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2019.11.10

【連載】インカレ直前特集『VICTORY』第3回 遠藤里菜×仙葉楓佳×千葉朱夏×登尾早奈×溝口礼菜(11/10)

 全日本学生選手権(インカレ)前対談第3回に登場するのは早大女子フルーレを引っ張る3年生。遠藤里菜(スポ3=群馬・高崎商大付)、仙葉楓佳(社3=秋田・聖霊女短大付)、千葉朱夏(スポ3=岩手・一関第一)、登尾早奈(スポ3=愛媛・三島)、溝口礼菜(スポ3=千葉・柏陵)の5人で行なわれた対談は賑やかなものとなった。

※この取材は11月4日に行われたものです。

チームワーク

――ここまでの大会の個人戦の振り返りをお願いします

溝口 全日本(全日本選手権)は渋谷公会堂という大きな舞台で試合ができるということだったので、そこを目指してやっていたんですけど、ベスト8で負けてしまって。準々決勝の相手が決まった時に、自分の心が負けてしまっていたかなという感じで、相手が強いからそこで諦めてしまったという自分がいなくはないと思っていました。関カレ(関東学生選手権)ではそういうことがないようにしたのですが、やはり決勝まで行って勝ちきれなかったので、そこが次の自分の課題かなと思いました。

遠藤 私はここ最近ずっとそうなんですけど、どんな相手にも勝ちきれないことがありまして。その時に高校の顧問の先生とお話しして、高校の頃の自分の心の持ち方とか、技とか。高校の頃に戻って、また新たに今度のインカレは挑戦する気持ちで臨もうと思っています。

仙葉 個人戦を通して自分の中の大きな課題が見つかって。その一つが気持ちの面で、競っている相手と試合をするときに、どうしても謙虚な気持ちがでてしまって。遠慮してしまうではないですけど、思い切ったプレーができなくなってしまうところが課題としてあって。今は練習で自分の思うようなプレーができるような気持ちの持ち方を考えていて、気持ちで負けないという大きい目標を持って練習に取り組んでいます。それを持ってインカレに臨みたいと思います。

千葉  今年個人戦は関カレだけなんですけど、関カレは自分がリードしているのにそのまま勝ちきれないということが多くて。リードしているにも関わらず相手に追い上げられるということがあったので。リードしていて、そのままの勢いを保って勝てるということを意識して、インカレに向けて気持ちを新たに頑張っていこうと思います。

登尾 自分も遠藤と千葉と同じで、競り勝つということを全日本でも関カレでもできなかったので、そこでちゃんと粘って勝てることができたらいいなと思っていて。最近、関カレが終わってから自分のプレースタイルを見直していて、我慢するということを意識しています。勝負どころになると、早く決着をつけようとするところが悪い癖としてあるので、そこを課題にして頑張っています。

――続いてここまでの団体戦を振り返っていただけますか

溝口 リーグ(関東学生リーグ戦)では優勝することができたんですけど、なんで優勝することができたかと言えば、相手のナショナルチームのメンバーが1人出てこなかったので。その後の王座(全日本学生王座決定戦)、関カレでは出てきて、その1人で周りが変わるんだなというのが自分の感じたことで。チームワークとしてはどんどん良くなっていると思っています。雰囲気は良いので、後は技術的な面をしっかりこの1週間さらに磨いていけたら優勝できるんじゃないかなと思います。

遠藤 自分は団体戦がすごい好きなタイプなんですけど、45本をみんなで取るということが好きで。これは自分の気持ちですよね(笑)。

一同 (笑)。

遠藤 溝口さんと一緒で関カレのエースがいることで左右されちゃう部分がありますけど、団体戦は団体の力なんですよ。

溝口 ヨイショ(笑)。

遠藤 とコーチが言うように個々の実力は早大が一番あると思うので、技のチョイスであったり、団体戦の一本を何で取るのかというのをよく考えて、インカレでは優勝します。

仙葉 溝口と遠藤が言ったようにやっぱり一人一人の実力は抜けがない。団体で3人出る中でも抜けがないのは早大だと思います。3つの大会を通してチームは良くなっていると思うし、一試合一試合での試合構成も見ていて良くなっていると思うので。次のインカレがどうなるか楽しみなんですけど、もっと自信を持ってみんながプレーできればいいと思います。

