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2022.08.11

【連載】『44の円陣』WEB版 第11回 五輪人気と大学での差(島谷侃/レスリング部✕黒野葵衣/卓球部✕藤尾拓海/体操部)

 どの競技も夏季五輪で日本代表選手が活躍していながら、大学スポーツとしての知名度は一般にあまり高くない。そんなレスリング部・島谷侃主将(スポ4=秋田商業)、卓球部・黒野葵衣(スポ4=東京・武蔵野)、体操部・藤尾拓海主将(スポ4=岡山・関西)、が集まり、対談を行った。他競技との人気の違いもあってか、来世で競技を続けるのは「絶対に嫌」「サッカーか野球がやりたい」と3人が意気投合する場面も。しかしどの主将からも、折に触れて競技への愛が感じられた。
 ※この取材は5月26日に行われました。

――お互いに自己紹介をお願いします

島谷 レスリング部4年、島谷侃です。よろしくお願いします。

藤尾 体操部4年、藤尾拓海です。よろしくお願いします。

黒野 卓球部4年の黒野葵衣です。よろしくお願いします。

――皆さん面識はありましたか

島谷 藤尾とは寮が一緒で。1年生の時から知っています。なのでこの対談が決まった時は「ちょっと面白くないな」と(笑)。

藤尾 僕も「知ってるなあ」って思いました(笑)。

――お互いの競技を見たことはありますか

島谷 五輪では体操も卓球も見ました。

藤尾 テレビくらいでしかないです。

黒野 私もテレビで五輪は見ていました。

――自分の競技は五輪で見ましたか

黒野 見ましたね。金メダルを取った伊藤美誠選手とは同じ学年なので、同級生が世界で戦っている姿を見て、すごいなあと思っていました。

島谷 見ましたが、好きな選手は…いないですね。

藤尾 僕も一緒ですね。見ますけど、好きな選手とかはいないです。

――自分の競技を相手に見に来てもらうとして、自分の競技の面白いところを教えてください

島谷 体操言いやすいやん。

藤尾 「すごい」としか感じられないと思います。見て、何しているかというのは正直一度見ただけでは分からないと思います。ルールが少し複雑なので、覚えるのは大変ですが、そこを理解して見たらまた面白いかもしれないです。

島谷 レスリングもルールは難しいのですが、相手を倒したり投げたりするので、そういう技の展開があればルールが分からなくても面白いのかなと思います。

黒野 どこでもできるし、初心者でもやりやすいのかなと思っています。実際に学生の試合やプロの試合ってスピードが速いと思うので、そのスピードや回転量を体感してもらえたらなと思います。

島谷 是非見たいです。

――この3競技にある共通点があるのですが、何だと思いますか

藤尾 個人競技? 

一同 あー。たしかに。

――五輪で日本人が強い競技ということで集まってもらいました。

島谷 あー。なるほど。

――五輪があると自分の競技の盛り上がりを感じることはありますか

島谷 いや、ちょっとレベルが違いすぎて。でも先輩が出たので、その時は先輩の応援で盛り上がっていました。

藤尾 テレビで見て、見た感想をみんなで話し合うというくらいですかね。

黒野 部員が結構同じ田無の寮にいて、誰かの部屋に集まって試合中継を見たりしていました。

――五輪などでの活躍がある一方で、大学スポーツの中では野球やラグビーと比べると知名度が高くないと思いますが、どう感じていますか

藤尾 スポーツの人気の違いだと思います。やっぱりニュースになるとして、サッカーとかがW杯でベスト16に進出したら「快挙だ」となるけど、体操って金メダルを取らないとほぼ評価されないし、3番とかだと「ちょっとやばい」ってなる。それだけ実力が評価されないというのはちょっと…(笑)。やっている方からしたらもっと評価してほしいのになというのはあります。

