体育会各部紹介

「これぞ“ワセダ”スポーツ!」

みなさん早稲田にはどれくらいの体育会が存在するかご存知ですか?
なんと44!多いですよね!
もちろんそのなかには知らないスポーツや見たことがないスポーツがたくさんあるはずです。
そういったスポーツと出会うことができるのも早スポならでは!
是非多くの方にいろいろな部の魅力を知っていただければと思い、総力取材真っ最中です!
そこで本ページでは全44体育会各部を一気に紹介します!
少しでも興味を持った方は早スポHPの記事をぜひご覧ください!
そしてその競技を実際に生で観るとっておきのチャンスである『体験取材』に是非いらしてください!

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 ワセダのスポーツと言ったらやはり野球。昨年も横山投手がドラフト指名されるなど、注目度は抜群です!特に伝統の早慶戦は両校の威信をかけ、毎年熱い戦いが繰り広げられる。今季はプロも注目する有原投手、中村主将を中心に4季ぶりの優勝を狙います。


 大学ラグビー界の盟主として輝かしい実績を残してきたワセダ。しかし、ここ数年は優勝から遠ざかっており、昨季もあと一歩のところで涙をのんだ。主力の半数が残る今季、目指すのは頂点のみ!鍛え抜かれた身体をぶつけ合う、男たちの熱い闘いを見逃すな!


 毎年注目を集める箱根駅伝だけでなく五輪選手を擁する短距離、リレーと幅広い種目で活躍する早大競走部。今期は駅伝での3強入りを狙う長距離、有望新人に期待が膨らむ短距離と見所盛りだくさん。大迫、ディーンが卒業してもワセダの競走は熱い!


 ア式蹴球とはサッカーを意味します。創部90年を迎える男子部は、これまでに数々のタイトルを獲得し、プロ選手も多数輩出しています。女子部も大学女子サッカー界をけん引する存在で、昨季の関東大学女子リーグでは全勝優勝で4連覇を果たしました。


 ことし創部90周年の卓球部。福原愛さんや松平健太さんなどの有名選手も輩出したこの部では、昨季の関東学生大会で1位をとった選手などが在籍します。静かに見えて、実はアツい卓球。選手の歓声が飛び交う会場でひと度観戦すれば、魅了されること必至!


 日本を代表する名選手を多く輩出してきた全国屈指の名門として知られ、大学テニス界の頂点を走り続ける庭球部。ことしは団体戦の大学日本一を決める王座決定試合で、前人未到の男子10連覇・女子9連覇を狙います。君も一緒に歴史的瞬間を見届けよう!


 その俊敏さ、テクニック、チームワーク、そして華やかさに隠れた地道なプレー。一度観たらその迫力に魂揺さぶられること間違いなし!きょねん男女ともにプロ選手を輩出したワセダのバスケ部、そのハイレベルな熱き戦いを、ぜひ一緒に味わいましょう!


 「三大早慶戦」とは何でしょう?それは野球、ラグビー、そして漕艇です!漕艇部は「人間力=早稲田力」をモットーに、全日本でも優秀な成績を残しています。主な会場はボートの聖地、戸田公園!まずは早慶レガッタで艇員たちの勇士を目に焼き付けよう!


 激しい肉弾戦、しなやかなランに鮮やかなパス、そして頭脳を生かしたトリックプレー。アメリカンフットボール(米式蹴球)は様々な魅力が詰まった競技です。早大米式蹴球部(BIG BEARS)は全国優勝を意味する甲子園ボウル制覇を目指し、日々努力を重ねています。

  スピードスケートは、1周400mのトラックを周回してゴールタイムを競う競技で、個人や団体など、様々な形式で試合が行われます。五輪などをテレビで見て、興味を持った人も多いのでは?氷上で繰り広げられるスピード感溢れる熱いレースは必見です!

   ソチ五輪でも話題になったアイスホッケー。そのプレーはとても迫力があり、身体と身体が激しくぶつかり合う様から氷上の格闘技とも形容されます。昨季、ワセダは関東リーグ2位、そしてインカレ優勝と強さを見せつけました。今季の結果にも注目です。

  ソチ五輪でも話題となったフィギュアスケート。ワセダのスケート部は、荒川静香さんや中野友加里さんなどを輩出し、現在もインカレ出場権を獲得する選手が在籍する名門です。氷上での華やかな舞や迫力あるジャンプを生で見れば、その魅力の虜になるはず!


 男子部は昨季、インカレを61年ぶりに制覇し、いま一番波に乗っています。女子部は現在2部リーグですが、今季は新体制での巻き返しが期待されます。バレーボールの醍醐味である迫力満点のスパイク、必死につなぐラリー。一度見ればその魅力にはまるはず!


 名前は誰でも知っているメジャー競技、水泳。でも、見れば見るほどその奥の深さに気づかされます。一度気づけば、あなたも水泳の魅力にとりつかれること間違いありません!一瞬のタッチの差で勝敗が決まる水中の熱き戦い、瞬きは禁物です!


