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2015.10.21

【連載】早慶戦前特集『俺達の早慶戦』 第2回 MF大丸瞬×FW山内寛史×CTB盛田志×WTB山川慶祐×WR西川大地×LB栗田嵩大

 いよいよ間近に迫った伝統の一戦。プレーだけでなくその甘いマスクで観客を虜(とりこ)にする選手たちがいる。今回ア式蹴球部(ア式)、ラグビー蹴球部、米式蹴球部の各部を代表してお集まり頂いたのはそんな『男前』な選手の方々だ。メンバーに選出されたのはア式からMF大丸瞬(教4=東京・早実)、FW山内寛史(商3=東京・国学院久我山)、ラグビー蹴球部からCTB盛田志(スポ4=広島・尾道)、WTB山川慶祐(社3=東京・早実)、米式蹴球部からWR西川大地(商3=東京・早大学院)、LB栗田嵩大(教3=神奈川・鎌倉)の6人。早慶戦への意気込みと『男前』ならではの貴重なお話をたっぷりと語って頂いた。

※この取材は10月9日に行われたものです。

「きつかった」(大丸)

ア式蹴球部の山内(左)と大丸

――まずは自己紹介をお願いします

盛田 ラグビー蹴球部の盛田志と言います。4年生です。出身は大阪で、高校は広島の尾道高校です。そんなに男前と言われたことがなかったので、きょうは晒し者にされるんだろうなと思いながら来ました(笑)。

山川 ラグビー蹴球部の山川慶祐と申します。社会科学部です。ラグビー蹴球部3年生です。そこにいる大丸君と同じ早実出身で、東京出身です。よろしくお願いします。

山内 ア式蹴球部3年の山内寛史です。商学部です。出身は国学院久我山高校です。よろしくお願いします。

大丸 4年の大丸瞬です。教育学部に所属していて、山川と一緒の早実出身です。ポジションはDFとMFをやっています。よろしくお願いします。

西川 米式蹴球部3年の西川大地です。出身は早大学院で、ポジションはWRをやっています。よろしくお願いします。

栗田 米式蹴球部3年の栗田嵩大です。出身は神奈川県の県立鎌倉高校で、ポジションはLBをやっています。きょうはもっとイケメンの人が来るはずだったのですが、授業で来られなくなってしまったので代打の代打くらいで来ました。すみません、よろしくお願いします。 

――男前対談ということでお集まりいただいたのですが、メンバーに選ばれた時の率直なお気持ちは

西川 普通に嫌でした(笑)。

大丸 去年もこの対談をラグビー部とやっていて、きつかったのでちょっと怖いです。

――チームメイトの反応は

栗村 だいぶいじられました。

盛田 思いっきりちゃかされてました。

――その他の皆さんもいじられましたか

大丸・山内 まあ妥当な結果かなということで。

一同 (笑)。

――ア式蹴球部のお2人は部の中でも男前枠という立ち位置なのですか

大丸 そんなことはないですね。

山内 結構他にもいます。

大丸 キャラ的にすかしキャラ的な感じではないので…。

山内 あんまりそういう感じではないですね。

――米式蹴球部のお2人はかなりいじられたということでしたがいかがでしたか

栗村 この2人は結構いじられキャラなので言われましたね。

西川 そうですね。だいぶ言われますね。たぶんこの対談がフェイスブックに上がった時にはもっと言われると思います。

栗村 すごい勢いで言われると思います。

――ラグビー蹴球部のお2人はいかがでしたか

山川 あまりみんなが出ることを知らなかったので…。 急に決まったのでいじられる暇もなくという感じです。

盛田 でも彼は妥当なんで。

――他にもおすすめの男前な方はいらっしゃいますか

西川 僕の1個上の先輩に諸口さん(諸口貴則、政経4=東京・早大学院)という人がいるんですけど、WRの4年生で、顔は全然イケメンじゃないんですけど、心が広くてかっこいいです。

