メニュー

水泳部

2014.06.24

ジャパンオープン2014(50メートル) 6月22日 東京辰巳国際水泳場

中村が表彰台へ!瀬戸、坂井も健闘

 4日間に渡り開催されたジャパンオープン2014(50メートル)もついに大詰めだ。最終日も多くの早大選手がエントリーし、男子50メートル自由形で中村克(スポ3=東京・武蔵野)が3位、男子200メートル平泳ぎで瀬戸大也(スポ2=埼玉栄)が6位。B決勝へは3選手が駒を進め、男子100メートルバタフライに出場した坂井聖人(スポ1=福岡・柳川)が予選に続き本戦でも自己ベストを更新する泳ぎを見せた。

3位となり表彰式に臨む中村

 コンディション不良の中でも成績を残した。大会直前に体調を崩し、万全とはほど遠い仕上がりでこの大一番を迎えた中村。最終日は男子50メートル自由形に出場し、予選3位で決勝へと進む。重点的に取り組んでいたスタートは「感覚的には今大会で一番良い」(中村)と、序盤からレースを引っ張った。しかし、本来の持ち味である後半の伸びを欠いてしまい、トップへ抜け出すことはできないまま3位でフィニッシュ。22秒63と自身のベストタイムからは落としながらも、今大会2度目の表彰台に上る。「病み上がりでこのタイムなら夏はもっと良いタイムを狙える」と手応えをつかみながら、絶不調の中で全種目を戦い抜いたことを収穫に挙げ今大会を終えた。夏へ向けて、早大屈指のスプリンターのさらなる躍進が待ち遠しい。

 予選を突破した瀬戸、坂井は2本目のレースでさらにタイムを縮めた。瀬戸は個人メドレーの強化の一環として専門外の200メートル平泳ぎに出場。課題である足のひっかかりの悪さに改善の兆しが見え、武器である粘り強さも発揮する。日本有数の平泳ぎ専門選手らの中で健闘の6位に入った。自己ベストを更新する2分10秒99というタイムに自身の評価は「100点」(瀬戸)。ヨーロッパグランプリから連戦の瀬戸だが、大会を通じて疲労を感じさせないタフさを見せた。坂井は200メートルに引き続き男子100メートルバタフライでも決勝を目指すが、惜しくも予選9位。B決勝では前半を3位でターンすると抑えていたパワーで加速し先頭へ。終盤にかけても追い上げてくる他選手を振り切った。予選に続き自己ベストを更新するが目標の52秒台へは及ばず、「悔しい気持ちの方が大きい」(坂井)と首をひねる。前半タイムの底上げやラスト15メートルでのスパートなど、苦手とするこの種目での修正点を再確認し次へつながるレースとなった。

瀬戸は平泳ぎでも自己ベストを更新

 調整不足で臨むことになった選手もいたが、その中でも「自己ベストを出している選手が段々増えてきている」(奥野景介監督、昭63教卒=広島・瀬戸内)ことは好材料となった。2週間後には今大会同様に日本学生選手権(インカレ)での出場メンバー選考を兼ねた早慶対抗戦が控えている。トレーニングメニューを継続しながらの試合でいかに結果を出せるかがポイントだ。インカレまであと2カ月半。次戦では国際大会を控えるエースたちだけでなく、ジャパンオープンに出場していない選手らも加わり、チームの「結束」を高めていく。

(記事 村上夕季、写真 河野美樹)

★泳ぎ立て直し夏へ臨む

B決勝で前を追う多田

 3日連続での出場となった多田邦徳(スポ4=埼玉・春日部共栄)は、最終日のこの日、昨年インカレを制した男子200メートル背泳ぎで表彰台を狙った。しかし、予選は同組の入江陵介(イトマン東進)を意識した結果、力みが生まれ全体12位。決勝進出を逃してしまう。続くB決勝でも課題を修正しきれず4位でフィニッシュ。「やっぱり練習しないと駄目」(多田)。教育実習などによるトレーニング不足が露呈する結果に反省しきりだった。今大会では納得の泳ぎをすることはできなかったが、「いまの状況を確認できたことは良かった」と前を向く。背泳ぎのエースの復調もインカレではカギを握るだろう。

関連記事

今夏国際大会代表に早大から3選手/ニュース(06/23)
瀬戸、坂井が1位2位を独占!/ジャパンオープン2014(50メートル)(06/22)
山口が決勝進出、健闘の泳ぎで7位/ジャパンオープン2014(50メートル)(06/21)
瀬戸、ライバルを抑え2連覇!/ジャパンオープン2014(50メートル)(06/20)
競泳練習に密着!/練習取材(05/29)

結果

決勝
▽男子50メートル自由形
中村 22秒63【3位】
▽男子200メートル平泳ぎ
瀬戸 2分10秒99【6位】

B決勝
▽女子200メートル背泳ぎ
山口真旺(スポ1=兵庫・須磨学園) 2分16秒12【8位】
▽男子200メートル背泳ぎ
多田 2分01秒88【4位】
▽男子100メートルバタフライ
坂井 53秒16【1位】

