メニュー

競走部

« 特集に戻る

2021.05.19

【連載】『早稲田人たれ』第3回 110メートル障害 森戸信陽主将×勝田築

 今回は、107代目主将として競走部の中心に立つ森戸信陽主将(スポ4=千葉・市船橋)と、勝田築(スポ4=島根・開星)の二人。110メートル障害で世代トップハードラーとして入学した二人が、大学で直面した壁とは。またそれぞれの競技の話に加え、主将としての森戸の思いと、同じく最上級生である勝田に、今季のチームの様子を詳しく伺った。二人が感じている、組織の変化とはーー

※この取材は5月11日に行われたものです。

森戸「横のつながりだけでなく、縦のつながりも」

 主将を務める森戸

――まず、3年間ともに過ごしてきたお互いの紹介をしていただけますか

勝田 何だろう…(笑)。なにかと意識が高いですかね。食に対してとか、結構こだわっているというか、ちゃんとしてるよね。めちゃくちゃ食べるけど、ちゃんとシーズンになったら抑えるとこ抑えてるし、競技面でも本当に一つ一つの動きにこだわっているのが伝わってきますし、すごいなと思いますね。

森戸 勝田は自分からそんなに発信するタイプじゃないのと、結構静かな感じで表情も基本的にあまり変えないので、最初とっつきにくいところがあると思うんですが、意外と話すとおちゃらけたところを…。

勝田 それあれじゃん、1年の対談の時も言ってたじゃん(笑)。

森戸 あそっか、言ったっけ(笑)。

勝田 めっちゃ覚えてる。

森戸 競技面で言うと、僕と違って足が速くて。僕も大事にしなきゃいけないんですが、ハードルをする上でハードルどうこうという以前に走りの方を結構大事にしていて。あとは(それぞれ)自分の得意な分野があると思うのですが、(勝田は)ジャンプ系とか走るのが得意なんですけど、ジャンプ系に取り組んでいる人に対して率先してアドバイスしたり。面倒見はいいのかなという感じですね。

――森戸選手は、どんな主将であろうと心がけていることはありますか

森戸 主将になるにあたって、まずは競技でしっかり示していきたいなと。あとは主将としてしっかり締めるところは締めるのは必要です。

 ただ、そればかりしていて変に距離感ができてしまうと、チーム内でのコミュニケーションが崩れてしまうなというのがあったので、チームとして横のつながりだけでなく縦のつながりも意識しています。主将だから近寄りがたいのではなく、主将だからこそ相談できるような。話しかけやすい雰囲気という切り替えは意識しています。

――ずっと側で見ている勝田選手から見たら、どんな主将ですか

勝田 確かに今言ったように本当に積極的に、どのブロックでも気づいたことがあったら「今の良かったんじゃない?」とか「今のはあれだからもうちょっとこうした方がいいんじゃない?」というのをこれまでより圧倒的に言っているなとは思っています。そういうのを聞く度に、よく見ているな、と。そこは主将になってからかなり考えているのではないかなと思います。

――勝田選手も最上級生となりましたが、意識の変化等はありましたか

勝田 僕は幹部ではないので直接的に部に対してこう、みたいなのはないのですが、だからこそ結果を出して、インカレなどで(チームを)勢いづけるような人になりたいとはすごく思っています。

競技面での互いの存在について

――110メートル障害でともに練習してきましたが、練習面ではお互いはどんな存在ですか

森戸 入学からずっと、同期で、同じ種目で。仲間なのですがライバルでもあるので、どんな距離感がいいのかはすごく難しいなと思っていました。練習外だったら結構喋りますが、最初の頃は特にハードルの練習に入ってしまうとお互いにシャットアウトして、という感じがあって。それでも去年くらいからは徐々に「ここはこうだったよね」とか受けた印象を言い合うのは増え始めているのかなと思います。あんまり、わざわざ接触はしていなかったという感じです。

