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軟式庭球部

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2015.10.18

【連載】インカレ全冠&天皇杯・皇后杯直前特集『FIGHTER』 第6回 小林奈央×佐々木聖花

 全日本大学選手権(インカレ)女子団体優勝は小林奈央(スポ4=香川・尽誠学園)・佐々木聖花(スポ2=東京・文化学園大杉並)組を無くしては語ることができないだろう。第1、3試合を落としての二次戦はゲームカウント1-4で窮地に追い込まれた早大。しかし、そこから強くラケットを振り切り3本まわしを成功させ、奇跡の大逆転を飾った。あの至福の瞬間、コートに立っていた二人は何を感じたのか。インカレを振り返っていただき、4年間ワセダの顔としてチームを率いた小林にはあと残りわずかの競技人生への意気込みを伺った。

※この取材は10月1日に行われたものです。

二人の日常

――本日はどのように過ごされていましたか

小林わたしは午前中は所沢で練習して、それからはファミレスで看護の学校に行くための勉強をしていました。ゆくゆくは看護師になろうと思っているので。

――スポ科でもそういった授業を取っているのですが

小林いえ、スポ科はそういった授業はあまりないので、単位重視で取ってます。

――看護師を目指したきっかけは

小林幼いころから憧れていたんです。姉も看護師なので。なので、大学に入る前からなることは決めていたので練習をしつつ勉強もしてきました。

――佐々木さんはどのように過ごしましたか

佐々木私は2限を受けて、そのあと友達とご飯食べて5限のあと練習って感じです。

「チームのために負けるわけにはいかない」(小林)

4年間インカレに出場し、第一線で戦い続けた小林

――それでは本題に入りますが、インカレ全冠おめでとうございます

二人ありがとうございます。

――事前合宿でのチームや個人の調子は

小林チームの様子はみんなですごく盛り上がっていて、優勝に向かっていい調子だったように思います。自分の調子はすごく悪くてどうしようかなと思うことがあったんですけど、試合が始まってからはしっかり切り替えて自分のテニスをやることができました。

――立て直しはどのようにしましたか

小林調子が悪かったのでしっかり入れることを意識して、あとはペアに助けてもらって。一週間事前合宿があるのですが、最初は基礎練習で後半が試合形式なので徐々に直していきました。

――佐々木さんは事前合宿の調子は

佐々木自分は肉ばなれをしていたのでコンディション的には良くなくてかばいながらやっていたのですが、試合が始まったら普通にテニスに集中してという感じです。

――あまり重症ではなかったのですか

佐々木いえ、テニスのときはアイシングと痛み止めとテーピングでごまかしながらやっている感じでした。団体戦が終わったときには触っただけで痛いほど悪化してしまっていたので。いまでもまだ、少し痛みはあるので本調子ではないですね。

――小林さん感じら見てペアの佐々木さんがそのような状態にあることに不安はありましたか

小林いや、もうここまできたらやるしかないのでそんなに不安に思うことはありませんでした。私自身も代表合宿のときに痛めてからずっとインカレ中も直っていなかったので。

――やはり日本代表の合宿というのはハードですか

小林そうですね、毎年代表合宿のたびにどこかしらケガしてます(笑)。

佐々木きょねん奈央さん、ボロボロになって帰ってきましたよね(笑)。

小林そうなんです、半日くらいラケットを振らずにトレーニングなので。筋トレだったり持久力だったり内容は様々なんですけど。ワセダの練習とは全く違いますね。

――ワセダの練習はどうやって決めていますか

小林毎年4年生を中心に決めています。なので、年ごとに違いはでますね。ことしは4年生に上手く前衛後衛がそれぞれいるので分かれてメニューを決めていました。

佐々木前衛は実践的な練習もしますし、いろんなコースに出されるスマッシュとか、あと後衛がボンッって打ったボールをバッて取るみたいな(笑)。

一同(笑)。

――インカレに話が戻りますが、インカレで二人で話し合ったことなどは

小林二人とも考えてプレーするタイプではなくて、どちらかというと感性で動くタイプなので特には話し合ったことはないですね(笑)。

佐々木たまに自分が、次はこっち行きますくらいですよね。

――言わなくてもわかるということでしょうか

二人うーーん。

――いまのぴったりでしたね(笑)