島谷 本当にしょうもないんですけど、野球とかラグビー、サッカーって絶対やっているだけでモテるじゃないですか。

一同 (笑)。

島谷 ちょっとレスリングでモテるっていうのはそうそうないので。僕はないですね。なので、レスリングの人気が出てほしいというわけではないですが、メジャースポーツはモテるからうらやましいなと思います。

藤尾 モテたいだけ。

黒野 私は個人的には誰にも注目されずに細々とやっていたくて、本当に「見ないでください」という感じなので。卓球のイメージはここ数年で上がってきたと思います。私が小学生の時はよく地味と言われましたが、プロの方々の活躍で知名度も人気も上がってきたので、この波に乗って学生のリーグ戦も有観客になった時にはお客さんが入ってくれたらいいなと思います。私は見ないでもらっていいんですけど(笑)。

――何か知名度を上げるためにやっていることはありますか

黒野 卓球部は最近インスタを始めました。今年の3月、4月くらいから初めて、まだ自己紹介くらいしかやっていないのですが、ここから選手の面白い一面とかを上げられたらいいなと思っています。そういうところから卓球とか早稲田の卓球部の選手の面白さが伝わったらいいなと思います。

藤尾 体操部はないっすね。

島谷 やってます。インスタ、是非フォローしてください。活動報告じゃないですけど、試合結果とか、誕生日の人を祝ったりしています。

丁寧に話す黒野

――野球やラグビーだと早慶戦や早明戦など一大イベントがありますが、それぞれの部活ではどうですか

黒野 卓球部だと、早慶戦はあるんですが、春季リーグ戦(春季関東学生リーグ戦)とインカレ(全日本大学総合選手権)、秋季リーグ戦(秋季関東学生リーグ戦)をメインの大会としていて、3つを全部優勝すると「グランドスラム達成」となるのでそれを目標に活動しています。

藤尾 全日本インカレ(全日本学生体操競技選手権大会)が一番大切にしている試合です。早慶戦は今までの伝統があるので、そこは崩さないようにというのと、連勝している状態なので、負けないように準備しています。

島谷 リーグ戦はチームとしての日本一が決まるのでそこは大切にしています。早慶戦は10月にあるんですけど、すごいしょぼいんで。応援部の方も来てくれなくてさみしいです。

――他の部活だとOB・OGの方が気合が入っているという話もありました

藤尾 それはそうだと思います(笑)。

島谷 コロナで昨年はOBの方も全然来なくて、ちょっとさみしかったですね。

――新入生の集まりはどうですか

黒野 毎年2、3人しか入ってこないです。スポーツ推薦の仕組みが変わったので苦戦しているみたいです。その分小論文や面接対策をしっかりしてくれた子が今年も2人入ってきてくれて。やった分だけ入ってからも一生懸命やってくれる子が入ってくれるので、そこはありがたいです。でも本当に入りづらいので、「もうちょっと入れてください」という感じです(笑)。

藤尾 僕たちも少なくて2人とかで、多くて5、6人ですかね。でも体育館も狭いので、今くらいでちょうどいいのかなと。

島谷 レスリングは毎年2人くらいがスポーツ推薦で入ってきて、あとはAOで受けるというかたちですね。なので他大に比べるとあまり人数は多くないです。ただ、少ないからこその早稲田の良さもあるとも思っていて。まあでもできたら入ってきてほしいですけど。

――皆さんの高校の同期は大学でも競技を続けていますか

黒野 4人の同期のうち3人が今でも全国大会に出場するレベルでやっています。

藤尾 高校の同期はほぼ全員続けていて、大学で初心者は見たことないですね。

島谷 大学に進学する人はだいたい続けていると思いますが、就職する人はだいたい辞めてしまうという感じでした。だいたい半々くらいですかね。

――高校から大学でどんな変化があるのでしょうか。例えばルールは変わりますか

黒野 変わらないですね。

藤尾 4年に1度ルールの改正がありますが、年齢では特に変わらないですね。

島谷 階級が少し変わるくらいで、ルールは変わらないですね。

――競技に費やせる時間はどうですか

黒野 今となっては授業のコマ数が少ないので、大学の方が長く競技に費やせると思います。1年生の時は所沢で授業を受けて早稲田で練習だったので、その頃は少なかったかもしれないですね。

