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2014.04.14

中村が自己ベスト更新し納得の泳ぎ

 国内最高峰のレースが繰り広げられる日本選手権も、ついに最終日を迎えた。決勝に駒を進めたのはこの日の出場レースを自身のメイン種目に位置づける中村克(スポ3=東京・武蔵野)と、多田邦徳(スポ4=埼玉・春日部共栄)。中村が男子50メートル自由形で自己ベストを出し3位、一方多田は表彰台を目指していた男子200メートル背泳ぎで6位と不本意な結果に終わったが、それぞれが課題や成果を得た実りある大会の締めくくりとなった。

初日に続き3位で表彰台に上がった中村

 今シーズンに入り着実に実力を発揮している中村だが、大会初日の100メートル自由形では納得のいく泳ぎが出来なかった。気持ちを新たに、自分らしいレースをしたい50メートル自由形。予選2位のタイムで決勝に進んだ中村は、「強化の成果が出た」との言葉通り好スタートを切る。日本屈指の実力者が揃う決勝のレースは日本新記録が樹立されるハイレベルな展開に。中村も持ち味である粘りが光り中盤以降でも先行選手を追い上げると、結果は2位とわずか0.02秒差の3位。スピード勝負のこの種目で、大きく自己ベストを上回る満足の決着となった。

 多田は前日までの50、100メートル背泳ぎに引き続き男子200メートル背泳ぎでも決勝に進んだ。最も重視している今種目では、表彰台を狙い勝負を仕掛けるが、結果は奮わず6位。原因は「自分の気持ちをちゃんと持てていなかった」(多田)ことだと語り、いよいよ始まった大学ラストイヤーでの躍進を誓った。また、今大会5種目に出場した瀬戸大也(スポ2=埼玉栄)は男子100メートルバタフライに臨むが、目指していた決勝進出には惜しくも届かなかった。「気持ちが切れてしまった」(瀬戸)というB決勝では、あえていつもと異なる呼吸制限を試すなど今後につながる泳ぎを見せた。

3日連続で決勝に進出した多田

 この4日間、数多くの早大選手が高いレベルの中で奮闘した。思い通りの成果が出せた選手だけでなく、あと一歩ベストの状態に届かなかった選手も、強化すべきポイントが明確になったのではないだろうか。来週は新入生が合流して初めてのアリーナカップ東京六大学春季対抗戦(六大学対抗戦)が控えている。この先チームの戦力となるルーキーたちの活躍にも注目だ。各選手が今大会で得た課題と向き合い力を出し切れば、男子部は六大学対抗戦の冬春連覇、女子部は王座奪還が見えてくるだろう。

(記事 村上夕季、写真 荒巻美奈)

☆瀬戸が日本代表に選出

複数種目での代表選出となった瀬戸

 日本選手権の全日程終了に伴い日本水泳連盟は14日、第12回パンパシフィック選手権(8月21~25日、豪州・ゴールドコースト)、第17回アジア大会(9月18日~10月4日、韓国・仁川)に出場する日本代表選手を正式に発表した。早大からは瀬戸が自由形、バタフライ、個人メドレーの代表として選出。派遣標準記録を突破し、日本選手権での順位が考慮された結果だ。この2大会への選考は6月のジャパンオープン2014でも行われ、日本選手権との結果をあわせて代表選手の追加招集が行われる予定。早大勢では今大会表彰台に上がった中村、坂井聖人(スポ1=福岡・柳川)らの選出にも期待が懸かる。2カ月後のジャパンオープン2014で好成績を収め、代表に名乗りを挙げられるかにも注目したい。