一同(笑)。

――決勝の相手は東女体大で春リーグや王座でも当たったことがありますが、対策は練りましたか

小林いえ、そういうのは全くなかったですね。

――コーチからのアドバイスは

佐々木1本目から、足動かしてって。いつもと同じ感じでしたね(笑)。

小林逆に向こうのチームの方から研究されてた感じです。向こうの監督からすごく指示が出てたみたいで。徹底的に向かってこられたなって思います。

――二敗で迎えることになった二次戦についていかがですか

小林相手も勢いがすごくありましたし、「やばい、でもやるしかない」って感じでしたね。マッチポイントも握られてすごく苦しかったです。

――ゲームカウント1ー3であと1ゲーム落としたら負けという状況は特に振り返っていかがですか

佐々木私はもうきょねんみたいになるんじゃないかって。きょねんの記憶が一回試合中にワーッて出てきました。

小林私はでも、負けたらどうしようというよりも、何やってもダメというような状況だったのでこれで負けたらしょうがないかなと思う気持ちがありました。でもやっぱり強かったのはチームのために負けるわけにはいかないっていう思いでした。ペアとも思い切ってやろうって言って。

――佐々木さんはマッチ握られたときもボレーでしのいで、二次戦の最後にもボレーを決めましたね

佐々木ええ、なんだろう(笑)。でも最後のときも、マッチポイント握られたときも、なんであの時「出る」っていうサインを出したのかいま思うと分からないです。あの時は変なくらいに強気な気持ちでした。

――二次戦のファイナルゲームでは7ー1の圧勝でした

佐々木特には話し合って変えたところはないんですけど、先に仕掛けようとは思っていました。

――佐々木さんの姿はペアとして小林さんの目にはどのように映りましたか

小林でも、まだ2年生なので、下級生なのにこんなにチームのために一生懸命戦ってくれてすごくありがたかったです。

――逆に佐々木さんの目には小林さんはどのように映りましたか

佐々木私はまだまだなので、いつも引っ張ってくれて、申し訳ないなって気持ちもありました。でも、奈央さんに絶対ついて行こうと思いながらやっていました。

――優勝の瞬間には涙が溢れましたね

佐々木うれしいっていうのもあったんですけど、1番はやっぱりホッとした気持ちから涙が出てしまいました。すごく最後を任されたことにプレッシャーもあったんですけど、先輩からの応援もありましたし、同期や後輩もいたので頑張れたんだなって思いました。

小林もう、私はやっと終わったって(笑)。解放された感じでしたね。1番最初にキャプテンの小泉が泣きながら駆け寄ってきてくれたので、それを見たとき本当に良かったなって思いました。

――3本回しは体力的にはいかがでしたか

小林いや、しんどかったです。

佐々木夕飯やばかったですよね(笑)。魂が二人で抜けてました。

――部員の皆さんから何か言葉はもらいましたか

小林やっぱりみんな、ありがとうって。

――東女体大に勝てた要因は

小林最後負けそうになっても、ミスを恐れず自分たちのプレーができたのが1番良かったかなって思います。

佐々木負けていて、きょねんの場面がよぎることもあったんですけど、応援してくれる人もたくさんいて強気な気持ちでずっといられたことが要因かなって思います。

――団体戦の優勝が決まったあと4年生のみなさんが「チームを信じて自分を信じて」ということを言っていましたが、チームで話し合ったのですか

佐々木いえ、そう言ったことはチームの話としてはなかったですね。試合前の円陣では「言うことはありません。出来ることはやってきたから、最後にあと一戦みんなでがんばろう」って話でした。多分、たまたま先輩方みんなかが同じことを偶然言ったんだと思います(笑)。

