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アーチェリー部

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2020.09.12

【連載】新体制特集『Aim for Top』第2回 浦田大輔×杉田蒼月×中野勇斗

 第2回には2年生の男子が登場する。浦田大輔(基理=東京・早大学院)、杉田蒼月(教=東京・麻布)、中野勇斗(商=東京・早大学院)と、仲が良くかつライバル関係にもある選手たちだ。今後飛躍が期待される3人に、競技に対する熱い思いを語ってもらった。

※この取材は9月7日にオンラインで行われたものです。

「アーチェリー楽しいなという思いは自粛前より強くなった」(中野)

部内選考を経て、全日本学生王座決定戦(王座)メンバーの4人に選ばれた中野

――自粛中はどのような練習をしていましたか

杉田 外で練習できなかったので、家の中で筋トレや、弓を使った、素引きやホールディングなどの弓トレをしていました。

中野 僕は杉田くんと同じです。

浦田 僕も杉田くんと同じですね(笑)。他にすることないんで、家でトレーニングですかね。

――自粛中に特に意識して取り組んだことはありますか

浦田 意識はしてないですね、ぼーっとやるだけなんで(笑)。

中野 素引きする時に、サイトピン(弓に取り付ける照準器の狙いを合わせる部分)を通してどこか狙うようにはしていました。だから的を狙った時も、距離を射って(うって)いない感覚の違いは最初は少しあったんですが、あまり時間がかからずに慣れたと思います。

杉田 自分は逆に狙うなどの動作を考えず、とりあえず脳筋になろうと思ったので、筋力をつけることだけを意識してひたすら引きました。

――長く射てない期間があったことで、競技への向き合い方に変化はありましたか

中野 初心に戻るではないですけど、単純にアーチェリー楽しいなという思いは自粛前よりは強くなったというか。ただ射ってるだけで楽しいなという感覚はあって。それが今ある程度射った状態でも忘れないように意識してやっています。

浦田 僕は自主練が始まる前の春練で射型であまりよくないところがあったんですが、それをコロナを越したら勝手に直っていて、一石二鳥みたいなところはありました。ありがたいです(笑)。

中野 一石二鳥の理由が分からないんですけれども杉田くんお願いします(笑)。

杉田 自分も中野くんと同じで、普段は練習量が多いタイプなんですが、全然射てなかったことで久しぶりに射って楽しいなという感覚はありました。

――自粛中はどのように過ごされていましたか

中野 僕はどうぶつの森をめっちゃやってました。そのくらいです(笑)。

浦田 僕もやってました。

杉田 僕は漫画読んでました。

――浦田さんはピアノを弾くそうですね

浦田 はい。

中野 全国大会めちゃくちゃ出るくらいピアノ上手いので。

浦田 それは嘘。本当に嘘。

中野 幼少期から軒並みタイトル取ってきたので。

浦田 盛りすぎだろ(笑)。週1の楽しいレッスン受けてるだけなんで。自粛でたくさん練習できてうれしかったです。

――自粛中以外でも、オフの日はどのように過ごされているんですか

中野 いやずっと寝てますね。本当に何もしてないです。逆に何かしてるなら教えてほしいんだけど。

杉田 練習。

中野 バケモンおるわ(笑)。

浦田 ずっと寝て、だらだらして、気づいたら1日が終わるっていう。まあ悪くないですね。

杉田 分かる分かる。

――続いて競技の話に移ります。昨シーズンのご自身の成績を振り返っていかがでしたか

杉田 自分は高校の時ほとんど我流で練習していたので癖の強いフォームだったんですね。それを大学に入ってから先輩方やコーチに直してもらおうと、1年目は結果を出すことよりも射型を人並みにすることに重点を置きました。昨年はあまり目立った成績を残せていなくて、結果という面では満足していないですが、収穫としては大きな1年になったと思います。

