ラグビー部

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2018.09.21

【連載】関東大学対抗戦開幕特集『万里一空』 第3回 桑山淳生×桑山聖生

 第3回は桑山聖生(スポ4=鹿児島実)と桑山淳生(スポ3=鹿児島実)の兄弟対談だ。春シーズンにはそろってAチームで出場したお二人。兄弟で臨む最後の関東大学対校戦(対校戦)に向けて春シーズンの振り返りと対校戦への心境を伺った。

※この取材は9月4日に行われたものです。

正反対な性格

落ち着いた様子で一つ一つの質問に答える桑山聖

――まず、お互いの性格を紹介してください

桑山淳 バカ真面目です。ばかが付くほど真面目です。

桑山聖 ちゃらんぽらんですね。基本的に。次男って感じで自由にしてる感じです。

――お二人は違った性格ということでしょうか

桑山淳 兄貴がこういう性格だったから(自分は)こういう性格になったんじゃないかなっていう。

桑山聖 外向きは真面目と自由な感じですけど、考え方は似てるかなと思います。

――お互いのすごいと思う部分はありますか

桑山聖 僕はあまり物欲がないので、(桑山淳は)結構服とか見た目に気を使ってるのはすごいなと思います。僕はあまり気にしないので。

桑山淳  本当に真面目だなって。すごいストイックで何事に対しても最後までやり切る人だなっていうのはすごいと思います。

桑山聖  人間的なところで言ったら、人と仲良くなるのがうまいかなと思います。人から愛されキャラじゃないですけど、そういうところは僕よりあるからすごいなと思います。

――逆に直してほしい部分はありますか

桑山淳 真面目過ぎるところです。他の人にはないんですけど、自分の真面目なところを僕には押し付けるので。「俺がこのぐらいストイックにやってるからお前もこうしろ」みたいな。最近はそこまでは言わないけど、高校ぐらいまではすごかったんで。

桑山聖 逆に適当かなって(笑)。僕的には。発言とかも適当だったりするので、自分に返ってくることはいいんですけど、人に迷惑がかかることを適当に言うことはやめた方がいいかなって思います(笑)。

――夏合宿後の短いオフの期間は何をされていましたか

桑山聖 オフ初日は学年で川に行って、みんなで川で遊びました。そのあとは卒論の実験だったり、寮の部屋替えがあったので部屋移動で1日使ってという感じでした。

桑山淳 1日目はゆっくりしてたんですけど、2日目3日目は少し外に出て、アクティブなことをしました。

――普段のオフはお二人で一緒に過ごされることはありますか

桑山聖 普段はないですけど、お姉ちゃんもこっちにいるので、年に1、2回くらい一緒にご飯を食べたりします。

桑山淳 親が来たときとか。

桑山聖 普通に一緒にいてもラグビーの話くらいしか合うことはないので、家族の話が多いですかね。

激しいポジション争い

今季はCTBとしてAチームへ定着しつつある桑山淳

――続いて、春のシーズンを振り返っていただきます。春は天理大や明大などの強豪校に敗戦し、苦しい戦いが続いたと思いますが、そのあたりはどのように感じていましたか

桑山淳 スタッフ陣がやりたいことが徐々にわかってきてそれをつなげたかったんですけど、相手のプレッシャーに対しての僕らがやりたいことがうまくできなかったっていう感じでした。

桑山聖 僕は最後の明大戦は教育実習でいなかったんですけど、感覚としては今年から監督やスタッフ陣が替わってその中で新しくやっていこうと練習したことを毎試合やっていくっていうのが春だったと思います。できた部分できなかった部分は出たりして、勝ち負けはもちろん付くんですけど、その中でも負けることでポジティブに捉えられるできたことやできなかったことが明確になっていたので、それが夏合宿に向けて春シーズン終わった後にどう練習していくかというのにつながって良い春だったんじゃないかなと思います。