タイム決勝
寺崎拓海(スポ1=茨木・並木中教校) 8分22秒16【32位】

予選
▽女子50メートル自由形
赤尾愉步(社3=東京・早実) 26秒60【19位】
▽男子50メートル自由形
中村 22秒71【3位】
▽女子200メートル背泳ぎ
山口 2分14秒53【16位】
▽男子200メートル背泳ぎ
多田 2分01秒57【12位】
安田純輝(スポ2=千葉商大付) 2分04秒95【36位】
▽女子100メートルバタフライ
田村美紅(スポ2=埼玉栄) 1分01秒09【20位】
▽男子100メートルバタフライ
坂井 53秒25【9位】
▽女子200メートル平泳ぎ
杉山沙侑南(スポ4=静岡・日大三島) 2分32秒96【38位】
久保まりな(スポ4=東京・帝京大高) 2分34秒24【46位】
▽男子200メートル平泳ぎ
瀬戸 2分11秒45【6位】
林和希(スポ4=愛知・豊川) 2分12秒71【17位】
加納雅也(スポ3=県岐阜商) 2分13秒82【24位】
三島英彰(スポ4=千葉・市船橋) 2分14秒11【28位】
浅田裕太郎(スポ4=東京・早実) 2分17秒81【73位】
坂田匠(スポ1=新潟一) 2分19秒91【91位】

コメント

奥野景介監督(昭63教卒=広島・瀬戸内)

――ジャパンオープン2014を総括して

今大会は4月の日本選手権についで最も重要な大会の一つと位置づけていました。目標はアジア大会とパンパシフィック選手権の代表を輩出すること、自己ベストを全員が更新することを掲げていましたが、まず全員が自己ベストというのは達成ならず残念だったのですが、このあとの内示でおそらく1名以上の代表が得られると思います。1年生の坂井(聖人、スポ1=福岡・柳川)がすごく良い泳ぎをして1分55秒15というタイムを出しました。派遣標準Ⅱを突破して、現段階で世界ランク3位です。チャド(レクロー、南アフリカ)が1位で、大也(瀬戸、スポ2=埼玉栄)が2位、坂井が3位なんですよ。本人はあまり分かっていないと思いますけど(笑)。練習環境が変わってもすごく良いトレーニングができているし、本人が環境の変化とかいろいろなことに柔軟に対応できているというのがすごく良い結果につながったのかなと思うので適応能力が高い選手だと思います。世界で戦うために必要な資質を持っていますね。中村(克、スポ3=東京・武蔵野)に関しては直前に体調不良があったので、すごく悔しいですね。もし万全だったらと思うと...。勝負にはたらればはないので、体調管理も含めて確実に戦える準備をしなければならないんだなと、勝負の基本を改めて実感しました。あとは、大也もヨーロッパで良い記録を出して、帰国早々で疲れていると思うのですが、坂井と一緒にバタフライでワンツーをとれたし、気概があるレースをしたんじゃないかと思います。安田(純輝、スポ2=千葉商大付)とか自己ベストを出してる選手が段々増えてきているので、インカレ(日本学生選手権)に向けて明るい材料だったんじゃないかなと思います。女子も山口(真旺、スポ1=兵庫・須磨学園)が日本選手権から復調してベストタイムに近い記録で泳いでいるので、それは女子チームにとっては明るい材料です。インカレへ向けて弾みになりましたね。

――坂井選手については日本選手権からまたさらに大きな飛躍を見せてくれました。きょうの100メートルバタフライも積極的なレースでしたね

そうですね。(3日目の200メートルバタフライを終えてから)きのうのうちに「ジャパンオープンが終わったら100メートルのレベルを上げるためにスピード強化だよ」って課題を言っておきました。(100メートルは)予選もB決勝もどっちもベストタイムなので、絶好調には変わりないです。周りの200のレベルを考えると100が遅いから、200メートルを戦うためには100メートルをもうちょっと上げないといけないですね。スピード練習です。

――今後期待することは

パンパシフィックの場合、同じ国から3名までエントリーできるんですけど、どんなに3人とも良くても(同じ国から)A決勝には2人しか行けなくて、一人は(B決勝に)落ちてしまうんです。次は今回みたいに予選を抑えて、決勝で思いっきりいってという風にはいかないよということが言えます。予選から積極的な泳ぎをするということも想定しながらやっていかないとという話はしました。

――一方で、特に4年生など決勝に進む力を持ちながらB決勝どまりになったり、午後のレースを惜しくも逃す選手の方もいらっしゃいました

コンディションが全然良くない中でどれだけやれるかというのは重要な戦いでした。教育実習があるなしに関わらず、いかに良い準備をするかというのができてる人はもうちょっとでベストという風になったし、それが不十分な場合には自己記録からは遠い結果になったかなと思います。まだまだ戦略的に充実させていく必要がありますね。

