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ラグビー部

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2013.10.13

【連載・第2回】『NO LIMIT』滝沢祐樹×河野秀明 ―両立を為す理系ラガーマン―

 ラグビー蹴球部の中で数少ない理工系ラガーマン。ロック河野秀明(創理2=東京・早実)とFB滝沢祐樹(基理2=福島)もその中の1人だ。両者は一般の学生と同じように膨大な課題や授業量をこなす一方で、赤黒を獲得し活躍している。今回はそのような文武両道を成し遂げるお二人に理工学部ならではの悩みや普段の生活、そして今季の抱負に至るまでさまざまなことを語っていただいた。

※この取材は10月6日に行ったものです。

「部内では理工生として胸を張っていきたい」(滝沢)

理工系ラガーマンとして忙しい毎日を送る滝沢(左)と河野

――早速ですが、いまお二人は理工学部で何を学んでいるかお教えください

滝沢 いきなりですか(笑)。難問来ましたね。いまは数学の基礎や物理学を中心にやっています。

河野 自分は機械科なので、機械のことを中心にやっています。まだ座学が多くて、実習をもっとやりたいです。座学の方で手いっぱいです。

――興味のある分野はありますか

河野 いままで理系で勉強してきて、勉強してきたことを目に見えて作れるようになるには機械科かなと思いました。物理学は目に見えないじゃないですか。医療系も薬を作るのに時間がかかります。短期間で作るのにはやはり機械科かなと思いますし、自分が学んだものを形にできるのが創造理工学部かなと思ったので選びました。

――滝沢選手はいかがですか

滝沢 最初は飛行機が好きで、設計とかをやってみたいと思って理工学部に入りました。数学とか物理を勉強するうちに、そっちの方を学びたいと思ったので授業を受けています。

――滝沢選手は数学と物理がお好きなのですね

滝沢 好きというか、興味があるということです。

――興味があったから理工学部に入学されたということですか

滝沢 そうです。

河野 文系科目が苦手だったということもあります。

――お二人はラグビー部内では数少ない理工生ですが、周りの部員から理系っぽいと指摘されるところはありますか

滝沢 僕は全くないですね。先輩からも僕が理系だと言うと、スポ科だと思ったと言われてしまいます。そう言う意味では理工生っぽくないのかなと思いますが、部内では理工生として胸を張っていきたいです。

河野 自分は授業が6限に入っていることがあるので、それで練習に出ることができないことがあります。そういう時に理系だからということで、確実に滝沢よりは認識されています。

――滝沢選手はどうしてスポ科生だと思われてしまうのでしょうか

河野 授業行ってないからだろ。

滝沢 それは違います。こう言っていますが、授業にはしっかり行っています。

――いま週に何回通われていますか

滝沢 学校には月曜日から金曜日まで毎日です。火曜日と金曜日は1限から5限まであります。自由選択科目も入れると埋まってしまいます。

河野 自分も1限から6限まであります。

――理工生にとっては普通なことでしょうか

滝沢 そうですね。でも部活をやっていると、3限終わりくらいが練習出るのにちょうどいいです。5限があると遅刻練で、みんなが練習で先に行ってしまった分を居残り練習で取り戻さなければなりません。そういうところは大変です。

――理工生であることのハンデは何かありますか

河野 自分は前期の金曜日に授業が6限までありました。土曜日が試合だと、前日の金曜日に調整やチームで合わせたりします。それに出ることができなかったので、チームと合わなかったと感じることがあります。

滝沢 ハンデは試験勉強が大変なことです(笑)。結構難しいのですが、試験前だから部活が休みになることもありません。それでも他の理系の人たちと同じくらい勉強しなくてはならないので、部内の理工生と協力してやっています。

