卓球部

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2017.05.03

【連載】春季関東学生リーグ戦直前特集『Never Stop,Never Settle!』 第4回 坂内拓也×加藤夏海×鳥屋真帆

 第4回は4年生となり、チームをけん引していく立場となった坂内拓也(スポ4=東京・実践学園)、鳥屋真帆(社4=高知・明徳義塾)、そして加藤夏海(社4=秋田商)の3人にお話を伺った。最上級生となり芽生えた覚悟、チーム結成時に起こった出来事とは。春季関東学生リーグ戦(春季リーグ戦)への意気込みとともに、チームの裏側に迫った。

※この取材は4月21日に行われたものです。

「チームは間違いなくいい方向に向かっている」(坂内)

丁寧に取材を受けてくださった三人

――春季リーグ戦も間近に迫ってきました。調子はいかがですか

坂内 時期的に就活と被ってしまうので、練習量は落ちました。そういう意味で調子はそんなに良くはないです。ただ、限られた時間、練習の中でどうすべきなのか考えるようになりました。それがプラスに働いてくれていると思います。普段の練習の中で、今の自分に必要なものは何かを最優先に考えて、なるべく無駄なものを減らそうと練習しています。意識を変えて、練習している分、質も上がって、そういう意味では充実しています。

鳥屋 就活をしつつ、練習をしているので、体力的にも精神的にもきついところはあります。妥協してしまいそうな時もあるのですが、ダブルスで新入生と組むようになっている以上、手を抜くことはできません。限られた時間の中で、自分にこなせるのか不安なところではあります。今は、シングルスよりもダブルスに力を入れていて、新しく組むことになった林(茜、スポ1=神奈川・横浜隼人)とうまくコミュニケーションをとって、頑張っている状況です。私と林の強みをどうやったら発揮できるのかを模索していて、一つ一つの戦術から組み立てていますね。1年生なので、不安にならないようにリードしてあげたいですね。

加藤夏 調子は悪くないです。就活もあって、全力で卓球に打ち込める状況ではないですが、限られた時間の中で自分の弱点克服に努めています。特に、最近になって、後輩や同期に対して積極的にアドバイスをもらうように心がけるようになりました。それが徐々にプレーの中で生きてきて、強くなってきたのかなと感じています。

――どなたに相談しているんですか

加藤夏 鳥屋ですね。プレースタイルも似ていますし、いつも親身になって答えてくれるんです。考え方というか、いろんなところが似ているんです。お互いに共感しあうところが多くて、相談しています。

――今季の目標は

坂内 『グランドスラム』達成ですね。

加藤夏 女子部もそうですね。

――達成できる自信はありますか

坂内 絶対にできると言い切ることはできませんが、達成できないことはないと思います。現段階で、チームは間違いなくいい方向に向かっていると思います。昨年は戦力不足をチーム力でカバーするという方針でした。その方針がうまくはまって、秋季リーグ戦を2位で終えることができたと思います。そして、その後、僕たちの代になって、戦力は上がりましたし、そのチームワークの良さも受け継いでいます。個々の意識も段違いに上がっていますし。まだまだこれからかもしれませんが、可能性はあると思います。

加藤夏 私たちの代になってから、自己分析シートを取り入れました。相手の分析をした上で、自分の分析をして、そこから今すべきことを考える。各々、自分のすべきことを認識しているので、みんな確実に強くなっているとは思います。ただ、試合になると何があるかわからないので、絶対に優勝できるとは言い切れないです。ただ、自信はあります。

鳥屋 私は4年と3年がリーグ優勝を経験しているというのが大きいと思います。その時のチームがどういった雰囲気のチームだったのか、どういうモチベーションの維持ができたら優勝できるのか。それが分かった上で、私たち上級生がチームを引っ張っていけるというのが最大の強みだと思います。あとは新入生をうまく雰囲気に慣れさせるかが、優勝へのカギかなと思いますね。

