レスリング部

2014.09.11

世界選手権 9月8日 ウズベキスタン・タシュケント

保坂主将、世界に挑戦

 保坂健主将(スポ4=埼玉栄)がフリースタイル70キロ級で世界選手権に初出場した。初戦突破を果たしたものの、2回戦で負け敗者復活戦に回ることになった。しかしこのチャンスを生かすことはできず続く対戦でも敗れ、1勝2敗の成績で大会を終えた。

 1回戦の相手はマーク・ポポフ(イスラエル)。3—1の接戦を勝ち抜いた。だが、2回戦のヤクプ・ゴール(トルコ)との対戦では実力の差が出てしまう。4分弱でテクニカルフォール負けとなり、敗者復活戦に回ることに。敗者復活戦のエジプトのアヤド・イブラハム戦は4—8とあと一歩及ばず、2回戦敗退となった。

 4月のアジア選手権では銅メダルを獲得している保坂主将。しかし今大会では厳しい結果となり、世界とのレベルの違いを改めて実感させられたようだ。この悔しさをバネに、秋以降のシーズンでレベルアップを期待したい。

(記事 高畑幸)

結果

▽フリースタイル

70キロ級 保坂 2回戦敗退