2016年度 野球部選手名鑑 投手

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<凡例>

①ふりがな②投・打③生年月日④身長(センチ)・体重(キロ)

⑤血液型⑥出身地⑦出身校(○は甲子園出場)⑧学部学年⑨寸評

  

竹内 諒

 

①たけうち・りょう②左・左③1994(平成6)・7・2④180・84

⑤AB⑥三重⑦◯松阪⑧スポ4

⑨力強い直球が売りの左腕。本来の姿を取り戻した春は先発へ返り咲き、慶大2回戦での完投はより復活を印象づけた。夏のオープン戦からは、持ち前の速球に加え緩い変化球を効果的に使うことで、投球にメリハリが生まれた。目指し続けた『最優秀防御率』のタイトルが狙えるのも今季が最後。信条である「点を取られない投手が良い投手」を体現すべく、ラストシーズンに備える。

試合
回数
奪三振
自責点
防御率
昨季
37
20
12
2.92
通算
29
108
77
33
2.75

  

吉野 和也

 

①よしの・かずや②右・右③1994(平6)・10・27④187・72

⑤A⑥新潟⑦○日本文理⑧社4

⑨大学球界でも貴重なアンダースロー。打たせて取る投球が持ち味で、リリーフとしての経験はチーム随一だ。春はオープン戦から調子が上がらず、競った場面で期待に応えられなかった。ラストシーズンは手堅い火消しで勝利に貢献したい。9回を投げ切るスタミナもあるだけに、その起用法も注目だ。

試合
回数
奪三振
自責点
防御率
昨季
11 1/3
3.18
通算
29
55
14
14
2.29

  

大竹 耕太郎

 

①おおたけ・こうたろう②左・左③1995(平7)・6・29④182・72

⑤A⑥熊本⑦○済々黌⑧スポ3

⑨しなやかなフォームから、キレのある球を繰り出すスリークオーター。持ち味の緩急を生かして、打者を翻弄(ほんろう)する。制球に苦しんだ春。タメを意識した投球で復調の兆しを見せたものの、要所で甘い球が目立つなど精彩を欠いた。オープン戦では体の使い方を改善し、気持ちを切り替え今季に臨む。

試合
回数
奪三振
自責点
防御率
昨季
26 2/3
10
16
5.40
通算
26
10
143 1/3
79
39
2.45

  

北濱 竣介

 

①きたはま・しゅんすけ②右・右③1995(平7)・4・20④175・74

⑤B⑥石川⑦金沢桜丘⑧人3

⑨制球を重視した丁寧な投球が武器。テンポ良く投げ込み、守りから流れをつくる。昨季は自己最多の6試合に登板した一方で、代わり端に連打を浴びる場面も目立った。しかし、夏季オープン戦では短いイニングで結果を残している。引き続き中継ぎとしての起用が期待される今季。チームの危機を救えるか。

試合
回数
奪三振
自責点
防御率
昨季
11 1/3
3.18
通算
11
24 1/3
11
1.85

  

黒岩 佑丞

 

①くろいわ・ゆうすけ②右・右③1995(平7)・8・5④175・80

⑤A⑥福岡⑦早稲田佐賀⑧スポ3

⑨ダイナミックなフォームから放たれる直球が武器の中継ぎ右腕。春に念願のリーグ戦初登板を果たすと、慶大1回戦では走者を1人も出さない完璧なロングリリーフを披露した。夏季オープン戦ではあらゆる場面で起用されており、指揮官からの期待は大きい。層の厚い救援陣の中、九州男児らしい気迫の投球でチームを勝利に導く。

試合
回数
奪三振
自責点
防御率
昨季
5 2/3
0.00
通算
5 2/3
0.00

  

小島 和哉

 

①おじま・かずや②左・左③1996(平8)7・7④175・76

⑤O⑥埼玉⑦○浦和学院⑧スポ2

⑨球のキレで勝負する本格派左腕。直球の質は一級品だ。昨季は先発、救援でフル回転し、苦しい投手陣を支えた。しかし、明大1回戦ではサヨナラ弾を浴びるなど、勝負どころでの失点も目立った。リーグ屈指の左腕となるには、もう一皮むけたいところ。夏の鍛錬の成果を発揮し、ベストシーズンを送りたい。

試合
回数
奪三振
自責点
防御率
昨季
22
22
2.86
通算
21
73 2/3
64
18
2.20

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