大丸 ア式は3年にMF佐藤飛天(スポ3=清水エスパルスユース)っていう奴がいるんですけど、そいつは結構可愛くてかっこいいです。

盛田 中身は全然イケメンじゃないんですけど、鈴木亮(教4=神奈川・桐蔭学園)という4年生がいます。

山川 確かに、あいつかっこいいね。来ればよかったのにね。

それぞれが感じた男前

米式蹴球部の西川(左)と栗田

――お互いのかっこいいなと思うところなどはありますか

山川 (盛田の)練習中はすごい熱いところ。ラグビーに対しては熱い気持ちを持っているのがかっこいいところですかね。

盛田 そういう風に思ってくれてたんだ。意外と全然反応ないんで。

盛田 山川は笑顔ですね。これがずるいんですよ(笑)。フェイスブックとかのSNSに上がってるのも全部笑顔なんですよ。

山川 ヘラヘラしてる(笑)。

大丸 (山内は)顔は彫の深さとこの目力がいいなと思ってます。あとはスタイルもいいんでそこも魅力の一つじゃないですかね。

山内 見ていただければ分かるように、この優しい顔(笑)。

大丸 お前なんだよそれ(笑)。

山内 でも本当に中身も優しくて後輩にすごい慕われてます。そういうところですかね。

栗田 西川は結構我が強いというか、自分を持っていて、たまに自己中かなっていうこともあるんですけど、自分が揺らがず常にマイペースで自分のモットーをしっかりやるというとこがかっこいいかなと思います。

西川 ありがと(笑)。栗田君は空気を全く読まずに自分が思ったことを発言できるのがかっこいいなと思っています。

栗田 馬鹿にしてない?馬鹿にしてるよね。

西川 練習中とかもみんながシーンとなっている時に、1人大声を出してたりするのがかっこいいところかなと。顔は坊主が似合っているなぐらいです(笑)。

栗田 馬鹿にしてるよね。下げにきたよね、まあいいけど(笑)。

――山川選手と大丸選手は部活は違えど同級生だったと思うのですが、その当時から高校内で男前として有名だったのですか

大丸 もう彼はすごかったですよ(笑)。

山川 彼もスタイルがいいんで、すらっとね(笑)。実際そんなでもなかったよね(笑)。

大丸 そんなにだよな。本当に普通でした。でも山川は結構モテたと思いますよ。

山川 全然そんなことはなかったです。大丸君の方がすごかったです(笑)。

大丸 なんだこの言い合い(笑)。

――プレー中、自分でかっこいいなと思う瞬間はありますか

山内 自分は点を取るポジションなので点を決めたときは嬉しいですし、イケてるなと思いますね(笑)。

山川 僕も点を取るポジションなので、同じような感じですかね。相手を抜いたら気持ちいいかなっていう感じです。

栗田 同期からお前は捨て身の頭のおかしいヒットをすると言われるのですが、相手にバーンとぶつかってそれが自分の持ち味かなと思ってます。

――私生活の部分では何か身だしなみなどで気をつけているところはありますか

山川 わりと俺らはひどいよね。そうでもない?

盛田 寮の中だとすごい酷いしな。高校時代はずっと島にいたので私服がすごいダサかったんですよ。大学来てからそこはすごい頑張りました(笑)。だいぶ今は意識するようになって良くなってます。

山内 めんどくさい時もありますけど本キャンに行くときは一応服を選んで行っています。

――オフの日はどういった服装ですか

山内 遊びの時はこだわります。状況にもよりますけど(笑)。

――米式蹴球部のお2人はいかがですか

西川 僕は商学部でゼミに入っているんですけど、周りがおしゃれな人が多くて1万くらいするTシャツをポンポン着てたりする人がいるので…。そういう人に負けないように頑張ってます(笑)。

