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2022.05.06

【新歓企画】『早スポ柱対談』第5回 森田健介×谷口花

 第5回には、ラグビー取材の柱を担う2人が登場。ラグビーチーフを務める森田健介(教3=埼玉・本庄東)と、ラグビー蹴球部を中心に多くの取材に足を運ぶ谷口花(教3=和歌山・新宮)だ。お2人に早スポに入った経緯や早スポでの取材、ラグビーという競技の魅力を語ってもらいました!
※この取材は4月27日に行われたものです。

熱い同期や熱い先輩に出会えた

――他己紹介をお願いします

森田 実は谷口と1年の時にスペイン語の必修が一緒で。存在は知らないと思うんですけどね(笑)。ニ外の先生と和歌山トークで盛り上がっているのを聞いて、「へぇそんな人いるんだな」っていうのが一番最初の印象です。早スポに入ってからはあんまりイメージが変わらないですかね。関西の人という感じです(笑)。意外かもしれませんが(昨年の)秋に初めて話しました。(2人の仕事が重なって)半年前ぐらいに初めて話したなという感じですね。

谷口 謎。何を考えてるか分からない。不思議な人間ですね。

――早スポに入った経緯を教えてください

森田 62期の先輩で優輔さん(髙橋優輔氏)がいらっしゃって。地元が一緒で、小学生ぐらいから知り合いでした。その先輩に1年の夏ぐらいに早スポ入ってみない?って誘われて流されるまま適当に入ったら、今ラグチー(ラグビーチーフ)に就いてるという感じですね。

谷口 私はありきたりな理由になりますが、スポーツ観戦がめっちゃ好きだったのでそこが始まりですね。あとは知り合いの先輩もいて、同期の友達とノリで入ったという感じですね。

――早スポに入った時の印象はどういったものでしたか

森田 まず自分は1年の時何もしなくて。2年の7月、この日は生涯忘れないと思います。7月7日の早大競技会ですね。ここで初めて競走の取材に行って、意外と面白いじゃんってなって、早スポにコミットし始めました。幽霊部員からギリ辞めなかった程度の人間なので(笑)。真面目なことしてるサークルなんだろうとは思っていましたが、それぐらいです。

――森田さんは幽霊部員だったのですか

森田 聞いてもらえば分かるんですけど、2年の4月にあったラグビー講習会で、自分だけ一番後ろの左隅で陰キャぼっちプレーをかましていていました。

谷口 え、そこにおったん?その隣におった(笑)。

森田 特に誰かと話すこともなく、ぼっちプレーをかまして帰るということをしたんで(笑)。本当にその競走の取材に行って無かったらやめてるって感じですね。

――谷口さんはいかがですか

谷口 私が初めて行ったのはラクロス取材なのですが、夢中になれたのはラグビーが初めてでした。前チーフの梨子さん(塩塚梨子氏、前ラクビーチーフ)のラグビー愛がすごくて、そして仕事もできるという。そこが早スポに入って最初に見た先輩の姿だったので、すごい熱い人がいるなという印象でしたね。

――早スポに入って良かったことは何ですか

森田 例えば自分は野球も好きなのですが、野球に関する話でも、安斎(健、現米式蹴球チーフ)や渡邊悠太(現記録チーフ)だったりと、いろいろな人が野球を知っていて。そうやってスポーツに関して同じような好奇心がある人と出会えることは良いことです。あとは単純に結構真面目な人が多いので話していて面白いですし。個人的には知性的な人が好きなので、そういう人と出会えたことは貴重かなって思います。

谷口 いろいろな人に出会えたこと。本当に熱心な人もいるし、森田みたいな謎な人もいるし。新聞や記事もすごくこだわりを持ってやる人とか、熱い同期や熱い先輩に出会えたことが、私にとっては早スポに入ってめっちゃ良かったと思うことです。

