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2019年度 野球部選手名鑑 スタッフ

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<凡例>

①ふりがな②投・打③生年月日④身長(センチ)・体重(キロ)
⑤血液型⑥出身地⑦出身校(○は甲子園出場)⑧学部学年⑨寸評

 

小宮山悟監督

 

 

①こみやま・さとる③1965(昭40)・9・15⑥千葉⑦芝浦工大柏⑧平2教卒
⑨今年から采配を振る第20代監督。プロ通算117勝をマークし、昨年までは野球解説者を務めていた。豊富な経験に裏打ちされた指導に期待がかかる一方、「早大野球部員としてあるべき姿を継承しなければならない」と教育者としての信条も掲げる。世間からの注目度も高い新指揮官は、母校を7季ぶりのリーグ制覇へと導けるか。

 

佐藤孝治助監督

 

 

①さとう・こうじ③1962(昭37)・8・15⑥東京⑦◯早実⑧昭60教卒
⑨大きくスタッフが入れ替わったチームで、昨年度より現ポストを務める参謀役。高校時代は荒木大輔氏とバッテリーを組み夏の甲子園準優勝、大学卒業後は社会人の日本石油(現JX-ENEOS)で9年間にも及びプレーした経歴を持つ。部員100人を超える大所帯で新監督を支え上げ、王座奪還の陰の立役者となる。

 

徳武定祐コーチ

 

 

①とくたけ・さだゆき③1938(昭13)・6・9⑥東京⑦◯早実⑧昭36商卒
⑨5年ぶりにチームへ復帰した名打撃コーチ。かつての在任時は、青木宣親(平16人卒=現東京ヤクルトスワローズ)や鳥谷敬(平16人卒=現阪神タイガース)、中村奨吾(平26スポ卒=現千葉ロッテマリーンズ)など数々の好打者を輩出してきた。「鋭いスイングと速く強い打球」をテーマに、『打棒・早稲田』再建をもくろむ。

 

田中浩康コーチ

 

 

①たなか・ひろやす③1982(昭57)・5・24⑥京都⑦◯尽誠学園⑧平17社卒
⑨昨年、14年間にわたるプロ野球生活に終止符を打った。小宮山監督の要請を受け、現在は大学院に通う傍ら学生たちの指導に当たっている。大学時代はリーグ戦4連覇に大きく貢献。最強世代を肌で体感した経験を還元し、目指すは「日本一のシートノック」。第一線で培った最新の知識と技術を現場に落とし込んでゆく。

 

飯島匠太郎主務

 

 

①いいじま・しょうたろう③1997(平9)・1・26④176・75⑤O⑥千葉⑦市川⑧スポ4
⑨東京六大学でも有数の注目度を誇る早大野球部の支柱として、日々膨大な仕事量をこなす。会計やスケジュールの管理などを一手に担う、部の運営には欠かせない存在だ。今年度のチームスローガンは『ONE』。現役ラストイヤー、覇権奪回のワンピースとなるべく、献身的なサポートに注力する。

 

鈴木太郎新人監督

 

 

①すずき・たろう③1997(平9)・12・10④184・86⑤A⑥静岡⑦◯静岡⑧スポ4
⑨首脳陣と選手たちのパイプ役を担う学生コーチ。練習ではメニューの作成やノッカーを務め、試合となれば三塁コーチャーとして尽力する。また1、2年生主体の新人戦ではその指揮を任されるなど、グラウンドマネジャーとしての役割は多岐にわたる。『学生主体』を重んじる部風の早大にとって、欠かせない男だ。

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