アーチェリー部

2010.07.02

第45回全日本学生女子王座決定戦 6月27日 静岡・ヤマハリゾートつま恋

慶大に敗戦、ベスト8に終わる

 年間を通して唯一の全国規模で行われる団体大会である全日本学生王座決定戦(王座)。雨が降りしきる静岡・掛川で行われた今大会で、早大は予選を5位で通過し、決勝トーナメントに進んだ。トーナメント1回戦は順当に勝ち進み、2回戦で慶大と対戦。これまで今季負けなしだった相手に185-186と1点差でまさかの敗北を喫し、昨季の3位にも及ばぬベスト8という結果に終わる。優勝を狙えるチームだった、意気込みも十分だった。それでも、チームは敗れた。

 翌日の決勝トーナメントの振り分けを決める1日目。16チーム中、近大、日体大、同大、慶大に続いて5位で通過した。結果、2季連続でトーナメント2回戦で慶大と対戦することに。昨季から団体戦で負けなしの早大の目には打ち破るべき相手とは映らなかった。例えどんなに相手が好調でも、早大にとって敵になるはずはなかった。降り続く雨が少し弱まる中で、2回戦が始まる。スロースターターである早大は序盤、点数をなかなか伸ばすことができず、最終エンドを残して7点ビハインド。それでも「絶対に追いつけると思っていた」(岡村静香主将=スポ4)。土壇場で田多里絵子(スポ3)が持ち矢2本を10点に入れ、猛チャージをかけるが一歩届かず。最終的なスコアは185-186。あと1点、数センチ横に当たっていれば。6点を1エンドで追い上げた分、余計に悔いが残る。

 最初に涙をこぼしたのは矢取りから戻る選手をコーチ席で迎えた岡村主将だった。つられるように出場選手が、応援区域のサポートメンバーが続く。結果発表が終わっても、円陣を組んでも、選手の涙が止まることはなかった。欲しかったのは、頂点のみ。『悔しい』――真剣に優勝を狙っていたチームにとってそれ以外の言葉はなかった。

 二人の4年生と本田浩一監督(昭45理工卒)はこの大会で引退となる。ベスト8は求めていた結果ではなく、決して満足できるものではないかもしれない。負けたという事実がすべて。しかし、必死で過ごしたこの1年の経験は自身に、そして後輩の心に残る。「感謝の気持ちでいっぱい」(子川真奈美=教4)。「楽しい時もつらい時も支え、引っ張ってくれたのは4年生」(鈴木優香=スポ2)、「ありがとうございましたの一言です」(池内麻実=スポ2)。監督へ、後輩へ、先輩へと交わされる感謝の言葉とともに、果たせなかった目標が50代目をむかえる次代へと受け継がれる。

(記事、カメラ 尾崎睦) 

◆結果

▽予選
5位 1729点

▽決勝トーナメント1回戦
○早大181-142敬和学園大

▽決勝トーナメント2回戦
●早大185-186慶大

※最終順位 5位 (最終順位は2回戦の点数を元に決定)