浦田 僕は8月から練習に参加したので夏のインカレ(全日本学生個人選手権)も出られず、冬のインカレインドア(全日本学生室内個人選手権)も落ちてしまって、大きな大会に出られず悲しかったです。でも部内試合とかは学年などで競い合って楽しめたので、そこは良かったと思います。

中野 僕は他の2人よりは早いタイミングで入部して練習に参加していたので、リーグ戦(関東学生リーグ戦)の第4戦、5戦と5位決定戦に出場できたことはすごく満足しています。冬の時期のインドア競技が好きなんですが、自分の好きな競技でのインカレに出られたというのは自信になりました。ただ、インカレの舞台で緊張して全然自分の思うように射てなかったという心残りがあったのと、夏の時期の70メートルは本当に点数が低かったので、長距離と全国大会での自分のパフォーマンスをいかに発揮できるかという二つを課題に2年生頑張ろうというふうに思っていました。

――今中野さんはインドアが好きとおっしゃっていましたが、お二人は好きな競技はありますか

浦田 インドアは大嫌いです。好きなのが70(メートル)で。

杉田 自分もインドアは嫌いで、ショートハーフが好きです。

――三者三様ですね。それぞれ理由などはあるんですか

杉田 ショートハーフは他の競技と違って前半と後半で射つ距離が変わる(前半50メートル、後半30メートル)ので、片方が当たらなかった時も片方は別の競技と考えて気持ちを切り替えられるというのが好きです。常にそうすべきなんですが、自分としては最後まで新鮮な気持ちで射てるというか。

中野 僕はなんとなくですかね。点数がある程度出るからというのももちろんありますし、インドアは距離が近くて射った瞬間に的が見えるので、確実に的の真ん中を狙ってる感覚が多分好きなんだと思います。70とかはぼんやり黄色(9点か10点)を狙っているという感じなんですが、インドアは後半は9点の本数をいかに減らすかという戦いになってくるので、真ん中を狙う感覚が僕の性に合ってるんじゃないかと。

浦田 僕としては70の方がのびのび射てますし、点が出やすいので。あとはインドアは射った瞬間にリカバーがしづらいんですが、70だとなんとかできることがあるので、そのへんもふまえて70が好きです。

――中野さんに伺いますが、先日の関東学生個人選手権を振り返っていかがでしたか

中野 あの時はいろいろ射型に試行錯誤しながらやっていたので、点数は出たらいいかなくらいの意識で射っていたんですが、前半で練習以上の点数が出て少し気負ってしまって後半大きく点数を落としてしまったという感じです。点数面はショックだったんですが練習通りではあったので、実力が出たのかなと思って射型をいろいろいじるきっかけになった試合でもありました。

――最初に気にしていた射型というのは

中野 自粛明けで最初にショートハーフを射ってまあまあの点数が出せていたんですが、70メートルに移行したときにそれこそまた去年と同じように苦手意識があったので全然点数が伸びず、ショートハーフを射つ射型で70を射つことができないという状態でした。

――今はつかめましたか

中野 そうですね、今は逆に70しか射っていないので、この射型でショートハーフ射ったらどうなるか分かりませんが。今はなんとかある程度の点数は出せているんですが、まだまだ出さないとなとは思います。

「敗北を知りたいですね(笑)」(浦田)

王座メンバーにも選ばれ、調子を上げてきている浦田

――8月末に集中練習がありましたが、振り返っていかがでしたか

中野 僕ら3人とも3日目に外部の試合に出ていたのもあって、連続で所沢キャンパスに行ってたわけではないんですが、普段の練習ではやらないようなレク、パーフェクトショットやシュートオフ、特殊点取りなどをやってました。特殊点取りは普段36射で射つところを本数を減らして得点を倍にして計算するみたいな。1射の重みを感じようねというプロジェクトだと思うんですが。

浦田 感じられましたか、1射の重みは?