藤尾 高校生の時よりは練習時間は短くなっていると思います。本当に最近は年を感じるようになってきて。

一同 (笑)。

藤尾 すぐに疲れます。1、2年生の時は練習時間中ずっと動けていたんですけど、だんだんきつくなってきましたね。

島谷 練習時間は短くなりました。高校は3時間くらいやっていたんですが、今は2時間弱でその分集中してできているかなという感じです。僕は年はまだ大丈夫です。

藤尾 (体操部は)時間が長いのか。今でも4、5時間やってるから。高校の時は10時間とか。朝6時から2時間半朝練があるんですよ。午後の練習は、先生がちゃんとできてるって言うまでずっと練習があって。気付いたらそのぐらいやっていました。

黒野 10時間はないですね。最長でも7時間くらいですかね。今やったら無理ですけど。

島谷 ないですね。

――実際に大学の部活で大変なところはどこですか

黒野 高校までは指導者の方がメインでチームづくりをしてきて、大学は部活によっては違うと思いますが、卓球部は結構選手主体で。その分、中学高校で教わった先生方の違う人が集まってくるので、いろいろな考え方を考慮しながら「こういうふうにしよう」って決定まで持っていくのが難しいなと思います。最後のミーティングの時間に(部員が)「時間の使い方をこうした方がいいんじゃないか」「こういう練習をした方がいいんじゃないか」とか、案を出してくれて。やっぱり高校までにやってきたことが違う人にとっては、やったことがないことだったりするので、すごく良い時間の使い方になる時もありますし、ただ対立しちゃう時もあるので、そこは難しいです。

藤尾 大学生になったら、指導をされるというよりも自分で考えて練習していかないといけないというのが増えてくるので、そこでちゃんと自分で考えてできるかどうかが難しいなと思います。ミーティングは、大会前になったら自分から声を掛けてやっています。

島谷 同じですね。やっぱり高校までは指導者の方からの指示が大きい部分がありましたが、大学は自分たちで練習メニューを考えてそれをこなしていくというかたちなので、自分で何が必要なのかを考えてやっていくのが大変ですね。

――いろいろな大変なことがある中で、大学で競技を続けている理由は何でしょうか

藤尾 たぶん、好きなんだろうなと思います。やっていたら、つらいことやきついことの方が大きいですが、なんでやれているのかなと思ったら好きなんだろうなと。あとはここまでやってきているから、途中で投げ出したくないです。最後までやり切って、ちゃんと自分で納得して終われるようにしないと後悔しそうですね。早稲田大学の体操部は、他と比べると人数が少なくて。僕は人数の多いところになじむのが苦手なので、少人数のところを選びました。

島谷 小さい時から高校まで続けてきて、やめる選択肢がありませんでした。でも、成り行きでやっていて、レスリングが楽しいなと思い始めたのは最近です。高校まではやらされる練習でしたが、今は自分で考えて技を試すのが楽しいなと思います。早稲田を選んだ理由は、高校の先輩が結構早稲田に進学していて、身近だったからですね。

黒野 高校の時の監督に「引退するところで一番の結果を出せ」と言われて、それがすごく印象に残っていて。高校の時には正直、社会人になって(競技を)やるかやらないか迷っていたので、じゃあ大学で日本一を目指せる場所にいこうと思ったのが、卓球を続ける理由でもあり、早稲田を選んだ理由でもあります。加えて、早稲田だったらもし卓球を辞めてもスポーツ科学の勉強ができるので、辞めた後の選択肢も増えるかなと思ったところもあります。

