2015年度 野球部選手名鑑 内野手

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【内野手】

  


河原右京主将

①かわはら・うきょう②右・左③1993(平5)・11・4④173・76⑤A⑥徳島⑦○大阪桐蔭⑧スポ4

 抜群のリーダーシップで、チームを日本一へと導いた主将。誰より強い責任感と集中力は、流れを呼び込む一打を生み出し続けてきた。8月末に行われた東京六大学オールスター戦では、地元・徳島に凱旋(がいせん)。攻守にわたる好プレーで、ファンをとりこにした。覇者として迎える秋。もう一度、最高の景色を手にするために。その眼に映るのは、史上初の『四冠』だ。

試合
打数
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
失策
昨季
12
45
15
11
.333
通算
62
168
49
23
.292

  


丸子達也

①まるこ・たつや②左・左③1993(平5)・6・16④187・97⑤A⑥広島⑦○広陵⑧スポ4

 早大を悲願の優勝へと導いた不動の4番。打率を残すことを目標とした春季リーグ戦では首位打者を獲得した。夏季オープン戦では5本塁打と、魅力の長打力にさらなる磨きをかけている。狙うは杉山翔大(現プロ野球・中日)以来6季ぶりとなる三冠王。この男の一撃が、グランドスラムを手繰り寄せる。

試合
打数
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
失策
昨季
12
48
21
.438
通算
27
61
23
.377

  


茂木栄五郎

①もぎ・えいごろう②右・左③1994(平6)・2・14④171・75⑤O⑥東京⑦桐蔭学園⑧文構4

 春季リーグ戦での本塁打、打点の二冠に全日本大学選手権での首位打者と最高殊勲選手賞。今春はあらゆるタイトルを総なめにし、世代を代表するスラッガーの座を確固たるものとした。侍ジャパン大学代表としても史上初の金メダルに輝くなど、さまざまな経験を積んでいる。ついに迎えるラストシーズン。見る者を沸かすフルスイングで8年ぶりの春秋連覇へ導く。

試合
打数
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
失策
昨季
12
41
16
11
.390
通算
69
242
78
48
11
.322

  


石井一成

①いしい・かずなり②右・左③1994(平6)・5・6④181・76⑤O⑥栃木⑦○作新学院⑧スポ3

 陰ながら努力を積み重ね、ようやく芽を出した昨季。全日本大学選手権決勝では逆転の適時打を含む3安打4打点の活躍を果たし、勝利に貢献した。これまでは少々粗さが目立っていた守備も着実に上達。攻守両面において欠かせない存在にまで上り詰めた。稲穂打線の成長株が、秋の舞台でもひたむきに目の前の一戦に臨む。

試合
打数
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
失策
昨季
12
42
14
.333
通算
43
103
30
14
.291

  


木田大貴

①きだ・ひろたか②右・右③1994(平6)・7・18④178・70⑤O⑥愛知⑦成章⑧商3

 三塁を中心に内野守備をマルチにこなす。その安定したグラブさばきには定評があり、周囲からの信頼度も高い。今夏、地元・ナゴヤドームで開催された全早慶戦に先発出場を果たすも、無安打に終わってしまった。チーム内にライバルも多いため、差を付けられるような武器を手にし、首脳陣にアピールしたい。

試合
打数
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
失策
昨季
.—
通算
.000

  


真鍋健太

①まなべ・けんた②右・左③1993(平5)・6・13④171・71⑤A⑥大阪⑦○早実⑧スポ3

 内野の複数ポジションをこなせるユーティリティプレーヤー。レギュラー陣の離脱や不調の際には、定評のある堅実な守りを生かし、代役を務める。今春は開幕スタメンの座を見事射止めたが、結果を残せず定位置獲得には至らなかった。夏のオープン戦でも打率は1割台にとどまっており、攻撃面での成長が待たれる。

試合
打数
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
失策
昨季
.000
通算
.000

  


宇都口滉

①うとぐち・こう②右・右③1995(平7)・9・12④166・65⑤A⑥兵庫⑦滝川⑧人2

 堅い守備が特徴の二塁手。その高い野球センスで、遊撃手をもこなす。春は全ての試合でベンチ入りし、先輩の背中を見て多くのことを学んだ。犠打を確実に決める技術に加え、小柄ながらパンチ力も兼ね備えている。夏季オープン戦では4打点を挙げるなど、打撃でも結果を残した。今季こそはリーグ戦での出場機会を得たい。

試合
打数
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
失策
昨季
通算

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