スケート部

2014.10.08

関東大学リーグ戦 対東洋大 10月5日 東京・ダイドードリンコアイスアリーナ 

東洋大に快勝しリーグ戦首位に

 この日の対戦相手は関東大学リーグ戦(リーグ戦)全勝中で首位を走る東洋大。東洋大の独走を阻むために決して落とせない一戦だ。キルプレーに苦しむ場面もあったが、運動量の豊富な早大が試合をリードする展開となる。シュート数こそ多くはなかったものの、決めるべきところで決めた早大が5-1で勝利。勝ち点3を手にし、リーグ戦首位に躍り出た。

 立ち上がりから火花を散らす両チーム。一進一退の攻防が続く中、最初に試合を動かしたのは早大だった。開始2分40秒、サイドからパスを受けたFW池田一騎主将(スポ4=北海道・駒大苫小牧)が正面から豪快なシュートを放つ。パックはGKの肩をすり抜け、ゴールネットを揺らした。先制点を決めた勢いで流れに乗りたい早大。しかし反則を取られ、キルプレーで数的不利を強いられる時間が続く。一方的に攻められ危ないシーンもあったが、GK遠藤秀至(社2=東京・早実)の好セーブが光った。無失点に抑えた早大は第1ピリオド(P)終了間際に反撃に出た。DF石川貴大副将(スポ3=埼玉栄)が放ったシュートのリバウンドをFW金子立樹(スポ2=北海道・駒大苫小牧)が押し込み、ゴールを奪う。追加点を挙げた早大が2-0でリードして第1Pを終えた。

先制点を挙げ喜ぶ選手たち

 第2Pはキルプレーからのスタート。開始早々に窮地に立たされた早大であったが、しっかりとゴール付近の守りを固めて失点を防いだ。その後は互いに一歩も譲らず数分間のこう着状態に。早大は集中したディフェンスで東洋大の攻撃の芽を摘み、遠目からのシュートにもGK遠藤がしっかりと反応して付け入る隙を与えない。すると31分46秒、早大がパワープレーのチャンスを生かして得点。ペースをつかんだ早大は、左サイドを駆け上がったFW森田哲朗副将(教4=東京・早実)のシュートで、4-0とさらに点差を広げた。このまま第2Pも無失点で幕を閉じるかと思われたが、東洋大も意地を見せた。パックをキープしたままゴールへ走り込んできた相手選手とGK遠藤が衝突し、こぼれたパックをゴールに流し込まれ初失点。第2Pは4-1で終了した。続く第3Pでは、開始直後に見事な連携プレーで敵の守備を崩し、出鼻をくじく。右サイドを駆け抜けた金子立がセンターにいたFW寺井敏博(国教2=米国・チョートローズマリーホール高)へパックをつなぐと、パックを受け取った寺井はバックハンドで左サイドの池田へ絶妙なパス。フリーの池田はスティックを一閃(いっせん)し、ダメ押しのゴールを決めた。その後再びキルプレーの不利な状況下に置かれるも、東洋大に決定的な場面をつくらせない早大。危なげなくリードを保ち、5-1でゲームセット。リーグ戦首位の東洋大を下した。

2ゴール2アシストと活躍した金子立

 「FWやDFが練習でやってきたことが出せた」と池田主将が語ったように、攻守ともに優れたプレーが光った今回の試合。こちらのシュート数17に対し、東洋大は42と大きく違うにも関わらず、シュートの精度が高かった早大がスコアで圧倒した。リーグ戦首位に立った早大だが、次の相手は昨年のリーグ戦で1勝もできなかった中大だ。「苦手意識のある選手も多いと思う」と池田主将が言うようにこれまで苦戦を強いられてきた相手だが、この秋いまだ無敗の早大の勢いは計り知れない。十分に勝ち目はあるだろう。快進撃を続ける早大からますます目が離せない。

(記事 佐藤諒、写真 角田望)