中野 そうですね、先輩方の思惑通りに動かされました(笑)。そういう少し変わった面白い遊びもあったので、すごく暑くてきつかったんですが、何とか乗り切れたという感じです。

杉田 自分も暑くて環境はきつかったんですが、普段やらない練習をやって、同期や先輩方と競うとともに楽しみながらできたのは良かったかなと思います。新鮮な気持ちでできたので楽しかったです。

浦田 僕は3日目の試合と最終日の納射会で自分にしてはいい点数が出て、練習の成果が出たのかなと思っていますね。自信になったので良かったです。

――浦田さんは調子が良かったようですね

浦田 はい。納射会のトーナメントも無事に1位を取れて。

中野 先輩たちをけちょんけちょんにしての。

杉田 堂々たる1位を。

中野 余裕ですねということでよろしいでしょうか。

浦田 そうですね。敗北を知りたいですね(笑)。

一同 (笑)

中野 これちゃんと書いといてください。

杉田 ぜひ今の発言は記事にしてください(笑)。

浦田 いや余裕はなかったです。本気出してやっと勝てた感じなんで。

中野 でも後ろのギャラリーも、浦田の快進撃に本当にびっくりしていて、すげえやつ現れたぞという感じで見てました。それを見て僕らもやってやるぞという雰囲気になったので。

杉田 いやいい話に持ってくのかよ(笑)。まあでも刺激をもらいました。

――平射ちでも皆さんが上位に来ているなという印象を受けました

杉田 試合の中で調子がいい時と悪い時の差が激しすぎたので、消耗したなという感じの試合でした。

中野 僕は前半は30日の試合と射ち感が変わらなくて、そんなに点数は出なかったんですが、2ラウンド目はなぜか当たりました。外部の試合ではないんですが、高校2年生の11月以来の試合新は一応射ちました。そんなに点数を気にせず射ったら逆に最後いけたという感じです。浦田くんは自己新ですね。

浦田 いやまあ、これに甘んじてたらまだ上には届かないんで。

中野 名言残していくスタイルですか?素敵ですね。

浦田 実際そうでしょ。棚田さん(歩、スポ4=北海道・帯広三条)とかに追いつきたいですね、まだ30~40点負けてるんで、勝てるようにならないと。まあ来年、再来年で勝てるようになります。

――2年生の間でも競っているのですか

中野 バチバチですね。

浦田 2年生は特にそれが白熱してます。

――こいつには負けたくないというのは

中野 みんなです。

杉田 みんなです。

浦田 そうですね。

――ここだけは他の人に負けていないというところはありますか

中野 人狼の強さですかね。

浦田 まあ、まあ、強いけども。

杉田 自分は射場で転ぶ回数の多さですかね。

中野 間違いない。浦田はピアノコンクール受賞歴ですね。

浦田 いやいや、ラーメン愛ですかね。

杉田 質問の趣旨組みとれない3人じゃん。

中野 頭の悪さが。

杉田 僕射場で転ぶの記事になっちゃうんですか?

浦田 彼は1日1転びは基本ですから。

「背中で語れる男になろうと思います」(杉田)

杉田はインタビューからも真面目な様子がうかがえた

――お互いの印象について、どのように感じていますか

杉田 中野くんは話がすごく面白いです。話してるときは面白いことを言うんですが、仕事はすごくできるのでずるいですね。浦田くんは親しみやすい雰囲気を持ってるので、いつでも話しかけられるというか。いると場が和みますね。

中野 ひどいこと言われるのかと思ったらただうれしい気持ちになっただけだった。マジで予想外(笑)。

浦田 中野くんは高校が同じで、最初は怖いような部分もありましたけど、なじめば全然いいやつで。高校は途中から仲良くなって気づいたら大学も一緒にいますけど、頼りがいがありますね。杉田くんは練習熱心で、ただおっちょこちょいな部分がかわいらしくて彼のいいところだと思います。

