2018年度 野球部選手名鑑 スタッフ

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<凡例>

①ふりがな②投・打③生年月日④身長(センチ)・体重(キロ)
⑤血液型⑥出身地⑦出身校(○は甲子園出場)⑧学部学年⑨寸評

髙橋広監督

 

①たかはし・ひろし③1955(昭30)・2・4⑥愛媛⑦西条⑧昭52教卒
⑨同率最下位に沈んだ昨秋の屈辱をバネに、確かな再興の兆しを見せた春季リーグ戦だったが、理想に掲げる『守り勝つ野球』が体現できたとは言い難い。守備力向上、1、2番打者の養成、そして第2先発の確立――。山積する課題を克服し、三冠を達成した就任初年度以来となる王座に導くことができるか。勝負の秋を迎える。

佐藤孝治助監督

 

 

①さとう・こうじ③1962(昭37)・8・15⑥東京⑦早実⑧昭60教卒
⑨ことし1月、早大にとって14年ぶりとなる助監督のポストに着任。準備の重要性を説き、ナインに対しては野球の技術向上だけでなく、教育者として人間的な成長も促している。監督不在時の夏季オープン戦では自らタクトを振るなど、チームへの貢献度は高まるばかり。経験豊富な参謀が母校ワセダを再び頂点へと押し上げる。

道方康友投手コーチ

 

①みちかた・やすとも③1954(昭29)・4・20⑥大阪⑦箕面自由学園⑧昭53教卒
⑨昨年11月からスタッフに加わり、投手陣の管理を一任されている。技術的な根拠が平常心をもたらすという理念のもと、選手たちに目指すべき正しい方向性を示す。その膨大な知識に裏打ちされた的確な指導は、髙橋監督からも全幅の信頼を寄せられている。エース小島に次ぐ『自立した投手』の育成が喫緊の課題となる。

高橋朋玄主務

 

①たかはし・ともはる③1996(平8)・12・2④175・67⑤A⑥福島⑦磐城⑧人4
⑨スケジュール管理や会計、広報などの業務をそつなくこなし、今や部の運営に欠かせない存在となっている。またチームの外でも、東京六大学連盟チーフとして奮闘中だ。その仕事ぶりから、首脳陣や後輩マネージャーからの信頼も厚い。信条は『選手に尽くす』。現役ラストシーズン、より一層献身的なサポートを目指す。

安田健人新人監督

 

①やすだ・けんと③1996(平8)・4・13④174・70⑤A⑥東京⑦世田谷学園⑧文構4
⑨練習ではメニューの作成やノッカーを担い、試合でも三塁コーチャーを務めるなど、グラウンドマネージャーとしての役割は多岐に渡る。また戦力の底上げを図るため、下級生とのコミュニケーションも欠かさない。ワセダの再興と優勝を誰よりも願っている熱い男は、この秋『捲土重来』の立役者となる。

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