2017年度 野球部選手名鑑 スタッフ

一覧に戻る

<凡例>

①ふりがな②投・打③生年月日④身長(センチ)・体重(キロ)

⑤血液型⑥出身地⑦出身校(○は甲子園出場)⑧学部学年⑨寸評

  

髙橋広監督

 

①たかはし・ひろし③1955(昭30)・2・4
⑥愛媛⑦西条⑧昭52教卒

⑨昨季は僅差の試合を落とし続けたことで優勝を逃し、悔いを残した。夏以降は選手たちに接戦で競り勝てる強さ、そして『一』への執着心を求めてきた指揮官。秋季リーグ戦を前に状態が上がってきた投手陣に期待を寄せ、この秋も投手の出来が命運を握ると見ている。就任して6季目となるこの秋こそは、早大を4季ぶりのリーグ制覇へと導きたい。

  

江原直哉主務

 

①えはら・なおや②右・右③1995(平7)・5・21④176・78⑤A⑥埼玉⑦早大本庄⑧商4

⑨財政面やスケジュールの管理など、部の運営を一手に担う主務。全国有数の注目度を誇る早大野球部の柱として、日々激務をこなす。そんな主務が選手たちに掛けられてうれしい言葉は「ありがとう」。何気ない一言に喜びを感じるんだとか。

  

佐藤厚志新人監督

 

①さとう・あつし②右・右③1995(平7)・11・7④183・88⑤B⑥茨城⑦茨城⑧スポ4

⑨監督と選手をつなぐパイプ役。「一対一じゃないと分からないことがある」と一人一人に声を掛け、寄り添うことを心掛けながら環境づくりを行う。細かいミスに泣いた昨季の反省を生かし、現在は一つ一つのプレーにこだわることを徹底。4季ぶりの栄冠に向け、万全な体制をつくり上げたい。

  

脇健太朗投手コーチ

 

①わき・けんたろう②右・右③1995(平7)・4・21④187・87⑤O⑥大分⑦早稲田佐賀⑧社4

⑨春は投手陣のコンディション不良が課題として浮き彫りになった。夏以降は1試合での失点の上限を3点と設定。全体に最少失点で抑える意識を強く植え付け、夏季オープン戦の内容から手ごたえもつかんだ。巻き返しを期する秋こそは各投手を最高の状態でマウンドに送り出し、汚名返上といきたい。

一覧に戻る