――女子部についてお伺いします。神奈川選手権でAチームが優勝し、Bチームも東京富士大のAチームを相手に善戦しました。やはり、ことしは部内競争が激しいのではないでしょうか

坂内 激しいですよ(笑)。

加藤夏 表には出さないですが、そういった面はあると思います。

鳥屋 みんな負けず嫌いなんですよ(笑)。

――特に、2年生の実力が均衡している印象です

鳥屋 2年生はみんな練習熱心です。居残り練習をしたり、同期で集まってトレーニングをしているのを見かけました。

――2年生の中で抜けているのは日本大学総合選手権団体の部(インカレ)優勝メンバーである鎌田那美(スポ2=北海道・駒大苫小牧)選手ですか

加藤夏 そうですね。団体戦では鎌田です。でも、個人戦になると差はほとんどないですね。誰が試合に出てもおかしくはないです。

――1年生の加入で、競争はさらに激しくなったのでしょうか

加藤夏 飛び抜けて強いわけではないのですが、1年生から4年生まで、全員が同じくらいの強さなので、その分競争も激しいです。

――続いて、男子部についてお伺いします。男子部も緒方遼太郎(スポ1=東京・エリートアカデミー/帝京)の加入で強くなったのではないでしょうか

坂内 緒方は結果を残してきている人間ですし、葉波(啓、スポ1=山形・鶴岡東)は元気があります。チームとしてはかなりのプラスです。そういった意味では新入生の加入は戦力的にも、雰囲気的にも、間違いなくいい効果を生んだと思います。

――全日本選手権(全日本)では硴塚将人(スポ2=東京・エリートアカデミー/帝京)選手がランク入りを果たすなど、いい結果に終わったと思います。チームに何か影響はありましたか

坂内 早大の3人がランク入り決定戦に進出、ランク入りを果たせたというにはチームとしても自信になりました。でも、団体戦となると少し話は変わってきてしまう部分はあると思います。全日本でのいいイメージを持ったままリーグ戦に臨むことができれば必ずいい結果を残せると思います。

――硴塚選手や緒方選手にはやはり期待されていますか

坂内 そうですね。昨年まではどうしても上村(慶哉、スポ4=福岡・希望が丘)に頼ってしまいがちだったのですが、ことしの硴塚や緒方は頼もしいです。1点を取ってきてくれるので、上村にかかるプレッシャーも軽減できますし、団体戦ではとても期待しています。

「最高の結束力」(鳥屋)

ダブルスでの強さに定評がある鳥屋

――最上級生になったことで心境の変化はありましたか

坂内 僕は結構変わりましたね。下級生の頃は自分が強くなって勝つというのが目標だったのですが、最終学年になってチームで勝ちたいと思うようになりました。自分のことを最優先にするのではなく、チームで勝つことが最大の目標なので。そういった意味では、1年の頃よりも、考え方が変わったと思います。特に、自分と同じくらいの実力の選手とよく卓球の話をするようになりました。スポーツ推薦の選手だけではなく、中間層の選手も強くなることで、相乗効果が生まれるんじゃないかと考えました。お互いに情報を共有しあって、協力することで、確実に前に進んでいると思います。

加藤夏 4年生になって、団体戦も最後なんだと思うようになりました。ますます『グランドスラム』を達成したいと思うようにもなってきました。そのためにはこの春は絶対に落とすことはできないです。選手一人一人が本気でそう思っていますし、私は4年生としてそれをうまくまとめていかないといけないと感じるようになりました。

鳥屋 私は一つのことに集中しすぎてしまうタイプなのですが、4年生になったことでもっと周りを見るようになりました。チームのことだったり、練習中の雰囲気だったりだとか。困った選手がいたら声をかけたり、1年生がおどおどしてたら悩みを聞いたり。常にアンテナを張るようにしています。主将の田中(千秋、スポ4=愛知みずほ大瑞穂)とよく話すようにもなりました。チームが優勝するためにはこうしたらいいんじゃないかとか、練習メニューをこうしたらいいんじゃないかとか。そういう話を多くするようにしています。

