メニュー

その他

« 特集に戻る

2015.10.22

【連載】早慶戦前特集『俺達の早慶戦』 第3回 DF奥山政幸副将×DF新井純平×ロック加藤広人×WTB桑山聖生×LB加藤樹×WR鈴木隆貴

 本連載の3回目は、米式蹴球部、ラグビー蹴球部、ア式蹴球部(ア式)の三部から、年代別日本代表に名を連ねる選手たちを集めた代表経験者対談だ。米式蹴球部からは、LB加藤樹(商3=東京・早大学院)、WR鈴木隆貴(法3=東京・早大学院)、ラグビー蹴球部からは共にU−20代表に選出されたWTB桑山聖生(スポ1=鹿児島実)、ロック加藤広人(スポ2=秋田工)、ア式蹴球部からはDF新井純平(スポ3=浦和レッズユース)、DF奥山政幸副将(スポ4=名古屋グランパスU-18)の6人。代表遠征にまつわるエピソードをはじめとして、早慶戦に向けての思いを語っていただいた。

※この取材は10月9日に行われたものです。

日の丸を背負う男たち

ア式蹴球部の奥山副将(左)と新井

――まず自己紹介と代表歴をお願いします

新井 ア式蹴球部3年の新井純平です。代表歴はU-15からU-18まで年代別の日本代表でした。U-17の時に、メキシコで世界大会があってそこで日本代表として出場してベスト8という結果で終わりました。

奥山 ア式蹴球部4年の奥山政幸です。大学2年から4年まで全日本大学選抜でプレーしていました。ことし韓国で行われたユニバーシアードで銅メダルを獲得しました。

加藤広 早稲田大学ラグビー蹴球部の加藤広人です。2年生です。代表歴はU-18とU-20の日本代表です。6月にイタリアでU-20の世界大会があって、そこで10位という結果で1部リーグの残留を決めました。

桑山 早稲田大学ラグビー蹴球部1年の桑山聖生です。代表歴は、高校1年から3年まで7人制ラグビーのユース日本代表に選ばれて、高校3年生時にはアジア選抜シリーズで大人の代表に選ばれました。15人制はU-20に選ばれて、3大会に出場させていただきました。

鈴木 早稲田大学米式蹴球部3年の鈴木隆貴です。U-19日本代表で大学2年時にクウェートで行われた世界大会に出場しました。

加藤樹 早稲田大学米式蹴球部3年の加藤樹です。きょねんスウェーデンで行われたU-23の世界大会で2位でした。

――各部の印象をお伺いします。まずはラグビー蹴球部の印象はいかがですか

奥山 活動場所が違うのでなかなか会う機会が少ないですね。

加藤樹 きょねんかおととしに早明戦を見て、その時僕初めてラグビーの試合だったんですけどすごく楽しかったです。

鈴木 僕らより全然体が強そうですよね(笑)。

――ではアメフト部の印象はいかがですか

新井 アメフト部が練習しているグラウンドの前を通るたびに補食しているのを見かけるんですけど、その量がすごいなと。そういう体の~~をしっかりされているからこそ、ガタイじゃないですけど体の強さとか感じますし素晴らしいなと思います。自分たちに足りないところだなと正直なところ思いますね。

