競走部

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2018.05.03

【連載】ルーキー特集『新進気鋭』 第3回 勝田築×森戸信陽×山内大夢

 古谷拓夢主将(スポ4=神奈川・相洋)や金井直(スポ3=神奈川・市橘)など、実力者ぞろいの障害ブロックに、またしても強力なルーキーが入ってきた。昨年の総体で表彰台に登った、110メートル障害の勝田築(スポ1=島根・開星)、森戸信陽(スポ1=千葉・市船橋)、そして400メートル障害の山内大夢(スポ1=福島・会津)の三人だ。既に世代トップのこの三人は、早大での四年間でどこまで成長するのか──。まずはその意気込みを伺った。

※この取材は4月18日に行われたものです。

「最近は(大学生活に)少しずつ慣れてきています」(勝田)

対談は終始和やかな雰囲気の中で行われた

――大学が始まって3週間ですが、学校には慣れましたか

森戸 今まで実家暮らしだったんですけど、寮生活になって他の人と長期的に暮らすということで、ギャップは大きいです。しかし、食事の時間が決まっていて生活リズムが作りやすくて、そういった面ではいいと思います。

勝田 高校までとのギャップが大きくて、慣れない部分もあるんですけど、最近は少しずつ慣れてきていますね。

山内 僕も、寮での生活が初めてだったので最初は慣れなかったんです。高校と大学の違いで授業時間だったり、生活のリズムの取り方も違うので慣れない部分も多いですが、先輩方もそうやってきているので慣れてくれば、生活も競技生活も慣れてくるのかなと思います。

――お気に入りの授業とかはできましたか

森戸 ガイダンスだったり、触りだけなのでこの授業が楽しいとかはあまりないですね。

――みなさんで一緒に受けたりはするんですか

山内 大体同じような授業を取ってます。

――寮生活が始まってから、当番などもあると思うんですが、そちらはどうですか

山内 最近変わって、4時に早起きというのが始まったので、まだ慣れない部分も多いです。始まったばかりなので。

勝田 これからだな。

森戸 今は暇があれば寝てる感じです(笑)。

――寮の部屋はどなたと一緒なんですか

山内 基本的に短長バラバラで入っているので、学年順で、競技ごとというわけではないです。僕は中距離の飯島さん(陸斗、スポ3=茨城・緑岡)と2年生の吉田さん(匠、スポ2=京都・洛南)と一緒です。

――一緒に生活していていかがですか

山内 先輩方はみんな優しいので、部屋をのぞいてきて近況とか聞いてくれるので、すごく過ごしやすいです。

――他のお二人はいかがですか

勝田 僕は金井さん(直、スポ3=神奈川・市橘)と一緒です。基本的にみんなしゃべらないので、部屋にいるときはみんな静かです。

森戸 投てきブロックの雨宮さん(巧、社3=山梨・巨摩)と長距離の三上さん(多聞、商3=東京・早実)と山口(賢助、文1=鹿児島・鶴丸)が一緒で。みなさん普段は面白いんですけど、部屋だと静かでそれぞれ過ごしている感じです。

――東京に出てきて変化したことはありますか

山内 電車の本数です(笑)。

勝田 人がとにかく多いです。

――観光とかはされました

勝田 観光というよりは、暇なときに暇つぶし程度ですね。

山内 暇つぶし程度に池袋とかに行きました。なかなか、固定して休みというのは無いので、長い時間使ってどこかに行くことは無いですね。

――みなさん、インターハイ(高校総合体育大会)で同じレースを走ったり、大会に出たりされていますが、初めて知り合ったのはいつ頃でしたか

森戸 勝田は3年に上がるときの全国合宿で初めて知り合いました。

――そのときの印象は覚えていますか

森戸 上の上くらいの存在だったので。

勝田 そんなに(笑)。

森戸 そのときは、樋口(陸人、法大)と勝田がとびぬけていたので。高2でインターハイの決勝に残るなんて。

――勝田選手は覚えていらっしゃいますか

勝田 僕はハードリングがヘタクソなんですけど、ハードリングがすごくきれいで、それがいいなと思っていました。

――山内選手とはいつ頃知り合ったんですか

山内 合宿とかに行ってたら、ハードルブロックとして面識があったと思うんですけど、先生が「お前は行かなくていい」と言って、行かせてくれなかったんです(笑)。なので、僕は全国の人たちと仲良くなれなくて。ちゃんと話したのが、勝田で。国体(国民体育大会)のときに、勝田が早大に入ることが分かっていたので、声を掛けました。森戸とは入試のときに初めて知り合いました。みんなでこの部屋(取材場所)で寝泊まりしたので(笑)。そこで大体知りました。