◆コメント
本田監督・守屋麻樹コーチ
本田監督守屋コーチ
(きょうの競技は監督から見ていかがでしたか)監督:きょうの結果はですね…。今年のスタートからある意味ちょっとちぐはぐ感みたいなものがあったから、それを最後まで払拭(ふっしょく)しきれなかったのかなと思います。それでも後半頑張ってくれて、それなりに良くやったけれども、結局はリーグ戦の第1戦から背負ってしまったものを最後まで残してしまったかなと思う。彼女(守屋コーチ)がどう思っているかは分からないけれど、多分こうやってたまに負けるってことはインパクトになって、それを上手くプラスになるように使えればと思いますが。とにかく立て直してくれると思います。(守屋コーチは競技からどのような印象を)コーチ:去年のチームと比べると、少しチームの一体感が弱かったのかなという懸念はあったのですが、最後の方で、直前の練習のときにはチームとしても段々まとまってきたので、これは結構いけるのではないかという気持ちが半分とどこまでやってくれるのかなという気持ちがありましたね。最後の場面、2回戦の相手が今年もまた慶大で去年と同じ展開だったので、これはいけるぞと思った。ただ、1点差で負けてしまったということは、この先の選手たちにとって考えるべき教訓か、成長の余地を示唆するすごく大きな点差なのではないかなと思います。(最後に7点差から6点挽回しましたが)コーチ:あれは女子リーダーの田多が10点を2本決めたからです。最後の最後で強さを見せてくれたってことは、新しいチームにとって物凄い期待感が持てますよね。(きょうのチームの状態というのは)コーチ:彼女たちの実力から言うとあまり良くはないですね。もうちょっと得点が出ても、190点~200点くらいは出ても良いかなと思っていたので。190点に一度も届かなかったので、調子としては落ちていたのかなと思いますね。(監督はその点どのように感じましたか)監督:コーチと同意見ですね。200点、もう少し上を狙っていましたが、それがコンスタントに出せるレベルではなかったので、この試合の環境の中でそれがさらに起きてしまったのかなと思いますけどね。(きょうの敗因には気持ちの面もあるか)コーチ:気持ちの部分が一番大きいでしょうね。どこかで弱気になってしまったりとか、そういう部分が一瞬たりとも出てしまうと、得点にも表れますからね。あったのではないかなと思います。(監督はどのように考えるか)監督:弓は本当にメンタル面が大きいんですね。それを強化することが弓が上手くなるための大きな命題であるのでね。まさにメンタル面で慶大に一歩及ばなかったのかなと思いますね。(慶大の印象は)監督:きょう見ていて、去年に増して勢いをつけてきたなという風に感じましたね。慶大も男子が出場できなかった分、女子への応援がすごかったわけだけど。(応援の声は確かに大きかったですね)こちらも頑張ったんだけどね。『紺碧の空』より『若き血』の方が断然声が大きかった。(慶大の部員数は)コーチ:慶大の方が圧倒的に多いですね。監督:2倍以上、3倍近くいるんじゃないかな。(慶大と当たることへの特別な意識は)コーチ:選手たちは勝ったと思ったのではないかなと思うんですね。慶大戦になると、みんな楽しく感じて燃えるので。今年ももらったという思いはあったと思いますね。そういう意味では2回戦で当たれて良かったなと思います。(今回も選手は楽しさを感じていた)コーチ:そうですね。最初から楽しんでいましたね。だからこそ最後あそこまで追いこむことができたのでしょう。たまたま1点足りませんでしたけど。(監督が交代されるということで何かメッセージは)監督:ずっと一緒にやってきましたから、特別何かを伝えるということなしでも、コーチが実質的に色んな形で動いてくれたので。少なくともわたしはここのところ形ばかりだった気がするので、引き継ぎとかはなくても。もちろん、事務的なことはしますけどね。きょうから受け渡すことができますね。全然問題なく学生の間にスッと入っていけると思いますよ。(監督にとっても引退試合でしたか)監督:そうですね。実は来週また来るんですけどね。その時はもう7月に入っているので監督ではないです。池内が出場するんでね。代表に選ばれると良いんだけど。(まだ決まってはいない)監督・コーチ:そうですね。アジア大会に出るための最終選考です。それが最後ですね。(結果次第で他の大会への出場権は)監督:それはないです。あくまでアジア大会に向けた選考会です。(選出の見込みは)監督:正直に言うと、今年そのまま代表に入るレベルにはまだ少し足りていないと思うんですよ。ただ、彼女は大学に入ってから確実にステップを上げてきているのでね。その一歩を今度の大会でも出してくれたらなと期待している。少し具体的に言うと、5位とは言わないが、少なくとも一桁の順位に入ること。日本のトップテンに入るってことが、1つのステップだと思う。その次に5位に、今年の全日本選手権あたりで入ってくれると良いんだけど。その上で来年は日本代表選手になるという希望を持っています。そうすればワセダから久しぶりの日本代表が出ることになるので。(以前に出られた人がいるのですか)監督:わたしの同期に木村という選手がいて、彼が大学3年の時にオランダで行われた世界選手権に出ているんですよ。その時は、3つ上の先輩も代表に選ばれていてワセダから選手が2人、あと監督がワセダから選ばれたのである意味で3人出ていますね。それ以来出ていないんですよ。あとはもう卒業しましたが、永田が高校生の時にアメリカ大会に出ましたね。それでワセダに来たわけだけど、大学に上がってから出たのは木村1人だけかな。(代表入りすれば2人目)コーチ:そうですね。快挙です。監督:王座の優勝に等しいことかな。個人だけどね。(監督の引退試合ということで王座への思い入れは)監督:思い出すといっぱいあって涙が出てきそうだけど。色々ありましたけど…。やはり、こういう終わり方をするんですかね。勝って終わることを期待していたんですけど、残念でした。(守屋コーチもコーチとして関わる最後の試合でした)コーチ:そうですね。とにかく今やれることを精一杯やろうということとどんな結果になったとしても次につなげる、何かそこから学んで成長するためのものを見つけていこうという気持ちにはなりました。(監督の始動は六大学定期戦までにあるか)コーチ:チームとしては秋の定期戦までないですね。あとは個人戦があります。(意気込みは)コーチ:やはり高い目標をちゃんと目指すということと、それに対して選手たちが目標をブレイクダウンして行って、何をして行くべきかということを考えて撃っていくということと、やると決めたことを1人1人が本当にしっかりやるという強い精神力と実行力を持った選手たちになってもらいたいし、ここでの経験が社会に出た時に絶対に役に立つような、そういう意味では社会に出た時でも通用するような人たちを育成するということが自分としての目標でもあるので、そのような選手になってもらいたいなという思いはあります。(4年生の引退試合でしたがメッセージは)監督:アーチェリー部での経験を生かして、社会人になってもがんばってほしいと思います。コーチ:本当によくやってくれたし、このチームは4年生2人がつくったチームなので、良いところを次につなげていきたいと思うし、2人はここでの経験というものを自信をもってこれからの人生に役立ててほしいなと思います。