栗田 そつなくですよ。そつなく頑張るみたいな(笑)。

西川 そつなくってなんだよ(笑)。

――男前エピソードなどはありますか

大丸  中2くらいの時に公園でボールを蹴っていたら、横で見ていた人にスカウトされました。

山川 もうそれでいいよ(笑)。

大丸  いやいや、みんなのも聞きたいからさ。山内何かあるだろ言ったれ(笑)。

山内 自分は中学校の時に高校に推薦で入ろうと思っていたのもあって生徒会に入っていました。それで生徒会って前に出て話すじゃないですか。そしたら中3の時に中2の女子にすごいキャーキャー言われるようになって(笑)。

一同 (笑)。

山内 学年ごとに階が違ったんですけど、3年は一番下で2年が2階で移動教室の時だけ廊下を通らなきゃいけなくて。その時に「わ~!」みたいな感じになってました(笑)。中学の時は田舎の小さい町でそんなに人がいなかったので一時期そういうことがありましたね(笑)。

西川 僕は中学最初のころは眼鏡をかけていて、髪も坊主みたいな感じで、学年が上がっていくにつれてコンタクトにしたり、だんだん変わっていって。卒業式の前らへんで入学時の写真と3年の時の写真を見比べて、全校生徒の前で全員分を流すみたいなやつがあって。

栗田 すごい嫌な企画じゃん。

西川 それで僕の写真が流れたときに後ろから「ええっ」っていう声が聞こえて、あの先輩あんなだったんだみたいなことはありました。

栗田  他と系統違う話だね。

西川 いや、(男前エピソードが)ないんだよね(笑)。

栗田 小中学校の時はお母さま方から「栗田君かっこいいね」って言われていて。同世代からは全然なんですけど、おばあちゃんとかからは「いいわねー」って言われてたんですよ。そんくらいです(笑)。

一同 (笑)。

――他の選手に質問したいことなどありますか

西川 スポーツとしてアメフトってあんまりモテないと思うんですけど、サッカーとかラグビーってモテるのかなと思いました。

山川 サッカーが一番モテるんじゃないですか。

盛田 やっぱサッカーだよね。

大丸  あんまりですよ。

山内 大学のサッカーはファンとかもあんまりないし、どうなんだろう。

栗田 高校の時好きだった人はサッカー部に取られたんだよね。結構悲しかったんですけど…。

西川 知らねえよ(笑)。

盛田 全然イケメンじゃないじゃん(笑)。

一同 (笑)。

大丸 俺は逆にラグビーとかアメフトの方が、東伏見で一緒にアメフトは練習したり、ラグビーも見たりするので男らしくてかっこいいなと思います。

山川 ファンの方がいらっしゃるんですけど年配の方が多いので…。女性がキャーというよりも男の人が見ているっていう感じですね(笑)。

盛田 どっしり座って見てるもんな(笑)。

――高校時代はいかがでしたか

山川 高校サッカー人気ですよね。

大丸 高校サッカーは人気なのかもしれないけど、そんなに強くはなかったので…。決初戦で山内とは一緒に戦っていて、久我山と早実で、早実は負けましたが。

山内  その時は相手だったんですけど、応援の時にキャーキャー言われてて(笑)。

大丸  いやいや特になんもないんですけど(笑)。

山川 みんなサッカー見に来てたんだ。

大丸 来てた来てた。人は多かったんですけど、強くなればなるほどテレビとかメディアを通してそういうふうに見られると思うんですけどそこまで強くなければモテるとかはないかもしれませんね。