――新しく来たコーチもいらっしゃいますが、昨年までと練習で変わった部分はありますか

桑山淳 BKは特に自分たちで話す時間を設けてもらって、練習中にも「こうした方が良い」というのをチームの中でもさらに数人の小さなユニットで解決策を見出す機会をつくってくれていると思います。今までだったら「こうした方がいい」で終わっていたところも、自分らが考えて「こうした方が良い」というのを考えて、監督たちが言ったことに対してまたすり合わせをするというか。それが今年変わったことなんじゃないかなと思います。

桑山聖 学生が考える時間が増えたというのと、昨年まではセオリーがプレーの中での選択があった感覚が僕の中ではあって、ユニットとしてはそれに対してもっと幅を広げてその中で自分たちでどういう判断をするか、どういうプレーをするかというのを選択するという練習に今年からなっていると思います。チームとしてもみんなで話すことが増えたので昨年までより明るくなったかなとは感じてます。

――春シーズンで印象に残っている試合はありますか

桑山淳 春の明大戦ですかね。一番強いと言われていたのが明大か天理大かどっちかだったんですけど、すごいフォワードがプレッシャーを受けてる中で、フォワードが楽に動けるために自分たちがどういうアタックした方が良いかというのを個人として考えさせられた試合でした。明大の選手個々人もチームも含めてすごい強いチームなので、そういう強いチームのプレッシャーの中で自分の強みを出していくにはどうしたらいいかというのをすごく考えさせられました。

桑山聖 個人的には天理大戦に最後リザーブで出たんですけど、リザーブで外から見ててもすごい真面目なチームだったし、試合に出てもそうだなと感じる試合だったなと思います。

――法大戦のあと、桑山淳選手は桑山聖選手と一緒にプレーしたことについて「すごく楽しかった」とおっしゃっていましたが、その試合を振り返っていただいていかがですか

桑山聖 いま、チームの中でコミュニケーション取るようにしているんですけど、小学校のときから一緒にやってるのであまり喋らなくてもやることはある程度わかるので、楽と言えば楽です。みんなとは喋らなくちゃいけないところを一言で理解できたりとか。ずっと一緒にやってたので確かに楽しいとは感じました。

桑山淳 僕自身Aチームでやるのもすごい久々で、そういう中で兄がいたからこその、少し迷ったときの信頼感というのはありました。

――初めてAチームで一緒にプレーされたと思いますが、そのときの感想などはありますか

桑山淳 別にいつも通りじゃない?(笑)

桑山聖 「いるな」みたいな。まあ「ミスんなよ」ぐらいの感じですかね。(桑山淳は)自由なんでそれに付いていったらいいという感じでした。

桑山淳 僕はもっと思い切り勝負してほしいなと思いながら見てました。

――今年のチームのスローガンは『Moving』ということで、運動量を意識されていると思いますが、ここまで試合での運動量はどのように感じていますか

桑山聖 GPSで走行距離とか出るんですけど、その数値を見てても昨年より走れてるような感覚自体ありますし、データとしても走れてると思えます。でもデータとしては走れてるんですけど、映像を見てたらここはもっとこういう動きができたなというところはまだ全然あるので、もうシーズン入ってしまいますけどその中で『Moving』を体現していきたいなと思っています。

桑山淳 上位校と戦えるところまでやっときたかなと春シーズンで感じていて、上位校に少し強さで劣る部分があるので勝ち切るにはもうちょっと必要かなと感じています。

――1対1やシャローディフェンスについてはいかがですか

桑山聖 前に出るディフェンスっていうのはチームで連係しながらやらないといけない部分なので、ディフェンスの部分でもコミュニケーションを取りながら前に出るというすごい難しいことを、昨年以上にもっと細かく詰めて取り組んでいる印象があります。