島谷 学部関係なしに「早稲田」の名前にひかれたのもありますね。

――部に珍しい経歴の方はいますか

島谷 最近、部にダビンくん(クロス・ダビン)っていう留学生が入ったんですよ。高校の時に少しやっていたみたいで。日本語が上手で、丁寧な感じがかわいいです。

藤尾 体操部は、名門の高校からきている子が多いですね。

黒野 卓球部も卓球をメインにやってきた子たちがほとんどで。高校の時に日本に来た中国人の子がいますが、コロナで2年ぐらい家に帰れていなくて、ずっと「帰りたい」って言っています。

写真を見せながら語る島谷

――それぞれの部活で面白いところがあれば教えてください

島谷 めっちゃおもろい人いるんですよ。高校生に小論文の指導をしている方がいるのですが、65歳でボディービルダーです。65歳の体じゃないんですよ。プロテイン飲まないでこの体作ったらしいです。

黒野 女子部は癖が強い人しかいなくて。絶対に試合の日の昼ごはんはそばとあんぱんで、それがないとコンビニをはしごする人がいたり、夏になると水と塩昆布を買ってきて、茶色い飲み物を作って飲んでいる人がいたり。リーグ戦の後は1年生が「クールダウンです」って言って急にジャンプし始めてました。

――部の注目ポイントを教えてください

黒野 人の癖が強いので、プレースタイルも癖が強いんですよ。見ていただいたらやばいなってやつらがいっぱいいると思います。でもその分、団体戦は応援にも力を入れているので、試合している人だけでなく、応援力も楽しんでもらえたらいいなと思います。

島谷 人数が少ないからこそ風通しが良くて、みんな仲が良いところですかね。

藤尾 うちの良いところは、丁寧できれいな体操をするところです。みんなに「丁寧にしないといけない」っていう意識があるので、そこを見てほしいですね。

――大学の部活で一番うれしかったことは

藤尾 4月にあった全日本個人総合選手権ですかね。大学に入った時から、それに出て6月の全日本種目別選手権にいくというのが一番の目標でした。それが4年目にしてやっとかたちになったので、とりあえず一安心かなというのがあります。

島谷 先週の試合は、2年生の時からずっとコロナでなかったので3年ぶりの団体戦で、ずっと個人戦でやっていて、久しぶりに団体戦の楽しさを感じました。例えば自分より先に出た部員が負けたら、その分自分が取り返そうとか、チームで一丸となって試合をしたのが印象に残っていますね。

黒野 最近、バーベキューをやりました。部員全員ではないですが、全体でやれたのは私が1年生の時以来だったので、横のつながりだけじゃなくて、縦とも交流して一緒にご飯を食べられたっていうのはすごく楽しかったです。卓球とは違ったコミュニケーションの取り方だと思うので、機会があればもっと増やしていきたいです。

部について語る藤尾

――高校までと比べて大学の部活ならではの良いところはありますか

黒野 高校までは指導者の方に言われてやることが多かったですが、大学に入って、自分で考えたり、先輩や同期に相談したりすることが増えました。自分で考える時間が増えて、伸び悩む人もいるのですが、高校まで勝てなかった人に勝てるチャンスが出てくるのも大学だと思うので、そこで得たことは大きいかなと思います。