千葉 メンバーとしてはみんな強いので、優勝できないというわけでは全くないと思います。今年の団体戦を見ていて、試合の流れの作り方が一番大事だなと思っていて。点数を取られたけど、次の人でちょっとずつプラスしていくという意識を、インカレでできればいいのかなと思います。どこかでいっぱい点数を取るんじゃなくて、少しずつ少しずつ重ねていく点数の取り方ができれば、インカレではもっといい結果を出せるんじゃないかなと思います。

登尾 3月から女子フルーレは『打倒日体』という大きい目標でやっています。自分たちももう3年目なので、団体戦の戦い方が分かってきて、チームワークも良くなってきていると思うんですけど、ただやっぱりベンチにいて感じるのは溝口の力に頼っているというのがあって。溝口が調子良ければみんなも調子良いし、悪かったらみんな一緒に倒れちゃうというのが傾向としてあるので。個々は強いんですけど、その強さを溝口を支える力の使い方を団体でできたら、もっと楽に戦えるのかなと思うので、そこを課題に自分も頑張りたいと思っています。

――個人戦と団体戦でどちらがやりやすいというのはありますか

溝口 自分はインカレで団体で金メダルをとるということしか考えてなくて。個人は一試合一試合勝てるところまで行ければいいという気持ちなのですが、団体は金メダルが取りたくて。今登尾がすごい良いことを言ってくれたんですけど、最後の点を取るのは私かもしれないんですけど、みんなで一点一点取っていてチームで勝てたらいいなというのがあります。3年間を通して培ったチームワークで勝ちたいなと思っています。なので絶対団体で勝ちたいです(笑)。

遠藤 私もインカレは個人は調整の気持ちで。団体はさっきも言ったんですけど、団体の方が好きなので。一点一点の快感?

一同 (笑)。

遠藤 一点一点を気持ちよく取って、みんなでワーッてなるのが好きで。みんなのために一点を取るという気持ちで団体を優勝したいと思います(笑)。

仙葉 自分がやっていて、楽で楽しいのは団体戦です。でも今は団体戦のメンバーじゃないので、試合にあまり出ていなくて。それを考えると個人戦で結果を残すと、団体戦に出るチャンスも出てくるとは思います。団体で役割を果たすためのポジションに入ることが、自分のプレースタイルに合っているので、団体戦の方が楽なのですが、それに出るために個人戦をもっと頑張らないといけなくて。個人戦でももっと自分のプレースタイルを確立して、頑張って団体のメンバーに食い込めるようにしたいと思っています。

千葉 どちらかと言うと団体戦の方がいいと思っています。個人戦は団体戦だと後ろにみんながいるので、みんなにつなげなきゃという気持ちがあって。そこから相手に点数をあげない、自分が点数を取らなきゃという気持ちが出てくるんですけど、個人戦だと自分一人の戦いなので、その気持ちを持ち続けることが自分は結構難しくて。そういう面で団体戦は気持ちを高めるための方法ではないんですけど、いい場だなとは自分でも思っていて。それをさらに個人戦でも生かせれば、もっと成長できるのかなと思っています。結果的には団体戦の方がいいなと思っています。団体戦頑張ります。

登尾 自分のプレースタイル的に向いているのは断然個人戦かなというのは思います(笑)。団体の時はベンチの人が転げ落ちるくらい危なっかしいプレーばっかりしちゃうので。

溝口 (アドバイスと)反対のことをしちゃうんだよね(笑)。

登尾 プレースタイル的には個人戦の方が得意なんですけど、やっていて楽しいのは団体戦です。私は言うことを聞けないけど(笑)、後ろに仲間がいるのはすごい安心するし、ベンチの方にいても声を出したり、盛り上がれるのは団体戦のいいところなので。団体が得意と言えるようにプレースタイルを変えて、言うことを聞いて、団体の方が得意だし好きですって言えるようになりたいです。