桑山淳 その通りだと思います。

――夏は帝京大に勝利して、東海大や大東大には惜敗というかたちでしたが、その点はいかがですか

桑山淳 3試合通してみたら、負けた理由は明確に出てて、それを次犯さないようにというのは話しました。帝京大にも勝てたんですけど、少しケガ人がいたこともあって、シーズンでは死に物狂いで来ると思うんですよ。なので、シーズン中にも僕らがチャレンジャーとしての気持ちを持った上で、秋のシーズンを戦っていかなければいけないなと思います。最後に東海大戦で負けたので、そういうふうに感じました。

桑山聖 夏合宿でもチームとしてやりたいことがあって、それを毎試合毎試合プレーで体現していくっていうのが必要だったんですけど、その中で体現できたのが帝京大戦だと思っていて。その後の東海大やその前の大東大との試合が帝京大戦に比べたら気持ちの部分だったり、やりたいことを試合でどれだけ体現できるかということのクオリティが低かったかなと、(試合を)見ててもやってても感じました。大学日本一に向けて、いい試合もあったし負けた試合もあって、自分たちの甘さが再認識できた3試合だったと思いますし、自信にもつながった3試合でした。

――個人としてディフェンスや1対1が通じたと思う部分はありますか

桑山聖 ボールを持って1対1をつくれればコンタクトでも、スペースがあれば前に出られるなと思えました。夏合宿は結構久しぶりの試合だったので、その中ではいい感覚を持てたのかなと思います。ディフェンスは結構抜かれる場面とか良いタックル入れない場面とかが目立ったので、試合に出るためには修正しないといけないなと思います。

桑山淳 アタックに関しては1対1に対しての自信をさらに深められたかなと思っていて、アタックは合宿中、自分の中で自信を持って「強みはアタックです」と言えるくらいまで持ってこられたかなと感じています。ディフェンスはチームディフェンスとしてのつながりを持った上での自分が強い状態での1対1を起こすというのがうまくできる場面できなかった場面というのがあったので、これからシーズン深めていくうちにしっかり強みにできるようにしていきたいです。

――1年生の河瀬諒介選手(スポ1=大阪・東海大仰星)などがAチームに食い込んできましたが、お二人から見て1年生のプレーはいかがですか

桑山聖 さすが花園優勝チームの選手だなと思います。岸岡(智樹、教3=大阪・東海大仰星)とか齋藤(直人、スポ3=神奈川・桐蔭学園)とかが入ってきたときも思ったんですけど、すごいうまい選手だなと思っていて、その中でも1年生はプレーに思い切りがあるという印象を持っています。

桑山淳 本当に堂々としてて風格ある1年生だなと思っていて、長田(智希、スポ1=大阪・東海大仰星)とかは僕とCTBを合宿中組んだので、僕がやりやすいようにアタックもディフェンスもしてくれて、すごい器用な選手だなという印象です。河瀬も小林(賢太、スポ1=東福岡)も思い切りプレーしていて、1年生で期待があるから出てるとかではなくて実力でシニアのラインまで上がってきてるなという感覚はあります。

桑山聖 すごい良い選手ですみんな(笑)。

桑山淳 めっちゃうまい(笑)。

――それでは個人としての振り返りに移らせていただきます。桑山聖選手は主にWTBとして起用されていますが、教育実習で離脱していた期間もあった中で春はAチームで夏はBチームでしたが、ここまでを振り返っていかがですか

桑山聖 春は古賀(由教、スポ2=東福岡)がU20(U20日本代表)に行ってたりとか1年生が体づくり期間ということでシニアのゲームに入っていなかったこともあったのでAチームで出てたんですけど、合宿に入るまでの期間で練習して、それを見ての夏のBチームだったと思います。実際夏Bチームでやって1年生や古賀がすごい良い選手だというのはわかってるんで、その中で自分がどう出るかというのを考えながらやるわけなんですけど、まだ自分の中でどういうプレーをやっていくかっていうのは全然かたちになってないかなと思うので、イメージはあっても実際ゲームの中で全然まだ自分のやりたいところのクオリティまで体現できてないので、そこまでをシーズン中にレベルを上げてAチームに絡んでいくかというのを、これまでをもう一回反省してやっていかないといけないかなと思っています。