藤尾 ほぼ同じです。個性を表すことができると思います。高校までは組織というか、軍隊みたいな。今はのびのびと自分らしさをしっかりと出せるようになりました。

島谷 同じですね。自由にやらせてもらっています。

――もしもう1回人生があったら、同じ競技をして、大学でも部活をやりますか

黒野 絶対に嫌ですね(笑)。やはり辛かったことの方が多いので、もう1回やれと言われたら嫌ですね。

――代わりに何かしたいことはありますか

黒野 そんなに趣味もないので、自分が興味を持った物をいろいろやってみて、卓球以外で好きなものを見つけたいという思いはあります。

――二人はいかがですか

島谷 レスリングやっていたから早稲田に入れたというのがあるので、やっていて良かったなとすごい思っているのですが、やっぱり、モテるスポーツをやりたいです(笑)。

――やりたい競技はありますか

島谷 野球にしておきます。

――藤尾さんは

藤尾 次の人生があるとしたら、サッカーか野球をやりたいです。かっこいいし、有名になれそうな気がするので。

島谷 結局俺と一緒じゃん。

藤尾 たしかに。まあ、モテたらいいですよね(笑)。

――プロスポーツとは違った大学スポーツならではの価値はなんだと思いますか

藤尾 プロは勝たないといけないから、どんな状況でも勝つというのが一番になりますが、大学スポーツは勝つのも大切ですが、それまでみんなでどんなことをして試合に臨むかとか、それで出た結果が価値のあるものだと思います。みんなでやったからどんなかたちであれ、勉強になって次に生きることが大学スポーツの良さですかね。

島谷 レスリングの場合はプロには大学と違って団体戦がないので、チーム力を味わえるのが大学スポーツならではかなと思います。

黒野 卓球でプロというと最近プロリーグができて、それも団体戦形式ではあるのですが、個人の集まりというか、個人戦が4つ行われているというようなイメージがあります。大学のリーグ戦は「団体戦をしている」という感じがあるんですよね。プロの試合だと、やっているプレー自体に盛り上がるのですが、学生の試合だと大したプレーではなくてもなぜか盛り上がります。早大以外の大学にも独特の雰囲気があるので、プロとは違った空気感なのかなと思います。

――早稲田のスポーツの良さはなんでしょうか

黒野 逆にスポーツだけではないところが良いところだと思っています。体育会ではWAP(早稲田アスリートプログラム)の提出があったり、いろいろなラインがあって、スポーツ以外の勉強もやりなさいと共通してなっています。大学生として勉強もやるべきことだと思うので、ちゃんとどっちもやっている人が多いのが1つの魅力かなと思います。

藤尾 たしかに、他の大学と比べたらアスリートに優しいですかね。スポーツしやすい状況をつくってくれている気はします。環境もだし、単位の取得もそうですね。仲の良い他の大学の人だと、よく単位を落とす人が多いらしいのですが、ここは授業もやりやすいので、そこがいいのかなと思います。

島谷 早稲田スポーツの良さ…。なんだろう。やっぱり、早稲田ってかっこいいなと思いますね。

――どこでそう感じますか

島谷 エンジがいいですよね。エンジを着てできるのがいいと思います。

――最後に、感想はありますか

島谷 魅力が伝わってきたので、是非見に行きたいなと思います。

藤尾 卓球部は個性が強いんだなとすごく感じました(笑)。それくらい個性を出していけたら、僕たちの部活も良くなるかなと思います。レスリングは、真面目そうな人が多いイメージだったのですが、そうでもないのかなと(笑)。

島谷 そうでもないです。

黒野 全然競技は違うのですが、チームに対する考え方とか競技に対する考え方とかが似ているものがあって、すごく面白かったです。

――ありがとうございました!

(取材・写真 荒井結月、齋藤汰朗、是津直子)

◆黒野葵衣(くろの・あおい)(※写真左)
 東京・武蔵野高出身。スポーツ科学部4年。個性豊かな卓球部女子を率いる黒野選手。チームメートのことを語る姿には、仲間への愛があふれていました!

◆藤尾拓海(ふじお・たくみ)(※写真中央)
 岡山・関西高出身。スポーツ科学部4年。大会では集中して演技に取り組む姿が印象的な藤尾選手。しかし対談では打って変わって、リラックスした笑顔を見せてくださいました!

◆島谷侃(しまや・すなお)
 秋田商業高出身。スポーツ科学部4年。レスリングの取材では淡々と質問に答え、爽やかな印象の島谷主将。今回の対談では一同の笑いを誘う場面もあり、意外な一面を見せてくれました

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