早スポQ&A

「早スポ一問一答」

早スポってどんなサークルなの?活動内容は?そんなみなさんの疑問に一問一答形式で答えていきます!

【基本編】


【取材編】


【入稿編】


【その他】

基本編

――活動は週に何回ありますか

基本的な活動は各運動部の試合日で週末が多いのですが、部活によっては平日開催する場合もあります。よって、決めた曜日に活動をしているわけではありません。

――活動場所はどこですか

普段の取材では各運動部の試合会場に赴きます。また、特集取材の際は選手の練習場や寮に行くこともあります。部活により埼玉や東京、神奈川などさまざまです!

新聞製作の際は築地の日刊スポーツを利用しています。

――正式入部はいつですか

6月1日の新入生入部説明会で正式に入部となります。他のサークルより少し遅くなるので、そのぶんじっくりと考えてみてください。

――一年生でも記事や写真はできますか

記事も写真もできます。先輩が必要なものは貸してくれるので、心配はいりません!

取材編

――取材は毎回行かなければならないのですか

毎回の取材は強制ではないので、バイトや授業と相談して参加してください。行くたびに新たな発見ができますよ。

――すべての運動部を取材できるのですか

主に各記者の担当となる運動部に取材に行きますが、自分の担当以外の取材に同行することも可能です。よって、すべての運動部を見に行くことはできます。

――担当はどう決まるのですか

正式入部が決まると、希望の班を提出します。各班のバランスを考慮して最終的に決定されます。野球とラグビーはどちらか一方で、残りの運動部が6つ程度となります。

――取材に必要な物は何ですか

ボイスレコーダーとメモする筆記用具があれば大丈夫!ボイスレコーダーはスマートフォンで代用している記者もいます。

早スポ部員の一日~取材編~も合わせてご覧ください。

選手への取材は早スポの醍醐味です!

入稿編

――入稿とは何ですか

新聞製作の作業をすることです。日刊スポーツ本社のビルを借りて、記事の配置を決めたり、紙面に間違いがないかチェックしたりします。

詳しくは、早スポ部員の一日~入稿編~をご覧ください。

――入稿は一年生でも行けますか

行けます。毎号1年生が担当するところがあるので、チャレンジしてくださいね。分からないところは先輩がしっかり指導します!

――入稿中は毎日行かないといけないのですか

毎回行かなければいけないわけではありません。約1週間の入稿期間ですが、授業などの合間に積極的に参加してみましょう。

――配布はどこでしているのですか

大学の各キャンパスで昼休みに配布をしているほか、ラグビー号や野球号などの特別号では現地で一般の方も対象に配布活動を行っています。

誌面の選手名や出身校の確認をしています

その他

――サークルの掛け持ちはできますか

実際にサークルの掛け持ちをしている部員も少なくありません。中には選手としてスポーツサークルに所属しつつ、早スポでも積極的に活動している人もいます。

――お金はかかりますか

交通費や遠征の際の宿泊費は自費となります。また普段の取材では、運動部により活動場所が異なるので若干の差があります。

――何学部の部員が多いですか

戸山キャンパスや早稲田キャンパスだけでなく、所沢キャンパスや西早稲田キャンパスの部員もいます。今年度は戸山キャンパスの部員の比率が比較的高い傾向にありますが、全学部生募集中です!

――自分のカメラを持っていません

先輩が貸してくれます、大丈夫です!早スポではCanon製のカメラを使用していますが、購入は強制ではありません。

こちらもご覧ください→カメラについて

――スポーツに詳しくないので不安です

ご心配なく!取材に行ってはじめてルールを知り、魅力に気付いた部員も多いです。もちろんスポーツにとても詳しい部員もたくさんいるので、たくさん教えてもらいましょう!新しい出会いがあるかもしれません。

この他にもわからないことがあれば先輩にどんどん聞いてくださいね♪

(取材・編集 廣田妃蘭)