――早大学院のアメフト部はかなり強豪だと伺っていますが何か感じられたことはありますか

西川 男子校だったんで特にないです(笑)。

男前による早慶戦

ラグビー蹴球部の盛田(左)と山川

——ここからは早慶戦についてお伺いしたいと思います。早慶戦の印象はいかがですか

栗田 早慶戦は春も秋もあって因縁の相手でという感じです。昨年は秋のシーズンで負けているので、今年は絶対たたいてやりたいと思うので負けられない雰囲気の戦いですね。

西川 ほかの試合と比べて人がたくさん来るので、負けたくはないという思いはあります。

大丸 僕が大学入学してからまだ1回しか負けてなくて、その歓喜の瞬間を常に味わってきている分早慶戦という舞台は楽しみで特別な舞台です。

山内 たくさんの人が見に来てくれる中で自然とエネルギーが出てくる試合だと思いますし、高校の同期が慶大に多くいるので、本当に負けられない戦いですね。

山川 早慶戦というのは特に、先輩たちが積み上げてきたものを背負って戦うので意味のある一戦なんじゃないかと思います。

盛田 早慶戦ということで特に意識することは自分にはないんですけど、出場するというときは負けたくない気持ちが出てくるので、無意識のうちに伝統の一戦だと思っていますね。

——いままでの早慶戦で一番印象に残っている試合は

大丸 僕はことしの早慶定期戦(早慶サッカー定期戦)です。自分が4年生で最後の早慶戦だったということもありますし、1年生の時から3連勝していたので、絶対負けることなく、後輩たちにバトンを渡したいと思っていたので、そこで勝てたことがすごくうれしかったです。

山内 僕はさっき瞬くん(大丸)が言った昨年1敗した早慶戦です。入学して初めて早慶戦で負けるという経験をして、負けるとこういう感覚になるんだとすごく悔しく思いましたし、僕自身最後までピッチに立てない中でチームが負けたというのは自分の無力さを感じましたし、そこから早慶戦の持つ意味をさらに深く理解できたのかなと思います。

盛田 昨年の対抗戦の試合ですけど、前の週までメンバーに入っていて、早慶戦で入れなかったのですごく悔しい気持ちがあります。

——大観衆の中で試合をやるというのはどういう気持ちになりますか

西川 もちろんプレッシャーもありますけど、いいプレーした時の歓声というのはほかの試合に比べて大きいので、試合をしていて一番楽しいのは早慶戦かなと思います。

山内 同じことでプレッシャーもありますが、その分自分のプレーで周りが沸いてくれるときの気持ち良さだったり、早慶戦で点を取ったことがないのでそこの感覚はまだ分かりませんが、あの大観衆の中で点を取ったら気持ちがいいんだろうなと感じていますし、チャンスがあれば点を取りたいと常に思っています。

山川 早慶戦は出たことないので分からないですが、観客の多い試合はいろいろあると思いますが、観客が多いともちろん緊張しますが、試合が始まれば集中しちゃうので緊張がなくなりますね。

——お互いの早慶戦を見に行ったりなどはありますか

栗田  ア式は見に行きました。

盛田 昨年はア式も行きましたし、ことしはアメフトも見に行きました。

栗田  ありがとうございます!

——その印象はいかがでしたか

山川 応援が楽しそうでした。

栗田 サッカーは応援が楽しかったです。

山川 ラグビーは鳴り物とかないので(笑)。

盛田 ラグビーは騒ぐ感じじゃないからね(笑)。

山川 結構難しいよね。わーみたいな歓声あるけど。

大丸 ゴール裏だと向こうのラインが見えづらくて、どういう状況なのかとか分からなかったし、ルール自体知らなかったので(笑)

——ラグビーは鳴り物とかの応援とかはありませんがサッカーやアメフトのように鳴り物のある中でプレーしたいとか思うことはありますか

盛田 そうですね(笑)。ギャラリー多いほうが楽しいですね!

——早慶戦前になるとチームの雰囲気というのはどうですか

盛田 特にないですけどね(笑)

山川 ちょっとピリっとする感じですかね。

——ア式蹴球部や米式蹴球部はどうですか

栗田 活気が出てくる感じですかね。アメフトだと日大、法大が強豪なんですけど、そこに匹敵するくらいの活気が出てきますね。

山内 メンバーに入るか入らないかで違ってきますね。早慶定期戦(早慶サッカー定期戦)だとリーグ戦(関東大学リーグ戦)と比べてベンチ入りの人数も多くなるので、そのためにいつもよりモチベーション高くやっていますね。