中野 杉田は浦田も言ってたんですがアーチェリーに対する姿勢はものすごく尊敬してますし、見習わなきゃなと思います。めっちゃアーチェリーやってる人って怖いというか話しかけにくいオーラが出てるんですが、杉田はそれでも普通に馬鹿な話もできるのがすごく魅力的だなと思いますね。浦田は高校時代からずっと変わらずほんわかしてる雰囲気で、一番気まずくないというか2人でいてお互い黙っていてもいいというか。あと年上の女の子からモテそうですね。

――最初と比べて印象が違うなというメンバーはいますか

杉田 これ3人とも言いたい人同じだなと思うんだけど。自分は同期の服部(朝樹、教2=東京・筑波大付)の印象が全然違うなって。最初はすごく頭とか育ちが良さそうで、真面目で堅いやつなのかなと思ったんですが、一緒にいるうちに化けの皮が剝がれたといいますか。共学でも僕たち男子校の馬鹿な部分にのってくれて、本性が見え始めました。

浦田 馬鹿になってきました、彼は。

中野 距離近くなりましたね。勝手に高貴な人だと思って、俺らの空気に巻き込んじゃまずいかなというのがあったんですが、今は全然、巻き込んで話してます。

――2年の代の雰囲気はどうですか

杉田 めちゃくちゃ仲いいですね。

中野 そうですね、そこが多分僕らの一番の売りで。本当に毎日練習終わり飯行ってるんで。気持ち悪いぐらい一緒にいます。

――学年が上がって意識が変化したことはありますか

杉田 自分は服部と2人で新人指導という役職をやらせてもらっています。後輩大好きタイプなので自分の中ではフレンドリーに接しているつもりなんですが、部活という側面もあって仕事とか練習姿勢とかは先輩の自分たちが見せなくちゃいけないなと思うので、やっぱり、背中で語れる男になろうと思いました。

中野 決まった。やばい俺だけだ名言残してないの。

浦田 みんないいこと言うな(笑)。僕は(早大)学院出身で後輩が2人入ってきて。仲はいいんですが、アーチェリーに対する姿勢とかは背中で、行動で示していかないといけないと思います。

中野 正直、1年生の時と感覚が変わっていないというのが自分でも反省しているところです。後輩ができて単純にコミュニケーションが取れる相手が増えただけに感じているので、そこはもう少しお手本になれるような、先輩後輩の関係を築かないとなと感じています。

――皆さんにとってアーチェリーの魅力とはどんなところにあると思いますか

中野 全アーチャーが言っていることになってしまうんですが、10点に当たった時の爽快感ですね。それは少年中野の頃の、高1で始めた時に楽しいなと思ったきっかけですね。あとは採点競技でも単純な優劣がつくのが魅力だと思います。体操とかのように採点競技でありながら審判がいるのではなく、単純に自分の結果が出て、それで差がつくというのが、嘘もつけないしおもしろいなと思います。

浦田 アーチェリーのいいところは、点数が一番で、二の次に射型というか。難しいな、やっぱり杉田くんお願いします。時間をください。

杉田 アーチェリーの魅力は他の多くの競技と違って、相手に左右されないので、どんなに相手が強くても自分が10点を射ち続ければ勝てる競技というところですかね。本当に自分が強くなったら強くなった分だけ結果が出せる競技だと思いますし、

浦田 それが言いたかった。

杉田 あと自分はいろんな人にアドバイスを求めるんですが、最終的にはどう落とし込んで自分のものにしていくかが大事になります。他のスポーツに比べて1人で悩む時間はとても多い競技だと思うんですが、その分当たるようになったり射型がきれいになったり、目に見える形で成果を出しやすいので、その時の喜びというのは大きいのかなと思います。

浦田 そうですね、身体的に違っていても点数が同じだったり、男女でも同じ距離を射って、僕たちだったら男女関係なく戦ってるんで、そうやって誰でも当てれば勝てるっていうところですかね。