勝田 でもたしかに。学年が上がって、お互いのことを知っていって、こういうタイプなんだなというのを知って。それを踏まえて初めて率直に思ったことを言えるようにはなったのかなと思います。あんまり積極的に干渉し合う感じではないですが、一緒にやっているときには思ったことを率直に言ってくれる人がいるので、そういう意味ではいいのかなと思います。

――今度は競技面でお互いを紹介していただけますか

勝田 ハードリングはうまいです。めちゃくちゃうまい。僕はずっといいなー、と思っています。僕はハードリングが下手なので(笑)。走りの方で補おうというタイプなので、僕ができないところを(森戸は)できるので、すごくうらやましいです。

森戸 勝田は、一つ一つの動きにキレがあります。走りもそうですしハードリングのリードの出だったり。それによって決められたインターバルの中でやるにあたってキレが。僕はリードの出とか、着地に能動的にいけなかったりがあるのですが、そこができるのですごくうらやましいなと思っています。

――タイプが結構違うと

勝田 全然違います。

 

勝田「『生徒』ではなく『学生』になる」

入学当初を振り返る勝田

――110メートル障害でいうと、メンバーの入れ替わりなど変化の大きい4年間だったと思います。1年目はどんな年でしたか

森戸 高校を卒業したタイミングで肉離れをして、ケガした状態で入学して。環境も変わって「どうしよう」という感じでした。何をしたら分からない、右も左も分からない状態で自分の現状もベストではないところでやっていて。U20の選考レースでは周りの選手の状態もあって勝つことができましたが、水戸招待などは15秒で走ってしまったり。全然結果が出せない状態だったので、苦労していて、精神的にもきつい時でした。

勝田 僕も結構似ていて。高校の時はずっとハードルに関してあまり考えずにやっていたというか、とりあえず間を走れればいいというスタンスでやっていたので、大学に来て、本当に自分で考える環境なので、その変化になかなか対応できず。本当に何をやっていいか分からない状況になってしまいました。

 最初の頃はまだそれでも大会に出られていたのですが、後半になるにつれて考えることができない状態のままいってしまっていたので、結果もついてこなくて。言ってしまえば高校のときはトップにいたので、いけるだろうというスタンスで来たけど結局全然だめで、みたいなギャップにすごく、精神的に苦しかったなという思い出です。

――高校までと違ってかなり自主性が求められたと

勝田 先生もよくおっしゃっているのですが、『生徒』ではなく『学生』になるという違いです。生徒は教えてもらえる環境だったけど、学生は自分から積極的にいかないといけない、というようなことをずっと言われているので、本当にそんな環境かなと思います。

――2年目は主要大会への出場も増えてきたと思います

森戸 学年が上がる前の2月くらいから膝を痛めてしまって。関カレの1カ月前に復帰したくらいで。でも(チームに)3人しか(110メートル障害の選手が)いないので、他大では人数がたくさんいるから代わりがいて、チームとしてはいいのかもしれませんが、(早稲田は)代わりがいない、出なきゃいけない、やらなきゃいけないとい状況だったからこそしっかり1カ月の中で向かっていけたのかなとは思っています。

 ただ、決勝は逃してしまって、自分の中で「変わらなきゃいけない」と思いました。それまでは目先目先のことだけで土台をちゃんと見られていなかったので、長期的に逆算して考えて、どう持っていくのかというところで、なんとしても外してはいけないと思っていた全カレ(日本学生対校選手権)に取り組んでいたとは思います。

――変化はありましたか

森戸 それまでは悩んでいても自分の殻にこもりがちで、悟られないように、感情の上下をあまり出すのは良くないと思っていました。ただ、隠していた結果周りにも聞かず、自分の中では解決しきれないことがありました。それを、苦手な走りの面であればスプリンターに聞いたり、工夫して、なんとか全カレは入賞、あわよくば表彰台を狙っていました。その結果それを超えて優勝につながったのかなと思います。