――主将になったことで田中選手に変化はありましたか

鳥屋 主将になるのが初めてだったということで、いろんな人に相談に乗ってもらっていました。ミーティングの回数を多くしたり、どうすれば優勝できるのかだとか、新入生がのびのびとやれるのかとか、常に考えてくれています。ただ、たまにそれが空回りしてしまうことがあったりしたんですけど、頑張ってくれています。

加藤夏 (田中選手は)頑張ろうと思いすぎて、たまに周りが見えなくなる時があるんですよ。頑張ってくれているんですけど、空回りしてしまって、チームの雰囲気を悪くしてしまった時期がありました。でも、最近はやりたいということはいつも相談してくれているので、私たちもアドバイスであったり、意見をすることができるので、今は調和を保つことができています。

鳥屋 田中には自分の試合の事を考えてもらいつつ、チームを見てくれたらいい。同期全員で仕事を分担して、そこは解決できたんじゃないかと思っています。一人で抱え込みすぎていましたね。

加藤夏 今はいい方向に進んでいます。

――男子部についてはいかがですか。上村選手に変化はありましたか

坂内 上村はいい意味で変わってないですね。上村は口でどうこう言うよりも行動やプレーで見せるタイプですし、それはずっと変わらないです。後輩や同期は上村のその背中をずっと見てきて、ついていきたいと思っています。信頼感もありますし、本当にいいキャプテンだと思います。本人は責任感やチームについて考えることが増したと思うのですけど、変わらないです(笑)。

鳥屋 (坂内選手の)言ってること、すごくわかります。いつも練習を熱心に頑張っていますし、リーグ戦とかでは勝ったら「よっしゃー」って言って、チームを盛り上げてくれます。

坂内 そうですね。雰囲気をいつも明るくしてくれますね。それを見て、みんな、「よし、頑張ろう」って思えます。主将である上村が場を盛り上げてくれるので、必然的に、チームは勢いづくと感じています。そういった意味で、上村はよくやってくれていると思います。

――板尾佳歩女子主務(社4=岐阜・冨田)に関しては

加藤夏 いつもこまめに連絡をしてくれて、ミスもないですし。安心感がありますね。

鳥屋 頼りになりますね。田中といつも相談しあってって、二人でうまく全体を回してくれていると思います。

――続いて、山下浩平主務(スポ4=東京・早実)に関しては

鳥屋 主務の仕事はたくさんあるので、すごく大変そうです。寝れてるのかなと、心配です(笑)。

坂内 主務は影の存在なので、主務の仕事をあまり目にする機会がありません。でも、あいつがその仕事をこなしてくれなかったら、部は活動すらできませんし、そういう意味では本人はすごく頑張ってくれていると思います。

――オススメの同期はいますか。

坂内 僕は村山(周平、先進理工4=神奈川・桐蔭学園)ですね。

鳥屋 いつも練習頑張ってるもんね。

坂内 村山はあまり実績を残してきている選手ではありません。でも、理系で授業も厳しい中で、誰よりも練習していると思います。いつも卓球の事を考えながらやっていて、それが必ずしもうまくいくというわけではないですが、そういった面は尊敬できます。村山のそういった姿をチームのみんなが見ているので、みんな、あいつには信頼感持っていると思います。もっと光を浴びてもいいのかなと思います。

加藤夏 私は田中ですね。周りの同期が就活で揃わない中でも、うまくモチベーションを保って、今自分がすべき事を考えながらチームのために動いてくれています。安心感もありますし、頑張っているというのが伝わってきます。明るい性格ですし、ポジティブなので、チームをいつも明るくしてくれます。

鳥屋 指示も明確に、すぐに出してくれるしね。

加藤夏 普通の人だったら、言いにくいこととかも、隠さずに言ってくれるので、そういった面でも主将に向いていると思います。

――鳥屋選手のオススメの同期は

鳥屋 みんなすごく頑張っているんですけど。私は深澤(咲子、教4=群馬・樹徳)ですね。就活でほとんどこれていないんですけど、いつもチームの変化に気づいてくれます。うまくチームが機能していないと感じたら、すぐに意見してくれますし、選手個人個人にもそれを伝えてくれます。優しいし、後輩からも慕われています。チームに欠かせない存在だと思っています。