対談中に盛り上がる遠藤(左)と溝口(右)

「どこよりも全力で楽しんでいる」(仙葉)

――右隣の選手の他己紹介をお願いします

溝口 名前は遠藤里菜です(笑)。遠藤とは小さい頃からずっと一緒で、高校の時も関東大会とかでも全部決勝は遠藤と当たって。

遠藤 全部負けたんですよ。

一同 (笑)。

溝口 ずっとライバルでやってきた選手が大学で一緒になって、仲良くやっていけるなんて誰からも思われなかったんですけど、遠藤選手のほわほわさに私もやられ(笑)。私の心もほわほわになって。心が許せる穏やかな選手なのですが、試合になるとこの穏やかさはなくなって、両手をこうやって(ガッツポーズをする)(笑)。

一同 (笑)。

溝口 想像できないような叫び方をする選手だと思っています。そのギャップにやられるんですよね(笑)。やられた?

仙葉、千葉、登尾 やられた(笑)。

溝口 そこが遠藤選手のいいところだと思っています。

遠藤 上手いわー(笑)。ありがとう。

溝口 どういたしまして(笑)。

遠藤 あだ名は楓ちゃんです(笑)。楓ちゃんは見ての通り賢いんですよ。本当にクールビューティーで、社会科学部で頭もいいですし、ちゃんとやることもちゃんとやって。それとすごい優しくて。なんで優しいかというと、私の本当にどうでもいい話をちゃんと聞いてくれるんですよ。パッと言ったこともちゃんと返してくれるし、コミュニケーション能力も高いです。言葉の語彙力もすごいあるので、フェンシング以外でもすごく尊敬できる子です。

仙葉 千葉朱夏。千葉ちゃんってみんなから呼ばれています。千葉ちゃんは部のお母さんってみんなに思われていて。それは何でかというと、周りをよく見れているということが一番で、フェンシングでもそうだし、私生活でも気になったことがあると気にかけてくれる。お母さんのような存在です。あと努力家。練習を惜しまない。練習に対する努力を惜しまないと思っていて、その姿は刺激を受けるのでこっちも頑張ろうってなるし。お母さんで努力家です(笑)。

一同 (笑)。

千葉 登尾早奈です。あだ名はさーちゃん。みんなさーちゃんかな。あとはピグレット(笑)。

一同 (笑)。

千葉 一部似ているってことで(笑)。すごい思いやりがあって、例えば練習終わりとかによくご飯を食べに行くんですけど、何食べたいって聞くとなんでもいいよって。ちょっと流されやすい部分もあるんですけど(笑)。

一同 (笑)。

千葉 一緒にいて落ち着く、いい同期だなって個人的に思っていて。やっぱりフレンドリー。先輩からも後輩からも慕われるいい存在だなって思っています。悩んでそうな人を見かけると、大丈夫って気を使っていたりとか、思いやりのあるピグレットです(笑)。

登尾 みぞれこと、溝口礼菜です。みぞれです。1年生の時からムードメーカーな存在は変わらなくて。みんなの中心にいて、面白いことを言ったりして盛り上げてくれるのは礼菜かなって思っていて。またお茶目な一面もあって。自分と同じマンションなんですけど、この前のハロウィンの日にインターホンが鳴って、カメラを見たらマリオの着ぐるみを着てて(笑)。トリックオアトリートって来るのかなって思ったら、ドライヤー貸してって言われて。そんなお茶目な一面もあるんですけど、フェンシング面もすごい尊敬できて、彼女も私は普段からフェンシングのことを考えているし、その考える時間は誰にも負けないって言ってて。それにすごい心打たれてすごいなって思ったし、彼女の強さだなって思ったので、自分も同期ですけど尊敬したいし、見習いたいなと思っています。

溝口 ありがとうございます。

登尾 どういたしまして。良かった。

――女子フルーレのチームの雰囲気はどういったものでしょうか

千葉 みんな、ワイワイしていて。

仙葉 どこよりも全力で楽しんでいる雰囲気があると思いますね。陽気ですね。

千葉 陽気。

溝口 みんなワイワイやっているけど、どこの大学よりも目指すところの気持ちは一緒かなと思います。全員が全員同じところを目指しているのかなと思います。それが実は難しいことだけど、いい感じだよね。

