wasedasports.com

記事一覧


速報掲示板


お知らせ


定期購読



Click Here!





wasedasports.com >  その他の競技 >  ラクロス結果


 ▽記事一覧



 ▽速報掲示板



 ▽野球



 ▽ラグビー



 ▽陸上競技



 ▽サッカー



 ▽アメフト



 ▽スケート



 ▽卓球



 ▽その他の競技



 ▽特集



 ▽OBOG選手



 ▽課外活動



Click Here!




読者アンケート
お名前
メールアドレス 
コメント




 東京六大学交流戦 4月22日 千葉・東大検見川グラウンド



 有言実行の2ケタ得点!法大を下し決勝へ

予 選1Q2Q3Q4Q
早 大11
法 大
▽得点者
(1Q)荻原2、斉藤槙
(2Q)塩崎2
(3Q)塩崎2、荻原3
(4Q)塩崎


グラウンドボールに激しく群がる両選手たち  勝ちはしたものの攻撃面で多くの課題を残した明大戦から一夜。この日の相手は法大。「最低2ケタ得点」の宣言通り、前日の悔しさを吹き飛ばすかのごとく大量得点で勝利を飾った。

 序盤からワセダのペースだった。試合開始直後にAT荻原史暁(スポ4)のシュートで先制。すぐに追いつかれ均衡状態が続いたが1クオーター残り4分、荻原からの絶妙のパスをAT斉藤槙(人3)が華麗なゴールを決める。その後もAT塩崎拓(スポ4)・荻原がそれぞれ3連続ゴールを決めるなどAT陣の勢いが止まらない。

 一方のディフェンス陣も激しいチェックで法大の攻撃の芽を摘みオフェンス陣を援護。途中マンダウンの状況に陥りながらも奮闘し、まとまりのあるディフェンスを展開した。終わってみれば11−4と大きく点差をつけての快勝であった。

 だが選手たちは満足していない。この日の課題はAT陣に比べると陰が薄かったMD陣のようだ。MD佐藤陽一(スポ3)は「点を取ったのはATだけなので不満足。もっとMDが中心になってオフェンスをしたい」と言う。さらなるオフェンス力の強化ができるかはMDの成長にかかっている。

 来週の決勝戦の相手はライバル・慶大。不安要素を抱えたまま簡単に勝てる相手ではない。「きょうは昨日の修正点をきちんと修正出来た。来週はきょう以上に一つ一つを正確にレベルアップさせたい」(AT栗原俊也=理工2)との言葉通り、モチベーションを維持し続ければ勝利は見えてくるはずである。日本一奪還を成し遂げるにはまずこの大会での優勝は不可欠だ。

(木下悠) 


Bブロック予選
順位チーム早 大法 大明 大
早 大 ○7−5 ○11−4
法 大●5−7○16−5
明 大●4−11●5−16
※早大は1位通過で決勝進出


◆コメント
AT荻原
(この日の試合の感想は)昨日が本当にダメで帰ってからビデオを見るなどイメトレをした。それできょうは得点出来たし良かったと思う。(自身も5得点でしたがオフェンス重視という話はしていたんですか)ATで強引にいって強さを示せたらいいという話はしていた。(きょうの試合で見えた課題は)もっと上からどんどん怖さを出していきたい。そうすれば相手が崩れるので。(チームの雰囲気は)ある程度は回復した。強くなれば自然と空気も良くなると思うのでとにかく頑張る。(来週の試合に向けて)チームを引っ張りつつ自分も活躍したいです。

AT塩崎
(振り返って)昨日の反省は改善出来たと思います。ただきょうはMDの得点がなかったので今後はそこを強化していきたいです。(ディフェンスは)攻撃的に守ってくれて、オフェンスにつながるディフェンスをしてくれました。それが凄い攻撃につながることが出来、助かった。(自身は5得点)相手ディフェンスがあまり良くなかったので、普通に得点出来ました。まぁぼくの類まれな得点能力が凄かったんですかね(笑)(AT陣がよく機能していた)3人(荻原、塩崎、斉藤槙)がうまく動き回って得点できました。(決勝の相手はライバル・慶大)因縁ですね。バキバキにしてやりたいです。個人的には3得点&3アシストが目標です。

AT斉藤槙副将(人3)
(この日のアタック陣は好調だった)どっしり構えることが出来た。相手が崩れてくれたというとこもありますが効率いい攻撃が出来たと思います。(4クオーターでは2年生が多数出場)現在Aチームは3年生が中心となってやっていますが、2年生は今度行われる新人戦(あすなろカップ)を見越して多く出場しました。それと、Aチームは現在ATが3枚しかいないので2年生が台頭してきて欲しいです。(この日の2年生の調子は)結構かたかったですね。大事なところでミスが目立っていました。(ディフェンス面について)この日の大勝はDFのおかげですね。しっかり守ってくれたおかげで、リズム良く攻撃することが出来ました。(慶大戦にむけて)どっしり構えていこうと思います。今までの練習で出してきたことを出したいと思います。

MD佐藤
(今日を振り返ってご自身の出来は)大事なところでミスが出てしまった。ATばかりが得点をとっている。もっとMDが中心になってオフェンスをしたい。(11点入ったことに関しては)ATだけなので不満足です。(オフェンスの状況)MDがどれだけ成長するかにかかっている。(課題は)MDのオフェンスです。(新戦力は)今の2年がどんどん伸びてきている。チームとしてはMDが良くないので期待している。(慶大戦にむけて)相手は凄いけれど最後勝ちたいです。

DF池田龍則(スポ4)
(2回の退場は)タックルが悪質だったので。厳しい審判だと分かっていたんですけど。(11−4という結果については)満足していないです。15点くらいとれていた。(昨季と比べて)守るディフェンスから奪うディフェンスに。戦力的にオフェンスが去年よりは落ちたかな。フィジカル面が少ないですね。(課題)とらなきゃいけないところでとれない。グラウンドボールを拾うところでとれていないと思う。(チーム状況)シーズン始まってからいい感じだとは思う。ただ元気がない。もっとラクロスを楽しまなきゃいけない。自分がもっと盛り上げたいです。(次の具体的目標)12点以上とることです。最終戦なので勝ちたいです。

DF栗原
(試合の感想は)昨日はチーム的にも個人的にも良くなくて、でもきょうはそれが修正できた。雰囲気も良くなった。(この日は2年生も多く出ていたようですが)きょうは点差が離れたので出られたけど、来週は慶応が相手だしそこまで出られないと思う(2年リーダーの目から見て2年生はどうですか)伸びてきている。この六大学戦でモチベーションを上げてきているし上昇傾向にあると思う。2年大会もあるしこのままあげていきたい。(課題はありますか)来週は相手も強いしきょうのようにはいかないと思うので、きょう以上に一つ一つのプレーを正確にレベルアップさせていきたい。(来週の試合に向けて)自分は2年生で出させてもらっているので死ぬ気でチームのために貢献したい。昨年に続けて今年も優勝したい。





wasedasports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
すべての著作権は早稲田スポーツ新聞会に帰属します。
なお学校長期休暇中のお問い合わせには応じられませんのでご了承をお願いします。
(c)2001-2010,waseda sports press