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2018.04.13

【連載】春季リーグ戦開幕前特集『勝利への渇望』 最終回 小島和哉主将

 エースと主将。チームの顔ともいえる二つの大役をことし任されたのが、小島和哉主将(スポ4=埼玉・浦和学院)だ。昨年は一年を通して第一先発を務め軒並み好投していたものの、勝負どころで踏ん張り切れずなかなかチームを勝たせることができなかった。責任感とは裏腹に、それを果たせないもどかしさを味わった小島。悔しさを晴らさなければならない今季、主将という肩書きも背負うことになったエースは、開幕を前に何を思うのか。

※この取材は3月31日に行われたものです。

「調子が悪いときにも抑えられるのがエース」

チームの大黒柱としての決意を語った小島

――いよいよラストイヤー目前となっていますが今の率直な気持ちとしてはいかがですか

 まだ準備万端というほどではないのですが少し緊張しています。

――ここまで三年間を振り返ると短かったですか

 めっちゃ早かったです。

――それは充実していたという印象からですか

 そうですね。充実していたと思います。

――昨年の投球を振り返って良かった点と悪かった点を挙げていただけますか

 勝つことが一番いいとは思うのでそこまでよかったっていう感じはないですね。あんまりいいことはなかったです。チームを勝たせるっていうのができなかった以上、良いとは言えないですね。悪い点といえばどれだけ調子が悪くてもチームを勝たせることができなかったので、その部分はもっと成長しないといけないなというか。調子がいいときは誰でも抑えられると思うんですけど、調子が悪いときにも抑えられるかっていうのがやっぱエースというか勝てる投手だと思うので、その部分に関してはすごく痛感した一年でした。

――昨年一年間は大学に入られてから一番苦戦したシーズンだと思うのですが

 一年生の時は打つチームだったので、自分のことに集中できるというか点を取られても取り返してくれるっていう気持ちの余裕が持てていました。去年はどうしても点がそこまで取れなかったので、一点もやれないっていうのが最初から頭によぎっていて厳しいコースに投げざるをえなかったり、気持ちの面で自分で自分の首を絞めてしまったかなと思います。いい意味で開き直ってどんどんストライクを取りにいく度胸の良いピッチングができたらなと思います。

――昨年は調子が悪い時期の方が長かったですか

 自分としてはそこまで悪いとは思っていないですけど、内容が良くても結果が伴わなければ満足できないですね。投げてる球自体は自分の中でしっくりくるものもあったので、めちゃめちゃ悪いっていう感じではなかったです。

――投球内容に関しての反省点や悔やまれる部分はありましたか

 先制点ですね。どうしても先に点を取られるケースが多かったのと、味方が点を取ってくれた後にすぐに追い付かれてしまうのも多かったです。法大1回戦みたいにずっと1-1できていて最後に踏ん張れなくて点を取られてしまったりとか、ここぞという時に踏ん張れなかったのが駄目だったなと思います。

――昨年を受けてこの冬や沖縄キャンプで強化してきた点や掲げていたテーマはありますか

 とりあえずまずは投げ切るだけの体力ですね。その点に関しては走り込みはかなり量も増えて去年の2倍、3倍には増えました。それプラス長いイニングを投げられるように、球数もそうですけど1回戦投げても2回戦、3回戦も投げられるようにする準備というのは冬の段階でも結構していました。

――練習量が増えたということですが例えばどういったスケジュールで練習していましたか

 冬の一番多かったときは9時にアップを開始して30分くらいやって、そこからトレーニングを2、3時間。午前中はトレーニングで終わって食事をとった後にランニングをだいだい1時間半から2時間弱、その後にもう一回トレーニングをやって、という感じですね。夜5時半とか6時くらいまで、野手より長かったりしましたね。

