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2020年度 野球部選手名鑑 スタッフ

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<凡例>

①ふりがな②投・打③生年月日④身長(センチ)・体重(キロ)
⑤血液型⑥出身地⑦出身校(○は甲子園出場)⑧学部学年⑨寸評

 

小宮山悟監督

 

 

①こみやま・さとる③1965(昭40)・9・15⑥千葉⑦芝浦工大柏⑧平2教卒
⑨就任2年目を迎えて臨んだ昨季だったが、結果は3季連続の3位。勝負所での拙守拙攻が響き、延長タイブレークでの攻防に2度敗れた。しかし、チーム打率・防御率は共にリーグトップの成績を残し、今秋に向けて確かな爪痕を残したのも事実。5年ぶりの賜杯奪還へ、指揮官の采配が命運を握る。

 

佐藤孝治助監督

 

 

①さとう・こうじ③1962(昭37)・8・15⑥東京⑦○早実⑧昭60教卒
⑨就任3年目を迎えた参謀役。新人王や本塁打王に輝いた国鉄スワローズ(現・東京ヤクルトスワローズ)の強打者・孝夫氏を父親に持ち、現役時代には捕手として甲子園準優勝を成し遂げるなどの実績を持つ。小宮山監督の右腕としてチームの隅々にまで目を光らせ、部員100人を超える大所帯を支えていく

 

徳武定祐コーチ

 

 

①とくたけ・さだゆき③1938(昭13)・6・9⑥東京⑦○早実⑧昭36商卒
⑨60年前の秋、主将として伝説の早慶6連戦に勝利。打撃コーチとして、結果が出るかどうかを『指導者と選手の勝負』と捉え、熱い指導を続けている。「やっぱり『打棒早稲田』っていうのを俺は何としてもつくりたい」。その強い思いと懸命な姿は、選手たちの心にも確かに響いている。

 

豊島健太郎主務

 

 

①とよしま・けんたろう③1997(平9)・4・25④165・59⑤O⑥愛知⑦南山⑧スポ4
⑨運営面でチームを支える主務。今年は沖縄キャンプが中止となったが、緊急事態にも冷静に対処。球場、宿などのキャンセルやスケジュールの再調整、関係者への連絡など、牛島詳一朗副務(スポ4=大阪・早稲田摂陵)らと協力して膨大な業務をこなした。今後も部の屋台骨として、さらなる活躍を見せてくれるだろう。

 

杉浦啓斗新人監督

 

 

①すぎうら・けいと③1998(平10)・5・5④179・82⑤A⑥東京⑦早稲田実⑧文構4
⑨小宮山監督ら首脳陣と選手たちとの橋渡し役を務める学生コーチ。練習メニューの作成やルールの取り締まりなど、全体的な運営を担う。またノッカーや試合中の三塁ランナーコーチャーなど、活躍の場は数知れない。『学生主体』を掲げる早大野球部にとって、なくてはならない存在だ。

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