――どのような協力をされているのですか

滝沢 一緒の授業を取って、テスト勉強を一緒にしたりしています。河野は寮が一緒なので、夜遅くに勉強することもあります。

――理系を勉強していて、ラグビーに生かすようなことはありますか

滝沢 ラグビーをしているときは、楕円球の流体がどうなるかなどを考えてやってないので(笑)。何かしらあると思いますが、何でしょう。

河野 他の学校の選手が理系だと親近感を持つことはあります。この人も頑張っているのだなと思います。

――理工学部にはラグビー部員が少ないということですが、何人くらいいらっしゃいますか

河野 4、5人くらいだと思います。いまの4年生にはいないです。

――スポ科では、ラグビー部員が固まってお昼ご飯を食べているそうですが、お二人はお昼ご飯をどなたと召し上がっていますか

滝沢 昨年クラスが一緒だった人たちや授業が一緒の人たちです。

――理工学部の周りのお友達やクラスメートからはラグビー部員であることをどれくらい認知されていますか

滝沢 あんまり知らないと思います。(自分から言うことは)しないですね。たまに応援してもらうこともあります。

河野 知らない人から滝沢さんですよね、みたいなことはあった?

滝沢 まだない。

河野 僕もないですね、夢ですけど(笑)。試合にもっと応援に来てもらえるとうれしいです。

――キャンパスでの悩みはありますか

河野 キャンパスはあれだよね。

滝沢 地味ということですか。

河野 キャンパスが銀色なんですよね。

滝沢 ちょっと寂しいです。本キャンと比べてにぎわいがないですね。

河野 草が少ないです。木も少ないです。

――女性が少ないとかはありませんか

滝沢 ありますね(笑)。

――ラグビー部でも女性が少なくて、学部でも少なくて困ったりしていますか

滝沢 物寂しさは感じます。クラスには40人中8人くらいいました。

河野 自分のところは150人中15人でした。

「勉強も部活も両方頑張れる環境」(滝沢)

対談初登場の滝沢

――理工生は勉強が大変とお聞きしましたが、ラグビー部との両立は大変ですか

滝沢 ラグビーだけやっていればいいとか、勉強だけやっていればいいとかではいけないということは自分たちも分かっているのでしっかり両立できるようにしたいです。

――昨年両立を始めた時と慣れなどは変わりましたか

滝沢 だいぶ慣れたと思います。試験前とか、課題出す前は焦っていましたが、ことしはしっかりできています。昨年は寮でなかったですし、1年生で仕事も多かったので、帰るのが遅くなってしまって課題が出せないこともありました。

河野 6限があって家に帰るときついです。6限が7時45分に終わって、練習場まで1時間かけて帰ってきます。

滝沢 そのあと河野は一人で練習しています。

河野 大体みんな上がってしまっているので、そこから個人練習をします。

滝沢 一人でも全部やります。

――一人ではできない練習はどうしていますか

河野 それは残ってストレッチしている人を捕まえて来て一緒に練習します。いまは寮生なのですぐに帰ることができます。昨年は外勤だったので終電に乗って帰って、家に着くのが1時だったので、それに比べたらいまは楽です。

滝沢 僕が歯を磨いている時間にご飯を食べています。

――寝る時間は何時ですか

河野 1時とか、1時半です。自宅通いの時は、1時に帰ってきてそこから洗濯や課題をやっていました。いま考えると信じられないです。

――お二人は理工生ながらラグビー部でも活躍されていますが、目標の職業など将来について教えてください

河野 まだはっきりしたものは持っていません。まだ研究室配属がされていないので、研究配属されてみて、この分野をもっとやりたいと思ったら大学院に入ることも考えています。職業となるとまだ考え中です。

滝沢 まだ先が不透明なところがあるので、いまは授業を頑張ってしっかり基礎を固めたいです。なりたい職業が見つかったらそれになれるように基礎固めをしたいです。

――ラグビーと勉強を頑張っているお二人から意気込みをお願いします

河野 そんなに偉そうなことは言えないです(笑)。ラグビーやる上では理工も他の学部も変わらないと思うので、そこは純粋にラグビーの力で頑張らなければいけないと思います。

