2017年度 野球部選手名鑑 投手

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<凡例>

①ふりがな②投・打③生年月日④身長(センチ)・体重(キロ)

⑤血液型⑥出身地⑦出身校(○は甲子園出場)⑧学部学年⑨寸評

  

大竹耕太郎

 

①おおたけ・こうたろう②左・左③1995(平7)・6・29④183・78⑤A⑥熊本⑦○済々黌⑧スポ4

⑨賜杯奪還へのキーマンはこの男だ。昨季は左肩痛により出遅れ2敗を喫したが、調子そのものは上向き。不調時に比べ直球の質が向上し、代名詞である緩急も効果的に使えるようになってきた。柔よく剛を制する投球で、あの感動をもう一度――。先発の柱として臨むラストシーズンで『有終の美』を飾ってみせる。

試合
回数
奪三振
自責点
防御率
昨季
8 2/3
3.12
通算
33
10
158 2/3
84
50
2.84

  

北濱竣介

 

①きたはま・しゅんすけ②右・右③1995年(平7)4・20④175・76⑤B⑥石川⑦金沢桜丘⑧人4

⑨1年時から早大のブルペンを支えている中継ぎエース。自らのことを「ブルペンに愛し、ブルペンに愛された男」と称する。昨季終了後には右肩の故障もあったが、夏季オープン戦での復帰登板では無失点に抑え、調整の順調ぶりをうかがわせた。学生最後の秋、苦しい場面で流れを変える投球に期待したい。


試合
回数
奪三振
自責点
防御率
昨季
5 2/3
3.18
通算
21
41
18
13
2.85

  

清水陸生

 

①しみず・りくお②右・右③1995(平7)10・24④182・86⑤B⑥宮崎⑦宮崎大宮⑧人4

⑨リーグ戦初登板となった昨季の明大1回戦では2回3失点と踏ん張ることができず。逆転負けを招き、ほろ苦いデビューとなった。今夏は右肩の状態が不安視されたが、故郷での開催となった東京六大学オールスター戦では志願の登板。1回を7球で三者凡退に抑えてみせた。思い入れのある地でのマウンドが復活への足掛かりとなるか。


試合
回数
奪三振
自責点
防御率
昨季
13.50
通算
13.50

  

奈須怜斗

 

①なす・れいと②右・左③1995(平7)・12・1④176・77⑤AB⑥宮崎⑦○延岡学園⑧社4

⑨今夏は地元・宮崎で開催された東京六大学オールスター戦で先発し、温かい声援を背にマウンドに立った。4年前にエースとして宮崎県勢初の夏の甲子園準優勝を成し遂げた球歴を持つ右腕も、大学入学後はいまだにリーグ戦で登板なし。投手枠の争いは依然として厳しいが、なんとか最後のシーズンで意地を見せたい。


試合
回数
奪三振
自責点
防御率
昨季
通算

  

二山陽平

 

①にやま・ようへい②左・左③1995(平7)・7・8④179・79⑤A⑥千葉⑦○早実⑧商4

⑨球の出どころの見づらい小さいテークバックで打者のタイミングをずらす技巧派左腕。昨季は終盤までチャンスを得ることができなかった。慶大2回戦では押し出し死球を与えるなど本調子とは程遠い投球に。来年以降は野球と離れた生活を送ることになる。高校時代から慣れ親しんだユニホームに身をまとい、最後に一花咲かせたい。


試合
回数
奪三振
自責点
防御率
昨季
3 2/3
4.91
通算
12 1/3
2.19

  

柳澤一輝

 

①やなぎさわ・かずき②右・右③1995(平7)・8・3④181・93⑤B⑥大阪⑦○広陵⑧スポ4

⑨この春は第2先発としてシーズンを投げ抜き、無四球完封を含む2勝を挙げた。夏季オープン戦では先発で好投を見せながら、救援としてマウンドに立つ場面もあり、昨季とは異なる役割で活躍する可能性をのぞかせた。自分の使命は、チームの勝利に貢献すること。与えられた場所で結果を出すことを誓う。