一同 いい感じ。

――それぞれの選手で早大入学後から印象が変わった部分はありますか

千葉 個人的にここ(登尾、仙葉)とはあんまり話す感じじゃなくて、あ、みたいな。

登尾 あいさつくらい(笑)。

千葉 すごい親しみやすい2人だなっていうのは印象が変わりましたね(笑)。

仙葉 私も千葉と同じで、割と全員試合であいさつ程度の交流しかなかったので、そんな深い話とかしたことなくて。みんな親しみやすいし、みんなフェンシング強いので、練習、練習みたいな感じだと思っていたんですけど、私生活も充実させてて普通の女子大生(笑)。楽しい女の子。そこはギャップといいますか変わった部分かなと思います。

登尾 みんな強いから個を持っていて、女子も多いし結構バチバチするかなとは思っていたんですけど、みんな柔らかいというか意見を受け入れてくれるので。いい意味で思っていたのと違って、その良さが女子フルーレの雰囲気につながっているのかなと思います。

遠藤 高校時代まで呼び方が登尾さん、千葉ちゃん、仙葉さん、溝口さんだったんですよ。

千葉 そうなの(笑)。

遠藤 今はさーちゃん、お千葉、お楓、みぞれみたいな(笑)。あだ名で呼びあえるくらいフレンドリーだし、しかもみんな絶対勝気なんですよ。みんな勝ちたい気持ちがすごいあって。フェンシングの部分でも尊敬するし、フェンシングが終わったあともみんなでワイワイするのも楽しいし、そうやってあだ名で呼べるようになったのが自分にとってはすごくうれしいです。

千葉 確かに。

溝口 壁あったもんね。

心境を語る登尾(写真左)と千葉(写真中央)と仙葉(写真右)

団体を制する

――インカレが近づいてきた心境は

溝口 関カレで日大相手に惜しいところまでいったんですけど、勝ちきれないところがあったので。気持ちの面ではもっとみんなで一点一点つないでいこうという切り替えができたと思っています。そこはチームでプラス1点ずつするやっていこうというやる気の気持ちです。

遠藤 やる気の気持ち(笑)。自分は団体では守ることを重視して、相手が無理してきたところを取るみたいな感じでやってきたんですけど、そういう守る場面って相手が強くなってくると少なくなってしまうので。守るけどその中でも考えて一点一点取るのを目標にして、仕掛けて取るという風に。(言葉が思いつかず)もう嫌だー(笑)。

一同 (笑)。

遠藤 心境としては、そんな感じです(笑)。

仙葉、千葉、登尾 終わった(笑)。

溝口 そんな感じで終わっちゃった。

遠藤 就活がやばいよ(笑)。

千葉 私の志望理由はそんな感じです(笑)。

一同 (笑)。

仙葉 さっき前期の大会の振り返りでも話したんですけど、今は自分のプレースタイルを確立させている過程にいて。それは気持ちの面もそうですし、フェンシングの技術としては遠藤と似て守りがちだったところを、自分からアクションを起こして試合運びをする練習をしているので。それはインカレに向けてやっていることなので、試す場としてインカレに早く臨みたいなっていう感じです。それを発揮できればと思います。

千葉 残りの大学生活でインカレは今回のを入れるとあと2回しかないので、より頑張らないとなという気持ちが一番あるんですけど。振り返りで話した通り、個人戦で勝ちきれないところがあるので、そこをしっかり我慢する所は我慢して粘った試合ができるように。去年よりいい結果を出せるように個人も団体も頑張っていきたいと思います。

登尾 自分は去年のインカレの個人戦が1回戦負けで、思ったような試合結果が出せなくて。今考えると、今年どうなんだろうという弱気な部分があるんですけど、最近関カレが終わってからプレースタイルを見直していて、変えてきていい方向に向かっているので、このまま自信を持って団体も個人も活躍できたらなと思います。