関東大学リーグ戦
早大 ピリオド 東洋大
2(8) 1st 0(16)
2(7) 2nd 1(13)
1(2) 3rd 0(13)
5(17) 1(42)
得点経過
チーム 時間 ゴール アシスト1 アシスト2 PK/PP
早大 02:40 池田 寺井 金子立
早大 19:46 金子立 青木 石川
早大 31:46 金子立 青木 池田 PP
早大 37:52 森田 新井
東洋大 39:20 中澤 飯島
早大 42:37 池田 寺井 金子立
※PKはキルプレー、PPはパワープレー、PSはペナルティショットを指す
 なお、PK/PPの表記は早大にとってPKに当たるかPPに当たるかを表記するものとする
早大メンバー
セット FW FW FW DF DF
池田 金子立 寺井 堰合 新井
青木 三浦 森田 石川 斜森
佐藤 横町 加賀美 松本
田村 瀬戸 田中 村上 志村
GK遠藤
コメント

工藤哲也監督(昭63社卒=青森・八戸)

――きょうの試合を振り返って

圧倒的にシュートを打たれて、こちらのシュート数も少ない中で、頑張って勝ったという感じです。

――シュート数が少ないながらも試合展開としては早大が優勢だったように思いますが、どのような点が良かったですか

立ち上がりは良くなかったんですけれども、きっちり体を使って当たって、足を使って、抑えるところは抑えてシュートをするということを徹底できたのが良かったです。きょうはケガ人も復帰してFWもDFも3セットで回せていました。いままではDFが少なかったのでFWが守る負担が大きかったのですが、きょうは本来のFWの動きができたと思います。

――東洋大の印象はいかがでしたか

展開も早いですし、体と足を使ってどんどんフォアチェックに来る中で、うちのDFがよく凌いだかなと。やっぱりここまで勝ってきている相手だけあって強かったと思います。

――きょうはFWが要所でしっかりとゴールを決めていましたね

そうですね。1回のプレーで淡泊に終わるのではなく、2つ目、3つ目のプレーをしつこくやっていくということがうまくできていたと思います。

――試合を重ねるごとにチームが良くなっている実感はありますか

先週強豪に勝って、きょうも東洋大に勝ったということで、選手も自信をつけていると思います。次以降の戦いにつなげていければと思います。

――6試合を終えて首位に立ちましたが、今後どのように戦っていきたいですか

14試合のうちの6試合が終わっただけなので、まだ半分以上ありますし、1試合1試合きちんと目標を決めて、それに向かって全員がチームプレーで戦っていくということを意識していきたいと思います。

FW池田一騎主将(スポ4=北海道・駒大苫小牧)

――5-1の快勝でしたが試合を振り返って

こっちの方がシュート数が圧倒的に少なかったんですけど、少ないチャンスの中でスコアリングできて5点取れたというのは、FWだったりDFが練習でやってきたことが出せたのだと思います。

――きょうは首位争いという重要な試合だったと思いますが、どのような意気込みで臨みましたか

ここで負けて流れを悪くするのが嫌だったので、まずはきょうの試合でしっかり勝つことだけを考えていました。

――勝因はどのようなところにあると思いますか

やっぱり守り切ったというのが一番大きいと思います。

――相手に決定的な場面をつくらせず、うまく封じ込めていたように思います

そうですね。相手は遠くからシュートを打っていた分シュート数も多かったという印象で、すごくピンチになるシュートはそんなに打たせていませんでした。遠藤(GK遠藤秀至、社2=東京・早実)がしっかりと1本目を止めてくれていたので、それが失点を防げた理由だと思います。

――チームもよくまとまっていたと思いますが、きょうの試合に点数をつけるとしたら何点くらいですか

チーム全体でやることをしっかり共有できていたと思います。1次リーグでそんなに高い点数をつけて満足してもいけないので、6、70点くらいで。これからの伸びしろに期待して、もっと良いチームにしていきたいと思います。