結果

決勝

▽男子50メートル自由形

中村 22秒38【3位】

▽男子50メートル背泳ぎ

多田 1分58秒23【6位】

B決勝

▽女子50メートル自由形

赤尾愉歩(社3=東京・早実) 26秒51【5位】

▽男子100メートルバタフライ

瀬戸大也(スポ2=埼玉栄) 53秒32【4位】

予選

▽女子50メートル自由形

赤尾愉歩(社3=東京・早実) 26秒56【16位】

▽男子50メートル自由形

中村 22秒57【2位】

▽女子200メートル背泳ぎ

山口真旺(スポ1=兵庫・須磨学園) 2分17秒90【29位】

▽男子50メートル背泳ぎ

多田 1分59秒00【6位】

安田純輝(スポ2=千葉商大付) 2分06秒94【44位】

▽女子100メートルバタフライ

田村美紅(スポ2=埼玉栄) 1分01秒92【24位】

▽男子100メートルバタフライ

瀬戸 53秒18【9位】

坂井聖人(スポ1=福岡・柳川) 54秒17【26位】

▽女子200メートル平泳ぎ

杉山沙侑南(スポ4=静岡・日大三島) 2分32秒66【28位】

▽男子200メートル平泳ぎ

林和希(スポ4=愛知・豊川) 2分13秒57【19位】

三島英彰(スポ4=千葉・市船橋) 2分14秒91【29位】

加納雅也(スポ3=県岐阜商) 2分15秒83【36位】

タイム決勝

▽男子800メートル自由形

寺崎拓海(スポ1=茨城・並木中教校) 8分15秒41【15位】

コメント

奥野景介監督(昭63教卒=広島・瀬戸内)

――日本選手権を総括して

今大会はアジア大会とパンパシフィック選手権の代表選考会を兼ねているので、チームとしては日本代表を1名以上というのと、インターナショナル参加標準記録というのがあるんですけど、それを突破する選手を3名以上出すということを目標に取り組んできました。成果から言うと、瀬戸大也(スポ2=埼玉栄)が頑張って代表になったこと、また中村(克、スポ3=東京・武蔵野)が惜しかったのですが、内定というところまでは至らなかったので次またチャレンジをしたいと思います。深谷(皇、平26スポ卒=現・富士通)は卒業しましたが、ギリギリまで一緒に練習していたので、一応チームワセダという中での成果といっていいかなと。きのうは(男子200メートルバタフライで)4位で、きょうも(男子100メートルバタフライで)決勝に残ってベストタイムもしっかりと更新しているのでみんなの良い模範となったと思いますし、新入生の坂井(聖人、スポ1=福岡・柳川)も200メートルバタフライで決勝に残って3位で表彰台ということで、入ったばかりの新入生が非常に活躍しました。坂井はわりと物怖じしないタイプなのですが、レースは緊張して硬さもあったかもしれないですけど、とりあえず表彰台に立ててよかったですね。彼も派遣標準記録にあと少し届かなかったので、6月のジャパンオープン2014までにそれぞれ課題を克服していきたいです。アジア大会に一番近いのは中村ですかね。坂井は200メートルバタフライでは代表が2人決まっているので、パンパシフィックの方で代表になれればそこで頑張ってもらいたいです。そして杉山沙侑南(スポ4=静岡・日大三島)が女子の50メートル平泳ぎで決勝に残っています。久々の4位ではあったのですが、彼女のポテンシャルからするとまだまだ上に行ける可能性は十分にあります。しかしながら、インカレ(日本学生選手権)では50メートル平泳ぎのレースはないのでスピードをしっかりつけて100メートルの方で持ち味を出せるようにしたいなと思います。その他も惜しいレースがいっぱいあったので、もう一度課題を明確にして次こそは全員ベストタイムで終わりたいなという印象になりました。

――入賞した選手以外でも自己ベストを更新した選手も多くいましたが、そういった選手の方たちへの評価は

トレーニングに対して何を課題に取り組むかという課題が明確になっている者は迷いなくトレーニングに向かえているなと思います。惜しかった選手はそのあたりが不足している部分というか改善しなければならないところですね。

