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バレーボール部

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2019.11.23

【連載】全日本大学選手権直前特集『結』男子部 第3回 吉田伸×村山豪×北川諒    

 3回目となるきょうは吉田伸アナリスト(スポ4=東京・調布南)、村山豪(スポ3=東京・駿台学園)、北川諒(教2=東京・早実)。学年もポジションも違う3人だが『東京』という意外な共通点が。そんな3人に様々なお話を伺った。

※この取材は11月6日に行われたものです。

『芯はしっかりしている人間』(吉田)

笑いに溢れていた対談でした

――まず、このメンバーでやると聞いてどう思いましたか

一同 (笑)。

村山 意味が分からない…。

吉田 東京…。(北川は)埼玉出身ですからね(笑)。

――そうなのですか!?

吉田 要は高校が東京出身の集まりなんですよね。

――では他己紹介をお願いします。吉田さんが村山さんを紹介してください

吉田 豪は普段はふざけているように見えがちなんですけど、実際バレーボールに対する考え方とかは人一倍ありますしアイデアも豊富にもっている人です。試合の映像とかデータも細かく要求するし見てくる選手なので。意外とちゃらんぽらんに見えて芯はしっかりしている人間です。

――村山さんは北川さんの印象をお願いします

北川 豪さんありがとうございます!こういう時しかないですよ!(笑)

村山 本当にないんですけど…。

北川 あるじゃないですか!1年半一緒にいるんですよ!

村山 ほめればいいんですよね?ほめなくてもいいんですか?

北川 僕的にはほめてほしいんですけど…。

吉田 留学とかは?

村山 スペインに行っていました。1か月半。

吉田 スペインに自ら留学しに行くほど…?

村山 真面目で、自主練とかもめっちゃしています。

――では北川さんは吉田さんの印象をお願いします

北川 男性のアナリストとして伸さんが出してくれるデータというのはオリジナル感があって、いろんな発想をもっているなと(思います)。さっき豪さんが僕が自主練めっちゃやると言ってくれたんですけど、それに付き合ってくれるのも伸さんなので、そういういいところがたくさんあります。

――この中で入れ替わるなら誰がいいですか

吉田 消去法で言って村山豪ですね。北川はもう絶対。村山豪になってあれだけ規格外のプレーを出したいです。

――村山さんは

村本 どっちかですよね。超究極の選択。バレー部で一二を争うよ。やっぱり伸さんですね。頭いいし、パソコンできるし、バレーの知識もあるし、なんでもできるので伸さんを選びます。

吉田 うれしい。

――北川さんは

北川 僕は豪さんになりたいです。もう、天才ですもんね。

村山 こういうところなんですよ。わかります?何が天才なの?(笑)

――北川さんはいじられキャラなのですか

村山 いじられキャラと言えばいじられキャラですね。

吉田 でもいじっても何か新しいものが生まれないいじられキャラです。一方的にいじって終わるいじられキャラという。人がいいので、だからいじられるというプラスの面もあると思いますよ。

――と言われていますがどうですか

北川 まあそうなんですかね…。

吉田 本当に記事にならないから!

北川 ちょっと緊張しているので…。

――北川さんは対談初めてですよね

吉田 対談初めてなんだ。すごい顔緊張しているもんね。

『親のありがたみが分かりました』(北川)

緊張しながらも気さくに答えてくださりました

――では東京対談にからめてなのですが、皆さん実家暮らしということで実家で良かったと思うことはありますか

村山 ご飯作らなくていい。家帰ったらすぐご飯が出てくる。洗濯物しなくていい。あと気を遣わなくていい。

――寮だと気を遣うのですか

村山 やっぱりあるんじゃないですか。

――北川さんはいかがですか

北川 僕はここ1か月くらい前に実家に帰って。前は寮にいたんですけど。

――帰ってきて良かったと思うことはありますか

北川 親に会えました。それが一番ですね。

吉田 親に会えての後は…?