滝沢 勉強も部活も両方頑張れる環境にいられることは幸せなことだと思っています。そこで妥協しないでしっかりやり切ることは僕たちの責任だと思います。他の大学生活を送っている人には経験できないことだと思うので、プライドを持ってやっていきたいです。

「覚悟を決めないといけない」(河野)

赤黒復帰を目指す河野

――春シーズンを振り返っていかがですか

河野 ケガ人もいたので春はAチームに入れていたのですが、Aチームのすごい人たちに食らいついていくので必死でした。

滝沢 1年生の頃はがむしゃらに突っ走り、試合中も何も考えずに全力でやっているような感じでした。2年生になってからいろいろとやっていることを考えるようになって、その部分でプレーに迷いが出たりしてあまりいいプレーができていなかったです。そこで夏合宿にもう一回初心に戻ってやってみようと思って、Bチームでしたがしっかりやりました。昨年も菅平できつい思いをしたので、またその気持ちを思い出してやってみたら、いい感じになっていきました。

――夏合宿で一番辛かった練習などはありますか

滝沢 毎日です(笑)。コーチのポジション練習、その後にも個人練習としてコーチと練習して…。誰よりも練習した自信があります。

河野 長かったもんね。

――河野選手は夏合宿いかがでしたか

河野 夏合宿はポジション練習ですかね。本当に頑張ったという感じがします。

――ロックは後藤禎和監督(平2社卒=東京・日比谷)が指導されたのですか

河野 そうです。

――夏合宿に入る前のモチベーションはどのようなものですか

河野 諦めというか、覚悟を決めないといけないです。

滝沢 昨年それを乗り越えれば成長できたので、やってやるぞという気持ちでした。

――河野選手は春の同部屋特集でも取材させていただいています。その時と部屋は変わりましたか

河野 いまは近藤さん(貴敬、社4=宮城・仙台育英)と佐藤穣司(スポ2=山梨・日川)と一緒です。前は藤近さん(紘二郎、政経4=神奈川・桐蔭学園)と一緒でしたが、藤近さんも近藤さんもそこまで喋る人ではないのでそこまで変わったことはないです。

――滝沢選手はどなたと一緒なのですか

滝沢 間島さん(陸、商4=東京・早大学院)と平野さん(航輝、スポ3=長崎南山)です。平野さんはにぎやかです(笑)。いろいろと僕にちょっかいを出してきます(笑)。前は水野さん(健人、人4=大阪・東海大仰星)と一緒でした。

――以前の部屋と雰囲気は違いますか

滝沢 前期は割とゆっくりできたのですが、いまはもう風呂上がってからも汗をかいています。格闘しているので(笑)。前の部屋の方が課題はやりやすかったですが、いまの部屋も良いです(笑)。(平野さんに)怒られるな(笑)。

――河野選手は早実出身ですが、同じ早実出身の坪郷選手(勇輝、商4=東京・早実)などの活躍をどう捉えていますか

河野 花園にも出ていない自分たちが、有名選手がいる学校に勝てるというのは本当に誇りに思います。

――早実の先輩や後輩とは特別仲がいいのですか

河野 そんなことはないですね。みんな同じくらいです。

――仲のいい先輩はいらっしゃいますか

滝沢 平野さんとか(小倉)順平さん(スポ3=神奈川・桐蔭学園)、 荻野さん(岳志、先理3=神奈川・柏陽)とか一緒にごはん食べますね。お世話になっています。

河野 近藤さんとか(大峯)功三さん(スポ3=福岡・東筑)ですね。

――休みの日に遊びに行ったりはしないのですか

滝沢、河野 授業が…(笑)。

滝沢 月曜日はオフなのですが、新宿行ったりとかそのくらいですね。遠出はあんまりできないです。

河野 僕は授業が月曜日も6限まであるので、日曜の夜しか空いていないです。友達と飯食ったりとかですね。

――いよいよ関東大学対抗戦が始まりましたがいかがですか

滝沢 筑波大を前半はターゲットにしていて、最近負け続けていたので絶対に負けられないと思っていました。相手はすごい選手がそろっているのですが、引かないで前に出ようと。しかしミスが多くてFWはスクラムで圧倒していたのに点につなげられなくて反省しています。勝てたことは大きいと思います。