――5点目の連携プレーからのシュートが非常に印象的でしたが、あのゴールシーンを振り返って

あれくらいきれいにパスが来ると、自分が最後ゴールに入れるだけという感じだったので、本当に金子(FW金子立樹、スポ2=北海道・駒大苫小牧)と寺井(FW寺井敏博、国教2=米国・チョートローズマリーホール高)に感謝したいです。

――次戦も強豪・中大との試合ですが、どのようなホッケーを見せたいですか

苦手意識のある選手も多いと思うんですけど、きょうみたいに少ないチャンスを決めて、勝ち切りたいと思います。

FW森田哲朗副将(教4=東京・早実)

――首位の東洋大との試合でしたが意気込みはいかがでしたか

勝てば首位になれるということで、みんなそれを意識していました。首位になれば自信にはなるだろうということで、それに向かって意気込んでいました。

――東洋大にはどのようなイメージを持っていましたか

プレッシャーが速くて、みんな走ってくるチームだなと。いまはケガ人が多くて、みんながみんな本調子というわけではなかったと思うのですが、それでも調子が良いチームですし。ですが、試合前からそういうのを想定して練習していたのでそれがうまくいったと思います。

――ゲームプランは何かありましたか

うちは5対5で我慢して反則をもらって、パワープレーのときに点を取るというスタイルなので、前半はうちの反則でキルプレーが続いて苦しかったですけれど、しっかり5対5でも点が取れたので良かったと思います。

――自身のゴールについては振り返ってみていかがですか

1年生の新井(DF新井遥平、スポ1=北海道・駒大苫小牧)がミドルの良いパスをくれたので、最後角度はなかったのですがGKに集めるという意識で入ってくれてよかったです。

――関東大学リーグ戦(リーグ戦)も中盤ですが、チームの完成度はいかがですか

まだまだなんですけど、夏から比べたらみんなコンディションも徐々に上がってきているので、次は中大が相手ですがしっかりたたきたいです。

――完勝とも言える内容でしたが課題は何かありましたか

残り40秒という、失点してはいけないところで失点してしまったので、そういうところが課題だと思います。あとはもう少し反則をさせるプレーをしないと、せっかくパワープレーの練習をしても意味がないので、そういう部分でもしっかり練習していきたいと思います。

――次週に向けてはどのようなところを修正していきたいですか

各セットの役割があるのでもう一回そこを再確認して、特に3セット目で失点をなくして1、2セット目で点を取るというのやっていきたいと思います。

――次の対戦相手である中大も強豪ですが意気込みをお願いします

首位固めして次の2次リーグに入れるように、絶対勝ちたいと思います。

DF石川貴大副将(スポ3=埼玉栄)

――きょうの試合を振り返って

きょうは首位になれるかなれないかの大事な試合で、まず2失点以内に抑えて3-2で勝とうという話だったのですが、1点に抑えられたのでチームとしても良かったと思います。

――東洋大戦でしたが特別な対策などはありましたか

勝ったから言えることでもあるのですが、今週は東伏見のリンクがメンテナンスで使えなくていつもと違う調整だったのですが、それを言い訳にすることなくしっかり勝ち切れたというのが良かったと思います。

――第1ピリオド(P)では早い段階で先制点を取れましたね

どんな試合においても先制点というのは大切になってくると思いますし、先に相手よりも点数を取れるということは試合の中で勢いづけますし、良かったと思います。

――2得点目はご自身のアシストもありましたが、得点シーンをふりかえっていかがですか

1次リーグの前半よりもFWがゴール前でバトルして、スクリーンに入ってくれているというプレーが確実に増えてきていると感じていて、それでDFからのシュートがアシストになったりしていると思います。FWのゴール前での頑張りというのがDFにアシストが付く要因なのではないかと思います。

