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早スポ部員の一日~入稿編~

『入稿』って何だろう?

 このページにきてくれたみなさんは、入稿?なにそれ?と思う人がほとんどだと思います。簡単にいうと、『新聞を作ること』です。早稲田スポーツ新聞会なんですからこれこそ早スポの活動の中心。私たちが作る新聞には多くの人の時間と、手間と、そして何よりも『熱意』がこもっています。そのすべてを一枚の真っ白な紙に吹き込んで、かたちとして表していくのが入稿という作業なんです!ここではその、新聞ができるまでの過程、すなわち『入稿』について説明していきたいと思います(/・ω・)/

入稿中の早スポ部員

1.取材

 入稿をするうえで、なによりも大切なことがあります。それは何といっても『取材』!取材をしなければもちろん記事なんて書けるはずありません。詳しくは早スポ部員の一日~取材編~←こちらをご覧ください。

2.編集会議

 次に『編集会議』があります。その新聞でどの部活を大きく取り扱うか、を決める会議です。もちろん各部活の担当チーフは自分が担当している部活を大きく取り扱ってもらいたい!でもそれぞれの新聞に載せることができる記事には限りがある。そこで行われるのが各チーフによるプレゼンテーション!なぜこの選手がすごいのか、なぜこの大会を大きな記事にしたいのか。各チーフが熱意を込めてそれを伝えます。そして何を取り扱うかが決まったら、次は『面担者』の仕事が始まります。面担者とは、その面のレイアウトを担当する人のことです。どんな面にするかはその人次第。面担者の仕事には大変なこともありますが、それを覆してくれるほどの楽しさと充実感があります。面担者の募集がかかったら積極的に立候補していきましょう!

編集会議の様子

3.入稿

 さて、次は実際の『入稿』についての説明です。早スポでは築地にある日刊スポーツの場所をお借りして新聞を制作しています。期間はだいたい一週間ほど。この期間中に面担者はレイアウトをしていきます。記事や写真の配置や見出しを考えたりと、やることはたくさんあります。そんな状況にひとりにされては困っちゃいますよね。でも大丈夫。初めて面担をする人には面担経験者がサポートします。通称『サブ担』。わからないことや困ったことがあったらガンガン聞いちゃいましょう!そうして少しずつ新聞がかたちになっていくのはすごく嬉しいものです。悔いの残らないよう、自分らしさを全開にして世界で一つの面を作り上げましょう!

4.降版

 そんなこんなで入稿期間も最終日。入稿期間の最終日のことを『降版日』といいます。由来は知りません(笑)。もうやり残したことはありませんか?なければ『校了』しましょう。校了とは、もう完成!ってこと。すべての面で校了し終えるとついに新聞が刷られます。新聞が刷り上がった瞬間の感動はすごいです。泣けます本当に。

ついに降版!お疲れ様でした。(画像が荒いのは許して泣)

5.新聞配布

 せっかく自分が一生懸命作った新聞なんですから、配布にも積極的に参加しましょう。早スポでは、降版日から約一週間キャンパス内でも配布をしています。読んでくれる人がいることを実感できてきっと嬉しさが増すはずです。

6.最後に

 一通り説明しましたが、ここまで読んでくれた皆さんはなんとなくでも『入稿』ということが分かっていただけたでしょうか。こんな充実感、普通の大学生活ではなかなか味わえないものです。きっとこんな体験は今しかできないはず!少しでも興味を持ってくれたそこのアナタ!!!早スポへ!!!!待ってます!!

(記事・編集 進藤翔太)