桑山 さっきア式の方からもあったんですけど、練習場所が違うのであまり面識がないんですよね・・・(笑)。

――最後にア式蹴球部の印象は

鈴木 ことしの早慶戦(早慶サッカー定期戦)を見に行ったんですけど、観客もすごく多くてかっこいいなと思いました。

加藤広 僕はきょねん部のほうでリーグ戦(関東大学リーグ戦)の早慶戦を見に行かせていただいて、僕サッカー全然分からないんですけど面白かったです。

――いまも少しありましたが、みなさんお互いの部の早慶戦を見に行かれたことはありますか

新井 僕たちはきょねんラグビーの早明戦を見に行きました。

――みなさん代表選出歴があるということで、選ばれた際はどのようなかたちで連絡があるのでしょうか

加藤樹 僕はホームページで発表されました。

桑山 先に書類で連絡が来る時もありますし、ネットで発表がある時もあります。

奥山 自分たちは監督から通じて教えていただきます。

――みなさんやはり代表に選ばれると部の練習に参加できなくなったりと、少なからず支障があると思うのですがそういった苦労はありますか

加藤広 チームと代表とで戦術の呼び方とか、そもそも戦術が違ったりするのでそういった部分や、活動中のメンタルの持っていき方だったり私生活だったりそこの切り替えが大変かなと思います。

加藤樹 僕はきょねんの4月中旬からひと月くらい代表の練習に参加していたので、早慶戦も出られなくそれが悲しかったです。

新井 高校2年生の時、メキシコのW杯で1ヵ月くらい行っていて、帰ってきたら自分が抜けたポジションをほかの好調の選手が埋めていたことがありました。その時はそれに向き合うというか、常に競争がある中で自分が帰ってきてからも高いパフォーマンスを示せなければいけないということがあったので、それは自分にとっても大きくプラスの経験になりました。

――代表に選ばれた他校や他チームの選手と再びリーグ戦などで相まみえることもあると思うのですが、そこでそういった選手を意識してしまうというのはありますか

奥山 やはり意識はしてしまいますし、選抜で仲良くしてもらった選手とかだと試合中にちょっかい出されてそこで少し話したりすることはありますね。

桑山 同じポジションだとライバル意識はあるんですけど、それでも試合中は誰々だからとかは無くて個人として頑張るだけです。ただ試合が終わった後は、ノーサイドの精神というかみんなで仲良くなんちゃらファンクションで話したりすることはありますね。

鈴木 マッチアップ相手に代表の選手がいたりすると、プレーの間に少しあいさつするくらいなんですけど、試合が終われば楽しく話します。

遠征先での出来事

ラグビー蹴球部の桑山(左)と加藤

——遠征などには飛行機で移動されると思いますが、時差ぼけはありましたか

新井 はい。普通にありますね。

奥山 ささいな揺れが怖くなったりとかはしますね。

——遠征に必ず持っていくこだわりのものはありますか

新井 海外だったら日本とコンセントが違うので、変換器を必ず持っていきます。結構忘れがちなんですよ。

奥山 空港で買っちゃったりもするね(笑)。

鈴木 サトウのごはんとカレーのルーですね。味噌汁も持っていき向こうでも食べていました。

加藤樹 あと味噌汁!

新井 あー。味噌汁は持っていく!

鈴木 大事ですね。

加藤広 僕はiPadなどを持っていき試合のビデオを入れてもらったりして見ておいたり、モチベーションビデオなどをスタッフの方が作ってくださることもあるので、それを見て気持ちを高めたりします。

——遠征でのエピソードがあれば教えてください

加藤広 僕は6月にイタリアに行っていました。3週間半ほどの日程で5試合をこなしたんですが、そのうち第4戦、第5戦の前に39度くらいの熱を出して点滴を1・5リットル打って何とか熱を下げて次の日の試合に80分間フル出場しました。その後の最終戦の前日にも熱を出したので、また1・5リットル点滴を打って80分間試合に出ました。過酷でした。

新井 僕はイスラエルに行ったんですが紛争が激しいみたいで、移動で使うバスの前後に銃を持っている兵隊が付いていたのが印象的でした。銃を持って軽トラックの上に乗っていて、いつでも撃てるような警備がされていたのは初めてだったのでびっくりしました。

加藤樹 僕はスウェーデンに行ったんですけど、ヨーロッパは主食が大体ジャガイモかタイ米なんですよ。タイ米は本当においしくなくて食べられなくて。僕は行った時最初は90キロくらい体重があったんですが、帰ってくる時には80キロくらいまで痩せてしまいました。タイ米は口に合わなかったですね。