森戸 山内の最初の印象はいびきだね(笑)。

一同 (笑)。

――今の印象というのはいかがですか

森戸 (勝田は)合宿とかインターハイで一緒だったんですけど、改めて入学して寮生活とかを一緒にしてみると、ここまでおちゃらけた人なんだなと思いました。一人で冷静にしているイメージがあったんですけど、楽しめる部分もあるんだなと思いました。

勝田 時と場合によります(笑)。

――山内選手はいかがですか

山内 僕も似たような感じですが、インターハイとか大会での印象とかしかなかったので、大会だとみんな集中しているので、みんな真面目なのかなと思うんですけど、寮生活で長い時間いると、こういう感じだったんだと思えるので、知らない一面も知れて。

――森戸選手に対してはいかがでしょう

山内 僕は結構、森戸にいじられるので(笑)。

勝田 いじる系ですね(笑)。

――対談前の様子だと、リーダー的な存在なのかと思ったんですが

山内 リーダーというかんじでは(笑)。

勝田 時と場合によりますね(笑)。 

――山内選手に関してはいかがですか

森戸 常に声がでかいですね(笑)。あといじると、真に受けて拗ねます(笑)。

勝田 結構、へこんでますね(笑)。

森戸 そんなに本気で受け止めないで、って思います(笑)。

「両親が陸上をやっていて、気づいたら陸上をやっていた」(山内)

しっかりとした口調で話す山内

――ここからは陸上の話に入りたいと思います。陸上を始めたのはいつ頃ですか

森戸 僕は中学に入ってからです。小学校6年生の時に、陸上大会があって、あのころは足が速いのに憧れていて(笑)。そのノリもあって、陸上部に入りました。でも、速くなくて。ハードルをやったときに他の選手を気にせずに走れたので、楽しいと思いました。それが始めです。

勝田 始めたという感じではなく、小学校5、6年生の時に、クラブに行っていて、ちゃんと始めたのは中学校からです。ハードルは、中2の終わりですね。

――ハードルにシフトしたのはどのような経緯があったんですか

勝田 練習の一環で、みんなでやっていたら、先生が「ハードルで出てみるか」と言ってくださって。記録会に出てみたら、意外と3歩でいけて。そのままやっていって、今という感じです。

森戸 そんな軽いもんなの(笑)。

勝田 そんなノリなんだよ(笑)。誰かに「お前はハードルができる」とかそういうのではないから(笑)。

――山内選手はいかがですか

山内 僕は環境というのが大きいです。両親が陸上をやっていて、大学でもやっていて、教師としても僕の母校の高校の顧問として教えていて。そういう環境だったので、気づいたら陸上をやっていたという感じでした。小学校1、2年生あたりから始めたんですけど、短距離の種目とかの大会が無くて、マラソン大会ばっかり出ていて。小学校5、6年生になってから、ハードルをやっていました。サッカーもやっていたので、中学校は並行してやっていて、高校では陸上一本でやっていました。 

――では、お父様から指導を受けていたんですね

山内 高校時代はそうですね。

――お父様から指導を受けるというのは、どのような心境でしたか

山内 周りからは「やりにくくないの」とか「学校内で敬語はどうなのか」と聞かれることもありましたが、その地区ではその学校に行きたいと思っていたので、最初は若干、抵抗がありましたが、慣れたらそこまででもないです。