 昨年創部史上初のインカレ2位を達成し、飛躍の年となった女子部。男子部も安定した強さをみせ、ことしは男女共に頂点を目指します。プール内を縦横無尽に泳ぎ回り、ボールを回してゴールを狙う水球部の勇姿、ぜひ取材に来て確認してみてくださ
い!


 創部100年以上の歴史を誇る早大柔道部。ことしは33年ぶりとなる柔道の総本山「講道館」での早慶戦開催が決定し、ライバル・慶大との熱戦に期待大!全日本学生優勝大会団体戦ベスト8、早慶戦優勝を目標に、ワンランク上のチーム作りを目指します。


 明治30年の創部以来、100年を超える歴史と伝統を誇る剣道部。平成22年には男女揃って日本一、昨年度も男子は全国ベスト4、新人戦優勝、女子は新人戦ベスト4に輝きました。今季も剣道部のさらなる活躍に期待です!息詰まる一瞬の攻防は必見ですよ! 


 男子部は2年ぶりの学生日本一に!16年ぶりに社会人チームから白星も挙げた。女子部は2年連続の関東リーグベスト4入り。今年も男女共に日本一を目指す。地上最速の格闘球技と称されるラクロス。気迫あふれる戦いに目を見張ること間違いなし!


 ロンドン五輪金メダリストの村田諒太や亀田三兄弟でメジャースポーツとなりつつあるボクシング。早稲田でも創立85年と長い歴史を持つ部活です。大型新人の入部でさらなる活躍が期待されること間違いなし‼︎今季狙うは関東リーグ1部昇格です!


 男子部は昨シーズン、創部史上初の関東学生春季リーグ、関東学生秋季リーグ、インカレの三冠を達成。今シーズンもチーム一丸となって目標の「三冠連覇」を狙います。更なる飛躍に期待がかかるハンドボール部の一挙手一投足を見逃すな!


 「準」硬式野球といえど、その迫力は硬式野球に劣らない。昨年度は東京六大学リーグ戦で春季優勝、秋季2位の成績を収めた早大準硬式野球部。甲子園出場経験者も多数いるレベルの高いリーグで常に優勝候補筆頭だ。今年も彼らの熱い戦いから目が離せない。


 自動車部の競技は主に4種類あります。スピード競技のジムカーナ・ダートトライアル、運転技術を競う競技のフィギュア、軽自動車で6時間もの耐久レースを行う軽耐久などの競技があります。取材は鈴鹿や山奥のサーキットに行きます。


 独特な緊張感の中試合が行われる弓道。的に向かって弓を引く姿は凛々しくて、観ている側も気が引き締まります。昨季男子はリーグ戦2部2連覇、女子はリーグ戦1部4年ぶりの優勝を果たしており、今期のさらなる活躍にも大きな期待のかかる競技です!


 国内のみならず世界中の山に挑み続ける山岳部。昨年は全ての合宿を成功させるなどその活躍ぶりは目覚ましい。山に負けない体力と精神力を鍛えるために日々練習を積み重ねている部員達。一度彼らの話を聞けば山の魅力に魅了されること間違いなし!


 大学から競技を始めた選手も多い馬術部。ですが昨季に行われた全日本学生選手権では3位という好成績を収めています。数ある体育会のなかでも唯一の動物と共に行う競技であり、人馬一体となって戦う姿の美しさや迫力にはきっと心を奪われてしまうはず!


 早大フェンシング部は、全日本学生選手権など数々の大会で優勝を果たす強豪。毎年、高校で活躍した選手たちも入部し、安定した強さを誇る。選手が主体となって行われる練習で、日々技術に磨きをかけている。部員同士は仲が良く、明るい雰囲気を持つ部だ。


 フィールドを縦横無尽に駆けまわる選手達のスピード、そして華麗なスティックさばきによる迫力のゴールシーンがホッケー最大の魅力です。早大は昨季、男女ともにリーグ戦で結果を残しました。今季もリーグ制覇、インカレ優勝への期待がかかります。


 注目すべきはオリンピックだけじゃない!大学レスリングもアツいです。昨季は創部史上初の快挙を達成。レスリング部には学生ながら日本代表や、学生二冠王がいます。個人戦だけではなく、団体戦もあります。闘志あふれるプレーは必見です!


 100年以上の歴史を持つ名門、空手部。昨季のインカレでは女子団体形の部で創部史上初の3位入賞に輝きました。美しく力強い形競技、スピーディーで迫力のある組手競技はどちらも圧巻!一度近くで見れば、その魅力に夢中になること間違いなしです。


 日本全国どこでも体育各部の応援に駆け付ける応援部。常に先頭に立ち観客をまとめるリーダー、応援に華を添えるチアリーダーズ、気持ちを音で届ける吹奏楽団の3パートで構成されています。神宮で一緒に盛り上がってワセダの伝統を体感しましょう!