――小林さんは一年生からインカレに出場して、2年生からは大将を務めてきました。4年間を振り返っていかがですか

小林正直1年から3年まではワセダのために戦うというよりも、自分は自分はという気持ちもありました。だから、そこまで負けたらどうしようというような気持ちはそんなには無くて。でもことしは自分が4年生で最後ということもあって、チームのためにという気持ちが1番強かったです。

――きょねんの惜しくも三次戦で負けたときのお気持ちは

小林うーん、やはりすごく悔しかったですし、最後なんであそこに打ったんだろうとか、チームに申し訳ないなっていう気持ちもありました。

――その敗戦の悔しさがことしの優勝にもいきたのでしょうか

小林そうですね。はい(笑)。

――佐々木さんもきょねん惜しくもファイナルで敗れましたが、きょねんを踏まえてどのような気持ちで1年間やってきましたか

佐々木また負けたくないなっていう気持ちで1年間頑張ってきたんですけど、いざその舞台に立ってみるとそう簡単に行かないなと本当に感じました。やっぱりインカレでの経験も浅いですし、4年生の気持ちとか背負うものも大きかったので結構緊張しながらのインカレでしたが、しっかりやれたかなと振り返って思います。

――ダブルスは点滴を打っての出場だったそうですね

小林最後のインカレだし、もうやるしかないと思いました。

――後輩が優勝したことについては

小林団体戦に出ていない選手が入賞してくれたので、総合的に見てワセダはすごく強いチームだなって感じました。これからまた新チームになるんですけど、そこでもまた力を発揮してインカレでも連覇してくれるんじゃないかなと思いました。

――佐々木さんはきょねん組まれた杉脇麻侑子選手が(スポ2=東京・文化学園大杉並)が優勝ということですが

佐々木はい、私は自分のダブルスが終わった日に熱中症になってしまって、次の日帰ることになったんですけど、まゆちゃんの試合を見てから帰ろうと思って後ろでしっかり応援してから帰りました。みんなたくさん残ってるから本当は特定の人を応援しちゃダメなんですけど、まゆちゃんは高校のときも組んでたのもあって「優勝してきてね」って伝えたんですけど帰ってから結果見たら本当に優勝していて、すごくうれしかったです。

――らいねんのペアは杉脇さんに戻るのでしょうか

佐々木うーん、まだちょっと分からないです。

小林ペアの決め方は4年生が監督と話し合うんです。でも4年生が主に決める感じですかね。

――インカレ全冠は狙っていった結果でしょうか

佐々木いや、やっぱり団体戦を主にしてやってきているので全冠というのは取りにいったものではないですね。

早大軟式庭球部で過ごした時間

インカレで一回り成長しこれから部を支える佐々木

――ソフトテニスはいつ始めたのですか

佐々木わたしは小学校です。

小林わたしもです。

――早大軟式庭球部の良さは

小林他大と違ってそこまで厳しくないので、先輩後輩問わずみんなでワイワイできるのが良いかなと思います。

――オフでも先輩後輩で遊んだりは

小林遊ぶ人は遊んでいます。二人(小林・佐々木)でではあまりないかもしれません。

佐々木でも、ペアだからこそ普段一緒にいないということはないです。

――オフの日は何をされていますか

佐々木買い物するか寝ているかですね。都心に行く事も多いです。小手指からだと遠いですね。

――四年生は三人でしたがオフの日に遊んだりとかは

小林一年の頃は良く遊んでいました。二年三年になってくるともう良いかなというかそれぞれ忙しくなってくるのであまり遊んでいません。

――四年生という事でチームの雰囲気作りに関して意識したことは

小林ピリピリしすぎず気が抜け過ぎず程良い感じにやっていけたらなと思ってやっていました。

――佐々木さんから見て小林さんはどのような先輩ですか

佐々木いつもふわふわしていていつもかわいい先輩です。

小林そんなことないです。(笑)

――天然ですかね

佐々木奈央さんは天然ですよ~。(笑)