――最上級生となって、お互いの印象は変わりましたか

鳥屋 坂内は全日学(全日本大学総合選手権個人の部)予選を勝ち抜いたり、年々、技術は上がってきていると思います。チームとしても、支えになっていますし。そういう意味では坂内はすごく変わった印象です。

坂内 良かったこれまでやってきて(笑)。

鳥屋 全日学予選の時、坂内がすごく盛り上がっていたんですよ。ダブルスも、シングルスも。あと、団体戦のレギュラーでもありますしね。

加藤夏 リーグ戦は男女同時にやるので、試合は見えないのですが、坂内が試合に出ると「坂ちゃん勝ってくれ」と心の中で願っていました(笑)。

――他のお二人から見て、鳥屋さんは変わりましたか

加藤夏 鳥屋はサーブが得意なんですけど、その切れ味が年々増していきます。私はそんなに変わらないのですが、鳥屋のサーブは段違いにうまくなっています。あと、鳥屋は努力するタイプなので、一緒にやっていて、ボールの安定性や威力が増しているのも実感します。全日学でもランク入り決定戦まで勝ち上がっていますし、ダブルスはランク入りを達成しています。成績から見ても、レベルアップしているのは明らかだと思います。

坂内 鳥屋は努力家で、1年からその努力を継続し続けているのはすごいと思います。1年からリーグ戦に出ていて、しかも、女子部はレギュラー争いが激しい。僕もレギュラー争いを経験しているので、それをずっと経験し続けているのはすごいと思います。その継続力は尊敬しています。

――続いて、加藤選手の印象は

坂内 最近、強い選手と競り合っています。

鳥屋 全日学で鈴木李茄選手(日立化成)をあと一歩のところまで追い込んでいました。実力は年々上がってきていますね。トレーニングの成果も感じています。ボールの威力がすごいんですよ(笑)。私、ブロックできなくて(笑)。威力が増して、最近は男子並みですよ(笑)。打ち合いにも負けないし、ラリーもすごく粘り強いですね。

坂内 鳥屋と同じですかね。妥協することなく、努力をし続ける人で、年々強くなっています。さっきも言ったように、女子部のレギュラー争いは激しいです。その中で、最近は実力も上がってきて、レギュラーをつかむんじゃないかなと思っています。リーグ戦に出てくるような選手と互角に試合もできていますし。継続的に努力ができて、ここまでこれたというのは尊敬できます。

――やはり同期は仲がいいですか

坂内 そりゃ仲はいいですよ(笑)。

加藤夏 男子は男子、女子は女子でそれぞれ仲はいいと思います。男女となると、わかりません(笑)。

鳥屋 仲がいいとか悪いとかではなく、まとまりがなくなるかも(笑)。ぐちゃぐちゃになっちゃう(笑)。

――男子は男子、女子は女子でそれぞれ結束力があるということですか

坂内 そうですね。そうなると、上の代、下の代を見ても、僕たちが1番だと思います。

鳥屋 6人も同期がいるのでその分強いですね。

加藤夏 プライベートでもよく遊びに行きますし、チームのことを考えるということに関しても、一人一人が役割分担をして、うまくまとめることができているので、そういった面ではことしの結束力は強くて、まとまりの良さで言えば、歴代1位だと思います。

鳥屋 最高の結束力です(笑)。人数が多いという点が大きいですね。6人いる分できる仕事量は大きいですし、その分後輩も引っ張っていけると思います。

「その場を思い切り楽しみたい」(加藤夏)

最終学年にして頭角を現した加藤夏

――春季リーグ戦で、早大が優勝するにはどうしたらいいと考えていますか

坂内 各々の役割を果たすことができれば優勝できると思います。役割を果たせない人が出てくると、それが誰かの不満だったり、プレッシャーになってしまいます。そして、誰かがそれをカバーしないといけないので、自分自身の役割は全うしないといけません。そういう意味で、役割を全うできれば、優勝できないことはないと思います。