――4日間の中でも男子200メートルバタフライは特にワセダ勢の活躍が光ったレースでした。深谷選手が抜けた今季、バタフライの新エースとしてルーキーの坂井選手への期待も高まっているのではないでしょうか

2人のタイムは同じくらいだったのですが、坂井は1年生なのでこれからどんどんと上を目指していくことが始まったということだと思います。在学中にリオ五輪がありますし、代表に入れるかという部分ではかなり厳しい戦いになるとは思いますが、そこをしっかりとチャレンジさせていきたいです。深谷に代わるエースとして間違いなくうちのチームの中心的な存在になるので、このまま頑張って成長を促したいと思います。

――今大会は春のヤマ場という位置づけにあったと思いますが、監督から見た達成度はどれくらいでしょうか

全体的には一長一短あるので、何割くらいとははっきり言えないですが、代表を狙う位置まできていながら代表に絶対になるためにはいろんなことをやっていかなければならないんだなという反省点が浮かびます。また、ベストタイムを出せるか出せないかということはどんなレベルの選手でも共通で、過去の自分の最高のパフォーマンスを超える新しい自分の最高のパフォーマンスをしなければならないということです。過去の自分を超えるにはどうしたらいいか、何をすればいいかということをもうちょっと明確にしてやるべきなんだなという原点に戻って考えさせられるような試合ではありました。

――日本選手権までの調整期間においては2月に菅平合宿などを敢行するなどされていますが、ここまでのプロセスを振り返って

2月の菅平合宿の後に強度が高いトレーニングをやって、そのあと2週間くらいは疲れを抜きながらレースの準備をして臨んだ大会でした。選手によって1日目に登場する者と4日目に登場する者などもいて微妙なレースの日程も考慮しながら、若干細やかな部分にも配慮しながらやったんですけど、大会自体が緊張感がある試合だから初日とかは硬さが残っていたかなという感じもありました。そういった部分も、それだけで終わらせないように次の大会で気をつけて臨みたいです。

――来週には東京六大学春季対抗戦も控えます。今大会に出場していない選手を含め1年生が加わって初の対抗戦として選手の皆さんにはどんな泳ぎを期待しますか

日本選手権に出れない者はいまトレーニングをやっていて、あと一週間後ということになるので、ジャパンオープンの参加標準記録を突破するということがチームの力になるし、インカレを見据えて言えば次の全国大会はジャパンオープンなのでジャパンオープンにどれくらい多くの選手を送り込めるかということが、我がチームのインカレでの順位に直結することだと思うので、春季六大学でジャパンオープンの送り出せる人数を大幅に増やしたいなと思っています。たとえジャパンオープンの参加標準タイムを切れなくても自己ベストを更新するということは貪欲にいきたいです。

◇決勝進出者

多田邦徳(スポ4=埼玉・春日部共栄)

――きょうのレースを振り返って

もう…駄目ですね。ベストを出してたら3位に入れてましたし、状態も悪くなかったので。それとやはり自分の気持ちがちゃんと持てていなかったかなと思いますね。

――レベルの高いレースの中、予選よりタイムを上げられました

予選からこのタイムを出せていないと、狙っているタイムは決勝だと出ないなとわかりました。予選は朝早かったですが、それでも上手くやっていかないと駄目なのだなと。日本学生選手権(インカレ)に向けて、もう一度考え直すことや、課題が見つかったレースになったのかなと思います。

――大会全体を振り返り、ご自身の実力は現時点でいかがですか

まだまだ全然通用しないなという感じで。もっともっと、インカレまで半年しかないですが、やれることをしっかりやって、笑って終われるようにしたいです。

――来週のアリーナカップ東京六大学春季対抗戦へ向けて

こうやって3日間ふがいない結果で終わってしまって、後輩もしっかり応援してくれていたのですけど、六大学ではそれに応えられるように頑張ろうと思います。

――新入生も合流しますが、戦力として頼もしい後輩は

坂井君(聖人、スポ1=福岡・柳川)は今大会で頑張っていたので、先輩も頑張らないといけないなと思います。やはり後輩の頑張りは、自分ももっと頑張ろうという気持ちにさせてくれます。