――そして山口選手も着実な成長を見せたことが女子部にとっては大きな意味を持つのではないでしょうか

バックは手薄だった分、山口がしっかり戦えるというのはすごく良い材料です。女子はあとは自由形ですね。来週にタイムトライアルをやるので、それでリレーのメンバーを決めて、早慶戦では女子チームは一丸となって今後リレーをどう戦うかということを考えていくことになります。

――今大会はインカレのレギュラー選考の場ともなっていたようですが、その点については

ブレストも記録がちょっと上がったので復調しているとは思うんですけど、自由形中距離をもう一回ちゃんとやらなければいけないなと思いました。あとは初日がチームとして硬いので、初日からいい感じで滑り出せるように雰囲気良くいくぜ!って感じにできるような何かをやらないとなと思っています。最初からうまくすっと入っていけるようにするやり方があればなと…。しっかり声出してとか、応援したりとか、挨拶したりというところなのかもしれないですけど、普段からそういうことを意識して、試合でも恥ずかしくなくできるように平常心を養うところからなんじゃないかと思います。水泳の技術や体力だけでなくトレーニングやコーチング以外になんとなく普段やっていることの質を高めるというか、当たり前といえば当たり前のことを大事にしていくべきなのかなといまのところ思っています。

――2週間後には早慶対抗戦も控えます。目標は

レースとしてまだインカレの選考がかかっていて、今度はジャパンオープンに出ていないメンバーが一緒になってやるから、ジャパンオープン組はトレーニングを再開しながら早慶戦を迎えることになるので、ジャパンオープンよりも記録を上げていくというのをトレーニングしながら達成していくということでインカレに向けて上げていく良い方法になるんじゃないかと思います。ジャパンオープンに出てない選手は今から早慶戦に向けて研ぎ澄ましていくことになるので、トレーニングをやりながらのグループと早慶戦に懸けてるグループで競争して競い合っていってほしいです。ケイオーに対しては全力でやって完封を目指したいです。相手にも強い選手がいるので難しいといえば難しいんですけど、常に完封を狙っていきたいです。

◇決勝進出者

中村克(スポ3=東京・武蔵野)

――決勝のレースを終えて

すごく楽しいレースができたと思います。

――楽しめた要因は何だと思いますか

初日はすごく緊張したのですが、今回はいつも一緒にレースしてる人たちと泳いで変なプレッシャーを感じませんでした。タイムはすごく落としてしまったのですが、日本選手権で3番手だったことで落ち着いて臨めたかなと思います。楽しかったです。

――日本選手権で出てしまった力みはあまりなかったということですね

そうですね。純粋にレースを楽しむことができました。次につながるレースができたと思います。

――予選後、ポイントに挙げられていたスタートの出だしについては

感覚ではこの試合の期間の中では一番良いスタートが切れたかなと思います。

――一方の後半は少し伸びを欠いてしまったかなという印象がありましたが、ご自身で振り返って

いつもだったら呼吸は1回なんですけど、今回は病み上がりということもあって2回にしました。そこは良くなかったんですけど、病み上がりでこのタイムだったら夏はもっと良いタイムを狙えるのではないかなと思います。

――今回は体調不良の中、大会を迎えられて、そして普段出場しない200メートルのレースにも出られました。いつもと違った試合になったと思いますが、総括していかがですか

ベストコンディションでレースに臨めないという中で、絶不調でしたが、50から200メートルまでしっかりと泳ぎ切れたということは次につながると思います。

――大会終えての課題は

やっぱりまずスタートで、自分が一番でまず浮き上がれるようなスタートの改善をしていきたいです。それと自分の持ち味である後半を、50でも100でも磨いていきたいです。

――夏に向けてまず早慶対抗戦が2週間後に行われます。どんな泳ぎをしたいですか

今回は風邪をひいてしまったので、早慶戦自体にはテーパーはかけないんですけど、自己ベストで48秒台がそこで出せれば夏はすごく期待できるんじゃないかと思います。48秒台を狙っていきたいです。

瀬戸大也(スポ2=埼玉栄)

――決勝の泳ぎを振り返って

ベストタイムが出たので、もう何も言うことないという感じです。

――点数で言うと

200メートル平泳ぎはチャレンジだったし、しっかり決勝でもタイムを上げて粘れたので、100点です。

――ヨーロッパグランプリも含め改めて平泳ぎに関しての手応えは

夏に向けてすごく大きな手応えを感じているので、きょねんの世界水泳より最高の結果を出していきたいと思えています。

――平泳ぎは個人メドレーの向上にもつながると思いますが、どうでしょうか

そうですね。正直きょねんの世界水泳が終わってからあまり(キックが)ひっかかっていなかったので、得意種目だけど何だか苦手に思っていて。でも今回こうやってベストタイムが出ているので、ひっかからなくて駄目だなという意識は捨てて練習に臨みたいと思います。