 少数精鋭ながら男女ともに関東大学リーグ一部に在籍するバドミントン部。昨季のインカレでは男子団体準優勝を果たし、古賀・斎藤ペアが男子ダブルスで2連覇するなど、いまワセダで最も勢いのある部の一つです。間近で見る試合は迫力満点ですよ!


 自転車部は少人数ながらも全国レベルの実績を誇る部活です。自転車競技は競技場を用いて行うトラック種目と公道を走るロード種目の2種類に分けられます。スピードと高い戦略性を兼ね備えており、他の競技にはない魅力を味わうことができます。


 昨季、男子は関東学生リーグ戦1部昇格、女子は1部リーグ準優勝と目標である王座制覇に向け躍進中!遠くの的に向かって真剣な表情で矢を射る部員さんたちの姿は目を奪われること間違いなし。一緒にアーチェリー部を応援しましょう!


 風を切り、雲の上を舞台とした早大唯一のスカイスポーツ。80年以上の歴史を持ち、部員全員がパイロットを目指す。天候を予測し、それぞれの技術力を駆使して臨む試合は圧巻!普通の学生生活では味わえないような世界で飛行機を乗りこなす部員に注目です。


 ワンダーフォーゲルとは何か?知らない人も多いと思います。縦走を主な活動とし、さらにスキーや沢登り、自転車、ボートなど様々活動形態を使って遊びつくす。それがワンゲルです。ワセダのワンゲル部は創部以来64年の歴史を持っています。


 射撃は実銃を使用するため、緊張感と迫力はピカイチ!いかに静止できるかが勝負の分かれ目。心臓の鼓動さえもコントロールしなければなりません!その極意に迫ってみませんか。普段は立ち入れない自衛隊の駐屯地での取材も!男女共に1部上位を狙います。


体育会に公認されて今年で6年。伝統のワセダの一番新しい部である少林寺拳法部は年々力をつけ、昨年は世界大会で入賞。自ら構成を考え行う演武と防具をつけて行う立会評価法の2種目共に迫力ある突きや蹴りで、一度見れば魅了されること間違いなし。


 バーベルを何キロ持ち上げることが出来るかを階級別で競い合います。重たいバーベルを持ち上げている姿はまさに圧巻!早慶戦は50連勝中、国際大会にも数多くの選手を輩出しています。ぜひ試合の緊迫感を一緒に味わいに行きましょう!


 心身ともに鍛錬を積み、「気」をもって相手を制する合気道。大会では、乱取り競技と演武競技の2種類が行われます。昨季はインカレ団体アベック優勝に輝き、世界大会にも出場!体格関係なく華麗な体捌きを披露する選手たちの姿はとてもかっこいいですよ!


 日本拳法とは、打撃・投げ技・関節技・寝技を含む総合格闘技です。とはいうものの、防具を着用するので安全に全力で競技することができます。大学に入学してからからはじめる競技者も多くいますが東日本リーグ戦で優勝するなど実力者がそろっています。


 ヨット部は関東王者に君臨する強豪の部です。そして、過去7度全日本インカレを制した実績も持っています。近年は低迷していましたが『王者ワセダ』復活へまい進しています。主な競技会場は江の島、葉山と海!大海原で輝く選手たちは圧巻です!


 昨季、インカレで男女アベック連覇を達成し全国で圧倒的な強さを誇る軟式庭球部。チームの魅力は全部員の結束力であり、チーム一丸となり戦うその姿は見る者を魅了します。ことしもいぶし銀の四年生を中心に、狙うはインカレでの男女アベック3連覇だ!


 男子部は昨季関東5位。女子部は関東Bブロック優勝などと結果を残し今大注目の部。個人でも全国大会に出場する選手が数多く所属し、ことしも目が離せません!個人戦のイメージが強いゴルフですが、団体戦での団結力が味わえるのも早大ゴルフ部の魅力。


 『少数精鋭』。まさに早大体操部を表した熟語である。技の難易度、美しさなどを競い合う体操。互いに切磋琢磨し、日々技に磨きをかけている。全日本種目別選手権優勝者やU-21日本代表など、多くの逸材が在籍。そんな体操部からことしも目が離せない!


 昨季、全日本大学選手権連覇の偉業を成し遂げた男子部と、同大会優勝を目標に日々成長を続ける女子部。その試合を見に体験取材へ来てください!強豪チームの迫力あるプレーや、素敵な選手の方々。ソフトボール部の魅力にきっと気付くことでしょう!


 白熱した戦いが繰り広げられたソチ五輪は、記憶に新しいのではないでしょうか?早大スキー部は、オリンピック選手をはじめ、世界で活躍する選手を多数輩出しています。スキー班では、全日本学生選手権を中心に取材を行います。生で見る競技は圧巻です!


 ことしで創部100周年を迎える相撲部。体と体がぶつかり合う音、土俵の上での緊張感、間近で見ることができるからこそ感じられる迫力は圧巻です。今年度は5人の新入生を加え、新たに8人体制として始動します。少数精鋭で果敢に挑む相撲部員に注目。