競走部

2018.02.01

【連載】箱根事後特集『臙脂』の意地

 出雲全日本大学選抜駅伝では入賞を逃し9位、全日本大学駅伝対校選手権(全日本)ではシード権に届かず7位。学生三大駅伝の内、2つは戦力がそろわずチームとして最大限の力を発揮できなかった。「ことしの早大は大丈夫なのか」。そんな声も聞こえたが、それでも東京箱根間往復大学駅伝(箱根)総合優勝の目標は引き下げなかった。そして迎えた当日は4年生を中心に各々が力を発揮。総合優勝こそ叶わなかったが、下馬評を覆し総合3位でゴールした。さらには全日本の推薦権も獲得。『臙脂』の意地を見せた彼らは今、何を思うのか。箱根路に立った選手たちの胸の内に迫った。

『臙脂』の意地

【第1回】渕田拓臣(2/1)

【第2回】大木皓太(2/2)

【第3回】太田智樹(2/2)

【第4回】清水歓太(2/3)

【第5回】永山博基(2/3)

【第6回】石田康幸(2/4)

【第7回】谷口耕一郎(2/4)

【第8回】藤原滋記(2/5)

【第9回】光延誠(2/5)

【第10回】安井雄一駅伝主将(2/6)