――そのトレーニング期間を経てやはり体力面では成長を感じた部分はありましたか

 体力面では結構プラスになったとは思います。あとはトレーニングでいつもやっているメニューをもう少しこだわりを持つというか、一つ一つの動きにもっと意識を持って自分のどの部分の筋肉が動いているだとか、この動きのときにはこの部分には力が入っちゃ駄目だとか、そういった意識をピッチャー陣全体で大事に取り組んできました。

――それが投球面に生きているというのは感じていますか

 僕は前の前の試合(ホンダ鈴鹿戦)で結構点を取られてしまったんですが、ピッチャー陣全体を通してまとまったピッチングができてきていますね。プラス自分とか早川(隆久、スポ2=千葉・木更津総合)、今西(拓弥、スポ2=広島・広陵)などリーグ戦を経験しているメンバー以外の、下から上がってきた選手っていうのが3、4人出てきたので、そういう部分ではチームのレベルの底上げができてきたんじゃないかなと思います。

1点でも少なく守り切る

――今の調子について伺いたいのですが、指のけがの状態はいかがですか

 きょうからバンバン投げ始めているので、そこはもう大丈夫ですね。

――そのけがもあって少し実戦から遠ざかっていますが最近はどのような調整をしていましたか

 指は皮膚の問題というか、ちょっと低温やけどみたいになってしまっていたので、それが戻ったらすぐ投げられるようにシャドウピッチングや走り込みは続けていました。きょう投げてみて全然投げられたので心配はしていないです。

――試合勘といった意味ではどうですか

 ちょっと心配なのはバッターとの駆け引きだとか、あとは自分の感覚ですね。この球でこういう打ち取り方をしたいとか、三振を取りにいった球で取れているかとか。まだ紅白戦とかオープン戦も少し残っているので、そこでうまく調整していこうかなとは思っています。

――ここまで登板した春季オープン戦の3試合を振り返っていただけますか

 一番勉強になったのはホンダ鈴鹿さんとの練習試合で結構点を多く取られてしまったんですけど、失敗から学ぶことは結構多くあったので自分としては一番収穫がありました。

――具体的にはどういった部分で収穫がありましたか

 最初に真っすぐを多めに投げようと自分の中では思っていて、ただその球を一巡目から結構振ってきていたので自分の中で逃げに入ってしまって、変化球に変えたときに相手もちょうど変化球を二巡目から張り出して、変化球を初球から痛打されるケースが3、4本続いたんですよね。その辺は相手もレベルが上がってくれば一巡目、二巡目、三巡目と張り球が変わってくるので、もっと打者を見て打者がどういう対応をしてきているかとかを見なくちゃいけないなというのはすごく感じました。

――春季オープン戦ではあまり長いイニングを投げていませんが、スタミナ面での不安はいかがですが

 ピッチングの球数を多くしたりはしていますし、あとは今度のオープン戦で6回、7回くらい投げようと投手コーチと相談しているので、そこで試します。

――沖縄の春季オープン戦の時に「試したい球がある」とおっしゃっていましたが、その球はどうですか

 カーブを多く使おうというのは考えています。去年も秋に緩急を使っていこうとは話していたんですけど、遅い球を投げるのは結構度胸がいるというかあまり使えなかったので、春は緩急をうまく使った組み立てっていうのを考えていきたいと思います。

――捕手は何人かとバッテリーを組んでいると思うのですが、コミュニケーションや配球面ではいかがですか

 今ピッチャー陣全体で捕手がいろいろ変わってもいいように自分の『トリセツ』じゃないですけど、自分はこういうイメージで投げたいっていうのを紙に起こすようにしてキャッチャーとの意思の疎通ができるようにしようっていう話になって、今度それをまとめる時間をミーティングでつくることになっています。どのキャッチャーがきてもいいピッチングができるようにしています。