――4日間を終えて、どのような大会になりましたか

400メートル個人メドレーと、200メートルバタフライでの勝負に勝てているので、すごく自信になった大会です。この結果は評価して、今後の合宿や練習にも臨みます。この夏は自信を持って迎えて、必ずベスト(タイム)を更新する良いタイムを出したいです。

――2週間後の早慶対抗戦ではどのような泳ぎをしたいですか

ヨーロッパ(グランプリ)で200メートル個人メドレーはベスト出ているので、多分競る相手はいないですけれど、良い泳ぎをして2分を割っていきたいです。100メートルバタフライでは200メートルにつながるようにスピード強化を意識しベストを出していきたいです。

――今後の練習予定として、高地トレーニングへはいつ頃向かうのでしょうか

7月の真ん中から多分山に登ります。人生2回目の山なので、この前よりも良い練習をして自信をつけていきたいです。

――6月の連戦を踏まえ具体的なトレーニングポイントは

やはり、400メートルで最後競ったときにも保つような体力と、4種目ともになりますが細かいテクニックを見直して、小さなところからしっかり夏に備えての練習をしたいです。

◇B決勝進出者

多田邦徳(スポ4=埼玉・春日部共栄)

――レースを終えて

やっぱり練習しないと駄目だなと思いました。

――予選から若干タイムを落とすかたちになりましたが、予選から午後に向けて変えた点は

予選から何も変えられなくて、うまく泳げなかったですね。

――前半は58秒68で入りましたが

57秒で入ろうと思ってたので、力みがあったのかなと思います。

――予選後にはその力みの他に「ストロークが小さくなってしまった」とお話しされていましたが、その点はいかがでしたか

ちょっと意識しすぎてうまく回せてなかったかなという感じがします。

――100メートルのときにはバサロキックの調整をされていたようでしたが、200メートルでは意識されたのでしょうか

200は潜れないので泳ぎでなんとかしなければならないんですけど、練習していない分、うまくバサロにもつなげられなかったかなと感じています。

――練習不足からくる体力面の影響が大きいということになりますか

体力面もそうですが、泳ぎこんでない分、スピードを上げたり、レーススピードで入ったときにもたないということがあります。そこは練習でやっていくしかないんだなとわかったので、それがわかったということは良かったのかなと思います。

――3種目に出場した今大会を総括して

3種目ともにA決勝には残りたかったですし、入江さん(陵介、イトマン東進)とも淳也さん(古賀、平22スポ卒=現第一三共)とも泳ぎたかったので、それが50メートルだけになってしまったことが悔しいです。

――今大会で得た収穫と課題は

インカレに向けてしっかりといまの状況を確認できたことは良かったです。このあと一から立て直して、早慶戦とかがあるのでそこで弾みにできたらと思います。

――早慶対抗戦で目標は

早慶戦では毎年ベストタイムが出ていたので、泳ぎを立て直してしっかりタイムを狙って頑張ろうと思います。

――インカレも徐々に近づいてきましたが

(インカレでは)自分が点数を取らなければならないので、100メートルと200メートルとでライバルは多いですが、萩野君(公介、東洋大)を除いてランキングが一番であるという自覚を持って、ちゃんとワセダのみんなを引っ張っていけるように頑張らなければいけないですね。

坂井聖人(スポ1=福岡・柳川)

――B決勝1位となりました。振り返っていかがですか

52秒台を狙っていたので、ちょっと悔しい気持ちはありますね。

――自己ベストを更新した予選をさらに上回っても、悔しさが大きいですか

はい。ベストタイムを出してうれしいというよりは悔しい気持ちの方が大きいです。

――きょうは泳いでいて感覚は

悪くはなくて、すこしきのうの疲れがあるくらいでした。朝のアップでしっかり調整して臨みました。

――奥野監督とは100メートルに向けてのお話はされましたか

「お前は100が苦手だから、まずベスト出すことを考えろ」と言われました。予選でなんとかベストタイムは出ましたが、決勝は残れなかったですね。

――決勝まであと一歩(予選9位)でしたね

まあ、(8位の選手との差である)0.2秒は大きいので、しょうがないかなと思います。切り替えてB決勝にいきました。

――B決勝では前半を25秒04で入りましたが

B決勝はちょっと前半抑えて、後半上げようと思って、ラスト15メートルで浮いてしまって追いつかれてきたので、ラスト15メートルから上げ切ることが必要だと思います。

――それでも予選より前半を抑えたからか、後半伸びていた印象もありました

予選よりは後半も確実に伸びていたし、感覚も良かったんですけど、見ての通り決勝タイムにも届いていないので、まだトレーニングが必要かなと思います。

――100メートルについては今後どのように強化していきたいですか

前半のスピードをもう少しあげるような練習をすることとラスト15からビルドアップで上げ切る力をつけていけたらなと思います。

――同組にも実力者がいましたが、意識されましたか

周りは意識せず52秒台を狙って自分の泳ぎをしました。タイムは届かなかったので課題が残りました。

――ジャパンオープン2014を総括して

200メートルは1分55秒の派遣記録を切って、代表に入れるかどうかの瀬戸際で泳げたので良かったです。ただ100メートルはもうちょっとタイムが欲しいので、52秒前半くらいを出して、上位に食い込めるくらいの力をつけていこうと思います。