――高校時代に三人ともインターハイで表彰台に登っていますが、そのときを振り返っていかがですか

森戸  僕は、南関東(南関東高等学校対校選手権)でタイムが結構伸びて。この調子でインターハイもいければ、と思ったんですが、ねらった大会にしっかり合わせることが難しくて。そこを合わせて、決勝でタイムも合わせるというか勝負強さがなかったなと思っています。

勝田 それまでの県の大会や中国大会(中国高等学校対校選手権)で全然タイムも出なくて、さすがにやばいと思っていました。インターハイまで集中して調整していって、結局1位を取れたかなという感じでした。大学でもねらったところで結果を出せるように、調整をしていきたいなと思います。

山内 僕はケガとかで大会を逃して、それまで結果が出せていなくて。インターハイが大学とかの選考に引っかかる最後のチャンスだと思っていたので、結構必死でした。2位になるよりはとりあえず決勝に残る、という感じでチャンスがあれば上位をねらう感じでした。インターハイのときは準優勝できてうれしかったんですけど、後々考えて悔しかったですね。

――いままでのレースでいい意味でも悪い意味でも印象に残っているレースはありますか

森戸 僕は自己ベストが出た10月の終わりの大会で。インターハイが終わって、国体(国民体育大会)と日本ジュニア(U20日本選手権)で1つ低いハードルしか飛んでなかったんですけど、2つの全国大会が終わって、県民大会はハイハードルだったんですけど、ジュニアハードルから移行して感覚が良くて。試合当日が台風前日で雨が強かったんですが、その中で13秒台が出せたのは価値のあるレースでしたし良かったと思います。

勝田 タイトルが取れたインターハイですね。

山内 僕は県選手権で。失格で終わったんですけど、そのレースでインカレ(全日本学生対校選手権)チャンピオンの城西大の佳朗さん(渡部佳朗)と一緒に走ることができて、引っ張っていただいたおかげで今まで出したことがないスピードで10台目までいけて、結果的に失格で終わったんですが、自分はここまでできるんだという限界を知れて。悔しいですがそのレースが一番印象に残っています。

「日本で1位になるのはいいですが、それでは満足できない」(勝田)

これまでの競技人生を振り返る勝田

――早大競走部に入ろうと思った理由はありますか

山内 最近だと、OBの野澤啓佑さん(平26スポ卒=現ミズノ)やことし卒業された石田裕介さん(平30スポ卒=現・日立産機)など世界で戦っている選手を輩出しているので、400メートルハードルだったら、ワセダに入りたいと思って志望しました。

勝田 僕は日本で1位になるのはいいんですが、それでは満足できなくて。世界に出て勝負できる人が本当に強い人だと思うんです。そうなると、古谷さん(拓夢主将、スポ4=神奈川・相洋)だったり、金井さん(直、スポ3=神奈川・市橘)だったり、世界を経験された選手がいるということが大きくて。他の大学にもハードルで強い選手はいるんですが、世界となると限られた人しかいなくて、世界で勝負するとなるとワセダが一番自分に合っているのかなと思ってワセダにしました。

森戸 僕は、単純に走るのが遅くて。ハードルだけを考えると他の大学でも強い学校はあるんですが、スプリントを改善しなければ世界以前に日本で戦うことができないので、ワセダはリレーの方でも伝統はありますし、スプリントを強化していくには一番いい学校だと思ってワセダを志望しました。

――実際に入学されて、練習や環境などいかがですか

森戸 高校の練習だとただメニューをこなすとか、タイムにこだわるというか。とにかくこなすだけの練習が多かったんですが、大学に来ると1本1本、1歩1歩考えて形を作って走るのでその部分が高校とは違うと思いました。

勝田 森戸も言ったんですが、高校は全部決められていて、先生に見てもらいながらやっていくことが流れだったんですが、大学になると大体の流れは決まっているにしても自分で考えて取り組むことが基本になっているので今後しっかりと考えられるようになったら強い選手になれると思うので、そこは考えていきたいと思っています。

山内 僕も二人と同じで高校までとは全然違くて、自分で考えなければいけないし、1本1本ごとの質が全然違うので疲労の溜まり具合も違うので、そういう意味でも苦労しています。