岡村主将
(試合結果を受けて)本当に実力が出せたかと言われればなんとも言えないのですが、その時1番やらなければならないことはやりきったと思うのでベストを尽くしたんじゃないかなと思います。(チームの状態は)本当にいい状態でした。リーグ戦では自分に閉じこもってしまって、点数が悪いと沈んでしまったんですけど、予選からみんなで盛り上がって、失敗しても流していいイメージのまま勝ち進んでいたので、雰囲気は本当によかったと思っています。(敗因は)ないです。スロースターターが悪いというわけではありませんし、誰がいけない、何が悪いなどはありません。最後まで諦めずにやった結果が1点差だったのでそれは受け止めます。(矢取りを待つ間の心境は)「絶対すぐに追いつける!」と思って、同点であってくれと祈っていました。スコープで選手の表情を見たらスコアを書きながら泣き出しそうな顔をしていて駄目だったんだと分かって…とりあえず私が泣いちゃいけないと思いながら、無理矢理笑ってたんですけど、やっぱり我慢できなくて戻ってきた瞬間、私が1番最初に泣きました(笑)。(王座が終わってみて)私はここにいるどの学校より1番だと思っているんですが、現実的にはまだ1番がとれていないので、来年こそもっと上に行ってもらえたらな、と思います。今大会までの思い出は)挙げれば切りがないんですけど、宿舎の中でのバカ騒ぎとか試合の事とか…でもやっぱり1番は去年の最後から1年間ひたすら練習してきた1日1日が思い出です。(試合後、円陣でお話されていたことは)OBの方々の話しがまずあって、その後に来年こそは勝ってくれよ、と発破かけました。あとこの1年楽しく過ごせたことが何よりあの子たちに感謝しなきゃいけないところだったので、そこを4年生2人で「ありがとう」と伝えました。(引退試合でしたがやはり思い入れはありましたか)昨年の王座が終わってから肩を壊して、部のために何もできなかったんです。それでも女子リーダーとして持ち上げてくれたというか支えてくれたので、ありがとうございますと言いたいですね。(監督へ向けて)私は本田監督に拾ってもらってワセダで4年間やってきたので、ありがとうございました、の一言です。(新チームへ)実力的には日体大にも近大にも負けないから、後は練習量が足りないのであればそこを少し調整して自信を持って、1年後に戻ってきて下さい。(主将としての思い)ワセダは本当にいいチームなので、ぜひ皆さん応援よろしくお願いします。

