2018年度 野球部選手名鑑 外野手

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<凡例>

①ふりがな②投・打③生年月日④身長(センチ)・体重(キロ)
⑤血液型⑥出身地⑦出身校(○は甲子園出場)⑧学部学年⑨寸評

 

池田賢将

 

 

①いけだ・けんしょう②右・左③1995(平7)・9・29④174・73⑤O⑥富山⑦高岡南⑧スポ4
⑨春季オープン戦では1番打者としてブレーク。遅咲きながら華々しい神宮デビューを飾ったが、中盤攻守ともに低調に。好機での凡退が目立つなど、苦しいシーズンとなった。夏季オープン戦でも十分なアピールができず、現在は外野手で4番手の位置付けとなっている。得意の打撃で、再びスタメンの座をつかみ取ることはできるか。

 

 
試合
打数
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
失策
昨季
13
36
.194
通算
13
36
.194

 

黒岩駿副将

 

 

①くろいわ・しゅん②右・右③1995(平7)・9・10④175・80⑤O⑥長野⑦長野日大⑧スポ4
⑨昨季は代走として5試合に出場。3盗塁を決め、相手にプレッシャーを与えた。ブラジル遠征で3本塁打を放ち現地で注目を浴びると、夏季オープン戦ではスタメン入りを果たし存在感を示してきた。またベンチから送る声援は、春から質を上げてきたと自信を見せる。副将として技術面、精神面の両方でチームに貢献していく。

 

 
試合
打数
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
失策
昨季
通算

 

小太刀緒飛

 

 

①こだち・おとわ②左・左③1996(平8)・6・9④180・80⑤O⑥栃木⑦〇日本文理⑧スポ4
⑨昨年まではケガの影響もあり、先発出場の機会に恵まれなかったが、最終学年でついに開花。広い守備範囲と長打力を買われ、昨季途中からスタメンに定着した。慶大3回戦での劇的な決勝本塁打は記憶に新しいだろう。夏季オープン戦でも打撃で結果を残してきた。浮沈のカギを握る打線をけん引すべく、覚悟を持って最後のシーズンに臨む。

 

 
試合
打数
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
失策
昨季
11
31
.258
通算
17
32
.250

 

加藤雅樹

 

 

①かとう・まさき②右・左③1997(平9)・5・19④185・86⑤O⑥東京⑦○早実⑧社3
⑨首位打者を獲得した2年春以降、本領を発揮できていない。昨季は打率こそ3割を超えたものの、好機での凡退が続き、打点は3にとどまった。それでも、東京六大学選抜として臨んだFISU世界大学選手権では2本の本塁打を放つなど、復活の兆しを見せている。不動の4番として、チームを勝利に導く一打が欲しい。

 

 
試合
打数
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
失策
昨季
13
48
16
.333
通算
43
132
41
18
.311

 

山田淳平

 

 

①やまだ・じゅんぺい②右・左③1997(平9)・9・7④170・70⑤A⑥石川⑦◯早実⑧教3
⑨春季オープン戦で活躍し、念願のスタメンの座を手にした。しかし、リーグ戦では極度の不振に。6戦目にしてようやく安打を放ったが、復調への糸口はつかめず。シーズン半ばでレギュラーを譲ることになった。夏季オープン戦でも満足な出場機会は得られていない。強いこだわりを持つ1番打者として、再び輝くことはできるか。

 

 
試合
打数
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
失策
昨季
15
.067
通算
15
23
.174

 

瀧澤虎太朗

 

 

①たきざわ・こたろう②右・左③1999(平11)1・16④180・74⑤O⑥神奈川⑦山梨学院⑧スポ2
⑨1年目はケガに悩まされたが、今春の慶大1回戦で1軍公式戦デビューを飾った。代打として出場し、初安打を記録。同3回戦では三塁打を放つなど、長打力も魅力の一つだ。夏季オープン戦でも本塁打を放つなど好調を維持しており、周囲からの期待値は高い。上位打線に定着し、打線に厚みを加えることができるか。

 

 
試合
打数
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
失策
昨季
.500
通算
.500

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