――河野選手は試合を見ていてどのような印象を受けましたか

河野 筑波戦はスタンドの方から応援していて、逆転して勝ったのですごく刺激になりました。みんなあの舞台に立ちたいなと。

――河野選手自身、春シーズンは赤黒を着て試合に出場していましたが、最近の調子はいかがですか

河野 どういったらいいですかね(笑)。

滝沢 調整中?(全国)大学選手権に向けて調整中。

河野 自分の中ではあんまり変わっている気はしないのですが、やはり周りが成長してきているので…。

――ポジション争いが激しいのですか

河野 そうですね。ロックは4年生も多くて、赤黒を着ている人が何人もいるのですごい争いです。

「絶対帝京大を越えてやる」(滝沢)

攻守に安定感を誇る滝沢

――筑波大戦は後藤監督からBKの出来を酷評されていましたが、どのように考えていますか

滝沢 筑波大戦を目標に集中してきたのですが、自分たちのミスがしっかり見えてきたと思います。練習してきたアタックフォーメーションとかスタートでゲインできなかったりとか…。満足はしていないです。要所でミスをしたりとか、流れを断ち切ってしまったり、全体的にBKラインが流れてしまったりとか、相手にアタックでも全然プレッシャーを与えられなかったりしました。

――河野選手は試合を見ていてFWの出来はどのように感じましたか

河野 スクラムで圧倒していたのが印象的でした。相手のボールをターンオーバーできたりと。スクラムでターンオーバーできるのってすごいことなんですよ。相手はラインアウトでもディフェンスがうまくて、昨年はラインアウトから崩されてリズムを作れずにいました。ことしは結構マイボール確保できていたので、セットプレーの安定が勝ちにつながったと思います。

――滝沢選手はスクラムでめくった瞬間どのように感じましたか

滝沢 ありがたいなと。最初は拮抗(きっこう)するのではと思っていたのですが、これほど強いとは…。地道なポジション練習の成果だなと思いました。自主トレーニングや地道なところで強くなってるというのがFWの印象です。

――バックスリーの連携はいかがでしたか

滝沢 やはり僕が真ん中にいるのでコミュニケーションを取らなければいけないのですけれども、まだ全然取れていないです。しっかりバックスリーでまとまって、カウンターなりキック処理などしていいアタックにつなげていきたいです。

――カバーディフェンスは機能していたように見えました

滝沢 抜けたあとは後ろには誰もいないですし、自分たちが守らなければという感じなので、その点はしっかりやっていかなければいけないと思っています。WTBの上げ下げだったりとか、そういう細かいところで突き詰めていかないと帝京大などの集中力の高いチームには通用していかないと思います。目標はやはり帝京大を倒すことなので、そのレベルまで引き上げていかなければいけないですね。

――自分の強みや弱い部分は何だと思いますか

滝沢 思い切りの良さです。しかし体がまだ弱いので、しっかりウエイトしていきたいです。

河野 ディフェンスです。体をぶつけていくのが結構得意で、身長を生かしたラインアウト、キックキャッチなどは自分の仕事だと思っています。逆にボールを持ったときにいまいち強さを見せられないです。

――お二人ともそのようにご自身を分析していますが、お互いのプレーの印象は

滝沢 河野は5メートルくらい先から相手に突き刺さるタックルというのが入学した時から印象的です。すごくクレイジーな奴がいるなと思っていたのですが、試合の中で、ラインアウトやキックオフのボールキャッチとかでジャンプ力を生かして190センチくらいある相手からボールを奪ってきたりします。そういうところは見ていて頼もしいなと思います。