――第2Pの失点の場面について

ワセダの選手よりも東洋の選手を自分たちのゴールに近づけてしまったということがどんなことよりもミスで、そういう局面をDFがつくってしまう、またその前にFWがターンオーバーやギブアウェイをしてしまうということがいけないと思うので、そのようなイージーなミスをなくしていかないと次の中大戦で同じようなミスから失点してしまうと思います。

――シュート数からみると東洋大が早大を大きく上回っていますが、5-1と点差を付けての勝利でした。要因は

47本シュートを打たれて、その中で秀至(GK遠藤秀至、社2=東京・早実)が1本で流れを切ってくれるようなギブアンドコントロールをしてくれたというのはDFにとってとても大きいことなのではないかと思います。FWは逆にシュートがあまり打てない中でしっかりスコアリングチャンスを生かしてスコアしてくれたというのは、チームの勢いや結果につながる大切な1点になってくると思うので、そういう1点1点を積み重ねて失点をしないで相手に勝つチャンスを与えないということを大切にしていきたいですし、きょうはそれができたのではないかと思います。

――中大戦に向けて意気込みをお願いします

次は場所が変わって新横浜なのですが、それを言い訳にすることなくしっかり自分たちで調整できるところは調整して、前半戦を首位で折り返せるようにチーム一丸となってパワープレーや5対5の精度を高めていきたいと思います。

FW青木優之介(スポ2=埼玉栄)

――現在首位の東洋大と戦うにあたっての抱負は何でしたか

春に東洋大には負けてしまっていたので、その雪辱を果たし勝ちたいと思ってみんなで最初から勝つつもりで試合に臨みました。

――開始早々に早大が先制点を得ましたが、それで流れが早大に引き寄せられましたね

試合が開始される前に先制点が大事だとチームで話していたので、点を先に取れたのはカギだったと思います。

――きょうの試合を振り返って

自分自身は点を入れることはできなかったのですが、アシストでチームに貢献することができたので、良かったです。

――課題点は見つかりましたか

最後の残り少ない時間で失点をしてしまったのが、チームのまだまだ未熟な点だと思います。

――きょうは東洋大を相手に4点差で勝利するなど、快進撃でしたがその理由は何だと思いますか

シュート数を見ても全体で17本しか打ててないんですけれど、日頃からシュートを打つときはゴールを意識して点を決めるという練習を行っていたので、それがきょうにつながったと思います。

――試合数を重ねるにつれてチームの状況は良くなってきていると思いますか

はい!夏に負けてからみんなの意識が本当に変わったと思います。

――次の中大の試合に向けての意気込みをお願いします

まだまだリーグ戦は続くので一戦一戦、集中して勝てるように頑張っていきたいと思います。

GK遠藤秀至(社2=東京・早実)

――快勝でしたが振り返って

東洋大は無敗でかなり良い流れできていたので、最初はちょっと押されかけてたかなと思ったんですけど、第1Pにしっかり得点して、その後も相手の攻撃を抑えて追加点を奪えたので、かなりいいかたちで勝てたんじゃないかなと思います。

――無敗の東洋大が相手ということでしたが試合前のチームの雰囲気はいかがでしたか

きょう勝てば1位になれるので、しっかり前半戦を1位で終えるためにもまずきょう勝とうという気持ちで入りました。

――試合全体で42本ものシュートを打たれた中で1失点に抑えた点はどう評価していますか

何本か危ないものもあってDFに助けられた部分もありましたけど、1試合を通して集中してプレーできたと思います。

――失点の場面を振り返って

仕方がないっていう部分もあります。できれば0で抑えたかったので、ちょっと残念です。

――全体的に守備は良かったということですか

そうですね。DFもしっかりみんなで声出してコミュニケーションをとって、しっかり守れていたと思います。

――相手はかなり激しく来るプレースタイルでしたがどんな対応を心掛けていましたか

向こうが激しく来てもこっちが冷静に対処していればリズムが狂うと思ったので、自分たちはいつも通り冷静にプレーしようと心掛けました。

――結果として5-1というスコアでしたが点差が開いた要因はどんなところにあると考えていますか

相手がかなり激しく来ましたが自分たちのホッケーをして、シュート数は少なく相手に多くのシュートを打たれましたけど、その中でも少ないチャンスを生かし、守るところではたくさん打たれてもしっかり集中して守れていたのでこういう結果につながったと思います。