勝田 僕も(対校代表が)3人で、普通にやっていればほぼ確実に出場はできるという状況だったので、やはり競り合う相手がいない状況に少し甘えてしまっていたかもしれなくて。出られるからいいや、みたいな気持ちはたぶんどこかにあり、どうしても精神的に追い込みきれないというか甘さが出てしまいました。

 

――どんな部分での甘さが出たのでしょうか

勝田 関カレでも予選でベストが出て、「いけいけ」みたいな感じの流れにはなったのですが、決勝で、僕はアプローチは7歩なのですが隣の8歩の選手のリズムに持っていかれるというか、合わせてしまって。それで、歩数が違うので全然届かなくなってしまいました。そんなミスをしてしまった時に「ほんとに俺メンタル弱いな」と思って。

 それで切り替えて頑張ろうと思ったのですが、全カレの時にも自分の弱さが出てしまって、結果的にはだめな結果になりました。でもそこで森戸が優勝して、うれしさ半分、悔しさ…いやうれしさ3割悔しさ7割くらいで。「俺なにやってるんだろう」と、頑張らなきゃなという気持ちになったのはすごく覚えています。

 

3年目について

――3年時はいかがですか

森戸 2年生で1回勝ったというかたちで3年目を迎えるところでしたが、春先に腰を痛めてしまい、長引かせてしまって。そうした時に、自分の心の弱さが一番かなと思うのですが、その故障を自分の中で言い訳にしてしまっていたところがあって。

 その結果、練習に対しても「しょうがないや」というのがあり、それが結果にも出てしまって。その意味でも、ひどいシーズンだったなとは思っています。一試合も出たくないというのが、正直なところでした。ただ、それでもやらなくてはいけないところだったので、全カレは最低限入賞はできたのですが、その後の試合でずるずると結果が悪くなっていて。ケガを言い訳にしてしまっていた心の部分が結果に出てしまったシーズンでした。

――3年間で一番苦しんだシーズンだったということでしょうか

森戸 1年目もきつかったですが、またそれとは違った、結果が出ないというところや、自分の情けなさにあきれてしまうようなつらさもありました。

――勝田選手はいかがですか

勝田 コロナの解散で、僕はみんなより長く地元で練習していたのですが、高校でも練習できず、本当に一人でした。その時もその前年も全カレで勝っている森戸がいるというところで、気持ちを思い出しながらやらないとなと思って練習していました。

 シーズン後半にまとめて試合が入ったので、最初の全カレとかは自分がやってきたことも多少は身になり、ベストを更新して入賞できたのですが、その後の試合に対しては自分の気持ちが切れてしまったというか。心身ともにちょっと抜けきれなくなってしまって。全カレがピークで、そこから下がってしまったところがあります。チームでやっているからには、そんなことはあってはならないとは思ったので、本当に今年はちゃんとやらないとなと思っています。

――全カレがピークになってしまったのは、そこで記録が出た達成感からですか

勝田 それもありますし、やはり対校戦なのでチームとして勝ちにいかなくてはいけない、と自分でも意図的にそこに合わせていく気持ちがあって。でも本当にそこに合わせすぎてしまって、その後まで続かなかったです。「これではだめだな」と思ったので、今年はそんなことがないようにやりたいなと思っています。

 

森戸「しっかり周りを見て、一人一人が行動できるチームに」

――新入生の池田海(スポ1=愛媛・松山北)選手が110メートル障害に加わりましたが、そのことで何か変化はありましたか

森戸 今までは二人プラス上の先輩でやっていて、ブロック内外でも先輩に頼っていた部分がありました。今年は僕たちが一番上の学年ですし、下も入ってきたというところで、ど改めてブロックとしてどうやっていくか考えさせられるようになりました。あとはまたちょっと(ハードラーとして)違うタイプが入ってきたので、練習の中でも新しい刺激を受けながらやっています。

――池田選手とのコミュニケーションで心がけていることはありますか

森戸 学年が離れているので、やはり1、4年生となると、恐れ多くて話しかけられないよ、となりがちですが、そうなってしまった瞬間にトッパー(110メートル障害)は間がおらず解離してしまうので。なるべくそうはならないように、打ち解けやすい雰囲気は心がけています。