――チーム全体を見ていて野手の状態はどうですか

 オープン戦の序盤はバントミスとか走塁ミスとか自分たちで防げるミスが結構多かったんですけど、最近のオープン戦では多少なりとも少なくなってきてあと一本出ればという場面が多くなってきていますね。点はあまり取れていないですけど得点圏、チャンスの場面は結構つくれているんですけど、やっぱあと一本というところですね。そこでの気持ちが大事になってくると思います。

――ことしも第一先発で投げることが濃厚だと思うのですが、改めて先発投手という役割についてはご自身ではどう考えていますか

 自分の中では先発投手が完投するというのが一番だと思っていて、それプラス監督(高橋広監督、昭52教卒=愛媛・西条)もよく言っているんですけど、バッター陣は最後に1点でも相手より多く、ピッチャー陣は1点でも少なく抑えるっていうのは常に言われています。あまり1点もやらないというイメージよりは、味方が点を取ってくれたら絶対に逆転されないとか、自分の中でちょっとゆとりを持たせてことしはやろうと思っています。

――昨年12月の新体制始動対談の際に『理想は1-0で勝てるピッチング』とおっしゃっていましたが、その意図とも少し変わってきたということでしょうか

 いや、結局は内容としては同じなんですけど、1点でも少なく守り抜くというところですね。そんなにたくさん点を取れるチームではないので、1点を大事にという気持ちを常に持っていこうと思っています。

――昨年は春秋共に開幕戦で登板されましたが、開幕戦というのはやはり雰囲気や気持ちの面で変わってくるものでしょうか

 リーグ戦の中の一試合といえば一試合なんですが、やっぱり勢いというかその試合に勝つか負けるかでチームの雰囲気、勢いが変わってくるので大事だとは思います。

――ここからは主将としての面について伺っていきたいと思います。沖縄キャンプなどを通してことしのチームの雰囲気としてはいかがですか

 新チームになってから下級生がメインで出ているんですけど、下級生でも上級生でも関係なく意見を言い合えたりだとかうまくコミュニケーションを取れるようには心掛けているので、そういった意味では結構まとまりがあるチームなんじゃないかなとは思います。

――ご自身が理想としているチーム像や主将像はありますか

 ピッチャーが苦しいところは野手が助ける、逆に野手が苦しいときはピッチャーが踏ん張るっていう、相手を思うっていうか結束ができているのが勝てるチームなのかなと思っています。自分の主将としての理想は、自分の意見だけじゃなくて周りから意見、考え方をもらってそれを尊重したいと思っています。野手のことに関しては副将の岸本(朋也、スポ4=大阪・関大北陽)や黒岩(駿、スポ4=長野日大)に中心になって考えてもらってというかたちにしています。それで思ったことは二人には伝えて自分もまとめるときはまとめますけど、あまり主になりすぎないようにといいますか、野手は野手でやってもらいたいっていうふうには思っています。

――三人でのコミュニケーションはかなり取られているということですか

 そうですね。何かあったときはすぐ三人でラインで話したり、寮に一緒に住んでいるので結構話すこともあります。

――投手主将というのはあまりないかたちですが、やりやすさ、やりにくさは感じていますか

 うーん、基本的にピッチャーって自己中心的みたいに言われるんですよね(笑)。でもピッチャーがどういうふうに考えているかを野手に伝えることはできますし、そういうところはお互いを知るという意味ではいいのかなと。打者は自分主導ではなくて来る球にどう対応するかなので、そういう部分では俺がピッチャーだったらこういうふうに考えているよっていうのはうまく伝えられるのでいいところじゃないかなと。大変なところは野手と投手でメニューが分かれているので、自分が全てを見ることはできないので、周りのことに目がいきすぎて自分のことがおろそかになってしまうっていうのは新チームになった最初の頃はしていました。最近はうまくコミュニケーションを取ってやっています。