——早慶戦でのアピールポイントは

山川 点を取るポジションなのでトライを決めるところを見てほしいです。

山内 前線の選手なので点を取るために頑張っていると思うのでそこを見てほしいですね。

大丸 自分は守備的なポジションなのでボールを奪うところなどを見てもらえればと思います。

西川 ディフェンスとの駆け引きのところですかね。昨年はその部分でチームに迷惑をかけたのでその時から意識してやっているのでその部分に注目してほしいです。

栗田 自分は守備なのでケイオーにすごいRBがいるのでしっかりタックルをして止めたいと思います。

盛田 早慶戦は例年激しい試合になってことしもそうだと思うので、自分は前で体を張るタイプなのでそういう部分を見てくれればと思います。

——最後に早慶戦へ向け意気込みのほうをお願いします。

栗田  僕はスターターではないんですけど、部分起用されるのでそこでしっかり自分のプレーを見せて、絶対勝ちたいと思います。

西川 オフェンスのプレーヤーなのでしっかり点を取ってオフェンスとしてケイオーのディフェンスを圧倒したいと思います。

大丸 おそらく自分にとっての最後の早慶戦ですし、リーグ戦としても自分たちの優勝が懸かってくる試合となるので何が何でも勝つという気持ちをチーム前面に出していけるように頑張っていきたいです。

山内 勝ち点差でほぼ並んでいてリーグ優勝するためにも勝たないといけない試合になると思うので、自分のゴールで試合を決めたいと思います。

山川 対抗戦の終盤での試合となるので、全国大学選手権(大学選手権)につながってくる試合だと思うので、良いかたちで勝ちたいと思います。

盛田 4年生で最後の早慶戦になるので、出られるか分かりませんが出るつもりでいるので、多くのギャラリーの中で活躍したいです。

——ありがとうございました!

(取材・編集 近藤廉一郎、菅原拓人、藤巻晴帆)

◆栗田嵩大(くりた・たかひろ)(※写真左)

1994年(平6)9月24日生まれ。175センチ81キロ。神奈川・鎌倉高出身。教育学部3年。ポジションはLB。試合中に頭がおかしいくらいのヒットをすると言われている栗田選手。捨て身で相手に向かっていくアグレッシブなプレーはさすが男前ですね!

◆盛田志(もりた・こころ)(※写真左二番目)

1993年(平5)5月19日生まれ。176センチ、82キロ。広島・尾道高出身。スポーツ科学部4年。ポジションはCTB。 山川選手からはラグビーへの熱い情熱を持っているとお話があった盛田選手。フィールドでの活躍にも期待です!

◆大丸瞬(だいまる・しゅん)(※写真左中央)

1993年(平5)12月20日生まれ。181センチ、74キロ。東京・早実高出身。教育学部4年。ポジションはMF。中学生の時に公園でボールを蹴っていたらスカウトされたという鉄板エピソードで今回も場を沸かせていました!

◆山川慶祐(やまかわ・けいすけ)(※写真右中央)

1993年(平5)5月16日生まれ。176センチ、76キロ。東京・早実高出身。社会科学部3年。ポジションWTB。大丸選手とは早実時代からの付き合いということで今回の対談でも楽しげにお話しされている姿が印象的でした。

◆西川大地(にしかわ・だいち)(※写真右二番目)

1994年(平6)12月6日生まれ。176センチ78キロ。東京・早大学院高出身。商学部3年。ポジションはWR。ゼミの周りの人がオシャレなので自分も服装には気をつけているという西川選手。日頃から心がけをしっかりしているところが垣間見えた瞬間でした。

◆山内寛史(やまうち・ひろふみ)(※写真右)

1995(平7)年2月9日生まれ。182センチ、74キロ。東京・国学院久我山高出身。商学部3年。ポジションはFW。中学時代には生徒会に入っていたという山内選手。全校集会で前に出て話すようになってから他学年の女子からも一目置かれる存在になったというエピソード話してくれました。

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