――早スポに入って辛かったことは何ですか

森田 特にないです。

谷口 部との連絡や外部との連絡は大変だけど、あんまり苦に感じないです。

選手を間近で見られるのは多分早スポしかない

国内でも屈指の実力を持つラグビー部

――早スポの魅力は何ですか

森田 選手を一番間近で見られること。ありきたりですけど。例えばこの間競走の取材に行った時に、ユニバーシアードの代表選手になった人がいて。その人を間近で見れたのもそうですし。あと、自分が応援しているじゃないですが、インタビューしたことある選手とかがAチームに上がると自分もうれしくなります。

谷口 選手一人一人のドラマを含めいろいろな人を知れることが魅力だなって思っています。誰も知らない場所で努力してる人もいる、ケガで苦しみつつも戦う選手もいる、自分の時間を自主練に充てる人もいる、本当に様々な人がいます。あとは、最近スタッフさんとかも関わる機会が増えたんですけど、本当に日本一を目指すチームなんだなって度々思うことがあります。本当に色々な人を知れることが一番の魅力だなって思います。だからこそそんな人たちを発信していきたいです!

――お2人の昨年の役職とその役職に就いた経緯を教えてください

森田 昨年は慶応ラグビーチーフをやっていました。選んだ経緯としては、慶応には、中学時代から尊敬している永山淳(慶大)という選手がいました。その選手と面識があるわけではなく、初めて見たのが中学の時の試合なのですが、超イケメンで髪がサラサラの高身長イケメンが、コンバージョンキックを蹴っていて、やばいイケメンすぎると思って(笑)。その選手が慶応に入ったということを知って、慶応ラグビーチーフを選びました。

谷口 明治ラグビーチーフをしていました。経緯は、ラグビーに関する役職が3つあるのですが、ラグビーが好きだったので3つのどれかになろうと思っていて。私が入る頃にはもう卒業していたのですが、明治にはいち推し選手がいてその人がいたチームであり、明治が強いということも知っていたし、強豪校に関わってみたいなと思ったので明治ラグビーチーフにしました。

――明治や慶応のラグビーの取材はどのように行うのですか

森田 チーフの人は大体(慶応や明治の)試合にいて、あとはもう一人がカメラや記事を担当するという感じになります。関東大学ラグビー対抗戦の試合に行きます。

――「早稲田」スポーツ新聞会なのに、明治や慶応の取材も行うのはなぜですか

森田 早慶戦、早明戦号の新聞を作るためです。早明戦の時だと、早稲田と明治でページを作っています。早稲田は当たり前のように取材はしますが、明治の面を作るために、取材に行って選手に詳しくなるとか。

谷口 実際に(明治の選手に)インタビューもしますよ。 

森田 あとは各選手の選手紹介文のところを書くために、取材に行ってちゃんとプレーを見て記録するという感じです。

谷口 充実した面をつくるために、そして早明戦と早慶戦を盛り上げるために早スポが力を入れているという感じですね。

――現在の役職とその役職に就いた経緯を教えてください

森田 ラグビーチーフです。経緯としては、基本的にラグビーチーフは代々明治ラグビーチーフか慶応ラグビーチーフが就いています。一つ上の塩塚さん(塩塚梨子、前ラグビーチーフ)も慶応ラグビーチーフで、今年は僕か谷口のどちらかがラグビーチーフに就くことは確定していました。それでチーフの締め切り日があって、それまでにどっちがやるとかがほぼ決まっていなくてどうするみたいな話になった時に、谷口が僕にチーフを譲ってくれて。

谷口 森田がどっちでもいいよという感じだったので、お願いしますって譲りました。

森田 なんで立候補しなかったかというと僕は教育実習があって、さすがに無理だろうと思ったんですよね。でもそうこうしていたらいつの間にかラグビーチーフになったという感じです(笑)。

谷口 私は役職はありませんが、かっこよく言えばスーパーサブみたいな(笑)。春シーズンは私が主にラグビーを担当していて、森田の代理という感じです。

森田 助けてもらっています。

――早スポでラグビーを取材することの魅力はどのような点ですか

森田 早稲田のラグビーって結構人気だと思います。その中でも学生新聞だからこそBチームやCチームの選手に取材できたりとか、新聞の時みたいに選手に直接インタビューできたりとか、そういった点は早スポの、早稲田ラグビー班の良さなのかなと思います。