――今は礒監督(繁雄、昭58教卒=栃木・大田原)から直接指導を受けていらっしゃるんでしょうか。他にも指導を受けている方はいらっしゃいますか

勝田 欠畑岳さん(平27スポ卒=岩手・盛岡一)に短距離は指導をしていただいています。110メートルハードルや4継(4×100メートルリレー)のときは礒先生が中心に指導していただいています。

山内 あとは、野澤さんにもコーチとしてみてもらっています。

――今まで受けた指導で特に印象に残っていることはありますか

森戸 ハードリングのところで中学、高校とハードリングの上手とかっていうのが表面的な部分でしか形が作れていなくて、体の中心を前に移動させるというところを重点的に教えていただいて、取り組んでいるのでそこは重要だなと思いますし、難しいなと思います。そこができるようになれば一気に競技力が上がるのかなと思います。

勝田 大体は一緒なんですが、僕は特に浮足がぶつかってしまうという癖があるので、ぶつかったときに先生に指導をしていただくことによって最近は前ほどぶつからなくなってきて、意識するだけで全然違うんだなと教えていただいたことが印象に残っています。

山内 礒先生はハードルが専門で、ヨンパーはトッパーに比べたらハードルは 低いんですが、ハードルの上での動きがレベルが高くなれば大事になってくるので、そういう部分で指導していただいたりとか、野澤さんや石田さんも一緒に練習してくださっているのでその二人の動きを見ながら練習できるのは幸せなことだと思います。

森戸 あと、高校の時から流れを大事にしろと言われてきたんですが、いまいち呆然としていてハードリングだけではなくて全体の流れというのを教えてくださりました。結局はスプリントの要素も大きくなってくるのでそっちも重点的に向上させていきたいなと思います。

「大学日本一になること、ユニバーシアードでメダルを取ること」(森戸)

笑顔で質問に答える森戸

――話は変わりますが、現在の調子はいかがでしょうか

森戸 卒業直前に左ハムを痛めてしまって、3月は走れずにいたんですが、きょうの練習でも大分いい感覚がつかめていたので、このままいけばシーズン入りはしっかりとできるのかなと思います。

勝田 環境が変わることもあって、高2から高3の冬季ほど、今回の冬季は積めなくて。練習不足もあったんですが、最近少しずつ動きが戻ってきています。

山内 僕は東北出身なので、この時期はまでシーズンインをしていなくて、4月の終わりに初戦があるくらいで。こっちはシーズンインが早くて、雪で走れない時期を今トラックで走っているので、そういう部分で疲労が溜まったりして、ケガがしやすくて。つらい部分もありますが、早く走る部分はプラスになるので今度の関東インカレ(関東学生対校選手権)というのが僕の大きな大会になるので、そこに合わせられるように頑張っていきたいと思います。

――自分の走りの強みというのはありますか

森戸 高校の試合などを見ていて、まだ近いですが他の選手よりは遠くから飛びきれるというのはその分、前への抜けというのができて流れが作りやすいので、そこは強みかなと思います。

勝田 最近はあまり走れていませんが、僕はスプリントの方が強みだと思っているので、僕はあまりハードリングが良くないので、その間で僕が一人抜けるというのを強みだと思っているので、それを取り戻せるように今はスプリントを頑張りたいです。

山内 僕もハードリングはヘタクソなので強みといえば、後半の粘りかなと思っていて、後半の100メートルで競り負けないことかなと思っています。

――逆に、課題というのを改めて教えていただいてもいいでしょうか

森戸 スプリント力で、特にスタートというのが遅くて、1台目が大会の大きい小さいに関係なくビリで、後半追い上げてゴールしていて。それだと13秒台中盤や前半の人たちと戦うと追いつけないので、アプローチの部分でしっかりと加速することが課題です。

勝田 浮足が第一ですね。変に体を傾けようとして、体に力が入って、崩れてしまうので体の中心を進めるというイメージを持って、余計なところは力を入れずにできればもっと伸びるんじゃないかなと思います。

