2017年度 野球部選手名鑑 外野手

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<凡例>

①ふりがな②投・打③生年月日④身長(センチ)・体重(キロ)

⑤血液型⑥出身地⑦出身校(○は甲子園出場)⑧学部学年⑨寸評

  

尾崎資樹

 

①おざき・もとき②右・右③1994(平6)・11・18④178・89⑤O⑥静岡⑦韮山⑧スポ4

⑨貴重な右の長距離砲。1浪を経て入部した苦労人は自らの活路をバットに見出し、ひたすら打撃を磨いてきた。初めてベンチ入りを果たしたのは昨季。明大2回戦では待望のリーグ戦初安打を記録するなど4試合に代打で起用され、夢に見ていた早慶戦への出場までもかなえた。一振りに全て懸け、きょうもバットを振り続ける。


試合
打数
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
失策
昨季
.333
通算
.333

  

熊田睦

 

①くまた・むつみ②右・左③1995(平7)・8・24④173・90⑤AB⑥茨城⑦○早実⑧教4

⑨部内随一の元気印。プライベートでは学年での集まりの幹事を務め、プレーでは代打起用で持ち前の長打力を遺憾なく発揮する。全試合代打での出場で打率5割をマークし、チームを活気づけた。中でも立大3回戦では公式戦初となる特大本塁打を放ち、強烈なインパクトを与えた。ここぞの場面、一振りで流れを引き寄せろ。


試合
打数
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
失策
昨季
.500
通算
15
14
.286

  

戸谷光助

 

①とや・こうすけ②左・左③1995(平7)・8・23④175・82⑤A⑥東京⑦○早実⑧教4

⑨強肩と俊足が売り。ここまでは主に代走としての役割を果たしてきた。春季リーグ戦開幕前はレギュラーをつかみかけていたものの、結果的には代走として1試合のみの出場にとどまった。スタメンに名を連ねるためには打撃の強化が必須条件となる。ワセダでの最後のシーズンに結果を残せるか。


試合
打数
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
失策
昨季
.—
通算
.—

  

長谷川寛

 

①はせがわ・ひろ②右・左③1995(平7)・11・20④170・73⑤A⑥東京⑦○仙台育英⑧社4

⑨守備範囲の広さ、巧みなバットコントロールが魅力。春は慣れない中堅手での出場だったが、そつなくこなして実力を証明した。打率も2割9分3厘をマーク。自身初となるリーグ戦での本塁打も放った。「秋は3割を打ちたい」とさらなる飛躍を誓い、し烈な争いが予想される外野手の定位置を虎視眈々と狙う。


試合
打数
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
失策
昨季
12
41
12
.293
通算
20
47
13
.277

  

三倉進

 

①みくら・しん②左・左③1995(平7)・7・26④178・86⑤B⑥愛媛⑦東邦⑧スポ4

⑨昨季はシーズン前に右肩を負傷。レギュラー確保とはならなかったが、代打の切り札として存在感を発揮。完治した中で迎えた夏季オープン戦では主砲・加藤の前を任された。また全早慶戦では本塁打を放つなど地元・愛媛で大暴れ。完全復活を遂げたこの男にもう迷いはない。不完全燃焼に終わった春の借りを倍にして返す。


試合
打数
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
失策
昨季
11
.182
通算
32
95
16
.168

  

八木健太郎

 

①やぎ・けんたろう②右・右③1994(平6)・6・29④176・80⑤O⑥神奈川⑦○早実⑧スポ4

⑨春は一時高打率を記録し得点力アップに貢献したが、中盤から絶不調に陥り先発を外れるなど厳しいシーズンに。夏季オープン戦では再び1番打者を任され、巻き返しを狙う。監督の信頼に応え、積み重ねた猛練習の成果を数字に残したいところだ。外野リーダーと寮長をも務め、グラウンド内外で部の中心に立つ。


試合
打数
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
失策
昨季
11
39
.231
通算
47
150
36
15
.240

  

加藤雅樹

 

①かとう・まさき②右・左③1997(平9)・5・19④185・85⑤O⑥東京⑦○早実⑧社2

⑨昨季は開幕から好調を維持し首位打者を獲得。警戒される中でも甘い球を確実に捉え、4本塁打と自慢の長打力も見せつけた。さらに厳しいマークが予想される今季、課題に挙げるのは勝負強さ。重要な局面で試合を決める一打を放つことができるか。4番に課せられた使命はただ一つ。そのバットでチームを優勝に導くことだけだ。


試合
打数
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
失策
昨季
12
40
15
13
.375
通算
19
48
17
13
.354

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