――今は自分の調整に集中できないということはあまりないですか

 自分も選手の一人なので、自分のことをやるときは自分のことに集中して、今はそこは結構割り切ってやっています。

――春季オープン戦全体を通しての感想はいかがですか

 ピッチャー陣はさっきも言ったとおり、継投の中で終盤まで最少失点に抑えられてはきているので、仕上がりとしてはいいんじゃないかなと。野手も早いイニングでは積極的に振っていけてるので調子としては悪くないんじゃないかなと思うんですけど、終盤に一点っていうのがどうしても取れていないので。リーグ戦でも7、8、9回に一点取れるか否かっていうのはすごく大事になってくると思うので、そこは考え方だったりとか技術だったりとかはもう少し必要なことなんじゃないかなと思います。

――去年までのチームと比べてことしのチームの特徴や強みはなんでしょうか

 計算できるピッチャーが去年よりも多いですね。バッティングは去年もあまり打てなかったですけど、一人一人が自分の役割をしっかり理解できていると思います。自分はつなぐ、自分は返すというのが一人一人が理解できていて、そういう意味では余計なフルスイングとか自分勝手なプレーはあまりないと思います。去年がそうだったというわけではないですけど、そこは成長できている部分だと思います。

――春季オープン戦を戦う中で期待している選手はいますか

 ピッチャーでいったら柴田(迅、社2=東京・早大学院)とかですね。リーグ戦では投げてないですけどああやって思い切りのいいピッチングをするとチームも勢いが出ると思いますし、普段の練習でも率先してやっています。新しく入ってきた徳山(壮磨、スポ1=大阪桐蔭)とかのいい見本になっていますね。野手は1年生の丸山(壮史、スポ1=広島・広陵)とか試合に出続けているので、コミュニケーションを取ってあまり精神的にも無理させないようにはしたいなと思います。

――新体制始動対談の時に身の回りの美化などから始めていきたいとおっしゃっていましたが、そのあたりは浸透してきましたか

 完全に浸透しているというわけではないですけど、区切り区切りでもう一回見直そうというときに気にするというか、そういう取り組みはしていますし良くなっているとは思います。

――それも含めて、食事など野球以外の面で取り組んでいることはありますか

 ソフトバンクの和田さん(毅、平15人卒=現福岡ソフトバンクホークス)が東伏見でキャンプをやられていたんですけど、その時に食事の大事さとかを結構お話を聞いたので、そのあたりはみんな気にしているかなと思います。僕も練習はちょっと離れたところで見ていたんですがそういったところは勉強になることがありましたし、まねしたいなと思っています。

――ことしは佐藤助監督(孝治、昭59教卒=東京・早実)や道方投手コーチ(康友、昭51教卒=大阪・箕面自由学園)が加わって部としての体制も変わりましたが、そこはいかがですか

 今まで選手だけで考えたりしていたのが大人の方が入ってくださることで自分もあまり抱え込まずに済んでいます。佐藤さんも道方さんも選手の意見をよく取り入れてくださるので、思っていることを素直に言いやすいので今現在としてはやりやすいですね。

――お互いに意見交換ができていると

 そうですね。いろいろと指摘もしてくださいますし、社会人でやってきた経験というのも結構話してくださるので勉強になりますね。

――それは技術面、メンタル面の両方ですか

 そうですね。考え方とかイメージとかも教えてくださいます。

「(副将二人と)三人で主将という気持ち」

マウンドではエースとしての役目を全うする

――それでは改めてリーグ戦に向けて伺っていきます。改めて主将としての立場とエースとしての立場と大きな役割を担うシーズンですが、気持ちの面で今までと違う部分はありますか

 今までも一戦目に投げていて勝たなきゃいけないというプレッシャーはあったんですけど、自分の一挙手一投足、マウンドで見せる姿や私生活での姿っていうのを周りが見ていると思うので、そういうところでは同じ開幕戦、一戦目でも身が引き締まるというか。その分ちょっと緊張は今もしているんですけど、その緊張を楽しむというか、マウンド上では抑えるという自分の仕事を全うしたいなと思います。