勝田 まだ入ったばかりで分からないことだらけだと思うので、なるべく自分から積極的に話しかけて、他の先輩に話しかけにくくても、このトッパーの二人なら話しやすいと思ってもらえるような関係づくりは意識しています。

――森戸選手は主将として、今季どんなチームにしていきたいですか

森戸 まずは早稲田の競走部で競技スポーツとして陸上をやっているので、それぞれのレベルはあるにしても、結果にはちゃんと一人一人がこだわってほしいなというのはあります。ただやはり対校戦になると組織として動いてはいるので、個人競技ではありながらも、自分だけではなくしっかり周りを見て、一人一人が行動できるチームにしていきたいと思っています。

 それができるようになってくると、対校戦などになったときに、目に見えないし測れないものですが、『いい流れ』をチームとして拾って、悪い流れを断ち切れるようなところにつながってくるのかなと思います。

 

勝田「選手それぞれが応援し合う雰囲気」

――勝田選手はチームの雰囲気はどう感じていますか

勝田 去年もそれまでも経験していていますが、確かに練習一つ一つにしてもみんなで盛り上げていると感じます。冬季とか特にきつい練習ばっかりなので、選手それぞれが応援し合う雰囲気が一番やる気を持って取り組めて。1、2年生のときはどうしてもそれぞれ頑張るという雰囲気があったのですが、伊東先輩(利来也、令3スポ卒=現三菱マテリアル)の代からいい流れが来ていて、結果としてインカレでもトラック優勝したり、そういうのが「あ、いい流れだな」と思って。

 いざ僕たちの代になって冬季も森戸が中心になり、走り込みのときも「よっしゃいこう!」とか、結構中心で盛り上げてくれて。それを中心に僕とか後輩とかも結構「気合い入れていきましょう!」みたいな感じになって。それで結果的に「よしいこう!」ってなるのが結構あるので、その雰囲気づくりはうまくいっているんじゃないかなと思います。僕はそう思うけど、どう?

森戸 元々、早稲田の競走部なので『組織としてこうあるべき』とかを大切にしているところはあったのですが、だからこそ個人を殺しすぎてしまうというところも正直あるなとは感じていました。去年くらいからうまく下の学年から意見を吸い上げて、というのを始めていたのはあったので、そのバランスは気をつけようと思っていました。

 やはり先ほど言ったように個人の意見だけになってしまうと組織として成り立たないですが、かといって、個を完全に消して「こうあるべき」みたいな定義づけばかりしてしまうと一人一人が潰れてしまい、やりづらいチームになってしまいます。なので、尊重もしつつ、チームとしての意向もちゃんと出しつつ、というふうにしたいなと思います。

――チームとして好記録が続出していますが、何か要因は心当たりはありますか

森戸 上下関係なくコミュニケーションをとれるようになったのはありますし、あとは一人一人が質問することによってメニューの意図をくみ取れるようになって、考えながら一つ一つできるようになっている選手が増えていて、その結果、いい結果が出る選手が出始めているのかなとは思います。

勝田 やはりそのコミュニケーションが盛んになって、さっき言っていた上下のつながりもできてきて、同期内だけでなく先輩後輩からもアドバイスを聞いて取り入れることをみんなできるようになってきました。だからこそ、結果につながってきているとはすごく思います。

 

今季の調子

東京六大学対校110メートル障害決勝の様子

――個人の話になりますが、今の調子はいかがですか

森戸 徐々にやりたい動きはできるようになってきています。一つ一つ課題をクリアしながらやっていて、あとは何より恒例かのように(春先に)ケガをしていたのですが、今回それがないのが一番大きいです。それをまだ試合の中でちゃんと体現できていないので、発揮すべきところにベストパフォーマンスを合わせられるようにしていきたいです。