――今後、夏本番に向けて

200メートルもレースは良かったんですけど、前半を54秒台で入って、今回はラストで大也君(瀬戸、スポ2=埼玉栄)にちょっと追いついたんですけど、そこでさせるくらいのパワーがないと世界でも全然戦えないので、意識して練習したいです。

――次の早慶対抗戦については

100、200のバタフライと8継ですかね。

――その8継については今回200メートル自由形も泳いで手応えはいかがですか

あれはちょっと(笑)。調子悪かったんですけど、練習で良い感じで泳げていたので、最低1分50秒は出るかなと思ったのですが、全く届きませんでしたね。フリーの強化もこれからちゃんとやっていこうと思います。

――早慶対抗戦への意気込みを

まずワセダが優勝することと、タイムというよりチームに貢献できたらと思います。

山口真旺(スポ1=兵庫・須磨学園)

――まずは予選の泳ぎを振り返って

久々に200メートルで(2分)14秒が出たので、予選にしてはましだったのかなと思います。

――B決勝の泳ぎを振り返って

前半までは良かったと思うのですが、後半見事にばてましたね。しんどかったです。200は2本泳げるようにというのも課題ですね。きょうの泳ぎを点数で表すと、30点くらいです。

――苦手とおっしゃっていた200メートルはどのように気持ちをつくって臨みましたか

苦手だし嫌だという意識が強いんですけど、ちゃんと練習してきたからいける、という気持ちを持って泳ぎました。

――チームでは200メートルも主力として戦っていかなければならないと思いますが、どのように向上していきたいですか

100だけでなくて200でも決勝に残るくらいにならなければと思います。後半が弱い部分があるので泳ぎのひとつひとつを気をつけたいです。200メートルでは後半の頭、100から150メートルで落ちてしまうのでそこを強化したいです。

――トレーニングとしてはどのように取り組みますか

200メートルは練習から意識を変えてやっていかなければと思います。

――2週間後の早慶対抗戦ではどのような泳ぎをしたいですか

早慶戦は100メートルのみに出場します。自分の得意な種目なので、タイムを落とさずジャパンオープンよりも良いタイムで泳げたらなと思います。

――具体的に目標は

(1分)01秒台の前半が出たら一番良い状態に持ってこられたなという感じです。

――高校時代から夏が一番調子も良いということでしたが、試合の少ない大学では夏に向けてどのように調子を上げていきますか

試合が少ないとやはり調子が上げにくい部分もあると思うのですが、自分の得意な夏なので、インカレではしっかりと調整して高校総体以上に良いタイムを出せたらなと思います。

――大会4日間を終えて改めて今後の意気込みを

(環境の変化を乗り越えて)ようやく元の状態に戻ってきたと思うので、これを維持してここからもっと頑張っていきたいと思います。

◇予選後コメント

林和希主将(スポ4=愛知・豊川)

――予選を泳いでいかがですか

前半をちょっと抑えすぎましたね…。

――前半100メートルは1分04秒60でした

あんまり速くないですね。前半もっと(積極的に)いくべきでしたね。落ち着いていきすぎました。

――後半に余力を残したかたちになったということでしょうか

そんな感じになってしまいましたね。前半にいけると思ってしまって、楽していってしまったらレース展開としては失敗でしたね。

――最終日となりましたが、泳いだ感覚は

思った以上に動かなかったですけど、しっかりストロークを伸びながら泳げていたと思うので、4月よりはいいですけど、少し残念だなと。

――4月からは少しタイムも上がりましたが、成長した点、また課題点は

課題はしっかり泳ぎの質をしっかりと高めること、ストリームラインをとって泳ぐことです。ストリームラインをとって泳ぐことはだいぶできるようになりましたが、まだまだ全然弱い感じがするので、もう少しテンポを落としても泳ぎの技術だけでスピードを上げられたらよいなと思います。

――目標がインターCの2分11秒5とおっしゃっていましたが

ちょっと遠いですね。

――その記録までの差は何だと

やっぱり泳ぎの技術。練習量はだいぶ追いついてきていると思うので泳ぎの質をもう少し上げれないと勝負できないですね。

浅田裕太郎(スポ4=東京・早実)