――4月から正式に新学年となり、学生として最後の一年になりますが、意気込みをお願いします

きょねんはインカレでちゃんと三冠出来てないので。しっかり100メートル、200メートルと取って、メドレーでも大会新記録目指して、しっかり頑張っていこうと思います。

中村克(スポ3=東京・武蔵野)

――100メートル自由形での悔しい思いがあっての50メートルになりましたが振り返って

初日の100メートルですごく悔しい思いをして、正直落ち込んで、気持ちを切り替えるのがちょっと難しいかなと思ったのですけれど、2日空いていたのでうまくリフレッシュしてこの50メートルに臨みました。ベストをこのレースで大きく更新することができて、本当だったらあと0.05秒上げたかったのですが、とりあえずはまず22秒台の前半で伊藤健太さん(ミキハウス)に迫ることができたのですごく良かったと思います。

――スタートの部分は非常によかったように感じましたが

スタートは僕が強化してきた点だったので。その点はうまくできていたので、よかったと思います。

――得意とする後半の粘りでもしっかりと前の選手についていっていましたね

後半が僕の持ち味ですし、そこは絶対発揮しないといけない点だったので、そこは自分の持ち味を発揮できてよかったかなと思います。

――今大会の4日間を通して見えた課題や強化していきたい部分は

どんなに力をつけても本番のレースで力んでしまったらまったく意味がないので。やはりきょうの決勝みたいにリラックスして泳ぐというのが最低限必要なことなのかなと思いました。今後は今回の初日の様なことがないようにしっかり生かして頑張っていきたいと思います。

――今大会ではアジア大会、パンパシフィック選手権の出場権獲得とはいきませんでした。6月のジャパンオープンでの代表権獲得に向けて

ことしの遠征はパンパシフィックとアジア大会しかありません。今回の結果だと選ばれないので、しっかり6月まで2カ月あるのでしっかり強化していって、もっとパワーアップして帰ってきたいと思います。

――来週にはアリーナカップ東京六大学春季対抗戦がありますが

自分の記録はどうでもいいと言ったらよくないのかもしれないですけれど、まず順位として出る種目すべてで優勝できるように、チームに貢献したいと思います。

◇B決勝進出者

赤尾愉歩(社3=東京・早実)

――まずはきょうのレース全体を振り返って

予選はベストじゃなくて少し力んだのですけれど、ギリギリB決勝に残ってもう1回泳げることになったので、アップでもう1回調整してベストを狙いにいきました。B決勝は一応0.02秒ベストを更新できたので良かったかなと思います。

――日本選手権に向けて強化してきた部分は

浮き上がりだとかそういった泳ぎよりも細かい部分を技術的に上げていきたいなと思っていました。

――ワセダには短距離の自由形、女子の選手というのは少ないですしそういった部分で赤尾選手への期待も大きいと思いますがいかがですか

多分これから増えていくと思うので。期待されている分しっかり応えられるように、何本もタフなレースをできるように、練習を頑張っていきたいです。

――女子では主力だった4年生の選手が抜けて、新しい選手たちも入ってきました。そういった部分での意気込みはありますか

主力の先輩たちがいなくなってしまったので、女子の人数も少ないですし、レースの重みは増えていくと思います。自分がエースにというわけではないですけれど少しでも皆さんの重荷を減らすような役割になりたいと思います。

――今大会で見つかった課題や強化していきたい部分はありますか

今回50(メートル)しか出ていないので100まで持たせられる選手になりたいと思っているので。50のスピードを100まで持たせられるように強化していきたいなと思っています。

――アリーナカップ東京六大学春季対抗戦に向けて意気込みを聞かせてください

そっちではたぶんメドレーリレー、フリーリレーと泳いで、1日4本のレースを泳ぐので、全部ちゃんといいタイムが出せるように頑張りたいと思います。

瀬戸大也(スポ2=埼玉栄)