――インカレで注目してほしい部分はありますか

溝口 勝っていて余裕な時にかっこつける技をやってしまうので、やっぱりやったなとそこに注目してほしいですね(笑)。

遠藤 注目してほしい部分は、普段こんな感じなんですけど(笑)、なぜか15勝負の一本はパッといくアタックがあるんですよ。そこをぜひ見てほしいです。

一同 (笑)。

登尾 一本だけ(笑)。

仙葉 自分がリードして試合運びをするよりかは、リードされて試合を運ぶことが多いしそっちの方が安心してできるので。そこをあせることなく冷静に試合ができるので、追い付く、逆転する部分を。あ、頑張っているなっていうところを見てほしいです(笑)。

千葉 私はコントルアタックっていうカウンターをよくするんですけど、それをするときの姿勢がどの選手よりもえぐい感じになっているので。床と上半身が平行になるくらいのアクロバティックなコントルアタックをするので、ぜひご覧いただきたく思います(笑)。

登尾 この対談は女子フルーレのメンバーが集まっているんですけど、実は私は女子エペでも出場するんですよ。

千葉、溝口 おー!

登尾 エペは全身有効面なので小さいほうが不利なところがあるんですけど、小さくても勝てるんだぞというところを見てほしいと思います。

遠藤、仙葉、千葉、溝口 よっ!

登尾 走ります(笑)。そこを見てほしいです。

千葉 登尾、走ります(笑)。

――インカレの目標をお願いします

溝口 個人も高く行ければ自身になると思うので、目標は優勝で、団体も優勝です。高く設定しておきます(笑)。

遠藤 個人戦は結果もそうなんですけど、自分の取れる技、点を取って試合を構成して相手に勝つというのが目標です。団体は優勝です。

仙葉 団体優勝と個人は結果が後からついてくるぐらいでいいので、今頑張っていることをインカレで発揮するのが目標です。

千葉 団体戦は優勝で、個人戦は去年の結果を超えられるようにという気持ちで。目指すは優勝なんですけど、一つ一つの試合を粘り勝ちでもいいので勝っていくというのを目標に頑張っていきたいと思います。

登尾 団体戦は優勝で、個人戦は去年の結果を超えられるようにという気持ちで。目指すは優勝なんですけど、一つ一つの試合を粘り勝ちでもいいので勝っていくというのを目標に頑張っていきたいと思います。

――ありがとうございました!

(取材・編集 小原央)

3年生5人で女子フルーレを盛り上げます!

◆溝口礼菜(みぞぐち・れいな)(※写真左)

1998(平10)年7月27日生まれ。159センチ。千葉・柏陵高出身。スポーツ科学部3年。種目はフルーレ。チームのムードメーカー的存在という溝口選手。プレーだけでなく、雰囲気も盛り上げて、団体優勝をつかみ取ります!

◆遠藤里菜(えんどう・りな)(※写真左から2番目)

1998(平10)年5月8日生まれ。160センチ。群馬・高崎商大付高出身。スポーツ科学部3年。種目はフルーレ。ほわほわしていると言われている遠藤選手。そんな穏やかさからは想像できない(?)思い切ったプレーに注目です!

◆仙葉楓佳(せんば・ふうか)(※写真中央)

1998(平10)年9月8日生まれ。160センチ。秋田・聖霊女短大付高出身。社会科学部3年。種目はフルーレ。どの質問に対しても的確に答えてくださった仙葉選手。強い気持ちで個人、団体共に活躍してみせます!

◆千葉朱夏(ちば・あかね)(※写真右から2番目)

1998(平10)年8月20日生まれ。161センチ。岩手・一関第一高出身。スポーツ科学部3年。種目はフルーレ。部のお母さん的存在と言われている千葉選手。インカレでも得意技であるコントルアタックの『姿勢』に注目しましょう!

◆登尾早奈(のぼりお・さな)(※写真右)

1998(平10)年4月29日生まれ。151センチ。愛媛・三島高出身。スポーツ科学部3年。種目はフルーレ。対談中は度々背の低さを引き合いに出されていた登尾選手。フルーレだけでなくエペでも、小さくても勝てることを証明してみせます!

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