2018年度 野球部選手名鑑 内野手

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<凡例>

①ふりがな②投・打③生年月日④身長(センチ)・体重(キロ)
⑤血液型⑥出身地⑦出身校(○は甲子園出場)⑧学部学年⑨寸評

 

西岡寿祥

 

 

①にしおか・ひさよし②右・右③1996(平8)7・21④173・75⑤B⑥大阪⑦○早実⑧教4
⑨昨年は貴重なバックアップとしてプレー機会を増やした。選手内でも評価の高い堅実なフィールディングと俊足を武器に定位置獲得を目指す。負傷により春季オープン戦のほとんどを欠場している点は不安要素。下級生が多くレギュラーを務める内野陣の中で数少ない最上級生としてチームを引っ張る活躍が期待される。

 

 
試合
打数
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
失策
昨季
.167
通算
10
.111

 

山岡仁実

 

 

①やまおか・ひとみ②右・左③1996(平8)8・25④175・76⑤B⑥神奈川⑦○早実⑧スポ4
⑨昨年の夏季オープン戦では一塁手として出場機会を得たが、秋季リーグ戦は出番なしに終わった。本来優れたミート力を持つ選手だが、大学入学後は実力を発揮できていない。ポジション争いを勝ち抜くためには攻撃面の強化が不可欠。最終学年として臨む今季こそは殻を破り、スタメン定着を狙う。

 

 
試合
打数
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
失策
昨季
通算

 

富田直希

 

 

①とみた・なおき②右・左③1997(平9)・6・27④176・78⑤O⑥東京⑦〇早実⑧教3
⑨華麗な守備がウリ。打撃では広角に打ち分けられるだけでなく、昨年のフレッシュトーナメントで本塁打を放つなど、長打力も併せ持つ。同期から一目置かれるほどポテンシャルが高いことから期待され、1年時からリーグ戦に出場。しかし、6打数無安打と伸び悩んでいる。今春こそ成長を遂げ、スタメン奪取したいところだ。

 

 
試合
打数
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
失策
昨季
.000
通算
.000

 

檜村篤史

 

 

①ひむら・あつし②右・右③1997(平9)・11・6④182・82⑤O⑥千葉⑦〇木更津総合⑧スポ3
⑨昨年、レギュラーに定着した不動の正遊撃手。昨季の失策はわずか1で、自慢の強肩を生かした堅守には定評がある。しかし、バッティングでは冬場にフォーム改造を試みたものの、調子はいまひとつ。次世代を担う中心選手としてこの春から背番号『1』を背負い、自身が大切にする『つなぐ野球』でチャンスメーカーの役割を全うする。

 

 
試合
打数
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
失策
昨季
11
27
.296
通算
23
71
19
13
.268

 

福岡高輝

 

 

①ふくおか・こうき②右・左③1997(平9)・9・8④174・78⑤A⑥埼玉⑦川越東⑧スポ3
⑨卓越したバットコントロールで広角に強く打ち分ける打撃が持ち味。昨秋レギュラーの座をつかむと、3割を超える打率をマークし、ブレークを果たした。また、昨季終了後から三塁手に専念。打球のバウンドに合わせることを意識し、守備にも磨きをかけてきた。首位打者を目指し、今季も主軸としてチームをけん引する。

 

 
試合
打数
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
失策
昨季
11
41
13
.317
通算
17
47
15
12
.319

 

吉澤一翔

 

 

①よしざわ・かずと②右・右③1998(平10)・5・29④172・76⑤O⑥大阪⑦◯大阪桐蔭⑧スポ2
⑨覚醒間近の有望株。去年は代打要員にとどまり、持ち前の勝負強さを生かせない試合が続いた。しかし逆方向を意識することで好調が続き、中軸を任されるなど春季オープン戦では大爆発。社会人相手に2度も本塁打を放った。リーグ戦では初球からフルスイングできる積極性を生かすのに加え、苦手な守備を克服できるか。

 

 
試合
打数
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
失策
昨季
.000
通算
.167

 

丸山壮史

 

 

①まるやま・まさし②右・左③1999(平11)・6・8④178・78⑤AB⑥兵庫⑦〇広陵⑧スポ1
⑨広陵高が夏の甲子園で準優勝した際、その原動力となった好打者。自己推薦入学のルーキーながら、投手を救うアグレッシブな守備を武器に、見事ベンチ入りを果たした。巧みな技術で安打を積み重ねるアベレージヒッターは、空席となっている正二塁手の座をつかみ、早大の救世主となれるか。

 

 
試合
打数
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
失策
昨季
.—
通算
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