――他のスポーツはやられますか

佐々木水泳をやっていました。

小林私も水泳をやっていたのでスポ科の授業も楽しかったです。

佐々木でも泳いだ後は疲れますね。あれ、体がだるいみたいな。

――小林さんから見て佐々木さんの印象は

小林一年の時はあまり話さなかったので何考えているのかなと思っていたのですが、今は試合をしていても優しいなとは思います。

佐々木ありがとうございます。

――小野寺剛監督(平元教卒=東京・巣鴨学園)の印象は

小林たまに練習に来て下さって、短時間だけでもしっかり何が足りないとか、実際に自分がこうだからこうなったとか的確なアドバイスを頂けるのでありがたいなと思います。

佐々木大平さん(真二女子部コーチ、埼玉・川越=昭63文卒)は一本目の入り方とかゲームに関してのアドバイスが多いのですが、小野寺監督はこれこれがこうだからこうしろとかピンポイントで言ってくれて、今ポジションが悪いよとかすごく技術的な指導が多いですね。

小林大平さんは佐々木さんと同じでサーブレシーブをしっかりというように基礎的な部分のアドバイスをしっかりとくれるコーチだなと思います。

――来年はどういうチームになりそうですか

小林勢いのあるチームになりそうです。永井さん(里佳、スポ3=東京・文大杉並)も勢いがあるので。自分たちの代に比べたらピリピリしているというかしっかりしたチームになっているのかなと思います。

佐々木まだ合同練習一回しか参加していなくて分かりませんが、きょねんよりはピリピリした感じかなと思います。

目指すは頂点の座

――インカレが終わって、次の目標はどこに置かれていますか

小林・佐々木天皇賜杯・皇后賜杯全日本(天皇杯・皇后杯)です。

――待っていました、ということで天皇杯・皇后杯に関して伺います。意気込みは

小林インカレのダブルスでは悔しい思い出終わってしまったので天皇杯・皇后杯でその分しっかりやり切って、結果がどうあれ二人で良い形で終われたらなと思います。

佐々木きょねんの天皇杯・皇后杯は早くに負けてしまって良い成績を残せていませんが、奈央さんと組む試合も残り少ないので思い切りやりたいなと思います。

――天皇杯・皇后杯は過密日程だと思いますが

小林・佐々木インカレの方がしんどいですね。

――目標は

小林・佐々木優勝ですね

――大学生と社会人の違いは

佐々木そんなに差はないと思いますが、社会人の方が意地があるなと思います。大学生はインカレに向けて一番頑張るのですが社会人の方は天皇杯・皇后杯を一番大きな目標としているので思い入れが一番強いのではないかと思います。

小林一緒ですね。

――社会人相手という時に、特に日本代表合宿の成果が出るのでしょうか

小林代表の合宿は基本的な練習とゲームがメインなので天皇杯・皇后杯に生かされることはないですね。

――お二人とも注目されていると思いますが自信は

小林いつも通りやれば簡単に負けることはないと思うので思い切りやりたいです。

佐々木自分から仕掛けて取るプレーが多く出せれば見てもらえると思うので自分から見せられるプレーができたら良いかなと思います。

――前衛から仕掛けるというのは時にはリスクにもなると思いますが

佐々木その自信は練習で付けるしかないですし、試合ではミスは付き物なのでミスしても委縮せずに、ミスしたとしても次に生かして次のプレーをしっかり出来たらなと思います。

――では大会に向けてどのように調整していきたいですか

小林練習に来られる時は来てしっかり試合に向けて調整したいと思うので土日も来てペア練習や試合をしっかりして良いイメージで試合に向かって行けたらと思います。

佐々木奈央さんと練習できる時間は短くなるので限られた時間の中でしっかり練習したり、プレーを合わせたりしていきたいと思います。

それぞれの未来へ糧となるもの

皇后杯は二人で臨む限りある試合の一つだ

――この一年間で一番成長できた部分は

佐々木緊張しすぎてダメになる試合が最初は多かったのですが、インカレは最後までしっかりプレーして終えることができたので、最後まで追い込まれても諦めずにできたのが一番の成長かなと思います。