――普段は緊張されるタイプですか

 試合前は緊張します。でも普段はそこまではしないかな。マウンドに上がれば大丈夫なんですけど上がるまではしますね。

――昨秋は同率最下位。その翌年というのはまた違ったプレッシャーはありますか

 悔しさを晴らすのはやっぱり1位、優勝しないと晴らせないと思うので、毎年優勝を目指してやってはいるんですけど、ことしはエースとしても主将としてももっと思い入れが強いです。一戦目でちゃんとしたピッチングをしてチームに勢いをつけたいなとは思っています。

――今季は開幕週が立大との試合になります。昨秋は悔しい敗れ方をしましたがそのあたりは意識しますか

 立大にというよりはほぼ全てのカードで昨年の秋は負けてたのでそこはあまりですね。ただ一週目の一戦目、立大に勝ってそこで勢いをつけられれば次の週にもつながってくると思うので、開幕戦がすごい大事だなとは思っていますね。

――他に警戒している大学、選手はいますか

 警戒している選手というよりはやっぱり慶大から最近は全然勝てていないので、最後の週にはなりますけど必ず慶大には勝ちたいと思います。

――ご自身で考える自分の役割というのはやはり一戦目で勢いをつけるというところになりますか

 これは難しいんですけど、プレッシャーを感じながらもそこまで重く考えすぎずに選手の一人として相手を抑えるっていうのに集中してやっていきたいと思います。

――そのあたりの気持ちのコントロールというのはどのようにされているのですか

 自分のプレーをするときはプレーに集中して。でもプレーを離れたときは自分のことは第一じゃなくてチームのことを一番に考えてというふうにしているので、そこは自分の中ではちゃんと割り切っているつもりです。とりあえず自分の練習をするときは自分を高めることだけ考えて、それが終わったらチームのことに徹するというふうにしています。

――首脳陣の方々からはどんな言葉をかけられていますか

 主将になった時に監督さんに言われたのは「一人で抱え込まずに副将の二人だとか投手コーチ、新人監督が周りにいるから、仕事は任せながらやりたいようにやっていい」ということです。できるだけコミュニケーションを多く取るようにして、みんなで、自分が主将というよりは(副将二人と)三人で主将という気持ちが強いですかね。

――ことしは今後の進路の面でも重要になってくると思いますが、どういったアピールをしていきたいですか

 今現状として上のレベルでやりたいというのが気持ちとしては強いんですけど、その前にリーグ戦の相手のチームに勝つことに集中してやりたいと思います。

――先のことを考えるよりは目の前の一戦を大切にということでしょうか

 目の前の一戦に勝ったらその先が見えてくると思うので、自分の目標とかは置いといてとりあえずチームが勝つことを一番優先してやりたいと思います。

――最後に改めて一年の目標を個人、チームの両方で教えていただけますか

 個人としては何回も繰り返しになるのですが、終わった時に相手よりも失点が少なければいいっていうくらいの気持ちのゆとりを持って、必ず投げた試合はチームを勝たせられるようにしたいと思います。チームとしては昨年の秋に悔しい思いをみんなしてこの冬頑張ってきたので、その悔しさを必ず晴らせるように。1点差の負けが多かったので今度は何試合も1点差で勝てるように頑張りたいと思います。

――ありがとうございました!

(取材・編集 吉田優)

気迫のこもった投球で、チームを勢いづけてください!

◆小島和哉(おじま・かずや)

1996(平8)年7月7日生まれ。177センチ、81キロ。埼玉・浦和学院高出身。スポーツ科学部4年。投手。左投左打。晴天に恵まれた取材当日。対談後の写真撮影時、「鼻がつらい」とチームメイトにもらしていました。伺ったところ花粉症に悩まされているとのこと。普段の練習中もどうしても気になってしまうそうです。春季リーグ戦では花粉という強敵にも打ち勝ち、エースらしい投球を見せてくれることでしょう!

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