北川 寮にいる時より親のありがたみがわかりました。

――寮で暮らしていて一番つらかったことは何ですか

北川 日曜日にご飯が出なくて、自分で作らないといけないか誰かと食べに行くかというのがあるんですけど、その時に自分で作ると1人で食べないといけないのでその時に家族と一緒に食べられたら楽しんだろうなと。

――家族が好きなのですね

北川 好きです。

――吉田さんは実家暮らしで良かったことはありますか

吉田 実家暮らしで良かったことは、家に帰っても家族全員仲がいいので常にリビングにいて全員で話しているという状況なので、一人暮らしだと1人で抱え込んでしまうものが家に帰るといい意味でリフレッシュできるというところは実家暮らしで良かったなと感じます。あとはやっぱり食事とか洗濯とかは親がいつもやってくれているのでそういったところで勉強の方もそうだし、部活の方も集中できるいい環境だなと思います。

――逆に寮が良かったなと思うことはありますか

吉田 ないです。

村山 一人暮らしだったらちょっと違いますけどね。

吉田 集団生活が苦手なのかな。(村山さんを見て)結構1人好きでしょ?合宿の時は1人部屋がいいでしょ?自分は1人部屋の方がいい。

村山 でも、1人でいてつまんない時にみんながいてちょっとしゃべれるとかはいいと思う。

一同 あ~。

――北川さんは寮の方が良かったなと思うことはありますか

北川 台風の日とかに外に出られなくてみんな寮の中にいるので、1つの部屋に集まって人狼とかやったりして時間がつぶれたり、そういう時間は楽しいですね。

――この3人の中でおもしろいエピソードはありますか

村山 北川は珍プレーが多いです。練習もあれば試合中もあるので。去年の秋リーグ(秋季関東大学リーグ戦)の試合で、お尻で上げたやつ。覚えてない?

吉田 覚えてない。

北川 覚えていますよ。国士館の時ですよね。

村山 試合中大爆笑しました。しかも負けていましたよね?負けているのに試合中爆笑しました。

――予期せず当たってしまった感じでしたよね

北川 最初いこうとしてネットに当たっちゃったからいけなくて滑り込んだらお尻にバーンって。

吉田 つながった?

村山 うん、つながった。あれ得点になりましたよね。

――そうでしたね

村山 しかも1本で決めましたよね。

――コートがざわついていましたね

村山 サーブレシーブで。

吉田 えっ!?

北川 そうですね。なんかもういっちゃったんですよ。

村山 いい感じのスパイクでしたよね。トスもいい感じで。

‐―マイブームを教えてください

北川 僕はスペインに行ったんですけどそのときからサッカーにハマりました。

吉田 ちょっと今クラシック音楽にハマっています。(笑)

村山 え、何才?(笑)

吉田 詳しくはないのですが聞いていて癒されることと自分の心が清らかになるのでハマっています。何も歌詞がない音楽を聴いているとスーッと落ち着くんですよ。

村山 え、じゃあそれを聞きながら部活に来るの?(笑)

吉田 そうそう。寝る前も聞きますし朝起きてポチって音楽をつけてファーンって落ち着いています。ちょっと優雅な朝だなって思って朝食を食べてます。

北川 めっちゃいいっすね。

――いつから聴いているんですか

吉田  ここ2、3週間くらいですね。秋リーグ終盤くらいから聞き始めてこれ聴きながら作業していたらめちゃくちゃはかどるなって思って。

――きっかけは

吉田 カフェで作業してたら流れていて。あこれだって思ったのがきっかけですね。

――村山さんはマイブームありますか

村山 今めちゃくちゃハマってるのはblackpinkですね。LISAが好きなんですよ。めっちゃかっこいいし、めっちゃ可愛いし綺麗です!