河野 最近すごく活躍して尊敬しています。

滝沢 嘘だ(笑)。けんかばかりしています(笑)。

河野 相手が抜けてきたときに最後のとりでとして止めてくれたり、スピードで相手を抜いてくれたり、要所で締めてくれるプレーヤーだと思っています。

――目標の選手像はありますか

滝沢 相手が抜けてきたら必ず止めるような選手です。このFBがいたら失点ゼロという選手です。FBをやっている以上失点ゼロ、ボールは絶対ゴールラインを割らせない、トライは全部FBの責任という気持ちでやっていますからそれは意識しています。だから失点ゼロのFBが理想です。

河野 ディフェンスでも前に行けるようなプレーヤーです。セットプレーでも流れを作れるように、それはロックの責任なので。スクラムもラインアウトもキックオフもすべてロックが絡んでくるので、完璧に流れを作れるようなプレーヤーを目指しています。

――ロックの醍醐味(だいごみ)はなんだと思いますか

河野 セットプレーに全て絡んでくるので、自分が試合を要所で作っているのだぞという気持ちはあります。

――やってみたいポジションはありますか

河野 足が速かったらWTBをやってみたいです。始めた時はハーフだったのですが、いかんせん足が遅かったのでだんだんFWになっていきました。一回スワーブで抜いてみたい(笑)。

滝沢 荻野さんみたいに華麗にね(笑)。僕はNO・8とかかっこいいなと思います。真ん中にいるので。

――他校に気になる選手はいますか

河野 あんまり考えないですね。試合とかだとこいつよりは頑張ろうっていうのはあります。

滝沢 自分たちのことで手一杯なので。

――もうすぐ同期のFB藤田慶和選手(スポ2=東福岡)がチームに戻ってくるそうですが、お気持ちはいかがですか

滝沢 心強いというか複雑ですね、同じポジションなので(笑)。しかし、入学したときもそこを目標としていて、(藤田が)入ってくると知っていて僕も入ったのでポジション譲る気も、負けたくない気もあるので全力でぶつかっていきたいです。(藤田)慶和がいることで目標になって、絶対自分に満足することがないと思うので4年間自分が成長し続けるにはいい選手だと思います。

――日本代表として活躍している姿を同期としてどう見ていましたか

河野 本当に頑張ってほしいと思います。

滝沢 うれしいですね。ウェールズ戦でアップしている時は、うらやましさもありました。

河野 日本代表が遠かったものから身近な存在に感じるようになりました。

――最後に今季の抱負をお願いします

滝沢 毎年言っていますが、ことしは絶対『荒ぶる』を取らなきゃいけないと思っています。昨季帝京大の試合にメンバー入りしていたのですが、試合に出られなくて何もできずに80分終わってしまって後悔するにもしきれなかったです。尊敬していた4年生の先輩たちにも何にもできずに卒業させてしまったのは本当に悔しかったので、その気持ちを持ち続けて残りの日数しっかり努力して絶対帝京大を越えてやるという気持ちでやっていきます。

河野 きのうBからEチームまで帝京大と試合だったのですが、結果は黒星でしたがその差を大学選手権までには埋めて大学選手権では上のチームまで上がれるようにしたいです。もっと努力しないといけないことがきのう再確認されたので本当に一日一日精一杯やるだけです。

――ありがとうございました!

(取材・編集 西脇敦史、佐藤裕樹)

滝沢(左)と河野(右)

◆河野秀明(こうの・ひであき)※写真右

1993年(平5)8月13日生まれのO型。182センチ、96キロ。東京・早実高出身。創造理工学部2年。ポジションはロック。高校時代から文武両道の選手として名をはせていた河野選手。ちなみに高校時代の成績は、早実出身の早スポ部員より遥かに良かったそうです。

◆滝沢祐樹(たきざわ・ゆうじゅ)

1993年(平5)9月12日生まれのA型。176センチ、80キロ。福島高出身。基幹理工学部2年。ポジションはFB。写真撮影で理工っぽい写真をお願いしますとの要求に、コミック誌を持っての登場。滝沢選手曰く、「これが僕の教科書」とのことです。

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