——遠征先でおいしかった料理は何ですか

奥山 僕はスペインに3回くらい行って、パエリヤを食べていたんですけど、結構おいしかったです。

——パエリヤはタイ米でしたか

奥山 タイ米だったかな?おいしかったので、タイ米ではなかったと思います(笑)。

加藤樹 おいしかったならたぶん違いますよ(笑)。

鈴木 僕はクウェートに行った時、クウェート料理って何があるのか分からないんですが、試合が終わった後にクウェートの日本大使館からおにぎりが来たんですよ。それが異様においしくて、一番おいしかったなと印象があります。

新井 海外に行っても、日本料理がおいしいですね。結構海外でもいろいろあるんですよ。お寿司とか。日本料理がある時はその時が一番うれしいかもしれないですね。おいしくなかった料理ならたくさん浮かんでくるんですけどね(笑)。

——おいしくなかった料理は何ですか

新井 フィリピンに行った時はやばかったです。釣った魚がそのままでてきて調理されていないんですよ。茶色の大きい魚がドンと出てきて、お腹のところがちょっと切ってあるので、そこから取っていくみたいなかんじで。これはもう本当に死ぬかと思いました。それとどこに遠征に行っても、タイ米と同じ確率でパクチーがよく出てくるんですよ。それが俺は結構苦手です。においが臭くないですか?

一同  たしかにパクチーは臭いね(笑)。

加藤樹 スウェーデンでミートボールが出てきたんですけど、それにジャムをかけるんですよ。意味わからないじゃないですか。かかった状態で出てくるので、意味がわからなくて迷惑でした。

加藤広 2週間くらいオーストラリアに行った時、ボンド大学に泊まったんですけど、そこの寮で出た料理は臭かったです。みんな食べる前ににおいを嗅いで「これ、アウトだ」とか言ってサンドウィッチばかり食べていました。

——遠征中のスケジュールで観光などの時間はありますか

鈴木 僕は遠征に行った時期イスラム教のラマダンだったみたいで、昼間は外出できなかったですね。昼に外に出ると、気温が50度くらいですごく暑いんですよ。それでも水が飲めないし外は危険らしくて、外出禁止でずっとホテルにいました。観光も夜中12時過ぎたあたりで市街地に出てみたんですが、小さいアメフトショップでちゃっちいグッズが400円くらいで売られていました(笑)。そんなかんじでした。

新井 僕は死海に行きました。塩分濃度が高い海で体がプカプカ浮くんです。最初に行った時、浮きながら本を読んでいる人がいて本当にびっくりしました。本当かなと思いながら入ってみたら浮きました。それでも、塩で皮膚がやられちゃって痛かった・・・ていう。(笑)

——遠征したらお土産を部の方に買っていきますか

加藤樹 買っていきたかったんですけど、スウェーデンは本当に物価が高いんです。ジュース1本で400円くらいかかるので、選手の中でもお土産を買っていく人と行かない人に分かれました。

加藤広  寮生と個人的に仲の良い同期と部屋の先輩に買っていきました。

奥山  買ってくるんですけど、配るのが面倒になってしまって結局は自分で食べるっていう(笑)。

——現地では日本人の通訳が付きますか

鈴木 いないです。単語でつなげるかんじです

加藤樹 意外と日本語通じますね。伝えようとする気持ちがあれば(笑)。大丈夫だと思います。

加藤広  スタッフの方が英語を話せるので、大体は平気でした。自由時間で自分たちだけで外出すると、 単語とジェスチャーですね。

——海外と日本の競技の捉え方の違いは感じたことはありますか

鈴木 僕は世界大会に出場したんですが本場のアメリカのメンバーは一部の大学ではなくて、二部とか三部のちょっと弱い大学が出てきていて。それでも十分強いチームなんですが、日本だと体が当たったりしても倒そうって思うくらいだと思います。でもアメリカ人は殺しにかかってくる、当たりが本当に強いなという印象はありました。本場はレベルが違いましたね。