谷口 昨年明ラグチーフをやっていた時に感じたことなのですが、私自身が今まで何かに夢中で熱い人に出会ってきたことがあまりなかったので、体を張ってタックルして、勝つために真剣になっている、夢中になっているという人たちに出会えて、私自身の刺激になったところがたくさんあります。先ほどから言っていますが、本当に色々な出会いがあるところが魅力です。 

――早スポのラグビー取材の年間スケジュールを教えてください

谷口 春は主に今行われている春季大会やオープン戦に行きます。昨年から前チーフの新しい試みとして、C、Dチームにも取材をしています。夏は菅平でラグビー部の大きい合宿に密着して、秋は早慶明のラグビーとBチームのジュニア選手権があるので取材にいきます。新聞もつくります。全国に行けば、大学選手権まで取材をするという流れになっています。 対談も主に春と秋にあります。

――ラグビー班では秋の早慶戦、早明戦の時期に新聞を発行しますが、新聞制作のやりがいはどのようなものですか

森田 新聞が完成して、実際に自分も新聞配りに参加したのですが、多くの人に受け取ってもらえて、実際に新聞を読んでいる人を見て、本当にやってよかったなと思いました。

谷口 私は早明号は明ラグ面の総括の予定だったので、早慶号で面担をしました。彩愛(山田彩愛、現男子バレーボールチーフ)と一緒に面担をやったのですが、写真の整理をしたり、2人で夜遅くまでデザインを考えたり、とことんこだわりました。それが結果として、自分たちの席の前に座っていた男の子が新聞を広げながら「あ、この選手だ」と言って試合を見ていて、それを見た時にすごく涙が出てきそうになってしまって。「頑張ってよかったね」って彩愛と話しながら早慶戦を見ていました。あの日見た男の子たちが将来赤黒を目指すんだなと思って、やりがいというか感動したシーンがありました。素敵な思い出です。

――早稲田ラグビー部の紹介をお願いします

森田 全国大学選手権史上最多優勝回数16回を誇る、全国でも一番強い部類の大学です。スポーツ推薦が限られた枠しかない中でも、コンスタントに結果を出しているところは、本当に選手たちの努力がすごいと思いますし、そんな選手を間近で見られるのは多分早スポしかないので、ぜひ新入生の皆様には早スポに入っていただいて、そういった機会をつかんでほしいです。  

――今年の早稲田ラグビー部の注目選手を教えてください

森田 相良昌彦主将(社4=東京・早実)です。番記者に就かせていただくので注目です。今年はフランカーからNO・8になるので、どういうプレーをするのか、キャプテンとしてどのようにチームを背中で引っ張っていくのかというところに注目したいです。

谷口 佐藤健次選手(スポ2=神奈川・桐蔭学園)です。チームの要としても欠かせない存在であるために、今季NO・8からフッカーでの起用になった彼が下級生ながらにどうチームを鼓舞していくのか、どう勢いづけていくのか、スクラムの最前線でとにかく押す、そしてとにかく激しく突き進むプレーは見応えありです。素敵な笑顔にも注目です。

――では今年の関東大学ラグビー対抗戦でライバルとなってくるチームの注目選手を教えてください

森田 慶応の注目選手は中山大暉選手(慶大)です。この選手が多分今年慶応のフッカーをやるのですが、早稲田のフッカーが今年佐藤健次で、2人とも桐蔭学園のラグビー部出身の同学年なので、2人の早慶戦でのマッチアップは期待しています。

谷口 1人選ぶならば、キャプテンの石田吉平選手(明大)かなと思います。東京五輪セブンズで日本代表にもなっています。圧巻のスピードスターで、とにかく一つ一つの技がすごい。昨年私自身も圧倒されました(笑)。ステップもキレキレで、ウイングなのにタックルもすごいし。