――今、課題にしている部分はありますか

中野 ずっと課題にしていることがあって、それが最近顕著に現れているんですが、70メートルで10点の数が少ないことです。そこがずっと70に苦手意識を持っている理由でもあります。ものすごく感覚派なので、自分の感覚が合えば一気に点は伸びると思うんですが、今は黄色に入れる感覚というのはある程度あっても10点に入れる感覚があまりないので、それをいろいろ試しながら探しているという感じです。

杉田 今の課題は射型とかよりもアーチェリーに対する考え方を、初心に返って自分と向き合って一射一射に集中することを心に刻むのが課題かなと思っています。自分は特にコロナ明けから周りを気にしてしまう傾向が目立っているので、相手を考える前に自分の点数だけに集中するようにしたいです。あとは自分の中で今日は何点以上だったらいいとか勝手にラインを作ってしまう傾向があったんですが、それは甘えにも、逆に越えられなかった時の落ち込みにもつながるなと思っているので、そういう感覚をなくして一射一射全て10点に入れようという意識を持ってやっています。

浦田 僕の課題はまず筋力でごり押してしまうことですね。試合でも前半は良いのに後半筋力的にきつくなって落ちてしまうというのが最近多々あるので、もう少し楽にずっと射つことです。あと昨日の記録会で、疲れてくると狙いが雑になって投げやりになって射ってしまうというのが分かったので、その二つを課題としています。

――全日本学生王座決定戦(王座)やインカレを目前にしていますが、今の心境をお聞かせください

中野 王座メンバーとしては、4年生の方々がこれで最後の試合になるので、とにかく必死に食らいついて、いい終わり方をしたいなと思っています。

浦田 まず4年生の2人がとても上手いのでそれに食らいつけるように頑張りたいのと、試合中はずっと自分に自信を持ち続けて射ちたいなと思います。

杉田 自分は今回王座とインカレに出られなかったんですが、正直自分の中では1年間で成長して今年は出られるという思いと、自分で言うのもなんですが練習中は上手いのでいけると思っていた分ショックも大きいです。でもさっき話したようにアーチェリーに対する姿勢が変化したのはいいことだと思っているので、また気持ちを新たに在学中に日本一になれるように頑張っていきたいと思います。

――最後にこれからの意気込みをお願いします

中野 4年生の方々が王座で引退してしまうこともあるので、練習をたくさんして、僕たちの代で点数面で引っ張れるように、勝ちにこだわって射っていきたいなと思っています。

杉田 自分も同じで、点数にこだわって学年として早稲田を引っ張りたいのもあるんですが、個人的に浦田や中野に勝って早稲田のエースになりたいなと思っているので、誰よりも強くなれるように頑張ります。

浦田 負けません!僕も学年で切磋琢磨してあげていきたいんですが、やっぱりエースになりたいです。

中野 譲りません。

浦田 譲りません。

杉田 譲らないです。

――ありがとうございました!

(取材・編集 朝岡里奈)

◆浦田大輔(うらた・だいすけ)

2000(平12)年5月30日生まれ。東京・早大学院高出身。基幹理工学部2年。ピアノが趣味だという浦田選手。クラシックなどを弾くそうで、はにかみながらもドビュッシーが好きですと答えてくださいました!

◆杉田蒼月(すぎた・あつき)

2000(平12)年2月3日生まれ。東京・麻布高出身。教育学部2年。真面目で努力家な杉田選手。「オンラインゲームのロード中に弓トレをしていた」と、自粛期間中の部内ランキングでダントツの1位を取ったそうです!

◆中野勇斗(なかの・ゆうと)

2001(平13)年3月18日生まれ。東京・早大学院高出身。商学部2年。インタビューに明快に答えてくださる中野選手。人狼は同期で女子も含めてやるのだそう。皆さんの仲の良さがうかがえます!

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