桑山 日本人は小さいというイメージを持たれているので、最初はなめてかかってくる感じはします。それでも良い試合をしていくと相手も認めてきて、本気になってくるのは経験があります。そういうふうに見てもらえて良かったなとは感じます。

新井 サッカーの競技そのものよりも時間にルーズなところはあります。キックオフの時間に来ないことはあります。日本人は時間に遅れることは基本的にしないじゃないですか。キックオフの時間に合わせていろいろ準備をするのに、他のチームは10分前になってもまだいないこととか。競技性の違いではないですけど、それで結局試合開始時間を遅らせることはありましたね。

——対戦した後に選手と親交を深めることはありますか

鈴木 他のチームの選手とホテルが一緒で、食事が終わった後にチームウェアの交換をしたりグッズの交換はしてました。

新井 そうですね。ウェアの交換はありますね。

奥山 僕らは基本的にユニフォームを協会から借りているので、あまり交換はできないんですよ。ブラジルの選手からユニフォームが欲しいと言われたんですけど、あげられなくて。こっちは英語であげられないことを伝えたんですけど、向こうは英語が話せなかったみたいで全く通じず、かたくなに交換しようとしてきました。それでもできないので、最後は逃げました。

——ラグビーW杯やサッカーの代表戦がテレビ放映されていますが、スポーツを観ることはありますか

新井 ラグビーW杯は観ていました。ツイッターとかで面白いと話題になっていたので観てみたんですけど、本当に面白かったです。サッカーのフリーキックを蹴る時にみんな五郎丸選手の真似をしています(笑)。

桑山  サッカーはテレビ放映があるたびに日常的に観ているかなと思います。

加藤樹 スポーツ観ません。

鈴木 実は彼の部屋でラグビーとかを観ていました。

加藤樹 俺の部屋、寮の中でテレビがデカイんですよ。めっちゃ集まってくるので正直迷惑です(笑)。

世界を経験し、今度はチームで

米式蹴球部の加藤(写真左)と鈴木

——早慶戦について、春にも対戦はあったが秋シーズンのものとまたモチベーションは異なりますか

加藤広 早慶戦だからなどは関係なく、一戦一戦を自分たちのプレースタイルで戦うだけなので、違いはそんなにありません。

新井 自分たちは早慶戦というのは大きいもので前期の早慶戦は1ー0で勝つことができました。相手にとっても早慶戦は特別なものだと思いますし、相手からしてみれば今度こそ絶対に負けられないと思ってくると思います。僕たちはそのエネルギーに負けないように、それ以上のエネルギーを出していかないと勝てないなと思っています。慶大もリーグ戦で優勝争いをしているチームなので、今までの試合と一戦一戦を大事にすることは変わりありませんが、それ以上の気持ちを入れてやっていくことが勝つために必要なのかなと思っています。

鈴木 春は定期戦で言わばお祭りみたいな感じでプライドの勝負ですね。秋はリーグ戦で全勝でいけば最後そこでどっちかが上に行くか決まる、目標につながる試合になってくるのでプライドはありますが、勝つことにこだわりを持ってやることは変わりないのかなと思います。

——早慶戦でアピールしたいプレーは何ですか

加藤樹 僕は今季からポジションが変わって、そこのポジションで慣れてきたところなので、そこでしっかり止めたいですね。

鈴木 僕は相手と一対一の場面が多くあるんですけど、そこで絶対に勝ってチームを勝たせたいですね。一対一では負けないことを意識したいです。

桑山 自分はWTBで一番外にいるポジションなのでトライを取り切ることを意識してやっていきたいです。

加藤広  僕はラインアウトの空中戦など高さを生かしたプレーと、運動量で回りが疲れている時間帯でも動き続けたいと思います。

奥山 僕はセンターバックというポジションなので、相手に得点を与えないことが一番だと思いますし、そのために体を張った守備やそこからボールを奪って攻撃につなげることも求められていると思うのでそういうところでチームに貢献していきたいです。