――泳ぎを振り返って

調子は悪くなかったです。長水路が久しぶりだったので、そこが心配だったのですが。やはり泳いでみて出し切れなかったというか、あまり上手く泳げなかったですね。

――東京六大学春季対抗戦のチャレンジレースで参加標準記録を突破して臨んだジャパンオープンでした

チャレンジレースで突破したのですが、自己ベスト自体は前までずっと標準記録は切っていて(笑)。3年で調子を落としてしまったのですが、この前久しぶりにベストが出ました。練習でも調子が良かったのでこの試合でもベストが出せるかなと思いましたが、あの時ほどは出ませんでした。

――同じ組には坂田選手(匠、スポ1=新潟一)も泳いでいましたね

いやー、坂田には負けたくなかったので(笑)。目標としては三島(英彰、スポ4=千葉・市船橋)、林(和希、スポ4=愛知・豊川)あたりにも勝ちたかったのですが、そこまでは上手くいかなかったです。

――2週間後の早慶対抗戦へ向けて

早慶戦は、2ブレ(200メートル平泳ぎ)でなく2個メ(200メートル個人メドレー)に出ます。長水路の2個メは高校生以来です。大也(瀬戸、スポ2=埼玉栄)しかいなかったので、坂田と2人で相談して出場することにしました。そこでも坂田には負けないようにしたいです(笑)。

――夏へ向けての目標は

インカレでのレギュラーは難しいかと思うのですが、引退まであと少ししかないので、他の大会でベストを出してチームに勢いをつけられたらなと思います。ベストタイムは2分16秒8なのでそれを越えたいです。

久保まりな(スポ4=東京・帝京大高)

――予選を泳いでいかがですか

最近あんまりスピードがないので、本当に後半は頑張らなければという感じでしたね。

――前半100メートルを1分14秒台で入りました。想定通りくらいですか

1日目の100メートルのタイムからすると、こんなところかなと思います。

――トータルでみた自己評価は

ベストタイムには届かなかったんですけど、まあまあかなと…。

――今大会は50メートル、100メートル、200メートルと出場されました。収穫点はありますか

50(メートル)と100が良くなかったので、これから夏に向けてスピードを上げていく必要があると思います。スタミナ面については200メートルを泳いでみてそんなに悪くないと感じたので、今後はスピードの強化を進めたいと思います。

――スピード強化はどのようにトレーニングしていくべきなのでしょうか

いままでは50メートルを20回ハードで泳ぐ練習などだったのですが、イージーなどを入れながら本数少なくても強度を高めていくということが重要になるかなと思います。

――次は早慶対抗戦ということになりますか

そうですね。2週間後の早慶戦ですね。(種目は)100メートルと200メートルの平泳ぎ、800メートルのリレーにも出ます。

――インカレまでの大会も少なくなってきましたが

インカレでベストを出すためには早慶戦でもある程度良いタイムを出さなければいけないので、ベストタイムの更新を狙いつつ、普段泳がない種目も800メートルのリレーで泳ぐので、4年生としての頑張りを見せたいと思います。

――800メートルリレーに向けての自由形の練習はいかがですか

練習はけっこう泳ぐんですけど、まだ試合での泳ぎ方がわからないのでという部分はありますね。

杉山沙侑南(スポ4=静岡・日大三島)

――泳ぎを振り返って

元々200メートルが苦手な上に練習不足が重なっていたので、気持ちの面でも身体の面でも苦しかったですね。

――どういったスケジュールで臨んだのでしょうか

教育実習がこの前終わったばかりで。あまり練習に重きを置くことができなかったですね。

――200メートル平泳ぎでのレースプランは

元々体力がないというのは目に見えてわかっていたので、前半を1分12秒台でまわるというのがきょうの目標だったのですが、泳いでみて13秒46。ひとつも目標を達成できませんでした。

――今大会を終えて、見つかった課題など

とにかく今は調整不足という感じです。最終的にインカレで戦えるように、これからひとつひとつ課題を克服していきたいです。

――以前おっしゃっていた「スピードを勝ちにつなげる」ためには

それが理想ですが、この大会ではスピードも持久力も中途半端になってしまっているので、もっとスピードを追求しつつ持久力もつけて、100メートルも200メートルも決勝で戦えるようにしたいです。

――2週間後の早慶戦に向けての調整は

早慶戦は、個人種目については勝負というよりも課題を克服していきたいですね。スピードを活かして前半から積極的に上げていくレースが、今回はタイム的にも結果としてもできなかったので。早慶戦では後半を考えずに積極的に挑戦してみたいです。

――この個人戦の結果を受け、インカレに向けてチームをまとめていくにあたり主将としての意気込みを

インカレは厳しい戦いになりますが、現在の段階では個々の力を上げて、それが集まればいい結果に結びつくと思います。チームスローガンでもある「結束」を強めていきたいです。自分の水泳も、マネジメントの方も、どちらも頑張りたいと思います。