試合
回数
奪三振
自責点
防御率
昨季
30 1/3
30
12
3.56
通算
22
53 2/3
52
19
3.19

  

小島和哉

 

①おじま・かずや②左・左③1996(平8)・7・7④177・79⑤O⑥埼玉⑦○浦和学院⑧スポ3

⑨昨季は右足首のケガの影響もあり制球に苦しんだ。甘い球を痛打される場面が目立ち、防御率は入学後最低の3.63。エースとして周囲の期待に応えることができなかった。秋のテーマは『緩急』。東京六大学オールスター戦ではその投球スタイルに好感触を得た。春に出た課題を修正し、名誉挽回のシーズンとしたい。


試合
回数
奪三振
自責点
防御率
昨季
34 2/3
25
14
3.63
通算
36
13
147 2/3
108
39
2.38

  

増田圭佑

 

①ますだ・けいすけ②右・右③1996(平8)・10・9④180・73⑤A⑥千葉⑦江戸川学園取手⑧文3

⑨横の変化で勝負する3年生右腕。球速アップに成功し空振りも取れる投手に成長した。昨年の新人戦では春秋ともに先発を任されるなど、首脳陣からの期待値も高い。まずはリーグ戦初登板を果たし、来季以降に向けて経験を積んでいきたい。層が厚い中継ぎ陣から頭一つ抜け出すことができるか。


試合
回数
奪三振
自責点
防御率
昨季
通算

  

藤井寛之

 

①ふじい・ひろゆき②右・左③1998(平10)・2・4④177・70⑤O⑥福岡⑦東筑⑧法2

⑨北九州からやって来た右のサイドハンド。1年冬に首脳陣の目に留まると、春の沖縄キャンプメンバーに抜てきされた。その後も与えられた機会で結果を残し、リーグ戦のベンチ入りも目前のところまで来ている。また部内では数少ない法学部の在籍者。野球と学業の両立もしっかりと果たしており、文武両道を地で行く。

試合
回数
奪三振
自責点
防御率
昨季
通算

  

松本皓

 

①まつもと・こう②右・右③1997(平9)・4・15④178・82⑤B⑥神奈川⑦○早実⑧教2

⑨2年目にして急成長中の右腕。体づくりが奏功し球速は10キロほどアップ。その最速140キロの直球を武器に、春はフレッシュリーグ優勝に大きく貢献した。先発した夏季オープン戦2試合できっちり役割を果たし、存在感を増している。この勢いのままし烈な投手陣の競争を生き残り、リーグ戦デビューを飾りたい。

試合
回数
奪三振
自責点
防御率
昨季
通算

  

今西拓弥

 

①いまにし・たくみ②左・左③1998(平10)・6・22④200・90⑤O⑥奈良⑦広陵⑧スポ1

⑨将来を嘱望される大型左腕。入部直後からフレッシュリーグや2軍戦で好投を続け、今夏は1軍でも登板機会を得た。2メートルの長身から投げ下ろす球には角度があり、右打者の内角に投げ込む直球に自信を持つ。目指すは『勝てる投手』。焦ることなく一つ一つの課題をクリアし、理想とする投手像へと近付いていきたい。


試合
回数
奪三振
自責点
防御率
昨季
通算

  

早川隆久

 

①はやかわ・たかひさ②左・左③1998(平10)・7・6④180・73⑤B⑥千葉⑦○木更津総合⑧スポ1

⑨初めてのシーズンとなった昨季は8試合でマウンドに上がり、酸いも甘いも経験。今秋も救援での起用が濃厚だ。春の奪三振率は13.06と高いが、重視しているのは投球術で打ち取ること。本来の持ち味である緻密な制球力にさらに磨きをかけ、ここ一番で六大学の強打者たちを手玉に取れるか。


試合
回数
奪三振
自責点
防御率
昨季
19 1/3
28
11
5.12
通算
19 1/3
28
11
5.12

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