勝田 去年(の冬季)は大きなケガもなく練習を継続できていたので、それもつながってきて、徐々に自分の持ち味である走りが結構上がってきている実感があります。でも、上がってきたスプリントとハードル技術がまだ定着していなくて。(状態としては)かなりいい記録が出せる状況にはなっていると思うので、これからのインカレ、グランプリに向けて細かい技術面をちゃんとやっていけば、いい結果につながるのではないかなと思っています。

――最近、110メートル障害は日本全体も学生界もレベルがかなり上がってきていますが、その状況はどう捉えていますか

森戸 正直勘弁してくれよと(笑)。

勝田 (笑)

森戸 だからといって周りをこっちのレベルに合わせてくれとも言えないので、今の現状からどこまでいけるのかなというのではなく、『どうあるべきなのか』を見据えた状態で、そこに対して今からどう持っていくか、というのが大事になります。勘弁してくれとは思いつつ、ちゃんとそっちのレベルにも食い込んでいかないとなと思います。

勝田 いやほんとに勘弁してくれという感じなのですが(笑)、本当にここ1、2年でかなり、学生だけではなくて日本全体のレベルがかなり上がっていて。すごくいい風潮ではあると思うので、僕らも今現役でやっている身としてはその流れに乗って、自分たちもそのレベルが高いといわれるグループに入らないとと思っているので、現状に満足せず、目指していかないとなと思います。

 

来る関カレ、ラストイヤーに向けて

――では最後になりますが、今後の対校戦に向けて意気込みをお願いします

森戸 主将の結果はやはりチームの流れに重要なので、しっかりこだわってやっていくべきだなと思います。あとは誰か一人がいいから対校戦で勝てるわけではなく、チームでどう総合で戦っていくかというところなので、関カレは無観客なので出場しない選手は会場には行けませんが、それまでの練習や生活の中でどう温度差をなくし、どれだけいい状態でチームとして臨めるかを大切にしたいです。個人としては早稲田記録を塗り替えたいのと、各主要大会でしっかり結果を出していきたいと思います。

勝田 去年の全カレも結果的にトラック優勝できて、その要因としては本当に最初に入賞したところから、みんな「よし自分も続け」みたいな雰囲気があって。すごくいい雰囲気でできていたなとは思っています。やはりあの流れは大切にしなければと思うので、次の関カレでも僕らが1日目と2日目で入賞することによって、その後の3、4日目の種目につなげるためにも、まずは両インカレで狙うは表彰台。最低限でも入賞を掲げています。記録の面でも、13秒5、6がないと学生でも表彰台は見えてこないので、記録の目標は13秒6を目標にやっています。

――最後にチームとしての関カレでの目標を改めてお願いします

森戸 チームとしてはトラック優勝を掲げているので、そこをなんとしても達成したいです。トラック優勝というと、フィールドの選手は関係ないと一見思ってしまうかもしれませんが、フィールドの選手であったり、先ほども言ったように応援の選手と出場選手の温度差がないようにというところも、チームとしては一つの大きな流れで大事なので、そこもうまく、全体で取り組んでいけたらと思います。

――ありがとうございました!

(取材・編集 及川知世、布村果暖)

今季の意気込みを書いてくださりました!

◆森戸信陽主将(もりと・のぶあき)(※写真右)

1999(平11)年4月15日生まれ。183センチ。千葉・市立船橋高出身。スポーツ科学部4年。自他共に認める大食漢だという森戸選手。中学生のとき、食前後に体重を測ったら、一度に約4キロ増えていたそうです(笑)。今はご実家から届いた大量の新玉ねぎを食べ続けています。今後のパフォーマンスでも、新玉パワーに期待です!

◆勝田築(かった・きずき)

1999(平11)年6月21日生まれ。181センチ。島根・開星高出身。スポーツ科学部4年。地元・島根県の自慢は、海鮮がおいしいこと。過去の部員日記を見ると「クール」という紹介が多かったのですが、この対談ではたくさんお話してくださいました!

« 特集に戻る