三島英彰(スポ4=千葉・市船橋)

――レースを終えての感想は

めちゃくちゃ疲れました(笑)。

――タイムが2分14秒11。どのように捉えますか

1月から調子を崩していたので、泳ぎも崩れてしまっていて、ここまで戻すのは大変だったんですけど、なんとかベストに近い泳ぎではこれたので良かったとは思います。ただ、どうせならベストタイムを出したかったなというのが正直な気持ちですね。

――目標タイムはどれくらいに設定されていましたか

できたら(2分)12秒台を目指していたんですけど、最低でも13秒台を出さなければこれから勝負にならないと思ったので、14秒台は悔しいです。

――隣が加納選手(雅也、スポ3=県岐阜商)の予選でした。前半は先行を許しましたが、最後は追い上げましたね

僕は後半が持ち味で、前半は雅也がくると思っていました。そこは冷静に自分自身を信じて泳いだのですが、ちょっと足りなかったですね。

――教育実習にも行かれていたというお話もうかがいましたが、ここまでの調整面についてはいかがでしたか

3週間の教育実習(のブランク)は大きかったかなというのはありますが、教育実習先でも練習はできていたのでそこまで支障はなかったですね。

――今大会は50メートルから200メートルまで全てに出場されました。総括していかがですか

1月から調子が悪かったので、自分自身のモチベーションを上げていくのが難しかったのですが、日本選手権やジャパンオープンといった大きな試合で少しずつですが、ベストであったり、ベストに近いタイムで泳ぐことができたという点は収穫として思っていいのかなと思いますね。また次の課題というのも見つかったので、インカレまであと少しですが、その課題を克服してチームのために1点でも多く稼いでいきたいです。

――平泳ぎはインカレの選考にもなっていたそうですが

200メートルは多分大丈夫かなと思うんですけど、100は後輩に取られてしまったかなと…。100で後輩が頑張る分、自分は200をがんばって、ワセダのブレストは強いんだということを証明したいです。

――次の早慶対抗戦に向けて

早慶戦は僕、実は200メートル(平泳ぎ)で3連覇しているんですよね。なので、ちょっとした目標ではありますが、4連覇できるように頑張ります。

――具体的な目標タイムはありますか

タイムもある程度意識していきたいと思いますが、早慶戦では前半を今回のタイムを上回って折り返して、後半、僕の持ち味であるスタミナを維持して泳いでいきたいです。

赤尾愉歩(社3=東京・早実)

――泳ぎを振り返って

(自分の感覚よりも)タイムがあまり良くなかったですね。ベストまでいかなくても、6秒53くらいは出ているかなと思っていたので。思ったタイムが出ていなかったので、悔しいです。

――短距離で重要になってくるスタートはいかがでしたか

スタートはアップでも結構重点的に練習したので、上手くいったと思うのですが、浮き上がりの後の1、2掻きがあまり上手くいきませんでしたね。そこが今回良くなかった点です。

――19位という順位を受けて

ベストが出ていたらB決勝残れていましたね。大切な試合でベストを出して決勝に残っていくのが今後の課題だと思います。

――今大会を振り返って

ジャパンオープンということで、2種目とも決勝に残りたいと思っていたのですけど、自分が予想したよりも特に100メートルはレベルが高くて。この大会を通して、改めて大舞台でベストを出すことの大切さを感じました。

――次戦の早慶戦まであと2週間どのように調整しますか

どんな状態でも自分の理想とする泳ぎをしっかりとできるように、日頃からイメージを持って泳いでいきたいです。

――夏へ向けての意気込みは

フリーの強い先輩が抜けてしまい、多分ワセダとしてもインカレで目標のシード権を獲得するためには厳しい戦いになると思うんですね。自分一人の力ではどうにもならないのですけど、少しでもチームに貢献できるように、自分のレベルを上げていきたいと思います。

加納雅也(スポ3=県岐阜商)

――泳ぎを振り返って

今大会は200メートルの練習をメインでしてきたので、泳ぎとしてはしっくりきたかなと思います。

――どういったレースプランで臨みましたか

後輩の坂井聖人(スポ1=福岡・柳川)が、きのう積極的なレースを見せてくれたので。僕も積極的に頑張ろうと思って臨みました。

――タイムについてはいかがですか

大学に入って一番良いですね。大会前に捻挫をしてしまって。頑張ろうとは思っていたのですけど、不安もあったのでそれを考えれば良い結果だと思います。

――コンディションに不安もある中で臨んだ初日の100メートルに関してはいかがでしたか

やはり、日本選手権より上げてベストを出したかったのですが、練習があまりできなかった分タイムが上がらなかったので、それは悔いが残りますね。

――現在のケガの状態は

大会を迎えるにあたり完治してきたと思ったのですが、100メートルを泳いでいるときに痛み始めてしまって。その後の2日間ではトレーナーさんに指導してもらったので、きょうは大丈夫でした。