子川
(1点差での敗戦となってしまいましたが)とても悔しいです。最後、良く巻き上げたと思うんですけど、やはり王座で優勝目指して頑張ってきたので、2回戦で負けてしまったことはすごく悔しく思っています。チームワークとしてはとても良いものを築けていたのではないかと思います。ただ、スコアを思ったより残せなかったことは悔いが残りますけど、それぞれに課題を立てて何をしなければならないかをやってきて挑めた試合なので、これが今の私たちの力だと思います。(選手をサポートする側として心掛けていたことは)選手と応援、両方合わせて一つのチームであること、そういう雰囲気を作れるように心掛けていきました。(池内選手も、4年生の方が良い雰囲気を作ってくれていると)すごい嬉しいですね(笑)。(本日で引退となりますが、選手やチームに向けて伝えたい言葉は)円陣でもいっぱいしゃべったんですけど、後輩たちには、すごく仲間意識というかチームワークが良く信頼関係が築けているので、これを生かして土台にして、またレベルアップしてほしいなと思います。(本田監督に向けては)監督がいつも温かくサポートしてくださりのびのびできる環境を作ってくれたからからこその今のチームワークだと思うので、感謝の気持ちでいっぱいです。(ワセダでの4年間を振り返って)難しいですね(笑)。わたしはこの4年間で、チームワーク、チームプレーを学べたと思います。一人ひとりが個人でやるものではなくて、1+1+1+1+…ではなくて、チームワークになることでいくらでも何倍も力が出せる、そういうチームワークを学べました。

田多
(王座を終えて率直な感想)チームの雰囲気は良かったのですが…悔しいです。(1点差での惜敗について)7点差から追い上げることができたのですが、あと1点でした。来年は絶対に王座で優勝したいです。(敗因は)みんなあんまりコンディションがすごく良いわけじゃなかったのですが、その中でもっとみんなのサポートができたら良かったなと思いました。(もっと点が取れたはずという思いは)はい、ちょっとありました。普段は(もっと高得点を)出すのに…というか。(ご自身は最後満点を2本打ちましたが、次期主将としての思いがあったのでは)いえ、何も考えていませんでした。ただ、最後のエンドだったので自分の持てるものを全て出し切ろう、という思いはありました。(初出場の感想は)緊張はあまりしませんでした。むしろ、射ってるのが楽しいという思いでしたし、後ろの応援もすごく力になりました。(見えた課題は)もっと皆のコミュニケーションを取ってサポートをできたら良かったなと思います。試合に向けて最高のパフォーマンスをできる状態をもっと整えるのが課題です。(引退する4年生への言葉)4年生が築きあげてくれたものをしっかり引き継いで、さらに良いチームになれるよう頑張ります!(退任する本田監督への言葉)私が監督に初めて会ったのは高校生の時で、以来お世話になっています。これからもワセダのアーチェリー部を見守ってほしいです。(8月の関東学生選手権への意気込み)きょねんは不調で全然点が出なくて悔しい思いをしたので、ことしは絶対インカレに出られるよう頑張ります!(最後に、新女子主将としてどんな新チームをつくっていきたいですか)このワセダのチームは、楽しくて明るくて元気のある雰囲気だと点も出ます。これからもそういうチームにしていきたいです。