――あの場面で極度の集中力を発揮したというのが象徴していますね。小林さんもそういった経験はありますか

小林私も体が勝手に動いて気が付いたらすごいところにボールを打っていたという経験はあります。今回のインカレはそれはなかったですけど気持ちはすごく入っていました。

――佐々木さんはどういった上級生になりたいですか

佐々木応援される選手でありたいと思います。諦めない姿とか声出すとかそういう姿勢で見せていきたいと思います。不安と楽しみが半分半分ですね。まだ始まったばかりで分からないです。

――小林さんは早大軟式庭球部で四年間を過ごされましたが成長できた部分は

小林三年までは先輩とずっと組んでいたので自分のことをしっかりやっていればなんとかしてくれるかなというのはありましたが、ことしは後輩と組んで試合してペアの心配もしながら自分のこともやらないといけないので色々と考えることもありました。そういう意味では精神的にも強くなれたかなと思います。

――学生時代で一番思い出に残る試合は

小林大学一年生の時の世界選手権の決勝戦です。二回目の世界大会でしたが、初めて最後の国別の3番勝負で試合が回ってきて、世界大会でそういう状況になったのは初めてでした。なので、すごく緊張して負けたらどうしようという気持ちから手足が震えた試合が初めてでそれが一番印象に残っています。最初は負けていたのですが、最後はしっかり自分のボールを打つことができて結果的には勝てました。その時が一番緊張した試合でした。インカレとかも色々ありましたが、あんな時もあったなと思いながらプレーする事で乗り越えられたかなと思います。

佐々木私はまだ二年ですが、大学に入って一年生の時は同学年と組んでいたので団体戦は緊張しましたが個人戦は伸び伸びやっていました。世界国際ジュニアは二個上の先輩と組んでいて、国際大会も初めてだったので緊張したし、団体はやはり韓国は強かったのでその初めての経験が一番印象に残っています。

――世界大会はどのような意気込みで臨まれていますか

小林日本のためにしっかり勝って金メダルを持って帰りたいなと思いながらやっています。

佐々木相手の後衛の選手がその年のアジア選手権銀メダルの選手で普通に格上の方だったので、負けられないとは思わずに思い切ってやろうという感じです。特に結果は意識せず強気でやっていました。

――世界大会の時は向かっていくということですが、早大は普段向かって来られると思います。向かって来られる難しさは

小林向かって来られる分きれいなテニスをしていたら好き放題されるのでその分先に自分が相手の嫌なところをつけるように心掛けていました。

――最後に一言お願いします!

佐々木大学の試合だったらダブルスの試合は優勝したいです。自分も競技生活は大学生活で終わりにしようと思っているので、天皇杯・皇后杯で勝てるように頑張りたいと思います。

小林あと取れていないタイトルが天皇杯・皇后杯だけなのでしっかり悔いのないようにプレーして優勝したいと思います。

――ありがとうございました!

(取材・編集 和泉智也、三佐川唯)

皇后杯での活躍に注目です!

◆小林奈央(こばやし・なお)(※写真右)

1993年(平5)10月31日生まれ。身長165センチ。香川・尽誠学園高出身。スポーツ科学部4年。大会では気迫あふれるプレーで勝利を重ねる小林選手。しかしその素顔は佐々木選手曰く「いつもかわいくて天然の奈央さん」だそう!日本代表合宿では50メートル走を計測する機械の音に一人びっくりしていた天然エピソードを教えてくれました!(笑)

◆佐々木聖花(ささき・せいか)(※写真左)

1995年(平7)7月23日生まれ。身長163センチ。東京・文化学園大杉並高出身。スポーツ科学部2年。おっとりとした口調で優しい雰囲気が漂う佐々木選手。時折、「うーん」と考え込みながらも質問の一つ一つにしっかりと受け答えようとする佐々木選手の姿勢に早スポの記者一同メロメロになりました!(笑)

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