森田 元フォワードだもんね。

谷口 攻守に渡って紫紺のキーマンでもあるので、早稲田が警戒する選手かなと思います。

――改めてラグビーという競技の魅力はどのような点だと思いますか

谷口 初めて見る人からするとすごく乱暴な競技かなと思うのですが、それでも試合後のノーサイドで、敵同士の選手が手を交わしたりハグしたりする場面があります。ラグビーのそのスタイルが私は好きなんですよ。敵だった人が仲間ではないですけど、最後ノーサイドの瞬間でお互いを讃え合うというのが、私はラグビーの一番の魅力だと思います。あとは誰もが輝ける、どのポジションもスターというか・・・。

森田 エースがいない部分だよね。

谷口 みんなが輝ける場所だから、そこがラグビーの魅力だと思います。

森田 自分が昔ラグビーをやっていたので、見ててもやっていても思うのが、大外に抜けた時や刺さるタックルが見えた時とかは、「お、いいね!」ってなります(笑)。心が沸き立つというか心が揺さぶられます。

――初めてラグビーを見る新入生に対して、取材のポイントを教えてください

森田 多分、いきなり取材に入るのはラグビーでは難しいですね(笑)。観戦だったらタックルとか、「外で抜ける」とか、そういう試合展開をとりあえず楽しむことが大事かなと思います。

谷口 同じですね。あまり複雑なことを考えずに、ただラグビーの観戦を楽しむことから入るのが、取材を楽しむコツにもつながると思います。

一つ一つの取材を楽しむこと

心が沸き立つプレーを見せてくれるラグビーの選手達

――早スポ全体での印象的な取材を教えてください

森田 これは一択ですね。7月7日の早大競技会です。その日に布村さん(布村果暖氏、前競走チーフ)と朝岡さん(朝岡里奈氏、前記録チーフ)に記事や写真についてたくさん教えてもらいました。あのお二方がいなかったら僕は早スポを辞めていました。だから、7月7日の取材が忘れられません。

谷口 日付まで覚えてるのすごいね(笑)。私は明ラグチーフをしていたので、昨年の明治の対抗戦は全部印象的です。その中でも自分の最後の取材となった帝京大戦は、「これが最後か」と思うとすごく寂しかったです。結果は負けてしまいましたが、難しい展開の中でも、選手がみんなで声を掛け合っている姿にウルウルときちゃって。記者席で泣きそうになり、試合後に記事を書いている時に泣いてしまいました。また、その後に早明戦があったのですが、明治を取材してきたこともありすごく複雑な気持ちを抱きました。結果は早稲田が勝ったのですが、それも印象に残っています。

森田 ラグビーチーフとしてもう一つ。昨年の慶応と筑波の対抗戦です。僕は慶応の記事を書かなくてはいけなかったのに、筑波のサイドに間違って入ってしまって。筑波を応援している人の周りで、一人だけ慶応を応援していました(笑)。結局筑波が勝ったのですが、すごくいい試合で。前半は慶応がずっと押していて、ワクワクした試合でした。この試合は違いますが、超大逆転みたいな、心が揺さぶられる試合を見ると、ラグビーっていいなと改めて思います。

――早スポの活動で大切にしていることを教えてください

谷口 『人生は一度きり』という言葉があるように、私は一つ一つの取材を楽しむことを心掛けています。取材の準備とかもですね。「貴重な時間」として楽しんでいます。

森田 僕も楽しむことですね。ラグビーの取材でも、今はあまり行けていませんが競走の取材でも、正直言って楽しくないとやっていけないです。いかに楽しむかというところに重点を置いています。

――早スポの活動と、兼サーやバイトなどの他の活動はどのように両立させていますか

森田 バイトに関しては、春休みに週5くらいで詰めていて。塾講、飲食、塾講、飲食・・・の繰り返しですごく稼いだので(笑)。その蓄えで生きています。このサークルは長期休みにバイトをすることが肝心かなと。

谷口 うーん、大変だったかな。バイトも遊びも学業も取材も程よくやっていたので、そんなに「両立できない!」とはなりませんでした。自分はうまく予定を組み合わせていました(笑)。

