記事一覧
速報掲示板
お知らせ
定期購読
wasedasports.com
>
2005年度卒業記念特集
> 森田行雄
▽
記事一覧
▽
速報掲示板
▽
野球
▽
ラグビー
▽
陸上競技
▽
サッカー
▽
アメフト
▽
スケート
▽
卓球
▽
その他の競技
▽
特集
読者アンケート
お名前
メールアドレス
コメント
ご意見ご感想ご要望など、ご自由にお書き下さい。
卒業記念特集(3) 森田行雄
充実した早大での4年間
「本当にあっという間でした」。 森田行雄(人)は、大学での競技生活を振り返ってこう述べた。高校総体200mチャンピオンの森田は、鳴り物入りで早大に入学。新しい環境にも適応し、1年時から関東インカレや日本インカレといったビッグレースに登場する。個人での400mはもちろんのこと、4×400mリレーのメンバーとして、いくどとなく入賞するなど活躍してきた。特に2年時の日本選手権リレーでは、優勝には手が届かなかったものの、40秒13の早大記録を樹立する。
また、最終学年となった今季は、伝統ある早大競走部の主将に就任。「自分が世界に行って下がついてくるようにしたい」と理想のリーダー像を描き、言葉だけでなく競技でもチーム全体を引っ張っていった。
今季は、森田にとって専門外であるが、ワセダの「お家芸」とも言うべき4×100mリレーのメンバーに選ばれ、重責を担うこととなる。春の関東インカレでは、アンカー勝負で敗れて涙に暮れた。しかし、その悔しさを胸に9連覇の偉業に挑んだ晩秋の日本選手権リレーでは、「プレッシャーの中でのレース」で4人が個々の役割を果たし、栄冠を勝ち取る。「一人一人の力が発揮できた」。最高の結果に喜びを爆発させた。
「早大に入学したことにより、人間としてとても成長することができ、ワセダでの4年間はとてもすばらしいものになったと感じています」。森田は今後も陸上競技を続けていく。特に今季は、専門種目では力を発揮することができず、悔しさが募った。ワセダでの4年間を飛躍のバネにして、今後更なる活躍が期待される。
(飯田範行)
wasedasports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
すべての著作権は早稲田スポーツ新聞会に帰属します。
なお学校長期休暇中のお問い合わせには応じられませんのでご了承をお願いします。
(c)2001-2008,waseda sports press