池内
(惜しくも一点差での敗戦となってしまいましたが)そうですね。めちゃくちゃ悔しいです。負けたことに悔しいということもありますが、これまでの練習で、「なんでこれをやらなかったんだ」という部分も悔しいです。射型などでまだ完成しきれていない部分もありましたし、もっと時間があればな、と思いましたけど、やるべきときにやるべきことができませんでした。(個人的なきょうの試合の出来は)もう、私のせいで負けたようなものでした。いつも通りのプレーができていれば勝てた試合だったんですけど。(引退する4年生に伝えたいことなどは)ほんとうに、ありがとうございましたの一言です。自分のことで精いっぱいになっちゃっている時でも、いつも声をかけて励ましてくださったので。誰かが点数が悪いと、その人のテンションが下がっちゃって周りの雰囲気が悪くなることもありましたが、そんなときでもみんなが笑顔で、雰囲気良くやることができたのもやっぱり4年生のおかげだと思っています。(退任する本田監督に向けては)同じく、ほんとうにありがとうございました、と言いたいです。(女子マネージャーへの就任が決まっていますが)現在の3年生が田多さん一人だけなので、しっかりサポートするというか、みんなでチームを作っていけたらいいなと思っています。そういったチーム作りに全力を尽くしたいです。

鈴木
(きょうの自身の競技を振り返って)わたしは今大会については補欠としての参加だったのでいつ出場するか分からない状況で、いざ出ることに決まると非常に緊張しました。涙が出そうになるほどのもので、プレッシャーを感じてしまいました。(出場が決まったのはいつか)2回戦(対慶大)の3エンドからですね。(補欠ということですが自身のコンディションをいかに調整したか)補欠のわたしが良い点を出すことができれば、レギュラーメンバーもうかうかしていられなくなるので、それがチームの高得点につながります。なので、わたし自身も高得点を狙うことを意識して調整しました。また、練習時から補欠出場による急な出場を想定して撃つなどの準備はしてきました。(リーグ戦とは多少形式が違いますが)6月に入ってからは団体戦に合わせた準備をしてきました。オリンピックラウンドはチームとしても、他の強敵に勝つ可能性が上がる形式なので撃つことを楽しみにしていました。(引退する4年生に向けてメッセージを)楽しい時もつらい時もわたしたちを支え、引っ張ってくれたのは4年生の人。この一年間楽しくやってこられたことに感謝です。(退任される監督へ一言)わたしは監督の誘いでこの部に所属しました。今素晴らしい仲間と競技に臨めていることと、今わたしがこうしてプレーしているのも監督のおかげだと思います。感謝の一言ですね。(新体制になりますが、ご自身の抱負をお願いします)チーム全体で共通の目標に向かってさらに努力したいと思います。個人練習も自主的に行って、個人のレベルアップをもとに団体の力をつけて行ければと思います。

野村美加(スポ1)
(2日間の王座を振り返って)めっちゃ楽しかったです!(初めての王座はどうだったか)緊張はしたんですけど、ワセダの男子部の応援がすごく力となって本当に楽しめて、緊張とかも忘れてしまいました。(ベスト8という結果について)優勝を目指してきたんで、すごい悔しいんですけど、でも練習を振り返ってみてまだまだやれると思うのでベスト8という結果はしっかり受け止めてまた来年につなげていきたいと思います。(引退する4年生へ)本当にありがとうございました。本当に楽しかったです。と言いたいですね。(これまで率いてきた監督へ)本当に感謝です!監督のおかげでワセダのアーチェリー部に入れたし、他にも感謝することはたくさんあります。(代替わりするにあたっての野村選手の役割は)このリーグの時期とかは正直団体のこととか意識できず自分のことで頭がいっぱいだったんで、代替わりしてチームを見ていけるようになりたいと思います。(今後へひとこと)来年の王座では絶対優勝したいです。それに向けて日々練習していきたいと思います。