加藤夏 ワセダはチーム力だといつも言われているので、その面では試合に出ている人だけじゃなくてベンチにいる人との一体感も重要になってくると思います。選手個人の調子もそうですが、いい条件が揃ってこそ、優勝は達成されると思うので、一人一人が「優勝するんだ」という意識を持って、リーグ戦に臨めれば、可能性はあるんじゃないかと思っています。

鳥屋 春季リーグ戦に向けて、自分の調子を上げていくのも一つですが、サポートメンバーやレギュラーのモチベーションの高さも重要かなと思います。加藤も言ったように、ワセダの強みは一体感なので、どんな状況に陥っても、各面々がサポートしあえれば、優勝は見えてくると思います。

――春季リーグ戦ではどんなプレーを見てもらいたいですか

坂内 去年の1年間で1勝しかできなかったので、もっと勝利に対して貪欲になりたいと思っています。去年の1年間はなかなか経験もなくて、精神的にも崩れてしまっていた部分もあったと思うので、ことしこそはという気持ちが強いですね。勝ちにこだわったプレーをしたいなと思います。

鳥屋 どの場面に出させていただいても、自分の強みや得意なプレーをしたいと思います。勝手も負けても、やりきったと思えるような試合をしたいですね。あと、いい流れで次の選手にバトンを渡せるように、感動を与えられるような試合をしたいです。

加藤夏 私はまだリーグ戦に出場したことがないです。勝ちにこだわりすぎると、ダメな方向に行ってしまうタイプなので、リーグ戦に出場できれば、その場を思い切り楽しみたいと思います。チームとして、いい流れで次の選手にバトンタッチできればと思います。負けたとしても、チームとして、プラスになるような試合をしたいです。

――大学生活最後の春季リーグ戦に向けての意気込みを教えてください

坂内 選手としても、最上級生としても、チームの勝利のためにできることをするだけなので。今からその準備をして、まずは春、何としても優勝したいと思っています。

鳥屋 最後の春季リーグ戦なので勝ちたいという気持ちは強いです。一試合一試合が決勝戦だと思って、取りこぼしはなくしたいです。選手一人一人が役割を果たして、最後は笑顔で終われるように、優勝したいと思います。

加藤夏 『グランドスラム』を達成するにはまずこの春を何としても勝たないといけないです。一試合一試合が接戦になると思うのですが、試合に出る人、ベンチにいる人全員が意識を高く持って、優勝したいです。

――ありがとうございました!

(取材・編集 本田京太郎)

※春季リーグ、インカレ、秋季リーグの三冠を達成することを『グランドスラム』と呼ぶ。

春季リーグ戦の抱負を色紙に書いていただきました!

◆坂内拓也(ばんない・たくや)(※写真右)

1994(平6)11月13日生まれ。186センチ。A型。東京・実践学園高出身。スポーツ科学部3年。左シェーク裏・裏。坂内選手は努力でレギュラーにまで昇りつめた一般入試組の星。同じ境遇の仲間たちからも、一目置かれる存在です。坂内選手が勝つことで、チームはより一層勢いづくことでしょう!

◆加藤夏海(かとう・なつみ)(※写真左)

1995(平7)年6月8日生まれ。160センチ。B型。秋田商業高出身。社会科学部3年。右シェーク裏・裏。打つボールの威力が半端ではないとチームメイトから絶賛されている加藤夏選手。鳥屋選手いわく、「男子並み」だそうです!

◆鳥屋真帆(とりや・まほ)(※写真中央)

1995(平7)年8月1日生まれ。156センチ。A型。高知・明徳義塾高出身。社会科学部3年。右シェーク裏・裏。終始、落ち着いた雰囲気で取材を受けてくださった鳥屋選手。親身になって、人の話を聞くその姿に、加藤夏選手が頼りにするのにもうなずけます!

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