山内 ハードルの上での動きだったりとか、リズムとかでダメ出しをたくさん受けているので、1つ1つ直していって、理想の走りに近づけられればいいなと思います。

――直近の大きい大会では、関カレがあると思いますが、目標はありますか

森戸 世界ジュニア(U20世界選手権)の日本代表に選ばれて世界の舞台でメダルを取れるように頑張りたいと思います。

勝田 早いうちから世界を経験しておきたいです。関カレは5人いて枠が3人と2人出れないんですけど、そこはしっかり出れるように。1年生から決勝に残れれば、その後につながってくるかなと思います。

山内 110メートルハードルのように(U20世界選手権の)選考対象のレースはないですし、僕は2人のように、(U20の世界選手権の)候補に入っては無いですが、関カレでタイムを出して、候補になれるように、またワセダのために決勝に残って勝負したいと思います。

――早大はリレーにも力を入れていますが、そちらに関して何かありますか

森戸 名前は入れていただいていますが、スプリントが無いので、早く改善して、リレーで走れるようになりたいです。

勝田 ベストこそ(100メートルで)10秒6とか200も21秒33ですが、最近は走れていなくて、リレーメンバーに入るスプリントではないので、とりあえず元のところまで戻して、そこから伸ばしてリレーメンバーの一人として走れたらと思います。

山内 僕も勝田と同じで、まず戻さないと話にならないので、マイル(4×400メートルリレー)を走るにしても先輩方はみんな速いのでまず戻して、そこからスプリントを上げていくことでメンバーに入れるか入れないか決まってくるので、まずは戻してからというところですね。

――大学4年間の目標はありますか

森戸 まずは、大学日本一になることと、ユニバーシアードが2年のときにあるので、そこでしっかりメダルを取りたいと思います。東京オリンピックもあるのでそこにしっかり合わせていきたいと思います。

勝田 最初の目標は世界大会の決勝です。

山内 僕も4年間で世界大会の決勝に出場することですね。その後も続けるなら、チャンスはあると思うんですが、礒先生もおっしゃっているんですが、ワセダで出ることが意味があるので、それにこだわって頑張りたいと思います。

――今年の目標は

森戸 世界ジュニアが目標で、今は5人いて学校内の選考のレベルが全国トップレベルなんですが、そこを乗り越えて関カレ全カレでメダルを取りたいと思います。

勝田 世界ジュニアで結果を残すことが目標です。タイムとしては、ハイハードルで13秒台にまだ入ってないので、当たり前に入れるようにして、ジュニアハードルでは13秒前半を目指して、世界の決勝で戦いたいと思います。

山内 二人と国際大会の目標は同じですが、400メートルハードルは110メートルハードルのようにバチバチではないので、折田さん(歩夢、スポ2=鹿児島・甲南)と2人なので。今の持っているタイムだと関カレは出れても全カレや日本選手権には出れないのでまずは標準記録を破って、らいねんにつなげたいと思います。

(取材・編集 平松史帆)

世界への強い思いを語っていただきました。その強い意志でどんな困難でも飛び越えていくことでしょう!

◆勝田築(かった・きずき)(※写真中央)

1999(平11)年6月21日生まれ。182センチ、73キロ。島根・開星高出身。スポーツ科学部1年。自己記録:110メートル障害14秒14。物静かな印象の勝田選手。しかし、他のお二人によるとおちゃらける一面もあるとか。大事な試合に調子を合わせられるというピーキング力に注目です!

◆森戸信陽(もりと・のぶあき)(※写真右)

1999(平11)年4月15日生まれ。183センチ、78キロ。千葉・市船橋高出身。スポーツ科学部1年。自己記録:110メートル障害13秒91。対談前、集まっていない同期に率先して連絡してくれた森戸選手。しっかり者の森戸選手は試合でもきっちりと結果を残してくれるでしょう!

◆山内大夢(やまうち・ひろむ)(※写真左)

1999(平11)年8月24日生まれ。178センチ、72キロ。福島・会津高出身。スポーツ科学部1年。自己記録:400メートル障害51秒80。他の二人によるといじられると拗ねてしまうという山内選手。本人曰く、「田舎者だから」だそうです。その純真無垢な心で、そのまま世界へ突っ走ります!

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