――きょうのレースを振り返って

B決勝で(予選より)タイムを落としてしまったのは、正直気持ちが切れてる部分もありました。今回は呼吸を2回に1回にしてみることを試しました。これまでも終わった後は、筋肉的にきつく、疲れてないという印象があったので、もっと違った泳ぎ方があるかもと思っていました。200メートルバタフライでも、ラストの50メートルで上げようと思って毎回呼吸をしたんですが、ラップタイムを29秒台から30秒台に落としてしまっていて。なので、いまのB決勝は、決勝じゃなくて少し緊張感が薄い感じだったので、(いつもと)違うことを試してみようと思いました。予選では、前半は呼吸が2回に1回だったのですけど後半は1回に1回(呼吸)や毎回呼吸とかもしましたが、上手くタイムが上がってなかったので、B決勝では2回に1回でやってみました。最後までそれはできていたのですが、どこが特に良いというわけでもなく、パワーも足りていなかったです。予選では安江くん(貴哉、日大)に前半からぶっちぎられていて。やはり、後半も追い上げや落ちないスタミナがあったからきのう(200メートル)も優勝できたので、それが持ち味だと思いますし、100メートルでも他の選手より上げていかなきゃならないタイプなのですけど、そのまま終わってしまうというかたちが100(メートル)では多いので。前半のスピード力が必要になってくると思います。

――100メートルバタフライでの目標は

出るからには決勝を狙っていましたし、決勝に残ったらどこまで食い込めるか勝負してみたかったですが、まだまだでしたね。もうちょっとスピード系のトレーニングもして、リオデジャネイロ五輪と東京五輪までには公介(萩野、東洋大)や入江さん(陵介、イトマン東進)、観弘(山口、東洋大)達とリレーを一緒に組めるようになりたいです。きょうの100メートルでは、健太(平井、明大)が決勝に残っていて、きのうの200メートルでは勝っているんですけど、リレー争いでは勝負になってくると思います。自分はもうちょっとスピードをつけていくのが、今までも今後も課題です。

――大会全体を振り返って

まず初日から自分の得意な400メートル個人メドレーで勝負には負けてしまったのですが代表に入れて、それは良かったことだと思います。2日目の200メートル自由形ではリレー要員で狙っていって、しっかり4位に食い込めたので満足です。そして、きのうの200メートルバタフライと200メートル個人メドレーはすごく厳しい戦いだったのですけど、何とかバタフライの方で優勝できました。個人メドレーは、接戦で負けてしまって、パンパシフィック選手権までの代表権は勝ち取れたのですが最後のアジア大会は取れなかったのでそれは今後の課題です。パンパシフィックでは自己ベストを更新して、アジア大会に出られない分をそこでぶつけたいと思います。きょうの100メートルバタフライは決勝に残ってないので…。予選からB決勝もタイムを落としてしまい、甘い部分です。でもレース中で落ち着いて呼吸制限とかを自分で意識して、2回に1回を最後まで通そうと思ってできました。タイムは落としてしまったのですが落ち着いてレースができたことは良かったのかなと思います。

――来週のアリーナカップ東京六大学春季対抗戦(六大学対抗戦)での泳ぎのテーマは

新チームになって頼もしい後輩が入ってきてくれたので、得意なバタフライは後輩に託したりするつもりです。あとはレース感覚を養うことと、冬(東京六大学冬季対抗戦)ほどは(レース数も)出なくて、優勝を狙っていく種目に絞りました。冬の六大学対抗戦では勝負にもこだわっていたのですが、良い記録では泳いでないのでそれも合わせて絞った分確実に勝ちにいきたいです。春の六大学対抗戦では最優秀選手賞もまだ取ったことないので、FINAポイントを高く取れるように、好記録で泳げるように頑張りたいと思います。

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