――スリークォーターバックは古賀由教選手(スポ2=東福岡)や佐々木尚選手(社4=神奈川・桐蔭学園)など、ライバルが多いポジションだと思いますが、ライバルについてはどう思っていますか

桑山聖 一番人材豊富なポジションじゃないかなと思ってるんですけど、みんなそれぞれ強みが違うので、僕が勝てない強みを持っている選手もいるし、僕の方が強いと自信がある部分もあるので、それぞれの強みをどう出していけるかというのが試合に出るために大事なことだと思うので、切磋琢磨(せっさたくま)してやっていきたいなとは思います。でもWTBは2つポジションがあって、そこに出るためには蹴落とすじゃないですけど、誰が出るかというのは戦っていかないといけないので、そういう部分ではお互い意識して練習している感じです。

――桑山淳選手は法大戦の後スタメンに定着されて、以降はずっとスタメンとして出場されていますが、ここまでを振り返っていかがですか

桑山淳 春の一番最初にケガをしてしまって少しスタートが遅れてしまったんですけど、CTBの13番をずっとやりたくて入ってきたので、やっとやれるなという気持ちと、やっぱりやってみたらWTBを1年間くらいやってきて、どういう位置にCTBがいたら WTBがディフェンスしやすいかとか、どういう位置でボールをもらったらアタックしやすいかとか、WTBとの連係もわかるようになったのが13番に定着できた理由かなと思っていて、ディフェンスをすごく練習しました。毎晩古庄(史和ヘッドコーチ、平15教卒=国学院栃木)コーチと試合ごとに動画見て、ワンプレーごとの研究だったり練習動画の研究だったりを古庄さんにすごいしてもらって、ディフェンスに関しては抜かれない自信が付くようになりました。

桑山聖 13の方が楽しそうだよね。

桑山淳 (13番は)自分がやりたかったポジションで、WTBに比べてボールタッチが多いので、アタックチャンスがWTBのときよりも多くて楽しいです。

――早慶戦の後、ボディーバランスを意識して練習しているとおっしゃっていましたが、何か取り組んでいることはありますか

桑山淳 練習中にどういう踏み込み方、足の置き方をしたら倒れづらいかとか、うまくディフェンスを外せるかというのは今までよりも意識しながら練習するようにはなりました。元々ディフェンスを外したり少し半ずらしにしたりといったプレーが得意だったので、そこに磨きがかかったかなと思います。

――桑山聖選手は今年意識して取り組んでいることはありますか

桑山聖 オフシーズンから継続していることは僕もバランスのところは意識していて、体幹のコントロールなんですけど、どういうポジションに行っても体幹をぶらさずに、ずれたところでも体幹を固めて強い姿勢を取ることを意識したトレーニングを続けています。あとはスピードを上げていきたいと思っていて、スピードはケガして以降落ちていたところであったので、今年は結構フォーカスしてスピードトレーニングにも取り組んでいます。

――ここまでのお互いのプレーを評価するといかがですか

桑山聖 アタックもディフェンスも強気でチャンスをつくるプレーをしているなと思います。雑なところもだいぶ抜けてきているような印象です。

桑山淳 30点くらいじゃないですか(笑)。もっとすごいのを僕は知っているので、シーズンが楽しみです。

――桑山聖選手は委員も務めていらっしゃいますが、その面で何か意識していることはありますか

桑山聖 寮長を務めさせてもらっているんですけど、寮内の清掃だったり規律をみんなが守れるようなサポートを常に考えてやっています。今までの人たちよりも寮長としては厳しいと思うんですけど、みんなそれがこの半年くらいで当たり前になって、今までより良い寮になっているんじゃないかなと、個人的には思っています。