――この大会の総括をお願いします

このコンディション状況で、200メートルに関しては大学で最も良い成績が出たので、それは自信にしたいです。夏にしっかりとトレーニングして、中村(克、スポ3=東京・武蔵野)や瀬戸(大也、スポ2=埼玉栄)、坂井(聖人、スポ1=福岡・柳川)たちと同じように輝きたいです。

――2週間後の早慶対抗戦へ向けて

今回のように調整はしないと思うので、トレーニングの中でも積極的なレースを心掛けたいです。

――夏へ向けての目標は

集大成となるインカレでは、レベルは高いと思いますが、ことしはどちらも決勝に残れるようにしたいです。

安田純輝(スポ2=千葉商大付)

――泳ぎを振り返って

大きくベストが更新できて、かつ部で決められている基準も突破したのでインカレのレギュラーを100メートルと200メートルどちらも取ることができました。フルエントリーでしっかり戦っていけるようにしたいです。

――「落ち着いて泳ぐ」ということを以前おっしゃっていました

そうですね。良い泳ぎをしたいという意識で泳いで、前半もタイム的にも気持ちよく入れたので良かったです。課題となってくるラスト50メートルで、どうしてもばててしまってスパートをかけられないということがあったので、今後インカレに向けて修正して最高のパフォーマンスをできるようにしたいです。

――2週間後の早慶対抗戦へはどのように調整されますか

自己ベストは更新しましたが、この結果に満足せずもっと速いタイムを出すという意識でまずは2週間取り組んでいきたいと思います。

――フルエントリーとなったインカレへ向けてどのように気持ちを作っていきますか

2年生になり下級生も増えて、引っ張っていかなければならない立場にもなってくるので、後輩に良い姿を見せられるように、また4年生の先輩方に恩返しができるように、最高の結果を出せるように頑張りたいです。

坂田匠(スポ1=新潟一)

ーー予選を泳いで

思ったように身体が動かなくて、最後は全然駄目で感覚もすごく悪かったです。

ーー緊張もありましたか

そうですね。緊張もありましたし、いまいちうまく泳げなかったです。空回りしていたところがあったと思います。

ーーきょうはどんな目標を持って臨まれましたか

最低でもベストタイムを出そうと思っていたんですけど、全然駄目でした。

ーーご自身の強みはあまり出せなかったということになりますか

自分は後半型なんですけど、きょうは前半も後半も中途半端でした。

ーー泳いでみて今後への課題は何だと思いましたか

大学生のわりに泳ぎが小さいので、もっと泳ぎを大きくして楽に速く泳げるような選手になりたいです。

ーー浅田選手(裕太郎、スポ4=東京・早実)も同組で泳がれましたが、意識されましたか

勝ちたいとは思っていたんですけど、全然負けてしまってちょっと悔しいです。

ーー今回はインカレの選考にもなっていたそうですが

大ベストを出してレギュラーも狙えたらと思っていましたが、ベストすら出なかったので厳しいかなと思います…。なのでこれから強化していきたいです。

ーー大学に入学して約3カ月です。環境には慣れつつありますか

1年生なのでやることもいっぱいあるのですが、だいぶ慣れてきました。なので今回はいけると思ったんですけど、まだいまいち対応できてないのかなと思いましたね。

ーー次の早慶対抗戦について

200メートルの個人メドレーと200メートル平泳ぎに出ます。200メートル個人メドレーの方は枠が空いてるので目標は早稲田基準を切って2個メでレギュラーになれるように頑張ります。

ーー夏本番に向けての意気込みは

とにかく毎回の練習を頑張って、大きなベストを出せるように頑張りたいです。

寺崎拓海(スポ1=茨木・並木中教校)

――泳ぎを振り返って

高校のときと全然違う気がします。力が入ってしまっているというのが一番で。でも、理由がわからないのでどうしようもない感じです。

――800メートル自由形での目標はどういったものでしたか

日本選手権で出したベストタイムの更新を狙っていました。

――1500メートル自由形を振り返って

1500メートルでは、アップのときは調子が良かったのですけど、もう500メートルくらいでばててしまいました。あとから映像で泳ぎを見てみたら、ベストが出るわけがないというような泳ぎ方でした。

――少ない長距離選手として普段からどのような意識を持っていますか

スポーツ推薦で入学したこともあり、インカレでポイントを取れないと意味がないと思ってやっています。決勝目指してやっているのですが、今のままではB決勝へ進める16位以内も無理ですね。

――今大会を通して見えてきた課題

課題は…現時点では、ありすぎますね。これからひとつひとつ越えていきたいです。

――インカレなど今後へ向けて

まだレギュラーにもなれていないので、とりあえずレギュラーを目指して。もしレギュラーになれたら、1年生のときから決勝に上れるように頑張りたいです。