上向き、ようやく箱根に向けて準備が整ってきている。ことしはエントリー16人に選ばれることができたが、それはあくまでも通過点。実際に箱根路を走ることを考えながら現在、練習に取り組んでいる。長い距離では後半に気持ちが切れてしまい、なかなか納得のいくレースができなかった。応援してくださる方々の顔を思い浮かべて走るようにするなど、集中練習で精神的に苦しくなってからいかに粘れるかを考えた。走りたい区間は7区もしくは8区。与えられた区間で3位以内を目標に、確実な走りをしたい。(出走することができたら)家族や母校の先生など、地元の人たちに走っている姿を見てもらいたい。

藤原滋記(スポ2=兵庫・西脇工)

 夏合宿から距離を踏むこと、補強などで走りを安定させることを意識してきた。いままでより走りに無駄がなくなり、後半でもしっかり走れるようになってきた。20キロを走る体ができてきたと実感している。集中練習はすべて消化することができ、昨年は集団から離れることもあったがことしは余裕をもって練習をこなせた。いまはエントリーメンバー以外も力があり、全員で強くなろうという意識がある。また4年生を中心に全員で声をかけながら練習ができ、全員で戦う意識が出てきた。スピードを課題にしていたが集中練習の中で自然と身につけることができたと思う。全日本を走ることができたのは自分にとって自信になったが、集中練習ではさらに自信を深めることができた。ワセダの主力になってきたという自覚もあり、チームが総合優勝を掲げている以上は自分も区間賞を狙わなくてはいけない。区間賞を狙えるだけの練習はできたので、あとは自信を持って臨むだけだと感じている。

光延誠(スポ2=佐賀・鳥栖工)

 体の状態はケガもなく、今シーズン一番良いと思えるくらいできあがっている。集中練習では設定より速いペースもこなし、練習を引っ張ることもできた。チーム全体としては昨年以上に仕上がっている。4年生が本気で、その分僕たちもついていこうと思えるくらい本気さが伝わってきている。自分が走る区間は最低限区間3位以内でまとめていくということと、区間賞を取りにいくようなレースをして次の走者の人にも勢い付けるような走りをすることができれば自分の役割が果たせると思う。どの区間も区間3位以内を取るということと、ラスト1キロの切り替えが一番勝負する上で大事。卒業した先輩もワセダを応援してくれるので、箱根で恩返ししていきたい。応援してくれる人がいるから、自分がいまここで走れているということを忘れてはいけないと思うので、ぜひ自分の走りを見ていてほしい。昨年走れなかった分、ことしは大手町で4年生を笑顔で終われるようにしたい。

安井雄一(スポ2=千葉・市船橋)

 坂のトレーニングを意欲的に取り入れるなど1年間山上りを意識してきて、覚悟はできている。5区を走るにあたってはスタミナが最も大切であるため夏合宿はもちろん、集中練習でも相当な距離を積んで自信をつけた。コースの全行程がきついと思うが宮ノ下以降の走りが勝敗を分けるカギであると考えている。後半粘れるための練習はしてきた。78分、最低でも80分を目標に、他の選手は気にせず自分の力を100%発揮し、6区の三浦さんに託したい。総合優勝はもちろんだが往路優勝も狙っているので、それ相応の走りが求められる。1区から4区までの先輩方がトップでタスキをつないでくれると信じて、自分は逃げ切るというかたちが理想。この区間を任せられるということは、「山に強いワセダ」を背負うという重い責任がある。だが伝統を感じつつも、楽しんで走りたい。本番では自分を支えてくれる方や、応援してくださっている方が笑顔になってくれるような走りをしたい。

永山博基(スポ1=鹿児島実)

 (1年生では唯一のエントリーのため)寂しい部分もあるが、選ばれたからにはしっかりとチームのために役割を果たしたい。総合優勝に向けては、往路でしっかり流れをつくることが重要になってくると思う。(集中練習での)練習も積めて、いまは距離に対する不安もない。スタートラインにも後悔なく立てるんじゃないかと思う。田中龍太(明大)など同級生はもちろん、他大の選手には負けたくない。(アピールポイントは)大崩れせず確実に走ること。学校の先生や指導者、同級生など多くの人に自分の走りを見てほしいと思う。しっかりと結果を出して、良い流れでつなぎたい。区間3位以内で走れたら良いなと思う。チームは総合優勝を目標に掲げているので、任された区間をしっかりと走って、優勝を勝ち取りたい。

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