吉田 ふーん。でもちょっとモーツァルトとかベートーヴェンの方がいいかな。(笑)

村山 なんか、ジェネレーションギャップ感じるわ。(笑)

モチベーション

――これがあるから頑張れるというモチベーションはありますか

吉田 やっぱりパソコンと向き合っている作業が続くのでストレスがかかってくることもありますがそういう長い時間をかけて準備してきたものが結果で報われるのが頑張れる要因かなと思います。

村山 練習してきたことができたらモチベーションではないですが次も頑張ろうと思えます。

北川 できるようになったら楽しくなるんですよね。きっと。あの僕の二個上の先輩が今試合に出ていて、、。

吉田 要は堀江(友裕、スポ4=和歌山・開智)ね。もう。(笑)

村山 そういうとこ。本当に。(笑)

一同 (笑)

北川 はい。堀江さんのプレーに憧れていているというか。そんなプレーができたら楽しいんだろうなって思うから頑張っているんだと思います。

『間違いじゃなかった』(吉田)

優しくしっかりと質問に答えてくださった村山選手

――話を変えて秋リーグで一番印象に残っている試合を教えてください

北川 僕は明大戦ですね。雰囲気的にもあまり良くなくて。あの日はみんながあんまり調子が良くないなって思っていて僕の中では正直フルセットまでいくかないしは負けてしまうのではないかっていうことが頭をよぎりました。ですけどそこで4年生の堀江さんとか鉄也さん(武藤、スポ4=東京・東亜学園)とかがチームをまとめて勝つことができたので劣勢のときにも勝てるチームなんだと再確認できた試合です。

村山 自分は日体の試合が印象に残っています。自分たちも思っていたし監督(松井泰二、平3人卒=千葉・習志野)も言っていたのですが日体に勝つか勝たないかでリーグの後半の戦い方に響いてくるっていうことで大事な試合だと思っていました。4セット目逆転されて取られたということもありましたが最後勝ち切れたことは良かったと思うし、苦しい中でも全員が一致団結した試合だったかなと思います。

吉田 僕は初戦の青学です。東日本インカレ(東日本大学選手権)で負けてリーグの初戦がまた同じ青学で。その初戦にピークを持っていくということで夏休み期間に基礎を徹底してやってきていたので初戦という難しさはあったけれど初戦にしては百点に近い試合内容で終えられたということは夏に僕たちがやってきたことは間違いじゃなかったんだって気付けました。それに自信にも繋がりました。いい感じのスパイクでしたよね。トスもいい感じで。

――東日本インカレに出ていた選手は緊張されている印象でしたか

吉田 不安は絶対あったと思います。勢いもあるし負けているチームだし初戦だし。色んな不安要素が重なり合っての青学戦でした。表には出さないけれど一人一人不安はあったと思います。

――秋リーグ期間中に村山さんはマークされることが多かったと思いますが秋リーグはいかがでしたか

村山 正直自分自身いいプレーがなくてトスが合わなくて決まらないということが多かったリーグでした。そういうことで悩んでいたときに伸さんや健人(宮浦、スポ3=熊本・鎮西)に相談したりとかしていました。

――そんな中で全勝優勝できた要因は

吉田 全員がやるべきことをわかっていてそれを踏まえた上で試合に臨んでいたからだと思います。試合前の準備は徹底されていたと思うし全員が同じ方向を向いてやっていたのでそれが結果として戦い抜けた要因ですね。

村山 悠眞や達宣(大塚、スポ1=京都・洛南)は大学に入ってまだキャリアがない中で力を発揮できていたと思いますしチームが4年生についていこうという思いがあってカバーし合っていたので勝てたのかなと思いました。

北川 豪さんも言っていましたがカバーし合うということで、豪さんにマークがつくから逆に他の選手が活きていたような感じがします。チームプレーだから豪さんだけではなく健人さんや悠眞にあげたりクイック使ったり。全員でバレーするスタイルが早稲田の強いところだと思います。