――お2人は「教職」を取られていると思います。教職取得のためには必要な単位数も増えると思うのですが、早スポの活動と教職取得の両立はできるのでしょうか

森田 できますが、野球チーフとラグビーチーフに就くのは大変ですね、どう考えても(笑)。あ、でも人によるかなあ。僕は3年生で教育実習に行くのですが、他の人はまた違うので。

谷口 でも貴重な意見だと思うよ。(森田が)一番忙しいんだろうし。

森田 多分僕が一番教職に詳しいと思います(笑)。小学校、中学校、高校のどの教科にも友達がいるので。教職は、取りたいと思ったら1年生のうちにつぎ込んでおかないとキツいですね。1、2年生でいかに終わらせるかが重要です。3年生では残った単位をちょこちょこ取得していくくらいでないと、教職取得は厳しいと思います。

谷口 私は高校の免許だけなのでそれほど大変ではなく、合間に勉強している感じです(笑)。

森田 僕だけ小中高全部取得しようとしてるので(笑)。

――早スポの同期は、どのような存在ですか

森田 本当に心の底から尊敬しています。後輩想いだったり、コミュニケーション能力が高かったり。みんな多才ですね。

谷口 新聞制作や取材など、みんながみんな自分の仕事に責任を持っているところがかっこいいと思っています。特に山田彩愛は、バイトも勉強も取材も、いろいろタスクを抱えながら全てを完璧にこなしているのですごく尊敬しています。選手への愛も強いですし。

森田 あと、みんな助けてくれるよね。自分がやばいってなった時に。

谷口 私みたいにね(笑)。

森田 そうですね。言えばちゃんと助けてくれる存在なので、ありがたいです。

――早スポでのラストイヤーを、どのように飾りたいですか

森田 ラグビーチーフなので、基本的にはラグビーの取材しか行けないとは思うのですが、それでも合間合間に競走などの他の競技にも行って、有意義な1年にしたいです。

谷口 選手の熱い姿には勝てっこないかもしれませんが、自分も全力を注いで、いろいろな人を追いかけ熱く向き合って、多くの人を発信していきたいです。そして最後は泣きたいですね・・・。

森田 うわ、それずるいなあ(笑)。

谷口 そこは「最後は笑うんじゃないの」ってツッコんでよ(笑)。

森田 今、話を聞いていて「言われたなあ」と思いました。

谷口 泣けるような1年にしたいです。

森田 存分に泣いてください(笑)。

――最後に、これから入ってくる新入生にメッセージをお願いします

森田 とりあえず取材に行ってみてください。自分も初めて取材に行って、早スポって楽しいと思えました。取材に行って友達を作ったり、先輩と仲良くなったりしてほしいです。

谷口 新入生にメッセージかあ・・・。生き方について言おうかな(笑)。今年の早稲田ラグビー部は、「厳しい選択をし、何事にも妥協しない」という思いが込められたスローガン、『Tough Choice』を掲げています。私は本当にその言葉の通りだと思っていて。私自身が優柔不断なのですが、父から「迷ったら厳しくても楽しい方を選べ」と上京する時にメッセージを送ってもらったんです。父のその言葉とラグビー部のスローガンが重なって、自分にとって厳しい選択をしたとしても、それは絶対経験になるので、何事にも一歩踏み出して、挑戦してみてください!

――ありがとうございました!

(取材・編集 飯塚南月、池上楓佳、高田凛太郎 写真 谷口花、内海日和氏)

◆森田健介(もりた・けんすけ)(※写真左)

 埼玉・本庄東高出身。教育学部3年。ラグビーチーフ。教職の授業を取っている森田さん。小学校の教員免許を取得中とのことで、音楽の授業ではピアノの弾き語りの課題があり、懸命に練習しているそうです!とにかく教職の授業に詳しく、困った新入生はいつでも相談に乗っていただけるそうです!

◆谷口花(たにぐち・はな)

 和歌山・新宮高出身。教育学部3年。東京駅の外観がすごく好きという谷口さん。この前、外観のあまりのきれいさに思わず見とれてしまい、ラグビー取材で必要な買い出しの品物を忘れてしまったようです・・・。また、現在はコーヒー巡りを一緒にできる人を探しているそうです! 

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