――試合後のチームの雰囲気はいかがでしたか

次が中大戦で、きょねんは中大に1勝もできてないのでしっかり勝って、前半戦を1位で終えようという話をしました。

――次戦の中大戦に向けて意気込みをお願いします

中大はあんまり相性が良くなくてきょねんは勝てなかったんですけど、ことしはしっかり中大に勝って前半を首位で折り返し、秋で優勝できるようにしたいです。

FW金子立樹(スポ2=北海道・駒大苫小牧)

――きょうの試合を振り返っていかがでしたか

第1Pで2点取れて、そこからチームとしての動きを変えずにプレーできたことが、きょうの勝利につながったと思います。

――自身は2ゴールの活躍をしましたが、自身のプレーを評価していかがですか

きょうはゴールに向かう姿勢を持ってやっていて、その中でパックがこぼれてきたり、味方がチャンスをつくってくれたことで、チャンスに絡めて勝利に貢献できたので良かったです。

――前回の試合ではパスミスやマークミスを課題に挙げていましたが、今回は改善できましたか

試合前に、セットでも自分の中でもこうプレーしようということは確認していて、それでもやはり東洋大もここまで首位で来ているのでうまくマークを外されてしまったりもしたのですが、味方のフォローもあって1失点に抑えることができました。

――1失点というのとで、守備全体を評価していかがですか

きょうは(東洋大の)シュート数42本ということでかなり打ち込まれている中で、GKとDFが声を掛け合ってすごく良い守りをしてくれたのに、逆にFWがつなぎの部分でターンオーバーを食らったりしていたので、FWもDFを助けて守りに参加したりすることが、中大戦を含めて次戦以降で必要だと思います。

――現在リーグ戦首位ですが、チーム状況はいかがですか

夏に日体大に負けて、そこからすごくチームで話し合ったりして練習に対する姿勢なども変えてきたので、リーグ戦1クール目があと1試合で終わるというところで首位に立てたのだと思います。

――中大戦に向けて意気込みをお願いします

中大にはこれまでもきょねんも勝ち切れていないところがあって、今シーズンは初めて中大と試合をするので、しっかり気持ちを入れてワセダらしいプレーをして、1クール目を首位で終わらせたいと思います。

FW寺井敏博(国教2=米国・チョートローズマリーホール高)

――きょうの試合の感想は

きょうは勝てば首位ということだったのですが、東洋大は強いチームですし、春にも負けているのでリベンジするという気持ちで挑みました。

――5点目のアシストについて

良いタイミングでパスをもらって、スピードをつけてゾーンに入っていけたので、外に回って、一騎さん(池田)がバックゾーンにいたのでバックハンドでパスをしたらきれいに入ったので良かったと思います。

――きょうの調子は

前の試合よりも足が動いていたし、2得点にも絡めたので良かったと思うのですが、もう少しシュートの精度を高めていきたいと思います。

――チームの雰囲気は

シュート数は圧倒的に打たれていたのですが、みんなでワセダのホッケーをして一つ一つのプレーをちゃんとやるという意識があったので、良い雰囲気だったと思います。

――東洋大の印象は

結構ガツガツ当たってきて攻撃的なチームなので勉強になりました。

――次戦の中大戦に向けて

次の試合は慣れていない新横浜での試合なので、コンディションを整えて、中大はシステムがしっかりしたチームなので、チームとしてもっとシュート数を増やして決めていきたいと思います。