全日本インカレ

アナリスト的分析も交えつつ真剣に質問に答えてくれました

――全日本大学選手権(全日本インカレ)について聞いていきたいと思います。その中で印象に残っている試合はありますか

村山 もう自分は1つしかない。

北川 え。僕だけばらけたらどうしよう。

吉田 自分もばらける気がする。せーのっ

一同 近大戦

北川 あざっす。合いましたね。

――みなさん揃いましたけど近大戦のどういったところが印象に残っていますか

村山 あそこ勝つか勝たないかで本当に変わりました。

吉田 ベスト4を決める準々決勝が難しいですね。去年の近大はめちゃくちゃいいチームでしたし。本当に全力でぶつかってきました。

村山 最後優さん(藤中優斗氏、平31スポ卒=現ジェイテクトSTINGS)がブロック止めてましたね

吉田あれ、この前映像見たけどその前に2、3回小林空に出されていて。それで最後の一本だけ止めたのがすごいって思いました。

――ベスト4への準々決勝が難しいのはどういったところがでしょうか

吉田 なんかいつも関西と当たってない?関西との試合があまりないですし、やりなれてないので相手に合わせた対応も変わるので。

――今年も近大と当たる可能性はありますがトーナメント表は見てどう思いましたか

吉田 どこが来てもやることは変わらないのでトーナメント見て思うことはないですが相手が決まったということでスイッチが入ったというか。かと言って一喜一憂ということはないです。

――逆に関東の大学でライバルになりそうな相手を北川選手からお願いします

北川 え、ちょっと待ってください、考える時間がほしいです(笑)。

村山 じゃあ僕が先に答えますね。うーん……。やっぱり東海大かな。インカレ(全日本大学選手権)ですごく調子を上げてくるイメージが個人的にあって。やっぱり東海大は能力が高い選手がたくさんいて、なおかつそこに身長が加わるわけじゃないですか。能力も身長も高い選手が(勢いに)乗ってきちゃうと、こちらとしても止められない部分もあって。そういう部分では乗った時の怖さは東海大が1番かなと。

北川 確かに……。

吉田 僕は、インカレだったら筑波大。なんでかというと、筑波大もインカレに向けて調整してくるチームなので、やっぱり強敵かなと。個々の力で考えるともちろん東海大始め他のチームもすごく強くて思い浮かぶんですけどね。最後のチーム力を考えると筑波大かなと思います。

北川 もう出ちゃったんですけど、僕も筑波大なんです。理由も全く同じなんですよ、どうしよう……。

吉田 同じでもコメントは違うでしょ、オリジナリティー出していこう(笑)。

北川 筑波大はすごく組織でやってくるようなチームなんです。全員でばっとやってきて、……。すみません、擬音ばかり使っちゃって(笑)。チーム一丸でばーっとやってくるチームなんですよ(笑)。

村山・吉田 (笑)

北川 まとまるとぎゅっとなって……。あ、ぎゅっもダメですかね?(笑)すみません……。やっぱりまとまるチームが最後は強いかなと思うので、筑波大が1番のライバルかなと思いますね。

――村山選手は今年3年生、来年は最上級生となりますが、っそういった自覚は芽生えてきていますか

吉田 これは結構重要な質問になってきたな(笑)。

村山 うーん……。難しいですね。そういう意識を持っている部分と持てていない部分があるかなと思います。1年生から試合に出させてもらっているので、プレーでチームに少しでも貢献できるようにしよう、とか。上級生としての責任感というか……。一応、攻撃の軸になれればいいかなと思っています。

――吉田さんはざっくりと4年間を振り返ってもらえますか

吉田 4年間を振り返ってか……。難しいですね。入ってすぐ選手、途中からアナリスト、と役割は違いますが、どの役割、立場であろうとチームのために行動する、役割を果たすという根本的な部分は変わっていません。そこを早稲田のバレー部に入って学べたというのは社会人になる前にすごく大きなことだなと。早稲田のバレー部では試合に出ているメンバーもそうですし、ベンチメンバー、事務作業を行う主務、色々な多岐にわたる役割があって。それぞれがチームのために自分の役割を果たすということが徹底されているので、そこを学べたということ、そして人としてこの環境で自分を鍛えるというところを4年間徹底してこられたので、後悔は一切ありません。4年間を振り返ると、すごく良い4年間でした。