「早く試合がしたい」(桑山淳)

――続いて対抗戦について伺います。対抗戦の開幕が迫っていますが、現在の心境はいかがですか

桑山聖 もう開幕かという感じです。最後のシーズンというのもあって、残り対抗戦と選手権いったら全国大学選手権で終わりなので、対抗戦が始まったら毎年すごいあっという間だなと感じてるので、最後のシーズンが始まっちゃうなと感じてます。

桑山淳 早く試合がしたいです。強い相手に対してやりたいことが僕の中でできて、それを試したいという意欲が強いです。あと、兄と早大でやれるのが最後なので、一緒に出られたらなと思います。

桑山聖 頑張ります。

――いまの調子や状態はいかがですか

桑山聖 個人的には菅平が涼しくて、帰ってきたら暑すぎて夏バテかなって感じだったんですけど、だいぶいまは涼しいのでコンディションはちょっと上がってきたかなと思います。

桑山淳 悪くはないですけど良くもないみたいな。いつも通りなんですけど。いつも通りなので、プレーもいつも通りのプレーができるかなと思ってます。

――他校で意識している選手はいらっしゃいますか

桑山淳 東海大のアタアタさん(アタアタ・モエアキオラ)とかは夏合宿でいいように動かれたので、ディフェンスを修正したので早く試合したいです。

桑山聖 同じポジションで言うと帝京大の竹山くん(竹山晃暉)は高校のときから知ってるので、意識はしてます。

――対抗戦での早大のキーパーソンは誰だと思いますか

桑山淳 15人だけじゃなくてそれこそ23人だけじゃなくて、早大のラグビー部全員が、4年生の下の人たちはなかなか赤黒に絡む機会が少なくなるんですけど、そういうときにも常に全員が日本一になるために練習だったり意識を常に持つのがチームとしての一体感を生むのかなと思います。

桑山聖 もちろんみんなっていう意見もあるんですけど、実際ゲームに出ている中だとやっぱりSHの齋藤直人はすごい大事になる選手かなと思います。みんなすごい大事なんですけど、齋藤直人がいるかいないかというのは早大のチームとしても一人いるかいないかで変わる選手ではあると思っています。

――ご自身のプレーで見てほしいところはどこですか

桑山聖 僕はボールキャリーのところで、コンタクトしても前に出るし、スペースがあって走っても前に出るというところは見てほしいかなと思っています。

桑山淳 僕もボールキャリーなんですけど、トライまでつなげられるアタックができるところだと思います。

――対抗戦への意気込みをお聞かせください

桑山聖 大学日本一に向けて一戦一戦落とせない試合だと思うので、毎回の試合で自分たちがやりたいことをしっかりやって1ゲーム1ゲーム勝っていきたいなと思います。個人としてはいま現在Aチームで出られてないので、Aチームで出られるように、対抗戦からまずやっていきたいと思います。

桑山淳 ラグビー自体を楽しんで、試合も楽しんで、いつも通りプレーしていつも通り勝ちたいです。

――ありがとうございました!

(取材・編集 加藤千咲)

最後はお互いの性格が表れるような1枚となりました!

◆桑山聖生(くわやま・としき)(※写真左)

1996(平8)年6月6日生まれ。184センチ。95キロ。鹿児島実高出身。スポーツ科学部4年。1つ1つの質問に悩みながらも丁寧に答えてくれた桑山聖選手。落ち着きの中に、ラストイヤーに懸ける熱い思いも感じられました。

◆桑山淳生(くわやま・あつき)(※写真右)

1997(平9)年11月15日生まれ。183センチ。91キロ。鹿児島実高出身。スポーツ科学部3年。対抗戦開幕を待ちわびる姿が印象的だった桑山淳選手。夏合宿で自信を付けたアタックやディフェンスで躍動してくれることでしょう!

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