新井 自分は右サイドバックというディフェンスの一番右のところをやっているんですけど、さっき政くん(奥山)が言ったように守備で相手に得点を絶対に与えないことが一番大きく求められていると思います。自分の強みはディフェンスをしながらも前への推進力であったり、運動量で前の選手を越えてクロスを上げてアシストすることだと思っているので、強みを出しつつチームとして求められていることができるようにやっていきたいです。

——これからの早慶戦に向けて意気込みをお願いします

加藤樹 僕は守備なんですけど、慶大のオフェンス陣に調子が良くてすごく注目されている選手がいるので、その選手を絶対に止めたいです。

鈴木  僕は攻撃なので自分のプレーでチームに勢いを付けられるようなビッグプレーを多く作り、勝利できるようにやっていきたいです。

桑山 トライを取ってチームが勝てるように頑張りたいと思います。

加藤広 いつも通り、自分の持ち味を出したプレーをしてチームの勝利に貢献したいと思います。

奥山  チームとして早慶戦全勝という目標を掲げているので、目標に向かって頑張りたいと思いますし、本日の対談で一緒だったアメフト部の皆さん、ラグビー部の皆さん、ア式の三部が慶大を倒せたらいいなと思います。

新井 早慶戦は部員も特別なものと感じていますし、足を運んで応援して下さる方もそのように感じていると思うので感動を与えられるプレーを一人一人することができればおのずと結果も付いてくると思います。やっぱり勝たないと感動だったり、心が動かされるものがないと思うので、そういった見に来て下さる方への感謝を示せるように頑張りたいです。

——ありがとうございました!

(取材・編集 佐藤凌輔、高畑幸)

◆加藤樹(かとう・いつき)(※写真左)

1994(平6)年5月1日生まれ。177センチ、84キロ。東京・早大学院高出身。商学部3年。LB。遠征先で食べたというタイ米の話題では一同盛り上がりました。日本人あるあるネタなのかもしれませんね!

◆鈴木隆貴(すずき・りゅうき)(※写真左二番目)

1995(平7)年2月25日生まれ。178センチ、81キロ。東京・早大学院高出身。法学部3年。WR。遠征先で美味しかった食べ物におにぎりと答えて下さった鈴木選手。国外に出ると案外素朴な郷里の味が恋しくなるのかもしれません!

◆桑山聖生(くわやま・としき)(※写真中央左)

1996(平8)年6月6日生まれ。184センチ、90キロ。鹿児島実高出身。スポーツ科学部1年。WTB。桑山選手は隣に座っていた奥山選手に「体が大きくてビックリです!」と大変驚かれていました。恵まれた体を生かして早慶戦でもトライを取ってほしいですね!

◆加藤広人(かとう・ひろと)(※写真中央左)

1995(平7)年9月30日生まれ。186センチ、91キロ。秋田工高出身。スポーツ科学部2年。ロック。熱がありながらもフル出場を果たしたエピソードには、対談をした皆さんも賞賛していました

◆奥山政幸(おくやま・まさゆき)(※写真右二番目)

1993年(平5)7月23日生まれ。173センチ、69キロ。愛知・中京大中京高出身。前所属・名古屋グランパスU−18。スポーツ科学部4年。試合中いつも冷静な奥山選手は、今対談でも唯一の4年生として落ち着いた態度で質問に答えてくださいました!

◆新井純平(あらい・じゅんぺい)(※写真右)

1994(平6)年11月12日生まれ。173センチ、64キロ。埼玉・大宮南高出身。前所属・浦和レッズユース。スポーツ科学部3年。遠征先での珍エピソードで対談を盛り上げてくださいました。イスラエルでの体験は衝撃的でしたね!

« 特集に戻る