――北川さんにとって同じリベロの堀江さんの存在は

北川 堀江さんはプレーはもちろんすごく上手なんですけど、リベロとしてキャプテンとしてどんな時でも周りを見て声をかけているんです。自分のプレーが上手くいっていない時でも、タイムアウトの時に後輩に「今はこういう状況だから、こういう声をかけてほしい」と言っていて。そういう自分のことだけじゃなく、他の人のこともしっかり考えられる、周りを見られる能力っていう部分を学ばないといけないなと思います。僕にとって、堀江さんは本当にかっこいい先輩です。あと、僕は珍プレーが多いのでそれを無くしたいですね(笑)。

村山 最後、それかよ!いい感じだったのに!

吉田 (笑)

――色紙に書いた言葉の意味について教えて下さい

村山 『鉄槌』『負けるもんか』ときて、『心を一つに』。一致団結じゃなくて、あえてね。全日本インカレでもどんな試合でも、苦しい展開だったり、チームが上手くいかなかったりするときって絶対あると思うので、そういう時にチーム全員で心を一つに、同じ方向を向いて試合をいい方向に持っていけるようにということでこの言葉にしました。

吉田・北川 (拍手)

人名 僕は着実に一歩一歩登って、最後に日本一を獲る、という意味で『日進月歩』にしました。丁寧に。先の決勝とかを見てしまいがちなのですが、目の前の相手に対して全力で。自分たちのバレーボールを徹底していくというところを大事にしたいということで日進月歩にしました。

北川 戦術とか色々あると思いますが、それの前にまずは一生懸命、『全力』でやるということを当たり前にしていきたいというか。基礎じゃないですけど、スポーツやるうえでの土台なので。相手も全力だし、こっちも全力で戦おうっていうことで。全力にしました。

吉田・村山 (拍手)

北川 拍手がちょっと小さかったですね(笑)。

――全日本インカレに向けての意気込みをお願いします

北川 去年優勝しているとか関係なく、今年も一戦一戦全力で戦い抜きます!

村山 いい思いも苦い思いもこの1年間一人一人感じてきました。このチームで目標にしてきたことをしっかり集大成として、いい形で終わって、みんなで笑って終われればいいなと思います。

吉田 最後の大会とか、全日本インカレだからとか関係なく、1年間積み上げてきたことを最後のインカレでもいつも通りやってきたことを出す、というのを徹底したいです。さっきも言ったのですが、先を見ずに、1つ1つ着実に上に上がっていけるように。最後はみんなが良い思いで終われるように全員が各自の役割を果たして、そして結果がついてくるように、全力を尽くします。

――ありがとうございました!

(取材、編集 萩原怜那、松谷果林、橋本和奏)

◆吉田伸(よしだ・しん)(※写真真ん中)

1996(平8)年7月22日生まれ。179センチ。最高到達点305センチ。東京・調布南出身。スポーツ科学部4年。背番号5。血液型はA型。正確なデータをチームに提供し続ける吉田選手にぴったりの血液型です!A型の血を思う存分使って自身最後の全日本インカレでは集大成を飾っていただきたいです。色紙「日進月歩」

◆村山豪(むらやま・ごう)(※写真左)

1998(平10)年7月30日生まれ。191センチ。最高到達点330センチ。東京・駿台学園出身。スポーツ科学部3年。背番号7。血液型はO型。村山選手の力強いクイックを見たら納得の血液型ですね!4年生と臨む最後の大会でも村山選手の光るプレーに期待です!色紙「心を一つに」

◆北川諒(きたがわ・りょう)(※写真右)

1999(平11)年5月18日生まれ。175センチ。最高到達点315センチ。東京・早実出身。教育学部2年。背番号15。血液型はAB型。AB型あるあるとしてあげられる『自分の独自の価値観を大切にする』にぴったりなお方でした!全日本インカレでも北川選手らしくプレーしてほしいです!色紙「全力」

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